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中小企業に勤める方におすすめの法人カードは?条件とともにおすすめのカードを紹介!

中小企業に勤める方におすすめの法人カードは?条件とともにおすすめのカードを紹介!

法人カードにはビジネスに役立つさまざまな特典やサービスが付帯しているので、法人カードをうまく活用することで、ビジネスを効率的に進めることができます。

とくに中小企業の場合は、事務作業などに割く人手が足りないことも多いので、業務のために付帯サービスをフル活用できる法人カードを選ぶことが重要です。

ただ、法人カードを選ぶ際には付帯している特典やサービス以外にも、いろいろとチェックしたいポイントがあります。

そこで今回は、中小企業の方におすすめできる法人カードの条件について説明するとともに、おすすめの法人カードをいくつか紹介します。

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中小企業に勤める方におすすめできる法人カードの条件

法人カードを選ぶ際には、以下のようなポイントに注目することが多いです。

●年会費
●サービス内容
●資金繰りに利用できるか
●ポイントやマイルの還元率

それぞれどのような点に注目するかについて、以下で説明します。

年会費

個人で利用する場合と同様に、法人カードでも年会費は重要なチェックポイントのひとつになります。

法人カードの年会費は経費処理することができますが、負担を少なくするためにはできるだけ年会費が安いものを選ぶのがおすすめです。

年会費無料の法人カードは決して多くはありませんが、条件を満たすことで年会費無料になるものはありますし、セゾンが発行するセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードのように、一定金額以上のカード利用があれば翌年度の年会費が半額になるようなカードもあります。

年会費をできるだけ安く抑えたい場合は、そういったカードを中心に検討するとよいでしょう。

サービス内容

法人カードにはさまざまな特典やサービスが付帯していますが、人手が足りない中小企業の場合は、事務作業や日々の業務などに役立つサービスが付帯しているものを選ぶのがおすすめです。

例えばセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには、クラウド型経費精算サービスのStaple(ステイプル)の優待が付帯しているので、経費管理の手間を減らしてくれます。

ラウンジサービスが付帯している法人カードだと、出張などで飛行機を利用する際の待ち時間にラウンジを利用できるので、プレゼン資料の最終確認をしたり仕事上のメールをやり取りしたりする時間として使えます。

営業などで高速道路を利用する社員が複数いる場合は、ETCカードを複数枚発行できるカードだと大変便利です。

どのようなサービスが付帯していると望ましいかは、各企業の事業内容や実情によって異なるので、付帯サービスが日々の仕事にどのように活用できるかを考えたうえで、法人カードを検討する必要があります。

資金繰りに利用できるか

手元資金が不安な中小企業の場合は、キャッシングなどが行えて資金繰りに利用できる法人カードを選ぶのがおすすめです。

また、法人カードで支払いを行うことでキャッシュフローも安定させやすくなるので、さまざまな経費の支払いに法人カードを利用できるように、できるだけ大きな利用限度額を設定してもらえそうなカードを選ぶ、という視点も重要です。

ポイントやマイルの還元率

法人カードで支払いを行うことでポイントやマイルをためることができますが、貯まったポイントは事務用品の購入などに充てることができますし、マイルを利用することで社員が出張する際の航空券と交換することもできます。

ポイントやマイルの貯まり具合は法人カードの還元率によって決まるので、なるべく高い還元率が設定されているカードを選ぶとよいでしょう。

基本的な還元率が高いカードを選ぶことはもちろんですが、会社で利用する機会が多いところで還元率がアップするようなカードを選ぶということも重要です。

例えばセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、海外で利用することで永久不滅ポイントが通常の2倍貯まる設計になっているので、海外出張に行く機会が多いような企業であれば、効率よくポイントを貯めることができます。

同じくセゾンが発行する法人カードであるセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、モノタロウやクラウドワークスといったビジネスで利用する機会の多い特定加盟店で利用した場合には、永久不滅ポイントが通常の4倍も貯まるようになっています。

還元率が高いカードは年会費も高い傾向にありますが、それだけの年会費を支払ってでもカード利用で貯まるポイントやマイルの分で元が取れるかどうかは、法人カードの取捨選択において重要な判断基準です。

サービス内容が充実した法人カード

法人カードを選ぶ際の条件や注意点などについて触れてきましたが、やはり法人カードを利用する以上は、ビジネスに役立つサービスが付帯しているものを選びたいところです。

そこで、サービス内容が充実している法人カードとして、先ほどからすでに何回か名前が出ているセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを紹介します。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには、ビジネスに役立つサービスや特典が豊富に付帯しています。

例えば「ビジネス・アドバンテージ」は、個人向けのカードには設けられてない法人カード会員限定の優待プログラムであり、ビジネスを効率的にサポートしてくれます。

プログラムの一部を抜粋すると、
・週刊ダイヤモンドを優待料金で年間定期購読できる
・ハーツレンタカーの利用料金がアフォーダブル料金(事前予約割引料金)よりさらに10%オフ
・TKPの貸会議室ネットに掲載されている会議室の室料が10%オフ
など、さまざまな優待を利用できます。

