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キャッシュレス決済とは?種類や利用方法、おすすめのクレジットカードも紹介

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キャッシュレス決済を利用すれば、ユーザーは小銭を用意せずにスムーズにお支払いできるため、便利で快適です。また店舗側にも売上増大や業務効率化を実現可能といったさまざまなメリットがあります。

本記事では、キャッシュレス決済のメリットや種類別の特長について解説します。キャッシュレス決済には、前払い・即時払い・後払いといった支払方式や、接触型・非接触型といった支払形式の違いがあるので、ご自身に合ったものを探してみてください。

即日発行可能なクレジットカード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

キャッシュレス決済とは

キャッシュレス決済とは、デジタルデータを送受信して決済をする方法の総称です。

二次元コード決済や電子マネー、クレジットカードなどさまざまな選択肢があります。ユーザーはそのなかから使いやすく便利だと感じるものを選んで利用できます。

日本のキャッシュレス決済の現状と今後

キャッシュレス決済とは

日本のキャッシュレス決済比率は2025年時点で58.0%(162.7兆円)です。キャッシュレス決済比率は以下の表に示すとおり、年々上昇しています。2010年のキャッシュレス決済比率は16.6%のため、10年スパンでみると大幅に伸びていることがわかるでしょう。

なお、直近で比較すると以下のとおりです。

 
2023年 2024年 2025年
合計 48.4% 52.8% 58.0%
合計内の割合 クレジットカード 83.5% 82.9% 82.7%
デビットカード 2.9% 3.1% 3.4%
電子マネー 5.1% 4.4% 3.7%
コード決済 8.6% 9.6% 10.2%

出典:経済産業省「2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました」

日本政府は2025年までに、キャッシュレス決済比率40%程度を目標にしていましたが、上記の表から当初の目標を達成していることがわかります。

しかし、日本は海外と比べるとキャッシュレス決済への対応が進んでいるわけではありません。海外のキャッシュレス決済比率は、2022年時点で以下のとおりです。

 
キャッシュレス決済比率
韓国 99.0%
中国 83.5%
オーストラリア 75.9%

出典:一般社団法人キャッシュレス推進協議会「キャッシュレス・ロードマップ 2024」

国際的な比較や目標の達成を踏まえ、キャッシュレス推進検討会でとりまとめられた今後の目標が2025年12月に公表されました。内容は以下のとおりです。

●国内指標でキャッシュレス決済比率80%
●2030年までに国内指標で65%(国際比較指標で55%)を中間目標とする

現在でも、自治体やキャッシュレス推進協議会をはじめとする団体により、キャッシュレスが進んでいる国を参考にしつつ、普及への取組が行われています。

今後も新たなデジタル施策やインフラ整備が進むことで、キャッシュレス決済の普及は一層加速していくと考えられます。

キャッシュレス決済の種類と利用方法

代表的なキャッシュレス決済は、以下の5種類です。

・クレジットカード
・電子マネー
・二次元コード・バーコード決済
・ネットバンク決済
・キャリア決済

それぞれの特長と違いを詳しく紹介します。

クレジットカード

キャッシュレス決済の代表といえばクレジットカードです。

例えばクレディセゾンなどのクレジットカード会社が発行しており、実店舗やオンラインでのショッピングに利用できます。また国内だけではなく海外でも利用することが可能で、さまざまな優待や特典が付帯することが特長です。

分割払いやリボ払いといった幅広い支払方法に対応しているため、店舗に導入することで多くの消費者を取り込むことができ、単価の高い商品を販売しやすくなります。

クレジットカードの利用方法
クレジットカードは、レジの前に設置された決済端末でお支払いをします。

「クレジットカード払いで」と伝え、決済端末にクレジットカードを差し込み、決済を行いましょう。決済端末によっては、カードをスライドさせて通すタイプのものもあります。

また、暗証番号の入力が必要になる場合もあるので、必要に応じて店員の指示に沿って入力をしましょう。

オンライン決済でクレジットカードを利用する場合は、クレジットカード番号、セキュリティコード、名義人氏名、カードの有効期限を入力して決済します。それぞれの情報は、カードの券面に記載されているので、ひとつずつ確認しながら入力を進めていきましょう。

電子マネー

交通系電子マネー(Suicaなど)やEdy、iDやQUICPay ™  ™(クイックペイ)が電子マネーの代表例です。非接触型ICカードやFeliCa搭載スマートフォンを使って瞬間的に決済できます。

SuicaやEdyのような前払い式と、iDやQUICPayのような後払い式がありますが、前払い方式は審査の必要がありません。処理速度が速いことが特長であり、店舗は決済にかかる時間を縮小できます。

電子マネーの利用方法
iDやQUICPayは、Apple Payやおサイフケータイで利用可能です。お手持ちのスマートフォンに支払方法として設定し、レジでスマートフォンを決済端末にかざすことで決済できます。利用金額はクレジットカードに合算されます。

