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海外でのご利用にあたってのご注意
海外旅行では、トラブルを防いで楽しい思い出を!

せっかくの楽しい観光やお買物も思わぬトラブルに遭っては台無しです。
空港やホテルのロビー・エレベーターなど混雑するところでは荷物の管理には特に注意を払うようにしてください。

こんなとき、どうする? 海外トラブルQ&A

海外ではクレジットカードを利用する機会も多いと思いますが、あらかじめ知っておくと役に立つ、海外で起こりがちなトラブル例と、その防止策をご紹介します。
どうぞ充分にご注意いただき、楽しく快適な旅をご満喫ください。

「海外のCD・ATMでキャッシングを利用しようと思ったところ、カードを入れたのに現金が出ない。または、現金は出てきたけれどクレジットカードが出てこない・・・」
このような場合、必ずその場で機械に設置の電話でCD・ATMを管理している銀行にご連絡いただくか、当社紛失受付係へすぐご連絡ください。
現金が出てこなくても請求がきてしまうといったケースがありますので、必ずその場でご確認をお願いします。
「警察官から職務質問と称して、所持金を調べられたり、クレジットカードの提示や暗証番号を聞かれたりした」
警察官やカード会社といえども、暗証番号を尋ねることは絶対にありません。
カードの悪用につながる場合がありますので、他人にカード番号や暗証番号を教えないようにくれぐれもご注意ください。
「『格安で国際電話がかけられる』というステッカーを見て国際電話を利用したら、後日、高額な請求をされた」
カードのご利用においては、相手先が信頼のおけるところかどうかや、サービスのご利用方法を、事前に充分にご確認いただき、甘い宣伝文句に騙されたり、高額な請求とならないよう、くれぐれもご注意ください。

暗証番号についてのお願い

ICクレジットカードのご利用には暗証番号が必要となる場合があります。

暗証番号をご存知でないと、ICカードがご利用いただけない場合もございますので、事前にご確認をお願いたします。

磁気カードにつきましては、これまでと同様にサインによりご利用いただけます。

暗証番号照会をご希望の方
Netアンサー郵送でのご案内

「カードご登録内容の確認・変更」>「カード暗証番号通知状送付のお申し込み」よりお手続きください。
約1週間で暗証番号通知状を登録のご自宅住所へお送りいたします。

Netアンサーでのお手続きはこちら

暗証番号照会・変更専用パーソナルアンサー郵送でのご案内

0120-052-871 > 1#をご入力ください。

セゾンカウンターにご来店の場合当日ご案内

ご本人様確認のため「運転免許証」「保険証」「パスポート」などの本人確認物をご持参ください。
ご来店当日その場で暗証番号を開示いたします。

暗証番号変更をご希望の方
Netアンサー

「カードご登録内容の確認・変更」>「カード暗証番号変更」よりお手続きください。

  • ICチップ付カードの暗証番号を変更する場合、新しいカードを再発行させていただき、約2週間で登録のご自宅住所へお送りいたします。

Netアンサーでのお手続きはこちら

暗証番号照会・変更専用パーソナルアンサー

0120-052-871 > 2#をご入力ください。

  • ICチップ付カードの暗証番号を変更する場合、新しいカードを再発行させていただき、約2週間で登録のご自宅住所へお送りいたします。
  • 一部Netアンサー、暗証番号照会・変更専用パーソナルアンサーでのお手続き対象外のカードがございます。

セキュリティーコード(CARD VALIDATION CODE)について

カード裏面のサインパネル上に印刷された数字の内、末尾3ケタの数字をあらわします。
海外通販業者によっては「CVC」「CVV」「CVV2」「SECURITY CODE」「CARD VERIFICATION NUMBER」などと表示される場合がございます。

AMERICAN EXPRESSのセキュリティコードは、カード表面の右上にある4ケタの数字です。

AMERICAN EXPRESS®の場合
AMERICAN EXPRESS®の場合
Visa・Mastercard・JCBブランドの場合
Visa・Mastercard・JCBブランドの場合

