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プラチナカードは複数枚持てる?クレジットカードは何枚作れるのか併せて解説
ただし、うまく使い分けるには、各カードの特長を理解して適切に組み合わせることが重要です。同じようなクレジットカードが複数枚あると、せっかく発行したのにほとんど利用しないカードも出てくるでしょう。
本記事では、クレジットカードの平均保有枚数やプラチナカードを作れる枚数、複数枚のクレジットカードを持つメリットなどを解説します。
複数のクレジットカードを賢く使い分ける方法、メインカードとサブカードの選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
なお、おすすめのクレジットカードを今すぐ知りたい方は「複数枚持ちにおすすめのクレジットカード」をご覧ください。
Contents
記事のもくじ
クレジットカードの平均保有枚数
一般社団法人日本クレジット協会の調査(※1)によると、2025年3月末時点のクレジットカード発行枚数は320,570,000枚です。
日本の18歳以上の人口は2025年1月時点で103,570,541人(※2)であるため、成人人口比では1人あたり約3枚のクレジットカードを保有している計算になります。
クレジットカードの発行枚数は増加傾向にあり、クレジットカードを複数持つ方も増えてきています。クレジットカードを1枚のみ保有している方は、2枚目、3枚目の保有を検討しても良いかもしれません。
(※1)出典:一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード発行枚数調査結果」
(※2)出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」
クレジットカードは何枚まで作れる?
クレジットカードに、法律上の枚数上限はありません。
ただし、審査状況や信用情報によって発行枚数は実質的に制限されることがあるため、発行枚数が多くなる場合はよく確認しましょう。
なお、複数枚のカードを保有している場合、基本的にはカードごとに利用可能枠が設定されます。全カードの利用額の合計は、最も高い利用可能枠の範囲内に制限されます。
プラチナカードやゴールドカードを複数枚持つことも可能?
プラチナカードやゴールドカードなど、グレードの高いクレジットカードも、基本的に発行可能枚数に上限はありません。お申し込み後の審査に通過すれば、複数枚のクレジットカードを発行することは可能です。
プラチナカードやゴールドカードは、一般カードに比べて年会費が高額な傾向にあるものの、その分サービス内容が充実しています。グレードの高いカードに付帯する豪華なサービスの幅を広げたいのであれば、複数枚のカードを保有するのもひとつの方法です。
複数のクレジットカードを利用するメリット
複数枚のクレジットカードを持つことには、さまざまなメリットがあります。以下では、複数枚のクレジットカードを持つメリットを紹介します。
国際ブランドを使い分けられる
クレジットカードには、Visa・Mastercard(R)・JCB・American Express・ダイナースクラブなどの国際ブランドがあります。店舗によっては、クレジットカード決済には対応していても、特定の国際ブランドしか使えない場合もあります。
複数枚のクレジットカードを持っていれば、Mastercard(R)が使えない店舗ではAmerican Expressで決済するといった国際ブランドの使い分けが可能です。より多くの店舗でクレジットカードが使えるようになり、さらに便利になるでしょう。
盗難や紛失に遭ってもカード払いに対応できる
クレジットカードを盗難・紛失してしまうと、クレジットカードを1枚しか持っていない場合、再発行までの間はクレジットカードでの決済ができなくなります。
その点、複数枚のクレジットカードを持っていれば、1枚のカードを盗難・紛失したとしても別のクレジットカードで決済可能です。
クレジットカードごとに異なる特典が受けられる
複数枚のクレジットカードを持ち、シーンに合わせてクレジットカードを使い分けることで、カードごとのお得な特典や割引を受けられます。
優待を受けられる施設もクレジットカードによって異なるため、ご自身が利用する店舗やサービスに合ったカードを選ぶようにしましょう。
付帯保険の補償を合算できる場合がある
