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お金の安全運転

1章・投資ってナニ?

目的に向かって自分のペースでドライブ、それが「投資」の基本的な考え方です。

「投資」というと、"短期間で大きな利益を狙い、たくさんの資金をつぎこむ"といったイメージを思い浮かべ、怖い、難しい、資金がないからできない、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、それはギャンブル的な「投機」であって、「投資」ではありません。

「投資」とは本来、目的にふさわしい投資対象を選び、中長期的な視点で取り組むもの。ドライブにたとえるなら、道路交通情報をチェックしながらルートを確認し、自分のペースで運転をする---そんな感じかもしれません。
クルマが私たちの暮らしに欠かせない移動手段であるように、「投資」もまた、超低金利時代の資産づくりに欠かせない重要な手段となってきているのです。

投資ではリスクとリターンの関係に注意
投資商品は、預貯金などの確定利回り商品と異なり、大きな収益が得られたり、逆に元本割れしたりと実際のリターン(収益)が変動します。リスク※とリターンの関係は下記の図のように、大きなリターンを望めば、リスクは大きくなります。投資をする際には、自分がどの程度のリスクなら受け入れられるのかを、殖やす目的や資産全体とのバランスを考えながら、商品を選んでいくことが大切です。
※実際のリターン(収益)の変動幅
リスクとリターンの関係をきちんと理解しましょう。
リスクとリターンの関係

商品によってリスクとリターンの特性が異なります。株式などは大きな値上りが期待できる一方で、大きな値下がりの可能性があります。逆に、預貯金などは、損失の可能性は小さいものの大きな収益も期待できません。

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