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羽田空港の新商業施設「THE HANEDA HOUSE」で最高の休日の楽しみ方をご紹介

羽田空港の新商業施設「THE HANEDA HOUSE」で最高の休日の楽しみ方をご紹介

「最近ちょっと煮詰まり気味……」 「なんかむしゃくしゃしちゃう」 誰だってネガティブな状態になること、ありますよね。 そんなときは羽田空港内に誕生した「THE HANEDA HOUSE(ハネダハウス)」へ。 グルメ、ショッピング、リラクゼーション施設を備えたTHE HANEDA HOUSEは、きっと体と心を癒やしてくれるはず。飛行機を利用する方はもちろん、利用しない方にもおすすめしたい羽田空港の新スポットをトラベルライターがご案内します。

「THE HANEDA HOUSE」ってどんなところ?

羽田ハウス外観

THE HANEDA HOUSEとは、「通過する場所から滞在する場所へ」をコンセプトに、スポーツや飲食、ショッピングなど、14店舗が出店する商業施設。2018年12月にオープンしたばかりの、まだまだ新しいスポットです。飛行機を利用する、しないにかかわらず誰でも立ち寄ることができます。

羽田ハウス

アクセスは、羽田空港の第1ターミナル5F。1Fから直通のエレベーターで移動するとスピーディで迷いません。
さあ、進みましょう。

「ファイテンショップ」で日頃のストレス&疲れを吹っ飛ばそう!

ファイテンショップ

まずは、疲れたカラダを癒すために「ファイテンショップ」へ。
注目は、3種類のフットケアマシンを自由に試せる10分間の「フットケアサーキット」です(通常価格は30分利用で540円)。

はぁ、極楽。日頃のうっぷんもスッと抜けていくのが分かります。

フットケアサーキット

「ご来店の時とは足の軽さがまったくちがうと好評をいただいています。お時間があれば、ぜひ『アクアチタン浴カプセル』も体験を。ファイテンの独自技術で、25分間という短い時間でも全身のリラックスが期待できちゃう優れものですよ」と店長・丸山光明さん。

アクアチタン浴カプセル

こちらは一般価格3,240円ですが、会員登録をすれば初回は無料になるそうですよ。お得! ほかにも、「酸素カプセル」や「ウォーターウェーブベッド」など30分以内で効率よく疲れを癒すマシンが勢揃いしています。ストレスがたまってるなぁ、と思ったらぜひお試しを。

キューズフォレスト

余談ですが、フロア内には髪が濡れないドライヘッドスパ「Q's for-rest(キューズフォレスト)」も。つい迷い込みたくなるような“眠りの森”です。
いけない、よだれが……。体の疲労具合によってお好きな方(あるいは両方!?)をどうぞ!

<店舗情報>
ファイテンショップ 営業時間:(10:00~20:00)
Q's for-est 営業時間:(10:00〜21:00)

<カード特典情報>
いつでもOK!「フットケアカウンター(30分)」を無料でご体験!
※ファイテンショップの優待特典となります。

<キャンペーン利用条件>
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)カード、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードのいずれかと、当日の航空券のご提示。

飛行機好きも大注目の格納庫カフェ「ANA Hangar bay Cafe by PABLO」

足がほぐれてホッとしたところで、ごはんにしましょうか。
THE HANEDA HOUSEはレストランだってユニーク。日頃がんばっている自分へのご褒美に“格納庫カフェ”へ向かいましょう。

ANA Hangar bay Cafe by PABLO

ここが、アメリカ西海岸の木造格納庫をイメージしたという「ANA Hangar bay Cafe by PABLO」。焼きたてチーズタルト専門店PABLO(パブロ)とANAによるコラボレーションカフェです。天井に張り出した板は、まさしく格納庫の扉そのもの。

注文カウンターのショーウィンドウには、とってもかわいいチーズタルト「PABLO mini(パブロミニ)」シリーズが並んでいました。6時間まで持ち歩けるとのことなので、お手土産にも良さそうですよ。

注文カウンター

ラインナップは、パブロミニの定番「プレーン」220円(税込)、羽田空港限定の「フレッシュマスカルポーネの贅沢ティラミス」300円(税込)、関東限定の「アールグレイ薫るロイヤルミルクティー」300円(税込)といった8種類。

パブロミニのスイーツ

「チーズタルトのほか、5種類のオリジナル軽食もあります。大きなウインナーをのせた『パリッと粗挽きフランクと とろ~りたまごの鉄板ナポリタン』(1,000円(税込)、写真右)や『パブロスムージー 飲むチーズタルト』(600円(税込)、写真上)が人気ですね」とANA事業推進部・羽田香織さん。

