Credictionary(クレディクショナリー) あなたのマネーライフを”ちょっと”豊かにする、クレジットカードの情報を辞書のように、いつもあなたのそばに。

2016.05.17

マイナス金利の今こそ! 住宅ローンを考えよう

2016.05.17

住宅ローンを組もうと考えている方にとって、2017年4月に行われる消費税10%への増税(未定)は最低でも数十万円ほどの負担となりうる大きな問題です。

一方で、2016年2月16日、日銀はマイナス金利を導入。住宅ローンの金利も軒並み低下しました。

住宅の購入に際しては今が買い時と考えている人も多いのではないでしょうか。
でも、住宅ローンってよく分からない・・という方へ、どのような住宅ローンがあるのかご説明します。

■住宅ローンってそもそも何?

住宅ローンには、代表的な3つの金利タイプがあります。
全期間固定金利型は、その名の通り融資から返済まで全ての期間の返済額を確定できます。低金利時に借りた場合は返済までの間、低い金利の恩恵を受けられます。

変動金利型は、融資を受ける際の金利は一般的に固定金利型よりも低く、金利が低下する局面では返済額が減少するメリットがあります。一方、金利が上昇した場合には、返済額が増加するなどのデメリットも生じます。

金利タイプを選ぶ際は、金利動向だけでなく、自分のライフスタイルに合った金利タイプを選びましょう。

■金利変動を心配したくない方におススメ!「フラット35」とは?

フラット35は、最長で35年間の固定金利住宅ローンで、返済するまでの借入金利と返済額がかわりません。借入時の金利がずっと適用されるため、金利の変動による影響がなく安心です。
前述の通り、マイナス金利が導入され、各金融機関は住宅ローンの金利を過去最低の水準に引き下げました。
それにより、固定金利と変動金利の金利の差が今までにないほど小さくなっており、この時期に借入時の金利が変わらないフラット35のような固定金利を申請しておくことをお勧めします。

また、フラット35には一定期間金利の優遇が受けられる【フラット35】Sという制度があります。
【フラット35】Sとは、フラット35をお申し込みの方が、省エネルギー性・耐震性・バリアフリー性等のいずれか1つの基準を満たした、質の高い住宅を取得する場合に、フラット35の借入金利を一定期間引下げる制度です。
【フラット35】Sが適用されると、その後の支出を軽減できる等のメリットがありますので、基準を満たす住宅にするのか事前に考えておくとよいでしょう。

≫クレディセゾンの【フラット35】Sについて詳しくはこちら

■見落としがちな諸費用とは?

住宅を購入する際に忘れがちなのは諸費用です。住宅ローンとは別に事務手数料・保証料や登記費用といった様々な諸費用が必要になってきますので注意しましょう。
この諸費用を見落としているがために、現金を用意しなくてはいけなくなって走り回ったり、思ったより貯金が減ってしまって不安を抱えたまま新しいマイホームでの生活をスタートするという人が多いです。
下記のような諸費用が必要になりますので、事前にご確認いただくことをおすすめします。
諸費用を現金で準備できるか不安がある・・という方は、クレディセゾンのフラット35と同時にお申し込みいただける「ホームアシストローン」なら、諸費用についてもご融資が可能ですので、まとめてローンを組むことができて便利です。
借入期間についても35年間と、フラット35の最長期間に連動していますので毎月の負担も軽くなります。

≫セゾンのホームアシストローンについて詳しくはこちら

■フラット35は様々なケースでご利用できます

フラット35は、様々なケースでもご利用いただける場合があります。
例えば、自営業の方や転職して間もない方、団体信用生命保険に加入できない方でもご利用いただけますので、諦めないでご確認ください。

【フラット35】をご利用いただける方
1. お申し込み時の年齢が満70歳未満の方
親子リレー返済をご利用される場合は、満70歳以上の方もお申し込みいただけます。
2. 安定した収入がある方
3. 日本国籍の方、永住許可などを受けている方、または特別永住者
4. 全てのお借り入れ金額の年間返済額が、年収に対する基準を満たしている方

■最後に

今回はフラット35を中心にどんな住宅ローンがあるのかをまとめました。
「セゾンの住宅ローンパッケージ」なら、フラット35とフラット35PLUS(住宅購入価格-フラット35融資額=住宅購入価格の10%までを融資)をあわせてご利用いただく事で住宅購入価格の100%までご融資可能です。セゾンのホームアシストローンについても同時にお申し込みいただけるので、お手続きが一度に行えてスムーズです。
お客様の住宅購入をトータルサポートいたします。ぜひ一度ご相談ください。

≫セゾンの住宅ローンパッケージについての詳細はこちら
※掲載の金利は2016年5月1日現在のものとなります

セゾンが運営する女性のための「くらしとお金」の相談サイト「Sodan」を活用すれば、住宅ローンの他、資産形成や老後費用の備え方等、お金に関する様々な悩みや疑問を専門家に直接相談することができます。
≫詳しくはこちら


(2016年5月現在の情報となります。)
関連記事
*
コンビニで「得する人」・「損する人」 飲み物や軽食を買ったり、ATMを利用してお金をおろしたりと便利なため、毎日どこかしらのコンビニを利用しているという人も多いのではないでしょうか。
今回は、お得にコンビニを利用するためのポイントをご紹介します。さらに、「得する場合」と「損する場合」で1年間のコンビニでの出費を徹底比較!これを知ってしまうと、もうお得ワザを使いたくて仕方ありません。
*
賢い主婦の節約術【スーパーマーケット編】 買物の節約術と聞くと、どういったことを思い浮かべるでしょうか。「ポイントカードを作る」「特売品のチラシをしっかりとチェックする」などが王道でしょうか。
今回は節約のための「裏ワザ」をご紹介します。これらを実践すれば、一気に買物の達人に近づきます。では、早速見ていきましょう!