Visa/Mastercard海外加盟店における日本円額でのお支払い

海外でお買物の際、現地加盟店で、現地通貨額だけではなく、日本円額に換算した金額もレシートに記載されている場合がございます。
この場合、その時点で加盟店に日本円額でのお支払いを希望しない旨の申し入れを行わないと、現地加盟店から日本円額でVisa/Mastercard決済センターにご利用データが持ち込まれ、決済センターにおいて換算処理は行われません。
現地通貨でお支払いいただいた加盟店と換算レートが相違する恐れがございますので、ご注意ください。

アメリカ圏の一部ガソリンスタンドにおけるカード利用について

アメリカ圏の一部セルフガソリンスタンドで、カードをご利用になる場合、郵便番号(ZIP-CODE)を入力するよう求められることがございます。
これは、カード取扱端末機にAVS(Address Verification Service)という悪用防止を目的とした本人確認システムが導入されていることによります。そのシステムに日本の郵便番号が存在しないため、日本のカードをお持ちの方は確認不能となり、カードのご利用を拒絶されることとなります。
このような場合には、お手数ですが、別の有人のスタンドをご利用くださいますようお願いいたします。

カードのご利用枠内での利用にもかかわらず、カードがご利用いただけなかった場合

カード取扱店より現地のカード会社(カード承認窓口)へお電話をしていただくよう、お申し伝えください。
困難な場合はお手数ですが、お客様よりカード裏面のインフォメーションセンターへお問い合わせいただくか、営業時間外等で繋がらない場合は「紛失・盗難連絡先」へお問い合わせください。

紛失・盗難連絡先はこちら

レストランのお支払いをカードでされる場合の「チップ欄」について

レストランのお支払いをカードでされる場合には、カード売上伝票上のご利用金額をご確認いただくとともに、チップ欄、合計欄が空欄の場合は、ご自分でチップの金額と合計金額をご記入いただく必要がございます。
チップ欄と合計欄を空欄のままでサインされますと、レストラン側で好きに記入してよいと認めたことになり、レストラン側が随意にチップの金額を記入して合計金額を請求されることとなります。
なお、現金でチップをお支払いになる場合は、ご自分でチップ欄に「×」などを記入のうえ、合計欄にはチップを含まない合計金額をご記入ください。

キャンセルをした場合

商品購入や各種サービス利用をキャンセルした場合、必ずキャンセル伝票やキャンセル証明書を受け取り、大切に保管してください。

後日「カードご利用代金明細」と照合していただき、万が一、金額等が異なる請求が届いた場合は、カード裏面のインフォメーションセンターまでご連絡ください。

  • 返金データの到着日によっては、翌月のご返金になる場合もあります。

金額が間違っていた場合

金額が間違っている売上票にはサインをせずに新たに正しい金額で売上票を作成してもらいましょう。
間違っている取引の取消(キャンセル)を確認し、念のために返金伝票または返金の同意書を作成してもらうと安心です。
もし誤った金額のままサインしてしまうと、その金額の支払いに了承したことになりますのでご注意ください。

海外からの商品発送トラブル

  • 商品が届かない場合

    会員様ご本人が、直接交渉いただき、それでも、到着の見込みが立たない場合で、商品到着予定日が特に定めがない場合には取引日(データ上の該当売上発生日)から30日以上経過していることを条件として、請求取消の申し立てが可能です。
    商品到着予定日が定められている場合の請求取消の申し立てに当たっても期限があります。
    個別案件ごとに異なりますので、別途ご相談ください。

    ※詳しくはカード裏面に記載のインフォメーションセンターへご相談ください。

  • 商品が違う・商品が壊れていた場合

    契約内容に問題が生じた場合には、弊社にてお手伝いすることはできませんが、お客様が交渉した結果、業者が返品に同意し、お客様が返品されたにもかかわらず返金がない場合は、商品返品発送後、30日以上経過後に請求取消の申し立てが可能です。
    申し立てには期限があります。
    個別案件ごとに異なりますので、別途ご相談ください。

    ※詳しくはカード裏面に記載のインフォメーションセンターへご相談ください。

ATM操作中のご注意

  • 操作中に声をかけられた場合
    「ATMが壊れている」などと近づかれ、他のATMへ移動させられた瞬間に現金を引き出される被害が増えています。
    操作途中でその場を離れたり、相手になったりしないでください。
  • ATMでの暗証番号入力について

