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「ビジネススキルを上げるにはゴルフが最適!」は本当だった|南澤プロが語るゴルフの奥深さ

「ビジネススキルを上げるにはゴルフが最適!」は本当だった|南澤プロが語るゴルフの奥深さ

「ゴルフが上手ければ仕事が取れる」

そんな風に言われていたのは、少し前の話。
もしくは、特定の業界だけと、思っている方はいませんか。
現在も、多くの経営者やビジネスパーソン、プロのアスリートがゴルフに熱中しております。
それは単に「昔ながら」とか、それだけの話なのでしょうか。

今回は、総数900以上のスクール生を持ち、クラブチャンピオンも多数輩出され、さらに数多くの経営者の方々を指導しているプロゴルファーの南澤 聡さんに、ゴルフの奥深さや楽しさ、活動にかける想いをうかがいました。

会社を退職してでも、とにかくやりたったゴルフの魅力

会社を退職してでも、とにかくやりたったゴルフの魅力

実は、社会人になって数年してからゴルフを始めた南澤プロ。
ゴルフを始めたきっかけは、「会社の上司に付き合って行った」という、よくあるきっかけでした。
しかし、元々負けん気が強く、凝り性だったという南澤プロは、当時の会社を退職し、アメリカへ単身ゴルフ留学を決意しました。

背水の陣で挑んだ形となり、とても不安もあったと思いますが、南澤プロの回答は意外なものでした。
「賞金王になれると本気で思っていたし、とにかく、ゴルフがしたくてしょうがなかった。今では馬鹿げた考えだったなぁと思いますが、本当に単身留学して良かったと思っています。」

ゴルフに精通した今の立場でも、「ゴルフに対して、道を極めたとは全く思っていない。ゴルフ道は本当に険しいですね」という南澤プロ。
ただし、スイングの基本を理解すればボールを綺麗に捉えることは難しくないですね。
ゴルフとのファーストコンタクトが成人してからのため、とにかく論理的にゴルフスイングやコースマネジメント、練習方法の勉強に取り組んだと言います。
それが、今の理論的なコーチングスタイルを生んでいるのでしょう。

打ちっぱなしよりも、とにかくショートコースに行ってみよう

「バッティングセンターで味わえるのは、野球の魅力の一部でしかない。」

それと同じように「打ちっぱなしで味わえるのは、ゴルフの一部でしかない」と、南澤プロ。
南澤プロは、コースへのハードルをどんどん自分で上げてしまい、結果的に「打ちっぱなしマスター」になっている方が非常に多く、「本当にもったいない」と言います。

ゴルフの本当の面白さ、魅力は、コースにこそあると。とにかくコースに行ってゴルフゲームの楽しさを味わって欲しい。

現在は、ショートコース(通常のコースより距離が短いもの)など、初心者のコースデビューを応援してくれるものはたくさんあります。
また、プレー料金だけでなく、「ゴルフクラブは高額」というイメージもあるかと思います。最近では、インターネットのフリーマーケットやゴルフショップの中古コーナーなどで、一式数万円程度でそろえることが可能です。
コース料金や、「諸経費」を意味する、各種「○○フィ」などもリーズナブルになり、数千円程度で行けるようになりました。
※立地やコースの種類によって差がありますが、1万円以下でプレーできるコースがたくさんあります。

ゴルフのマナーは難しい?

ゴルフの敷居の高さでもうひとつ挙げられるのが、ゴルフのマナーです。
「紳士のスポーツ」と言われるように、高級なイメージと相まって、これもコースデビューにブレーキをかけやすい要因でしょう。
しかし、ショートコースなどではマナーはそれほどうるさくありません。
最低限のマナーだけチェックすればOK。まずは雄大な自然に囲まれて、思いっきりボールを飛ばす快感を味わってみませんか。


ちなみに、南澤プロのゴルフスクールでは、一緒にコースを回ってくれる認定インストラクターの方もいらっしゃいます。コースデビューに不安を感じている方は活用してはいかがですか?

