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セゾンカードの引き落とし口座にPayPay銀行を設定する方法や注意点などを解説
セゾンカードの引き落とし口座としてPayPay銀行を設定したいものの、設定方法がわからない方もいるのではないでしょうか。
セゾンカードでは、PayPay銀行の口座を引き落とし口座に設定できます。初めにいくつか手続きが必要ですが、一度設定すれば自動的に引き落としされるため、クレジットカードのご利用請求額のお支払いの手間が省けます。
なお、セゾンカードの引き落とし口座を設定する方法は複数あるため、ご自身の希望に合わせて選びましょう。
本記事では、セゾンカードの引き落とし口座にPayPay銀行を設定する方法や注意点などを解説します。
Contents
記事のもくじ
引き落とし口座にPayPay銀行の登録が可能
引き落とし口座とは、クレジットカードのお支払いを「口座引き落とし」にしている場合にご利用請求額が引き落とされる口座です。口座残高から自動的にカード利用金額が引き落とされるので、お支払いの手間が発生しません。
セゾンカードでは、PayPay銀行の口座を引き落とし口座に指定できます。
PayPay銀行は、LINEヤフーと三井住友銀行のグループ会社が運営するネット銀行です。スマホから口座開設のお申し込みができ、重要な取引や手続きの際にはワンタイムパスワードを用いるなどセキュリティ性が高いのが特長です。
セゾンカードの引き落とし口座にPayPay銀行を登録する際の注意点
セゾンカードの引き落とし口座にPayPay銀行を登録する際の注意点は、以下のとおりです。
● 預金口座振替依頼書の届出印欄は空白で提出する
● メール受信後、1週間以内に口座振替設定のお手続きをする
● ウェブサイトでのお手続きでは、預金口座振替依頼書の提出は不要
それぞれの注意点を解説します。
預金口座振替依頼書の届出印欄は空白で提出する
預金口座振替依頼書とは、引き落としで利用する金融機関の口座を登録するために記入する書類です。
セゾンカードで預金口座振替依頼書を記入する場合、銀行に届け出ている印鑑を押印、あるいはサインを書きます。
ただし、引き落とし口座がネット銀行では印鑑やサインが不要な場合があり、PayPay銀行では空欄で提出できます。
メール受信後、1週間以内に口座振替設定のお手続きをする
上記の預金口座振替依頼書を提出すると、セゾンカードではなくPayPay銀行からメールが届きます。
「口座自動振替の登録手続きを完了してください」という内容のメールを受信後、一週間以内にPayPay銀行のウェブサイトにログインして、口座振替設定の手続きをしましょう。
ウェブサイトでのお手続きでは、預金口座振替依頼書の提出は不要
セゾンカードの引き落とし口座としてPayPay銀行の口座を設定する場合、PayPay銀行のウェブサイトで手続きを行うことも可能です。手続きの流れは以下のとおりです。
1. PayPay銀行のウェブサイトを開く
2. 支払先一覧のクレジットカードの欄を選ぶ
3. 「支払先/お手続方法」の一覧にあるセゾンカードの「当社サイト」を選択する
4. PayPay銀行にログインする
5. 口座自動振替契約申込の画面でセゾンカードを選択する
6. 必要事項とワンタイムパスワードを入力する
出典:PayPay銀行「口座自動振替」
上記の手順で手続きを進める場合、セゾンカードに預金口座振替依頼書を提出する必要はありません。
ただし、PayPay銀行の口座が屋号付きや法人口座の場合、上記の手順ではお申し込みができないため、セゾンカードを経由してお申し込みをする必要があります。
セゾンカードの引き落とし口座で登録できる銀行一覧
セゾンカードの引き落とし口座に登録できる銀行は、以下のとおりです(※1)。
● 全国都市銀行
● 全地方銀行
● 全第二地銀
● 全信用金庫
● 全労働金庫
● 商工組合中央金庫
● 信託銀行(※2)
● 信用組合(※2)
● 農協:口座振替を行っている47都道府県の信連および農協
● 漁協:口座振替を行っている35都道府県の信漁連および漁協
● 証券会社:マネックス証券
● そのほか:ゆうちょ銀行、あおぞら銀行、SBI新生銀行、SMBC信託銀行(旧シティバンク銀行)、セブン銀行、イオン銀行、auじぶん銀行、楽天銀行(旧イーバンク銀行)、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)、GMOあおぞらネット銀行(※3)
出典:セゾンカード「取扱い金融機関一覧」
なお、みずほ銀行や三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行など一部金融機関でインターネットバンキングを利用している方は、カードのお申し込み時に特定の銀行口座を引き落とし口座にできるため、預金口座振替依頼書の提出は不要です。
一方で、PayPay銀行や楽天銀行、イオン銀行などの一部の銀行では、あとから預金口座振替依頼書を郵送で提出する、あるいは銀行のウェブサイトで手続きを済ませる必要があります。
(※1)一部金融機関につきましては、別途、各金融機関でのお手続きが必要な場合がございます。
(※2)一部お取り扱いできない信用組合がございます。
(※3)セブン銀行、auじぶん銀行、楽天銀行については、当社へ預金口座振替依頼書を提出後、別途、銀行ウェブサイトにログインしてお手続きいただく必要がございます。
引き落とし口座の登録方法
セゾンカードを受け取ったあとに引き落とし口座を変更したい、あるいは支払方法を口座引き落としにしたい場合の登録方法は以下のとおりです。
● インターネット
● アプリ
● 口座振替依頼書
以下では、それぞれの登録方法を順番に解説します。
インターネットの場合
インターネットで口座登録をする場合は、セゾンカード会員向けのサービス「Netアンサー」で手続きを進めましょう。手順は以下のとおりです。
1. 「Netアンサー」にログインする
2. カード情報の確認・変更を選択する
3. 支払口座の変更を選択する
4. 「金融機関を選択する」を選択する
5. 登録したい金融機関を選ぶ
6. 画面の指示に従って操作する
登録したい金融機関によっては、金融機関のウェブサイトに移動して手続きを進めるため、事前に口座番号やログインに必要な情報などを用意しましょう。