また、引き落とし口座を個人名義口座と法人名義口座(代表者名が併記されているもの)から選べるのも大きなポイントで、法人名義の口座を引き落とし口座に設定することで経費管理の手間を省くことができます。

経費管理を楽にしたい方は、クラウド型経費精算サービスの「Staple(ステイプル)」の月額料金が6ヶ月無料になる優待クーポンが付帯していることも、見逃せません。

海外での事業も展開しているような中小企業の方にとっては、海外でのご利用で永久不滅ポイントが2倍貯まることや、「SAISON MILE CLUB」に登録することでショッピング1,000円につきJALのマイルが10マイルたまるようになることなども、見逃せないポイントです。

SAISON MILE CLUBへの登録には年会費が必要なカードもありますが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでは、年会費無料での登録が可能です。

また、本カードがあれば国内の主要空港のラウンジが無料で利用できるだけでなく、世界148以上の国や地域、600以上の都市で1,300ヵ所以上のラウンジを利用できる海外空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」のプレステージ会員に、無料で登録することも可能です。

本来であれば429米ドルかかる年会費が本カードを持っているだけで無料になるのは、大変お得です。

旅行傷害保険も海外旅行で最高1億円、国内旅行で最高5,000万円を補償してくれるものが付帯していますので、国内外への出張時のサポートもしっかりしていて安心です。

年会費は22,000円(税込)で、年間200万円以上のショッピング利用(キャッシングや年会費は含まない)があれば次年度の年会費は半額の11,000円(税込)になるので、1万円台の年会費でプラチナカードを利用することも十分可能です。

追加カードも1枚につき3,300円(税込)の年会費で最大9枚まで発行できるので、経費精算の権限を持つ社員が複数人いるような中小企業にとっては、非常に使いやすい法人カードと言えるでしょう。

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年会費を抑えたい方におすすめの法人カード

カードの年会費を抑えたい中小企業の方におすすめの法人カードとして、セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを紹介します。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードと同じようにビジネス・アドバンテージが利用できますし、引き落とし口座も個人口座および法人口座(代表者名が併記されたもの)から選択可能です。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、「ビジネスニーズに特化」して作られたカードというのが大きな特徴であり、その点においてセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとは、付帯しているサービスが異なります。

ビジネスニーズに特化した特典として、事業を行ううえで利用する機会の多い以下の10の特定加盟店で利用した場合には、永久不滅ポイントが通常の4倍(支払い1,000円ごとに4ポイント)貯まるようになっています(※)。

※他カードにてSAISON MILE CLUBへご入会いただいている方は、本サービスの対象外となります。

・アマゾン ウェブ サービス
・エックスサーバー
・お名前.com ドメインサービス
・クラウドワークス
・cybozu.com
・さくらインターネット
・マネーフォワードクラウド
・かんたんクラウド(MJS)
・モノタロウ
・Yahoo!ビジネスセンター

また、申し込みの際に必要なのは本人確認資料だけで、決算書や登記簿謄本などはいっさい必要なく、オンラインでの申し込み後最短3営業日程度で郵送されてくるので、起業・創業して間もない個人事業主の方などでも簡単に申し込むことが可能です。

付帯サービスを厳選しているため年会費無料で、9枚まで発行可能な追加カードも年会費永年無料と、非常にコスパに優れています。

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複数のカードを比較検討して自社に最適な法人カードを選ぼう

複数のカードを比較検討して自社に最適な法人カードを選ぼう

法人カードを選ぶ際のポイントは、付帯サービスや特典・年会費・ポイントやマイルの還元率など、いろいろあります。

自社の規模や事業内容・利用しているビジネスサービスなどによって、活用しやすい法人カードは異なるので、各法人カードの付帯サービスなどを比較検討したうえで、自社に最適な法人カードを選ばなければなりません。

セゾンでも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの2種類の法人カードを発行しています。

サービスや特典が充実しているセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードに、付帯サービスをビジネスニーズに特化させることで年会費を抑えたセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードと、それぞれ異なる特徴を持った法人カードなので、自社で利用する法人カードを選ぶ際はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

監修者

新井 智美

新井 智美

2006年11月 卓越した専門性が求められる世界共通水準のFP資格であるCFP認定を受けると同時に、国家資格であるファイナンシャル・プランニング技能士1級を取得。2017年10月 独立。主に個人を相手にお金に関する相談及び提案設計業務を行う。個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン住宅購入のアドバイス)、企業向け相談(補助金、助成金の申請アドバイス・各種申請業務代行)の他、資産運用など上記内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行う傍ら、執筆・監修業も手掛ける。

【保有資格】
CFP、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、DCプランナー、住宅ローンアドバイザー、証券外務員

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