ゴルフとビジネスの関係

ゴルフとビジネスの関係

「ゴルフとビジネスの関連性は、非常に強い」と南澤プロは語ります。

わかりやすいところでは、南澤プロ自身がゴルフを通じて、知り合えた方々が非常に多いこと。
これは、南澤プロご自身が痛感しているということで、スクール生には普段なかなかお目にかかれないような上場企業の経営者の方や、有名アスリートの方々も多いというお話でした。
もちろん、それは南澤プロがコーチとして教えるほどの立場だからということもあるとは思いますが、一緒にラウンドすると、人間的なことがかなり見えてくるというのも興味深いところです。

いつも「見られている」ことを忘れずに

南澤プロが仰っていたことで、印象的だったのは、本人が気づかない人間的なところが出てしまうのもゴルフだということ。

例えば、
・常に言い訳ばかりをしている方
・目的に向かって、黙々と課題をこなしている方
ラウンド中の立ち居振る舞いの良し悪しがビジネスに直結するため、同伴者やキャディさんに「見られている」ということを忘れないようにしたいですね。
どこで誰とラウンドしても恥ずかしくないように、ぜひ一度プロの目でチェックしてもらうのがおすすめです。

ゴルフと経営の共通点

もうひとつ、挙げられるのは、「経営」との共通点です。
経営は、課題がどこにあるのかわかりにくく、問題も非常に多岐に渡ります。
特に、実際に行っている当事者では、基本的な落とし穴に気づかないこともしばしば。

同様に、ゴルフも、多くの伸び悩んでいるゴルファーの方々が、ゴルフスイングの理解やスコアメイクに対して「大きな誤解」をしているということ。
問題や解決の優先順位に道筋を立てて、まさにコンサルティングやコーチングのように、相手に合わせて、その人に寄り添っていきたい。
それが、南澤プロそしてチーム南澤の想いです。
同時に、課題発見と解決、このPDCAサイクルが、自身としても楽しくてしょうがないと仰っていた部分でした。

スイングの一番のポイントは、「腕を縦に使うこと」

スイングの一番のポイントは、「腕を縦に使うこと」

なお、「ゴルフスイングにおける大きな誤解」の答えは、「腕は縦に使うことの理解」ということなのですが、文字ではお伝えしにくいので、ぜひレッスンで直接習得してもらえればと思います。
ちなみに、この極意があると、一気にゴルフが上手くなって、もっと楽しくなりますよ。

ゴルフ特有の制度「ホールインワン」の不思議

ゴルフ特有の制度「ホールインワン」の不思議

最後に、初心者の方から質問が多いという「ホールインワン」について取り上げたいと思います。
ホールインワンは、達成した側がうれしいはずですが、達成した側がご祝儀を配ったり、次のコンペを企画したりと、ホールインワンした側に負担が発生するという風習があります。
南澤プロも、会社の先輩に連れていってもらったホールで、先輩が木に当たってホールインワンするという、非常に思い出深いエピソードがあるとのことでした。

この独特なホールインワン制度には、保険会社などから「ゴルフ保険」という形で用意されているものがあります。また、クレジットカードによってはオプションプランとして用意されているケースもあります。
例えば、セゾンカードのオプションプラン「Super Value Plusゴルフ安心プラン[F][Q]」などはゴルフ中のケガやホールインワン費用などを保障してくれるサービスとなっております。


個人事業主や経営者の方向けの、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、ビジネスサービスが充実し、また名門コースのプレーや、コースレッスン会、プロによるイベントなどに参加可能な「セゾンプレミアムゴルフサービス」が優待価格で利用できます。

あなたも、南澤プロとセゾンカードのタッグによる万全なサポートで、ゴルフコースデビューしてみませんか。

南澤 聡 Satoshi Minamisawa
アズメディアプロゴルフスクール出身(USA)
日本プロゴルフ協会(PGA)会員
ハンズゴルフクラブ プレミアムクラス主宰
湘南ゴルフリゾート ゴルフスクール主宰
大崎バリューゴルフ 個人レッスン特別開催
株式会社MGP 代表取締役

インタビュアー:伊藤拓

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