アプリの場合
引き落とし口座の登録は、セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からでも行えます。手順は以下のとおりです。
1. 「セゾンPortal」を開く
2. アプリ画面右下のメニューをタップする
3. 「カード登録内容の確認・変更」をタップする
4. 支払口座の「変更する」をタップする
5. 登録したい金融機関を選択して、画面の指示に従って操作する
出典:インターネット・アプリでの口座登録・変更のお手続き
インターネットやアプリで変更手続きを進める場合、印鑑や口座振替依頼書の記入、投函などの作業は不要です。
ただし、タイミングによってはメンテナンスによって手続きができない場合があります。
口座振替依頼書の場合
インターネットやアプリからお申し込みできない方は、パーソナルアンサー(自動音声案内)で口座振替依頼書を取り寄せます。
パーソナルアンサーで依頼書を取り寄せる際はカード番号と暗証番号4桁が必要になるので、事前に準備しておきましょう。
なお、パーソナルアンサーで依頼書を取り寄せるまでに1週間~10日、依頼書を返送して手続きが完了するまで1ヵ月~2ヵ月程度かかる可能性があります。
口座振替依頼書の記入例などは「お引き落とし口座の登録・変更」をご覧ください。
PayPay銀行と組み合わせて使えるおすすめのセゾンカード
セゾンカードでは、PayPay銀行からの引き落としが可能なので、これから申し込んでみたいという方もいるかもしれません。
以下では、PayPay銀行と組み合わせて使えるおすすめのセゾンカードを紹介します。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、初年度年会費無料で保有できるセゾン・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの上級グレードに該当するゴールドカードです。
また、2年目以降の年会費は11,000円(税込)ですが、年間1回(1円)以上のカードご利用で翌年度年会費も無料で保有できます。
ショッピング利用時のポイント還元率は国内で1.5倍、海外で2倍(※1)(※2)となっており、通常カードと比べて効率良く永久不滅ポイントを貯められます。「セゾンポイントモール」でのショッピングなら最大30倍の永久不滅ポイントを貯めることも可能です。
また、普段使いに役立つお得な特典も豊富です。例えば、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用ができたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
さらに、国内主要空港ラウンジを年2回まで無料で利用できるほか、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込み可能など、充実した特典・優待も付帯しています(※3)(※4)。
普段使いから旅行まで幅広く利用可能で、ステータス性の高いクレジットカードをお探しの方におすすめのゴールドカードです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※4)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
>>詳細はこちら
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。
ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。
また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯めることが可能です。
さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが加算されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。
なお、本カードでは、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。
さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※6)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。
そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※7)。
海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。
また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※8)。
国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。
さらに、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※8)。
プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※7)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※8)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。
>>詳細はこちら
まとめ
セゾンカードの引き落とし口座は、PayPay銀行を設定することが可能です。
口座引き落としの手続きをすれば、自動的に引き落とされるため、ご自身でお支払いに行く手間を省けます。
また、セゾンカードでは、ウェブサイトやアプリから引き落とし口座をPayPay銀行に設定できるため、自宅で手軽に手続きを完了できます。
PayPay銀行以外にも多くの金融機関の口座を引き落とし口座に選べるので、セゾンカードでお支払方法を選択する際は、ご自身の利用している銀行の口座が選べるか確認してみましょう。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。