クレジットカードによっては、旅行傷害保険が付帯しています。旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを複数所有している場合、死亡・後遺障害は最も高い補償額が適用されますが、疾病治療費などは条件を満たせば合算できる場合があります。
例えば、疾病治療費用の補償額が100万円と50万円のクレジットカードを所有している場合、海外で病気になった際には、150万円分の補償が受けることも可能です。
国内外問わず旅行の機会が多い方は、旅行傷害保険の補償内容と適用条件をしっかり確認しておきましょう。
クレジットカードに不具合が生じた場合もカード決済を利用できる
店頭でのカード決済は、レジに設置してある専用の端末でクレジットカードを読み取って行います。その際、クレジットカードの磁気ストライプやICチップに不具合が生じていると、端末での読み取りがうまくいかず、カード決済を利用できない可能性があるでしょう。
複数枚のクレジットカードを持っていれば、メインのクレジットカードに不具合が生じても別のクレジットカードで決済できます。
複数のクレジットカードを利用するデメリット
クレジットカードを複数枚持っていれば、国際ブランドを使い分けられるだけでなく、カードごとの異なる特典を受けられるため便利ですが、一方でいくつかのデメリットも生じます。
ここでは、複数枚のクレジットカードを持つことのデメリットを紹介します。
年会費の負担が大きくなる
クレジットカードは、年会費が無料のものから有料のものまでさまざまです。年会費を必要とするクレジットカードを複数枚持つと、年会費の負担が大きくなる可能性があります。
そのような場合は、保有するクレジットカード全体の年会費のバランスを考えましょう。
年会費はクレジットカードによって異なりますが、グレードの高いプラチナカードは一般カードに比べて年会費が高い傾向があります。
ご自身に合った特典を活用できるプラチナカードを保有すると、大きなメリットを得られる可能性があります。
ただし、何枚もプラチナカードを保有すると経済的な負担が増し、保有し続けるのが難しくなる可能性もあるため、継続して保有できる範囲にとどめましょう。
ポイントが分散してしまう
複数枚のクレジットカードを持つ場合、カードの利用で貯まるポイントが分散してしまう可能性があります。
クレジットカードによってはポイントに有効期限が設けられており、期限を過ぎるとポイントは失効します。そのため、各カードのポイント有効期限を把握しておくことが重要です。
なお、セゾンカードの利用で貯まる永久不滅ポイントは有効期限がないため、ポイントが失効するリスクがなく、ご自身のペースでポイントを貯められます。
さらに、同一名義で複数枚のカードを所有している場合は、自動的に永久不滅ポイントが合算されるため、ポイントが分散することもありません(※)。
(※)一部合算の対象外となるカードもあります。
1枚のクレジットカードだけを利用するメリット
複数枚のクレジットカードを持つ方が増えているものの、適切な保有枚数は人によって異なります。
ここで、1枚のクレジットカードのみを利用するメリットを確認しましょう。
クレジットカードの管理がしやすい
1枚のクレジットカードだけを利用する場合、カード利用金額やポイントの把握がしやすいといったメリットがあります。
また、クレジットカードを紛失してもすぐに気づけるため、カード自体の管理もしやすくなります。
クレジットカードを初めて持つ方やカードの管理に不安がある方には、カードを1枚に絞ることがおすすめです。
年会費の負担を抑えられる
年会費の負担を抑えられる点も、クレジットカードを1枚だけ保有するメリットです。
複数枚のクレジットカードを持つと、年会費だけでも高額になる可能性があります。負担を抑えてクレジットカードを持ちたい方は、1枚だけに厳選することをおすすめします。
1枚のクレジットカードだけを利用するデメリット
1枚のみのクレジットカード利用にはデメリットも存在します。以下では、1枚のクレジットカードだけを利用することのデメリットを紹介します。
保有するクレジットカードが使えない場合がある
クレジットカードを利用できるのは、カードの国際ブランドに加盟している店舗のみです。
クレジットカードを1枚しか持っていない場合、利用できる国際ブランドはひとつのため、店舗によってはカードでのお支払いができない可能性があります。
