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クラウドソーシングとは?メリットやデメリットをわかりやすく解説!

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テレワークの広がりによって、クラウドソーシングの認知度は徐々に増しています。クラウドソーシングという言葉は聞いたことがあるが、詳しくは知らない方のために、本記事ではクラウドソーシングの概要やメリット・デメリットを詳しく解説します。クラウドソーシングの利用を考えている方は、本記事を参考にしてください。

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、企業がインターネット上で不特定多数に業務を発注する業務形態です。クラウドソーシングの発祥は1990年代後半のアメリカといわれていますが、日本でも利用者数は増え続けています。

例えば、大手クラウドソーシングサービスの「クラウドワークス」が公表しているフリーランス登録者数は、グループ累計で600万人です。大企業や政府をはじめ、利用している企業は100万社以上にも上ります。

企業がクラウドソーシングをはじめとしたアウトソーシングを活用することには、さまざまなメリットがあります。今後もクラウドソーシング利用者数は、増加していくでしょう。

副業で利用する方もいる

クラウドソーシングは、発注主として主に企業が利用するケースと、受注者として主に個人が利用するケースがあります。受注者としての利用では、専業のフリーランスなどが利用する場合もありますが、副業で利用する方もいます。

クラウドソーシングではアンケートに回答するなど簡単な仕事もあるため、隙間時間を活用して収入を得ることも可能です。状況に応じてさまざまな方に発注できるのが、クラウドソーシングの良い点でもあります。

クラウドソーシングの仕事内容・活用事例

クラウドソーシングの仕事内容・活用事例

クラウドソーシングにはさまざまな仕事が発注されており、活用方法もさまざまです。ここからは具体的なクラウドソーシング活用事例を紹介します。

プログラミング

システム開発・アプリ開発などプログラミングの専門的な知識が必要な業務は、クラウドソーシングで発注できます。自社でプログラマーやエンジニアを抱えなくても開発に取り組めるので、クラウドソーシングをうまく活用している例といえます。

ライティング

自社メディアやブログの執筆をクラウドソーシングで発注する例は多くあります。専門的な知識を持つプロのライターに依頼することで、クライアントやユーザーに響く文章を書いてもらうことが可能です。

デザイン

ウェブサイト制作からバナー作成まで、デザインに関する幅広い業務をクラウドソーシングで発注できます。デザイン業務をプロに委託することで、クオリティの高いウェブサイトやバナーを制作できます。

動画編集・音楽制作

昨今、動画を利用して商品をPRする会社が増えています。YouTubeなどで配信する動画は本数も多いため、動画編集を外注することも多いです。また、動画に利用する音楽も、クラウドソーシングから発注できます。オリジナルの音楽を利用することで、他社の動画との差別化につながります。

アンケート・口コミ投稿

商品の利用者にアンケートをとりたい、口コミを投稿してほしいという場合、クラウドソーシングで発注が可能です。アンケートや口コミ投稿は比較的安価で発注できるので、大量のデータが必要なときに活用できます。

クラウドソーシングを利用して業務をアウトソーシングするメリット・デメリット

クラウドソーシングを利用して業務をアウトソーシングするメリット・デメリット

クラウドソーシングは主に企業や個人事業主が発注側で利用する場合と、主に個人が受注者として利用する場合があります。まずは企業が発注側としてクラウドソーシングを利用するメリット・デメリットを紹介します。

クラウドソーシングを利用して業務をアウトソーシングするメリット

クラウドソーシングを利用して業務をアウトソーシングするメリットを3つ紹介します。

コストが抑えられる
クラウドソーシングを利用することで、時間・教育コストが抑えられます。社内で業務ができる人材を育てるためには、多大な時間・教育コストがかかります。クラウドソーシングを利用すればプロに仕事を任せられるので、時間・教育コストがかかりません。

時間・教育コストを抑えることで、社員にはコア業務を任せられる点もメリットです。クラウドソーシングをうまく活用することで、売上増につなげている企業は少なくありません。

専門知識やスキルを持ったプロに外注できる
クラウドソーシングには専門知識やスキルを持ったプロがたくさんいます。そうしたプロに外注できる点は、クラウドソーシングのメリットです。