SuicaやEdyは事前にチャージをして、カードをかざすことで決済が可能です。スマートフォンに設定をして、スマホをかざして決済することもできます。

二次元コード・バーコード決済

二次元コード決済やバーコード決済は、スマートフォン画面に表示されたコードをレジの係員が読み取ってお支払いを行う方法です。スマートフォンひとつでショッピングができます。

クレジットカードを紐付けておけば、コード決済サービスのポイントとクレジットカードのポイントを二重取りできることもありお得です。

二次元コード・バーコードの利用方法
レジでスマートフォンアプリを開き、画面に表示されているバーコードを店員に読み取ってもらうことで決済します。店舗によっては、レジの前に設置されたバーコードを、アプリを開いてスマホのカメラで読み取ることで決済するケースもあります。

ネットバンク決済

ネットバンク決済は、銀行のネットバンク口座からオンラインでお支払いできる決済方法です。口座残高以上の金額は決済できないので、使いすぎる心配がありません。

ネットバンクの利用方法
ECサイトでの決済時に、決済方法としてネットバンク決済を選択し、リストのなかから金融機関を選択します。選択した金融機関のネットバンク画面に遷移するので、ログインしてお支払い内容の確認などを行い、お支払いを完了させます。

キャリア決済

購入した商品・サービスの代金を、月々の携帯電話料金と合算してお支払いできるサービスです。

ユーザーはスマートフォン代金と一緒に請求がくるので、お金の管理が楽になります。店舗側もキャリア決済対応スマートフォンを持っているユーザーを取り込めるというメリットがあります。

キャリア決済の利用方法
ECサイトでのお支払いの際に、キャリア決済を選択して画面に沿って手続きを進めることで、決済できます。事前にECサイトで利用するキャリア決済の追加が必要な場合もあるので、各ECサイトで決済方法を確認のうえ、利用しましょう。

キャッシュレス決済を利用するメリット

慣れ親しんだ現金払いの代わりにキャッシュレス決済を利用することに、抵抗がある方もいるのではないdでしょうか。

しかし、キャッシュレス決済を利用するメリットについてきちんと把握することで、キャッシュレス決済を利用してみようという前向きな気持ちになれるかもしれません。

ここでは、キャッシュレス決済を利用するメリットを詳しく解説します。

現金を持ち歩かなくて済む

クレジットカードやスマートフォンがあれば簡単に決済できるので、常に現金を持ち歩く必要がありません。

ちょっとコンビニに行くときや近所を少し散歩したいときなどに、わざわざ財布を持っていくのは面倒と感じる方にとっては、大きなメリットです。

レジでお支払いをする際に財布から小銭を探す手間や、受け取ったお釣りを財布に入れる手間もかかりません。

ポイント還元があることが多い

現金でお支払いしても、特に何かポイントが付くわけではありません。その点、クレジットカードや電子マネーなどを使ってお買物をすると、決済方法に応じたポイントが付与されることが一般的です。

付与されたポイントはお支払いに利用することもできるので、現金でお支払いを行うよりもポイント分だけお得になります。

お買物1回あたりに付与されるポイントはわずかなものではありますが、1ヵ月や1年単位で考えれば、かなり大きな差になるでしょう。

お支払いをスピーディに済ませることができる

キャッシュレス決済を利用すれば、財布から小銭を取り出す、お釣りを受け取るといった、小銭のやり取りの手間がなくなります。

レジでのお支払いは、決済端末にカードを差し込む、スマートフォンをかざすなどの簡単な方法で完了でき、現金に比べると少ない時間でスピーディにお支払いを済ませることが可能です。

キャッシュレス決済のお支払いが完了するタイミング

キャッシュレス決済が完了するタイミングは、「前払い」「即時払い」「後払い」の3種類に分けられます。それぞれの特長を見ていきましょう。

前払い

事前にチャージした金額からお支払いをする方法です。交通系電子マネーのSuicaやPASMOなどが前払いのキャッシュレス決済に該当します。

残高が少なくなった時に現金sでチャージするのが基本的な方法です。クレジットカードと連携することで、オートチャージできる電子マネーもあります。

即時払い

決済が完了すると同時に、銀行口座から利用した金額が引き落とされる支払方法です。デビットカードや、二次元コード・バーコード決済で銀行口座を登録した場合などが、即時払いに該当します。即時払いは、銀行口座の残高の範囲内でのみお支払いに利用可能です。

後払い

利用金額を決まった日にまとめてお支払いする方法です。クレジットカードが後払いのお支払いに該当し、締め日までの利用金額はクレジットカード会社に一度立て替えてもらい、引き落とし日にまとめてお支払いすることになります。