なお、店舗が加盟している国際ブランドの種類は、レジや入口付近に表示されていることが一般的です。クレジットカードが使えるか不安な方は、事前に店舗が加盟している国際ブランドを確認しましょう。
紛失や破損によってクレジットカード払いができなくなる
クレジットカードを1枚しか持っていない場合、カードの紛失や破損などで再発行が必要になると、新しいカードが届くまでカード決済ができません。
クレジットカードの再発行には一定の期間がかかるため、その間はカード以外の支払方法を利用しなければなりません。
なお、クレジットカード会社によって再発行にかかる期間は異なるため、事前に確認しておくと良いでしょう。
クレジットカードを複数枚持ちする際のポイント
複数枚のクレジットカードを持つ際にチェックしておきたいポイントとしては、次の8つが挙げられます。
●クレジットカードごとに利用額を管理する
●暗証番号の管理は万全にする
●紛失・盗難に注意する
●引越しの際はクレジットカードごとに手続きをする
●複数枚持つ目的を明確にする
●複数枚のクレジットカードに同時に申し込まない
●使っていなくても利用明細を確認する
●利用しないクレジットカードは解約する
それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。
クレジットカードごとに利用額を管理する
複数枚のクレジットカードを持っていると、どのカードでいくら使ったのかわからなくなる可能性があります。
クレジットカードの使いすぎを防ぐためにも、カードの利用額を管理しておくことが大切です。なお、カードごとの利用額は利用明細で確認できます。
また、異なるクレジットカード会社のクレジットカードを複数枚持つ場合は、お支払日の確認も忘れずに行いましょう。
カード利用料金の引き落とし日はクレジットカード会社によって異なるため、お支払忘れがないように注意してください。
暗証番号の管理は万全にする
複数枚のクレジットカードを持つ場合、セキュリティの関係上、暗証番号は異なるものを設定しましょう。
カードごとの暗証番号をきちんと管理していれば、盗難や紛失にあった場合でもスムーズに対応できます。
紛失・盗難に注意する
複数枚のクレジットカードを持つと、紛失や盗難に気づきにくくなることがあります。特にメインカードとして使わないクレジットカードの管理には注意しましょう。
紛失したクレジットカードが不正に利用された場合でも、正しい手続きをとることで補償を受けられる場合があります。
クレジットカード発行時には、万一の紛失や盗難に備え、補償があるかどうかを確認しておきましょう。
引越しの際はクレジットカードごとに手続きをする
引越しで住所が変わる際は、カードごとに住所変更の手続きが必要です。住所変更をしていないと、新しいカードが届かない、あるいは郵送物が届かずカードが利用できなくなるなどのデメリットが生じるため注意しましょう。
クレジットカード会社によって住所変更の手続きは異なりますが、セゾンカードのようにパソコンやスマートフォンで行える会社もあります。引越しをした場合は、住所変更を早めに行いましょう。
複数枚持つ目的を明確にする
「手持ちのカードに旅行傷害保険が付帯していないため、旅行傷害保険が付帯したカードを発行したい」「メインカードが使えなくなったときの予備として発行したい」など、複数枚のクレジットカードを発行する目的を明確にしましょう。
目的がはっきりしないままクレジットカードを発行すると、発行したカードをほとんど利用しないことも考えられます。特に年会費がかかるクレジットカードでは、使っていなくても毎年費用が発生するため注意が必要です。
複数枚のクレジットカードに同時に申し込まない
複数枚のクレジットカードを同時にお申し込みすると、クレジットカードの審査で不利に働く可能性があります。
クレジットカードの審査では、信用情報機関に照会して申込者の信用情報を確認することが一般的です。信用情報とは、ローンやクレジットカードの契約に関する情報で、クレジットカードのお申し込みの履歴も含まれます。
短期間に何枚ものクレジットカードを同時にお申し込みすると、貸倒れや不正利用の可能性が疑われることもあるため、カードのお申し込みは1枚ずつ行いましょう。
使っていなくても利用明細を確認する
使っていないクレジットカードも利用明細を定期的に確認しておけば、不正利用があった際に早い段階で気づくことができます。