カッコいいバナーを作りたい、アプリ開発をしたいといったプロの技術が必要な業務には、クラウドソーシングを活用してみてはいかがでしょうか。

業務の効率化がはかれる
クラウドソーシングで業務を外注することで、社員はコア業務に集中できます。その結果、生産性が向上し、売上増加が期待できます。
また、クラウドソーシングを利用するときには、どの業務を外注すべきかの見極めが大切です。必ずしも社内で行う必要がない業務は、クラウドソーシングを活用して生産性の向上をはかりましょう。

クラウドソーシングを利用して業務をアウトソーシングするデメリット

クラウドソーシングを利用して業務をアウトソーシングすることにはメリットがある一方、デメリットもあります。ただし、デメリットは意識していれば解消することも可能です。デメリットをしっかり把握しておくことが、クラウドソーシングを利用するときには大切です。

自社のノウハウが流出する可能性がある
クラウドソーシングは社内の業務を社外に委託するので、場合によっては自社のノウハウが流出する可能性があります。多くのクラウドソーシングではNDA(秘密保持契約書)が締結できるので、自社情報やノウハウなどを流出したくない場合は、欠かさずNDAを締結しておきましょう。

求めるサービスや人材を探すことが困難な場合がある
外注したい業務によっては、クラウドソーシングでサービスや人材を探すことが困難な場合があります。クラウドソーシングにはプログラマー専用サイトなどさまざまなサイトがあるので、いろいろなサービスを探し、それぞれ比較検討しましょう。

自社にノウハウが蓄積できない
クラウドソーシングで業務を外注すると、自社にノウハウが蓄積できないというデメリットがあります。ノウハウを蓄積したい業務は社内で行うなど、クラウドソーシングを利用すべきかどうかの見極めが大切です。

クラウドソーシングを利用して仕事を受注するメリット・デメリット

クラウドソーシングを利用して仕事を受注するメリット・デメリット

クラウドソーシングはどなたでも会員登録が可能で、仕事を受注できます。続いてはクラウドソーシングを利用して仕事を受注するメリット・デメリットを紹介します。

クラウドソーシングを利用して仕事を受注するメリット

近年、正社員でも副業を認める会社が増えており、それに伴ってクラウドソーシングの利用者数も増えています。受注者としてクラウドソーシングを利用するメリットは、どのような点があるのでしょうか。

好きな場所・好きな時間に働くことができる
クラウドソーシングを活用することで、好きな場所・好きな時間で働くことができます。クラウドソーシングはオンラインでのやりとりが基本なので、場所や時間に縛られずに働けます。そのため会社員として働いていても、空いた時間に副業として取り組むことも可能です。

仕事を選ぶことができる
クラウドソーシングではさまざまな案件に、受注者が提案する仕組みです。自分が得意な仕事を選んで提案できるので、苦手分野の仕事はする必要がありません。また、新しい仕事にチャレンジしたい方も、自分のやりたい仕事を選んで提案できます。

クラウドソーシングを利用して仕事を受注するデメリット

クラウドソーシングを利用して仕事を受注することにはメリットがある一方で、デメリットもあります。ここでは、2つのデメリットと、デメリットを解消する方法も併せて紹介します。

安定した収入を得にくい
クラウドソーシングは受注した仕事に対して報酬が支払われるので、常に仕事が受注できるわけではありません。そのため正社員のように、安定した収入を得にくいというデメリットがあります。

クラウドソーシングの収入を安定させることは難しいので、はじめは会社で働きながらチャレンジするなどの対策をとりましょう。ほかの仕事とクラウドソーシングをうまく組み合わせることで、リスクを最小限にできます。

コミュニケーションを取るのが困難な場合がある
クラウドソーシングではチャットツールなどでやりとりをするため、コミュニケーションがうまくいかない場合があります。また相手との温度感に差がある、言葉の齟齬が発生するなどのトラブルも少なくありません。

クラウドソーシングのなかには、ビデオ通話を使ってクライアントとコミュニケーションをとれるサービスもあります。チャットとビデオ通話をうまく活用して、クライアントと円滑なコミュニケーションを目指しましょう。

