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お金の安全運転

2章・投資のポイント ②分散投資

投資する対象を上手に分散させて、資産全体の収益の安定をめざしましょう。

リスクを低減する方法として、長期投資とともに分散投資という考え方があります。

投資をするうえで、よく引き合いに出される言葉に「すべての卵をひとつのカゴに盛るな」というものがあります。持っているすべての卵をひとつのカゴに入れておくと、カゴを落としてしまった場合、全部の卵が割れてしまう危険があります。

同様に、特定の金融商品だけに偏った資産づくりをしていると、その商品のもつリスクに大きく左右されてしまいます。

そこで、資産を複数のものに分散させることで、全体としてのリスク低減を図る――これが分散投資の考え方です。

リスクを上手に避けて安全走行――ドライブの知恵とちょっと似ているかもしれません。

分散して投資すれば、リスク低減効果が期待できます。
分散投資のイメージ

預貯金、債券、株式といった商品特性の異なる複数の商品に投資することが、分散投資のポイントです。ある商品の値下がりによる損失も、他の商品の値上りで相殺することができるのです。
また、同じ商品特性のなかでも、銘柄や預け先を分けることでもリスクの低減は可能です。

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目次

序章  出発のとき
1章  投資ってナニ?
2章  投資のポイント ①長期投資
   投資のポイント ②分散投資
   投資のポイント ③積立投資
3章  なぜ投資信託?
4章  投資信託の活用法