不正利用が発覚した際にはクレジットカード会社へ連絡するとともに、カードの利用停止手続きをとる必要があります。
クレジットカードによってはショッピング保険が付帯していますが、補償が受けられる期間が決まっているため、その点でも早急な対応が必要です。
利用しないクレジットカードは解約する
利用しないまま忘れているクレジットカードを保有し続けると、不正利用の被害を受けるリスクが高まります。クレジットカード会社にも不正利用を監視するシステムはありますが、すべての不正利用を完全に防ぐことはできません。
また、年会費が発生するクレジットカードは、保有しているだけで毎年費用が発生します。利用しないクレジットカードは解約を検討しましょう。
複数のクレジットカードを賢く使い分ける方法
複数のクレジットカードを利用する大きなメリットは、カードの使い分けができる点です。しかし、ただ複数枚のカードを所有するだけでは十分にメリットを活かせない可能性があります。
複数のクレジットカードを賢く使い分けるためには、カードの特長を理解してメインカードとサブカードの使い道を考えておくことが重要です。
以下では、複数のクレジットカードを最大限活用するために重要な、メインカードとサブカードの選び方を解説します。
メインカードの選び方
メインカードは日常で利用する頻度が多くなるため、基本的にはご自身のライフスタイルに合わせて選択すれば問題ありません。
なお、メインカード選びに悩む方は、還元率が高く、使い勝手の良いカードがおすすめです。具体的には以下の点に注目して選びましょう。
●通常のポイント還元率が高い
●日頃から利用する店舗でのポイント優待や割引サービスがある
●スマホ決済や電子マネーに対応しているか
サブカードの選び方
サブカードは、メインカードを補完できる特典やサービスが付帯したものがおすすめです。
使い勝手の良いメインカードに対して、サブカードは特定の条件でお得に活用できるカードを意識すると良いでしょう。具体的には以下の点に注目してください。
●特定の店舗(たまに利用する店舗)の割引優待が受けられる
●旅行傷害保険が付帯している
●旅行やエンタメ関係の特典が付帯している
例えば、年に数回旅行に行く方でメインカードに旅行関係の特典がない場合は、サブカードは旅行特典や旅行傷害保険が付帯したカードを選ぶと良いでしょう。
また、ゴールドカードやプラチナカードなど、付帯特典が充実していて年会費が必要なカードをメインカードとしている場合は、年会費無料で特定の店舗の優待が受けられるカードをサブカードにするのもおすすめです。
カード決済を中心にお買物をする場合は、メインカードとは別の国際ブランドを選ぶと良いでしょう。メインカードとサブカード、それぞれ別の国際ブランドを選ぶことで、カード決済を利用できる店舗の幅が広がります。
同じ国際ブランドのクレジットカードを複数枚持つ意味はある?
複数枚のクレジットカードを持つときに、VisaやMastercard(R)、JCB、American Expressなど、同じ国際ブランドで揃えても問題ありません。
国際ブランドが同じでもカード発行会社が異なれば、特典内容や付帯サービスも異なるため、利用用途に合わせて使い分けましょう。
また、クレジットカード会社のシステム不具合で利用できなくても、もう一方のカードが利用できる可能性があります。
なお、American ExpressはJCBと相互提携しています。そのため、日本国内ではJCB加盟店でAmerican Expressのクレジットカードを利用できることが一般的です(※)。
(※)対応は加盟店によって異なります。
充実したサービスが付帯するプラチナカードなら1枚持つだけで十分?
クレジットカードには一般カード、ゴールドカード、プラチナカードとグレードがあり、グレードが高いほど付帯サービスも充実する傾向にあります。
「充実したサービスが付帯するプラチナカードが1枚あれば、クレジットカードを複数枚持つ必要がないのでは」と考える方もいるでしょう。
とはいえ、クレジットカードに求めるものは人によって異なるため、プラチナカードが1枚あれば十分とは一概にいえません。
国際ブランドを使い分けられる点や、盗難や紛失に遭っても別のカードで支払対応できるなど、複数枚のカードを持つことにはサービス以外にも多くのメリットがあります。
1枚の保有にこだわりすぎず、ご自身のニーズに合わせて保有するカードの枚数を決めると良いでしょう。
複数枚持ちするクレジットカードの会社は揃えるべき?