クラウドソーシングの決済におすすめのクレジットカード

クラウドソーシングの決済におすすめのクレジットカード

クラウドソーシングの支払いは銀行振り込みなども対応していますが、個人事業主の方やフリーランスの方でクラウドソーシングを利用して業務をアウトソーシングしたい方はクレジットカードを利用しての支払いがおすすめです。クレジットカードを利用することには、以下のようなメリットがあります。

● ポイント・マイルを獲得できる
● 経費管理がしやすい
● クレジットカード特典のビジネスサービスが利用できる

クラウドソーシングの決済におすすめのクレジットカードは、セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードです。年会費無料で利用でき、お申し込み時には登記簿謄本や決算書は不要です。

さらに、「クラウドワークス」での決済時にはポイント還元率が4倍になる「4倍ポイントサービス」など、ビジネス利用の特典を豊富に用意しています。今後、クラウドソーシングを利用する方は、セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードも併せて利用することをおすすめします。

※4倍ポイントサービスは一部対象外となる場合がございます、また変更となる場合がございます。
※他カードにてセゾンマイルクラブへご入会いただいている方は4倍ポイントサービスの対象外となります。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

年会費 無料
ポイント還元率 海外利用で2倍(※1)(※2)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ)
追加カード 年会費無料の追加カードを最大9枚まで発行可能
主な特典 ・補助⾦・助成⾦コンサルティングサービスの優待
・「かんたんクラウド(MJS)」月額利用料 2ヵ月無料ご優待
・4倍ポイントサービス
・セゾンビジネスサポートローン
・エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)
・エックスサーバーご優待

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、年会費無料で利用できるビジネスカードです。

申込時は決算書や登記簿謄本の提出が不要なため、起業して間もない会社や個人事業主の方でも気軽にお申し込みできます。

また、一時的な増額申請に対応しているため、高額になりやすい税金も無理なく支払えます。支払額に対してはポイントが還元され、節約や経費削減につながります。

このほか、会計・給与計算のクラウドサービス「かんたんクラウド(MJS)」の月額利用料2ヵ月無料という特典が付帯しているのも魅力です。本サービスには自動仕訳作成機能が搭載されており、経理業務の効率化を行えます。

さらに、特定のビジネス関連のサービスでカードを利用すると、通常のポイント還元率0.5%の4倍である2%のポイント還元が受けられます(※3)(※4)。以下は、ポイント4倍サービスの対象になるサービスの一例です。

● アマゾン ウェブ サービス(AWS)
● エックスサーバー
● お名前.com
● かんたんクラウド(MJS)
● クラウドワークス
● サイボウズ
● マネーフォワード クラウド
● モノタロウ(事業者向けサイトのみ対象)
● Yahoo!ビジネスサービス

日常生活で役に立つセゾンカード会員限定の特典も充実しており、例えば、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただける「セゾンの木曜日」があります。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画鑑賞が可能です。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)ほかカードにてSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)へご入会いただいている方は本サービスの対象外となります。
(※4)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。


>>詳細はこちら

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よくある質問

クラウドソーシングに関するよくある質問を紹介します。

Q1 クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、企業がインターネット上で不特定多数に業務を発注する業務形態です。日本でもクラウドソーシングの利用者数は増え続けています。

Q2 クラウドソーシングを利用して業務をアウトソーシングするメリットは?

「コストが抑えられる」、「専門知識やスキルを持ったプロに外注できる」、「業務の効率化がはかれる」の3点が挙げられます。

クラウドソーシングについてまとめ

社会情勢の変化に応じて、クラウドソーシングを活用する企業も増えてきました。クラウドソーシングを活用することで、クラウドワーカー・企業ともに得られるメリットはたくさんあります。

またクラウドソーシングのお支払いには、セゾンカードのビジネスカード「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。年会費無料で、ビジネスサービスを利用できます。

今後業務をアウトソーシングするときには、クラウドソーシングも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Payは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。TM and © 2025 Apple Inc. All rights reserved.
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。
(※)Google Pay 、Google Pay ロゴ、Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※)Google Pay は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。