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2015.07.15

円安に負けてたまるか!
プリカを使って最大約39%もトクをする、外貨両替術!

2015.07.15

円安に負けてたまるか!<br>プリカを使って最大約39%もトクをする、外貨両替術!
みなさんが海外に行く時、最初に気にすることとして出てくるのは「為替レート」だと思います。為替レートの変動により、海外旅行の予算や、会社の経費が大きく変わります。

お得に海外で過ごしたいという方におすすめしたいのがNEO MONEY(ネオ・マネー)です。これさえあれば、お得なレートで外貨両替ができるんです。

■海外旅行の強い味方 NEO MONEYとは?

NEO MONEYは、事前入金額だけ使用可能なプリペイド式のカードです。入金額の範囲での利用となるため、クレジットカードのように請求書が来てから焦ることもありません。

またビジネスシーンにおいて、滞在国が複数あるようなビジネスマンも、国ごとに事前に通貨を用意したり、レートを気にして現地両替をする必要がありません。

さらにNEO MONEYは13歳以上から申し込み可能で幅広い年齢の方にお使いいただけます。海外サービス手数料が4%と一般的な両替所に比べて安く、利用者は海外で口座を開設しなくとも、NEO MONEYを利用して現地ATMから現地通貨を引き出せます。

トラブルに巻き込まれやすい海外での生活。盗難に怯えながら大金を持ち歩いたり、レートの良い両替所を探し回る必要がなくなるカードです。

■旅行? ビジネス? NEO MONEYは実際どれだけ得するの?

NEO MONEYは、果たしてどのくらいお得なのでしょうか? 海外旅行で女性に大人気の韓国と、ビジネスシーンにおいて成長著しいインドネシアの2国で、10万円を両替した場合を外貨両替ショップと比較していきます。

まず、韓国の通貨「ウォン」の両替をする際にNEO MONEYを使えば、国内大手両替所に比べて8%ほどお得になります。

具体的には、100ウォン=約12.56円(2015年5月21日時点)の為替レートで、10万円を国内大手両替所で両替した場合は 79万6,178ウォンなのに対し、NEO MONEYで、現地ATMから引き出すと86万4,817ウォンを手にすることができ、日本円で約8,621円の差があります。

そしてインドネシアの通貨「ルピア」を手に入れる際にNEO MONEYを使えば、なんと39%もお得になります。

1,000ルピア=13.4円(2015年5月21日時点)で、国内大手両替所で両替した場合は746万2,686ルピアになるのに対して、NEO MONEYで現地ATMから引き出すと1,041万6,666ルピアになります。日本円に換算すると約4万円も違うのです。

■シミュレーション1
旅行先として人気の「韓国」でNEO MONEYを使うとどれだけ楽しめる!?

エステや美味しい料理、エンターテインメントなどが魅力の韓国。日本から2時間程度で行ける手軽さで、特に女性に人気の観光地です。 今回はOL 2人が3泊4日をソウルで満喫するというモデルプランを元に、NEO MONEYを活用すればどのくらいお得になるのかをシミュレーションしてみます。
まず宿泊先は、ソウルの中心地明洞エリアの入口にあり、仁川国際空港行バスのバス停に近い「世宗ホテル」を選択しました。代金は2人で32万4,000ウォン。

金曜日の夜、仕事を終えた2人は成田空港で待ち合わせし、韓国に出発。無事に仁川国際空港に到着すると、明洞までリムジンバスに乗って向かいます。代金は1人4万5,100ウォン。2人で往復利用するので18万400ウォン必要です。

明洞に到着すると早速焼肉屋で8万ウォンの特上カルビを堪能します。続いて向かったのがマッサージ店。代金は2人で10万ウォン。1週間の仕事疲れと旅の疲れを取り、リフレッシュしたところでその日は就寝しました。
2日目の朝は明洞のカフェ。2人で1万ウォンの朝食を食べた後、地下鉄の駅に向かい、2万5,000ウォンの2日乗車券を2人分購入。