クレジットカードを複数保有する場合、クレジットカード会社を分けるか、同じ会社で揃えるかという選択肢があります。
どちらを選択しても問題ありませんが、ポイントを効率良く貯めたい場合は、同じクレジットカード会社で揃えるのがおすすめです。メインカードとサブカードで同じ種類のポイントが付与される場合、より効率的にポイントを貯められます。
例えば、セゾンカードでお買物をすると、カードの利用額に応じた永久不滅ポイントが付与されます。複数枚のセゾンカードを利用する場合は、それぞれのカードで貯めた永久不滅ポイントが自動的に合算され、より多くのポイントを無理なく貯められるでしょう。
貯めた永久不滅ポイントは、セゾンカードの総合通販サイト「STOREE SAISON(ストーリーセゾン)」などで利用できます。
複数枚持ちにおすすめのクレジットカード
複数枚持ちを検討している方には、セゾンカードを利用目的別に保有するのがおすすめです。セゾンカードを2枚以上持つと、永久不滅ポイントをより効率的に貯められます。
以下では、おすすめのセゾンカードの特長を紹介します。
セゾンカードデジタル
セゾンカードデジタルは、年会費無料で保有でき、セキュリティ面に配慮されたデジタルカードです。
クレジットカードをすぐ使いたい方にも嬉しい、最短5分での発行が魅力です。セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」上にデジタルカードが即時発行され、その場でオンラインショッピングに利用できます。
カード番号の記載がない「完全ナンバーレス」のプラスチックカードが後日届くため、紛失・盗難時にも情報漏えいのリスクを軽減し、セキュリティ面でも安心して利用が可能です。
また、アプリ上でカード利用の一時停止ができるほか、不正利用による損害を補償する「オンライン・プロテクション(※)」も付帯しており、年会費無料でありながら、高いセキュリティ機能を備えています。
国際ブランドはVisa、Mastercard(R)、JCB、American Expressの4種類から自由に選択できるため、ライフスタイルや利用シーンに応じて自由に選べる点も魅力です。
さらに、カードのデザインをアプリ上で自由に着せ替えが可能です。気分や好みに合わせてデザインを変更できる、デジタルカードならではの楽しさも備えています。
優待特典も充実しており、「セゾンの木曜日」は、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけます。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞可能です。
スピード・安全性・自由度を兼ね備えたセゾンカードデジタルは、プラスチックタイプのクレジットカードにはない手軽さと使いやすさを実現した一枚です。
(※)補償を受ける条件は以下のとおりです。
・弊社が実施する調査で不正利用による被害が確認できること
・弊社に連絡した日を含めて61日前までさかのぼったご利用分
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セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。
● 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
● 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
● 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※3)
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6)
● セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
●「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
適用条件を満たすことで最高5,000万円(※7)の海外旅行傷害保険が付帯する(※3)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。
また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※5)(※6)。
ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。
さらに、「セゾンポイントモール」を経由してお買物や旅行予約をしたり、アンケートやゲームなどのサービスを利用したりすると、カードのご利用分に加えてポイントを効率良く貯められます。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※7)傷害死亡・後遺障害保険金額
>>詳細はこちら
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、次のとおりです。
● 年会費が33,000円(税込)の、クレディセゾンでグレードが高いプラチナカード
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みできる(※1)(※2)(※3)
● カードショッピングの利用時は国内・海外ともに2倍の永久不滅ポイントが貯まる(※4)(※5)
● SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)のご登録で、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯められる
● 国内旅行傷害保険が付帯、条件を満たせば海外旅行傷害保険も付帯(※6)
● スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」の利用が可能(※7)
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
●「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
● 国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」
● 対象の星野リゾート宿泊施設をお得に予約できる「星野リゾート」優待
年会費は33,000円(税込)です。加えて、年会費3,300円(税込)で家族カード(ファミリーカード)を発行できます。
国内・海外問わずショッピングで通常の2倍永久不滅ポイントが貯まります。サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることが可能です。
また、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与され、JALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※4)。
さらに、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※1)(※2)(※3)。
旅行の際に安心できる特典も充実しており、海外旅行中の事故(※6)について最高1億円(※8)まで、国内旅行中の事故について最高5,000万円(※8)まで補償される旅行傷害保険が付帯しています。
また、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※7)。重たい荷物をご自身で持つ必要がない点も魅力のひとつです。
日常生活で役に立つ特典も充実しており、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
例えば、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」や、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※9)。
アメリカン・エキスプレス(R)・カード保有者向けの優待・キャンペーン情報をまとめた「アメリカン・エキスプレス・コネクト」を利用すれば、魅力的な特典を見つけられます。季節の特集や期間限定の情報も掲載されているので、定期的にチェックしましょう。
(※1)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※2)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※3)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※4)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※5)小数点以下は繰り上げになります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※8)傷害死亡・後遺障害保険金額
(※9)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。
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よくある質問
クレジットカードを複数枚持つときの、よくある質問に回答します。
Q1クレジットカードを複数持てば、利用限度額も増える?