キャッシュレス決済を利用するならクレジットカードがおすすめ

どの種類のキャッシュレス決済を利用すべきかで、悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

キャッシュレス決済をこれから利用する場合には、まずはクレジットカードから使い始めるのがおすすめです。

クレジットカードはキャッシュレス決済のなかでも代表的な存在で、使われてきた歴史も長く、現状では最も使える場所が多いキャッシュレス決済方法です。

また、電子マネーや二次元コード決済とも連携できるため、さまざまなキャッシュレス決済に対応することができます。

以下ではクレディセゾンが取り扱うおすすめのクレジットカードとして、以下の3枚を紹介します。

●セゾンカードデジタル
●セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンカードデジタル

セゾンカードデジタルは、年会費無料で保有でき、セキュリティ面に配慮されたデジタルカードです。

クレジットカードをすぐ使いたい方にもうれしい、最短5分での発行が魅力です。セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」上にデジタルカードが即時発行され、その場でオンラインショッピングに利用できます。

カード番号の記載がない「完全ナンバーレス」のプラスチックカードが後日届くため、紛失・盗難時にも情報漏えいのリスクを軽減し、セキュリティ面でも安心して利用が可能です。

また、アプリ上でカード利用の一時停止ができるほか、不正利用による損害を補償する「オンライン・プロテクション(※)」も付帯しており、年会費無料でありながら、高いセキュリティ機能を備えています。

国際ブランドはVisa、Mastercard(R)、JCB、American Expressの4種類から自由に選択できるため、ライフスタイルや利用シーンに応じて自由に選べる点も魅力です。

さらに、カードのデザインをアプリ上で自由に着せ替えが可能です。気分や好みに合わせてデザインを変更できる、デジタルカードならではの楽しさも備えています。

優待特典も充実しており、「セゾンの木曜日」は、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけます。

セゾンカードのセゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞可能です。

スピード・安全性・自由度を兼ね備えたセゾンカードデジタルは、プラスチックタイプのクレジットカードにはない手軽さと使いやすさを実現した一枚です。

(※)補償を受ける条件は以下のとおりです。
・弊社が実施する調査で不正利用による被害が確認できること
・弊社に連絡した日を含めて61日前までさかのぼったご利用分

>>詳細はこちら

国内初!完全ナンバーレスカード セゾンカードデジタル新規ご入会キャンペーン国内初!完全ナンバーレスカード セゾンカードデジタル新規ご入会キャンペーン

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

年会費 初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)
※年間1回(1円)以上のカード利用で翌年以降も年会費無料
ポイント還元率 ・国内での利用時は1.5倍(※1)(※2)
・海外での利用時は2倍(※1)(※2)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ)
主な特典 ・国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能(年2回まで)
・「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
・海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険(※6)
・国際線手荷物宅配サービスご優待
・星野リゾート優待(最大40%OFF)
・ロフトご優待(※7)
・コナミスポーツクラブご優待
・セゾンの木曜日
・セゾンフクリコ(入会費・年会費無料)

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。

● 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
● 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
● 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※6)
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
● セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
●「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能

適用条件を満たすことで最高5,000万円(※8)の海外旅行傷害保険が付帯する(※6)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。

また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※4)(※5)。

ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。

さらに、「セゾンポイントモール」を経由してお買物や旅行予約をしたり、アンケートやゲームなどのサービスを利用したりすると、カードのご利用分に加えてポイントを効率良く貯められます。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)Netアンサーログイン後に取得できるWEBクーポンをレジにてご提示ください。
(※8)傷害死亡・後遺障害保険金額

>>詳細はこちら

ゴールド_実質年会費無料ゴールド_実質年会費無料

キャッシュレス決済のまとめ

キャッシュレス決済は、クレジットカード、電子マネー、二次元コード・バーコード決済、ネットバンク決済、キャリア決済といった種類があり、ユーザー・店舗の双方にメリットがあります。

さまざまなポイント還元制度があるので、キャッシュレス決済を利用した方が現金決済よりもお得です。

またクレジットカードの情報をスマートフォンなどの決済アプリに設定することで、スマートフォンだけで決済ができます。セゾンカードの場合、以下のアプリにカード情報を設定しておけば、スマートフォン決済で永久不滅ポイントを貯めることが可能です。

●iPhone:Apple Pay、モバイルSuica、PayPay
●Android:QUICPay、モバイルSuica、モバイルPASMO、PayPay

セゾンのクレジットカードをお持ちの方は、これらのスマートフォン決済サービスにカード情報を紐付けてみてはいかがでしょうか。

これからクレジットカードを発行しようとお考えの方は、セゾンカードデジタル、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードを中心に検討することをおすすめします。

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Payは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。TM and © 2025 Apple Inc. All rights reserved.
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。
(※)Google Pay 、Google Pay ロゴ、Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※) Google Pay は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
(※)「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です