新沙駅近くにあるおしゃれスポットのセロスキル、カロスキルでそれぞれ10万ウォンをショッピングに費やし、楽しい時間を過ごしました。
ランチは新沙洞にあるイタリアンレストラン。3万9,000ウォンのランチを2人で食べた後、今度は東大門市場へショッピングに向かい、2人あわせて7万ウォンを使います。
そして夕食は2人で4万ウォンを払って参鶏湯。身体の芯から温まりました。
3日目は一転、景福宮や世界遺産の昌徳宮などソウル市内観光へ。韓国歴史ドラマと同じような佇まいに大興奮。

ランチは昌徳宮付近で本場のビビンバを2人で2万2,000ウォンで食べた後は、明洞エリアに戻ってショッピング。
ショッピングセンターのミリオレでかわいらしい服を大量購入してしまい、値切るのには成功したものの費やした額は2人で12万ウォン。

そして歩き疲れた2人は、明洞エリアにあるエステに。2人は7万2,000ウォンのコースを選択。その後はサムギョプサルやマッコリなどを5万ウォンで堪能し、帰宅の準備をして就寝しました。
最終日は2日目と同じ明洞のカフェで朝食を食べた後、出発までロッテ免税店で過ごすことに。友人や会社のおみやげに渡すチョコレートやキムチなどを買いあさり、5万ウォンを使い、買いたいものを買う3泊4日のOL 2人の韓国旅行は幕を閉じました。

■価格(2人分)
ホテル代    32万4,000ウォン
リムジンバス  18万400ウォン
マッサージ   10万ウォン
地下鉄乗車券  5万ウォン
エステ     14万4,000ウォン
食事代     25万1,000ウォン
ショッピング  44万ウォン
合計  148万9,400ウォン

100ウォン=12.56円だとすると、148万9,400ウォンは18万7,068円となります。
もしNEO MONEYを利用した場合、どの位差が出るのか比べてみました。

国内大手両替所の場合(100ウォン=12.56円)18万7,068円
NEO MONEYの場合*(100ウォン=11.56円)17万2,574円
*海外サービス手数料4%含む
*ATMでの引き出し2回(1回につき200円の利用料がかかります。)


1万4,494円(約11万ウォン)のお得になります!
ここまで楽しみ、さらに浮いたお金を韓国で使ったら、どんな楽しみ方ができるのでしょうか?

まずおすすめしたいのは韓国を代表する遊園地ロッテワールドです。1日券は3万1,000ウォンなので、2人で丸1日楽しむことができます。キャンディーとチョコレートの専門店「WEENY BEENY」などのお店も充実しており、園内を歩いているだけでも退屈しないでしょう。

もう一つおすすめしたいのは、コックたちが言葉を使わずに繰り広げるコメディ劇の「NANTA」。NANTA は1997年の上演開始以来大人気の劇で、日本にも凱旋したことがある本作品を本場で体験してみるのはいかがでしょうか? チケット代は1人4万4,000ウォンなので、NEO MONEYで浮いた分を使って楽しめます。

このように出掛ける前にNEO MONEYに現金をチャージするだけで、より充実した日々になります。あなたも海外旅行の際にはNEO MONEYを使い、至福の時を手に入れてみませんか?

■シミュレーション2
続いては日本企業の進出が活発な「インドネシア」でNEO MONEYを使うとどれだけ便利!?