おいしいものをほおばって、時間を忘れて。格納庫に入った飛行機のように、この隠れ家でひととき羽を休めて。100円の購入につき、1マイルのマイレージが貯まるのもうれしいですね。

ANA機体の部品
ANA機体の部品

ちなみに、店内の壁には航空写真家ルーク・オザワ氏の作品が。ショーケースには実際にANA機体で使われていた部品が光り、さりげない整備用工具の展示も。さすがはANAのコラボカフェ、飛行機好きのツボをピタッと押さえてくれています。

<店舗情報>
ANA Hangar bay Cafe by PABLO 営業時間:(10:00~20:00)
※フード19:00ラストオーダー、ドリンク19:30ラストオーダー

極上の音楽で気分もアガる!

さて、実はこのTHE HANEDA HOUSE、LDH JAPAN所属アーティストをはじめとしたライブや生バンドによる演奏が楽しめる「LDH kitchen THE TOKYO HANEDA(エルディーエイチ キッチン ザ トーキョーハネダ)」もあるんです。
こちらは生バンドやライブ演奏が人気の“大人のエンターテインメントレストラン”。音楽はやっぱり気分を盛り立ててくれるもの。ちょっと気分が沈みがちなら、ぜひこちらへ足を運んでみて。

<店舗情報>
LDH kitchen THE TOKYO HANEDA 営業時間:(11:00~23:00)
※22:00ラストオーダー

<カード特典情報>
対象カードをお会計時にご提示いただくと5% OFF(店内飲食のみ)
他のクーポン・割引との併用は不可。

<キャンペーン利用条件>
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードのいずれかのご提示。

ドラマチックな「展望デッキ」で深呼吸

展望デッキ

THE HANEDA HOUSEをたっぷり楽しんだら、エスカレーターで6Fへ。外に出た途端、ゴォッという轟音とともに巨大な機体が飛び立っていきました。
そうそう、これこれ。これが見たくて空港へ来ました! と叫びたくなるくらい、開放感と爽快感でいっぱいになれるのがこの「展望デッキ」です。

ちなみに、ここではぜひお手元のスマホで「フライトレーダー24」を検索してみて。
<アプリリンク>
iPhoneアプリ
Google Play のアプリ


どの飛行機がどこへ行くのか、すべての情報が網羅されています。ずっとみていられるくらい楽しいですよ♪ 

星屑のステージ

ちなみに、第2ターミナルの展望デッキも広くてオススメ。夜になれば「星屑のステージ」と名付けられたロマンチックなイルミネーションが見られます。インスタで撮るならぜひ夜景モードで。

<情報>
第1ターミナル6F「展望デッキ」(6:30~22:00)
第2ターミナル5F「展望デッキ」(6:30~22:00)
※天候により変更になる場合がございます。

“落ちない”ご利益の「羽田航空神社」に参拝!

羽田航空神社

THE HANEDA HOUSEをあとにして、帰る前にもうひとつだけ、隠れた名所をめぐりましょう。第1ターミナル1Fの中央部にひっそりとある、知る人ぞ知る「羽田航空神社」です。

空の安全をお守りくださる神様とあって、“落ちない”ご利益を求める受験生たちにも人気だそう。神様、どうかこの羽田空港で仕事を忘れて遊びたおした私に編集長のカミナリが“落ちません”ように。なにはともあれ、とっても楽しい1日でした♪

THE HANEDA HOUSE

旅の予定がない日に、つい「行ってみようかな、羽田空港!」と思いたつこの気持ち、少しでも伝わったらうれしいです。メンタルが弱ったときにももちろんオススメ。

新しくできたばかりで、まだまだ穴場の「THE HANEDA HOUSE」はまさしく今が訪ねどき。ぜひ楽しんでくださいね!

羽田空港を楽しむための新しい観光スポット「THE HANEDA HOUSE」はいまや飛行機利用以外でも訪れたくなる充実した施設が多数。飛行機の離着陸を見ながらのんびりできる人気のスターバックスや空き時間などを活用して余暇を楽しむ施設などが満載。また飛行機のちょっとした空き時間も有効活用できます。もっと知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください!
参考:羽田空港の新商業施設「THE HANEDA HOUSE」をレポート!飛行機が見えるスタバにも行ってみた



場所:羽田空港 第1旅客ターミナル5階
店舗数:14店舗

<ライタープロフィール>
矢口あやは(トラベルライター/イラストレーター)
大阪府生まれ。2014年のイギリス取材をきっかけにトラベルライターの道へ。『TRANSIT』(講談社)『&TRAVEL』(朝日新聞)といった旅行系の雑誌やWEBを中心に活動。最近は月の半分を旅先や出張先で過ごすことも。

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