    国や地域によっては、5桁以上の暗証番号入力を求められることがございます。
    そういった場合でも4桁の暗証番号をそのまま入力してください。
    万が一、次の画面に進まない場合は、別のATMをご利用いただくか、窓口キャッシングをご利用ください。

リファンド(返金)について

カードでのお支払い後リファンド(返金)が発生する場合があります。必ずリファンドの証明書を取得してください。
また、帰国後、返金がなされているかをご利用明細書にて必ずチェックしてください。
海外ではご利用から120日を過ぎての申し入れには応じないことがあります。

入国時に保険加入を証明する付保証明書について

チェコ、ポーランド、キューバ、ブルガリア、バルト三国などへ渡航する際、入国時に保険加入を証明する「付保証明書」の提示を求められる場合があります。「付保証明書」の提示が無いと、入国出来ない場合もありますので、渡航先の付保証明書提示の有無は、各国の大使館などへ事前にご自身でご確認ください。

駐日外国公館リスト | 外務省

なお、付保証明書が必要な場合は、カード名義人のご本人様より、クレジットカード裏面の電話番号までご連絡ください。

  
  • 付保証明書発行受付の際は、カード番号、カードご名義人氏名、パスポートの氏名ローマ字表記などをお伺いいたします。お手元に、クレジットカード、パスポートをご用意のうえ、ご連絡をお願いします。
  • 付保証明書は保険会社から発行しますので、お届けまで2週間程度お時間をいただきます。余裕をもって、ご連絡ください。
  • 付保証明書のお届けは郵送(普通郵便)のみとなります。

予約したホテル・乗物を当日利用されない場合

ホテル・レンタカー・航空会社などが定める期日内にきちんとキャンセル手続きをされていない場合、請求が発生します。
これは“No Show Charge”と呼ばれるもので、「予約していたのに来なかった(無断キャンセル料)」として、当日分の利用代金が請求されます。
手続きの際に、キャンセル番号をもらって控えておくと、誤って請求されてもキャンセルを立証でき、支払いを拒絶できます。

レンタカーやホテルを利用された場合

ご利用伝票のお客様控えに記載されたご利用金額よりも高額の請求がくることがあります。
これは、レンタカーやホテルなどのサービス業者が、精算後に発見されたご利用代金や費用・損害などをカード会員本人のサインなしに別途の契約書や伝票を基に追加請求する“Guarantee”(ギャランティ:支払保証)と呼ばれる、海外では一般的な取り引きです。
レンタカーのご返却・ご精算時には、『ガソリン代も支払料金に入っているか』、ホテルでのご精算時には『ミニバーやサービス料金が入っているか』などを十分にご確認ください。

貴重品の保管には十分ご注意ください

万一、紛失や盗難に遭われた場合は、現地の警察にお届けのうえ、届出証明書を発行してもらってください。
ホテルの従業員により、お部屋に置いてあるスーツケースの鍵を開けられ、中にある貴重品を盗られてしまうケースも発生しています。貴重品は必ずセーフティボックスを利用しましょう。

アメリカへ渡航する際のESTA(エスタ)申請にご注意ください。

ESTA(エスタ)とは、米国国土安全保障省によるアメリカへ渡航する際に必要な電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization)の名称です。ESTAは、在日米国大使館・領事館のWebサイトから申請可能で、費用は処理料金4ドル、認証料金10ドルの合計14ドルとなります。

最近、在日米国大使館・領事館のWebサイトと類似した、代行業者のWebサイトから誤って手続きを行い、所定の費用に加えて代行手数料を請求されてしまう苦情が寄せられております。

インターネットからESTAを検索すると、代行業者のWebサイトが在日米国大使館・領事館のWebサイトよりも、優先されて検索結果へ表示される場合があるため、ご利用の際は、どのWebサイトを閲覧しているかご確認ください。

在日米国大使館・領事館WebサイトからのESTA申請は、決済対象のクレジットカードまたはデビットカードが必要になります。なお、決済対象のクレジットカードを持っていない場合や、インターネット環境をお持ちでない場合は、本人以外の第三者である親族や旅行代理店に申請を代行してもらう必要があり、旅行代理店に依頼する場合は、代行手数料が別途必要になります。

代行業者は海外にあることが多く、解約や返金の交渉が困難なため、くれぐれもご注意ください。

米国国務省在日米国大使館・領事館 ESTA(エスタ)申請

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