ビジネスマンが、インドネシア・ジャカルタに1週間ほど出張する時にNEO MONEYを活用した場合、どのくらいお得かを実際にシミュレーションしてみましょう。
まずはホテルを予約します。ホテルは便利な場所にあり、AKBの姉妹グループであるJKT48の劇場が併設されたホテルセンチュリーパークで1週間滞在することに決め、740万ルピアを支払います。

ジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港に到着すると、早速タクシーで市街地まで向かいます。お会計時に45万ルピアを支払いました。日本に帰るときもタクシーを利用するので90万ルピアが必要です。

そして、毎日ホテルからタクシーで10分程度の取引先へ向かう交通費が1日3,000ルピア、7日間滞在するので費用は2万1,000ルピアです。

次に必要なのが食事代です。朝食はホテルで用意されていますが、昼は初日に入った会社の近くにあるお店のランチ(9万ルピア)が美味しかったので、毎日ここで済ませることに。

夕飯は取引先の人などと一緒に、豪華な肉料理に舌鼓を打ち12万ルピアを支払いました。これを6日目まで続けると、必要な費用は126万ルピアです。
そして幸運なことに1日だけ午後にフリータイムが取れました。数ある候補の中から72万ルピアを原資にして市内観光に出掛けます。
大統領官邸やピテカントロプスの骨などが収められた国立博物館など、定番スポットを巡り、良い息抜きになりました。

最終日はあまりスケジュールに余裕がないので、会社の仲間や家族のためにインドネシアの遺跡の包装紙のチョコレートを50万ルピア分購入し、日本へ帰国しました。

今回の出張で使った全費用は 1080万1,000ルピア。日本円に直すと14万4,733円(2015年5月21日時点)。航空券は会社が出してくれたとはいえ、かなりの費用になりました。

■7日間で使ったお金
ホテル代         740万ルピア
空港からの交通費(往復) 90万ルピア
毎日のタクシー代     2万1,000ルピア
食事代          126万ルピア
市内観光         72万ルピア
おみやげ         50万ルピア
合計  1080万1,000ルピア

今回はすべて現金で支払いましたが、もし出張費用を全額NEO MONEYを利用していたらどの位お得になるでしょうか。

国内大手両替所の場合(1,000ルピア=13.4円)14万4,733円
NEO MONEYの場合*(1,000ルピア=9.6円)10万4,089円
*海外サービス手数料4%含む
*ATMでの引き出し2回(1回につき200円の利用料がかかります。)


なんと4万644円(約303万ルピア)のお得になります!
さて、この303万ルピアがあったらインドネシアでは何ができるのでしょうか? 

まずホテルに使用した場合はどうでしょうか? 慣れない場所での長期出張を無事に終えた最終日は、ジャカルタで一番豪華と言われている「グランドハイアットジャカルタ」に宿泊してみませんか?

470万ルピアから宿泊可能なこのホテル。もともとの宿泊代金にNEO MONEYを利用したことで浮いたお金を加えれば、あと少し足すだけで宿泊することが可能です。
またせっかく海外に来たのですから、少しの時間であっても遊びたいと考えている人には、空港の近くにあるチェレンカゴルフクラブがおすすめ。

休日にプレーしても代金は300万ルピア。NEO MONEYで得をした額の範囲内に収まります。

日本にいると、家庭や会社で何かにつけて「削減」と言われる近頃ですが、たまには自身の日々の努力を労ってみませんか? NEO MONEYを利用するだけで、こんなに贅沢ができるんです。

■まとめ

韓国とインドネシアという、日本人の旅行先・出張先としてお馴染みの2国を例に、NEO MONEYのお得さをご紹介しました。

旅行に出かける前にNEO MONEYに現金をチャージしておくだけで、現地でこんなにもお得に過ごせます。

魅力的なものが多すぎて、現金が気づいたらなくなっているということも多い海外の生活。NEO MONEYがあれば、現地通貨が財布からなくなり、必死に両替所を探し、両替所の悪いレートでしぶしぶ引き換えて損した気分になるなんてこともありません。

そして、本当は海外旅行に行きたいのに「今は円安だから海外旅行はやめておこう」と諦めている方はチャージしておくだけで、為替が多くの国でお得で手間いらずなNEO MONEYのご利用をおすすめします。

円安時の海外旅行の強い味方「NEO MONEY」。海外旅行をお考えの皆さん、ぜひともお申し込みを検討されてみてはいかがでしょうか?

NEO MONEYのお申し込みはこちら

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