クレジットカードの利用限度額はカードごとに決まっているため、複数枚のカードを保有すれば基本的には利用限度額も増えます。
ただし、同一会社で発行されたクレジットカードでは、カードごとではなく、契約者ごとの設定となる場合があるため、利用限度額が増えない可能性があるでしょう。
例えば、セゾンカードの場合、複数枚のカードを所有していると、最も高い利用可能枠が契約者ごとの設定となります。限度額100万円と50万円のセゾンカードを持っている場合、限度額は150万円とはならず、2枚で合わせて100万円です。
Q2プラチナカードを複数枚持つことはできる?
クレジットカードは基本的に発行可能枚数に上限がなく、審査にさえ通れば複数枚のプラチナカードを持つことも可能です。
ただし、プラチナカードは年会費が比較的高額なため、複数枚持つ場合は経済的に無理なく保有できるかどうかを考慮したうえでお申し込みをしましょう。
Q3複数のクレジットカードで利用したら、それぞれのカードで利用した分のポイントはもらえる?
クレジットカードの利用で貯まるポイントは、各カードのポイント付与条件に基づき、利用金額に応じて付与されます。
そのため、複数枚のクレジットカードを利用した場合には、利用金額や条件に応じて、それぞれのカードにポイントが付与されます。
Q4クレジットカードを複数枚持つ際の注意点は?
「カードごとの利用額を管理する」「暗証番号の管理は万全にする」「年会費は必ず確認する」「紛失・盗難に注意する」の4点が注意点として挙げられます。
複数のクレジットカードを上手に管理する方法としては、利用明細の確認や会員専用サイトの活用がおすすめです。
例えば、セゾンカードでは会員専用サイトで利用明細の照会、利用料金のお支払日、ポイントの照会などが可能です。また、セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」では暗証番号の照会にも対応しています。
ただし、暗証番号はセキュリティ保護のため、ワンタイムパスコードによる二要素認証が必要です。
Q5クレジットカードの選び方のポイントは?
目的やライフスタイルに合わせてメインカードを選ぶのがおすすめです。メインカードをどれにするかで悩む方は、以下のように還元率や使いやすさを重視して選ぶのも良いでしょう。
●通常のポイント還元率が高い
●日頃から利用する店舗のポイント優待や割引サービスがある
●スマホ決済・電子マネーに対応しているかどうか
Q6同じクレジットカード会社のクレジットカードを複数枚持つ場合でも審査はある?
クレジットカード会社が同じ場合でも異なる場合でも、2枚目以降のカードを作る際は、1枚目と同様に審査が行われます。
ただし、同じクレジットカード会社で2枚目以降のカードをお申し込みの場合は、1枚目のカード情報がすでにあるため、お申し込みがスムーズに進む可能性があります。
例えば、セゾンカードの場合はNetアンサーに登録されている方であれば、Netアンサーから「かんたん申し込み」経由でお客様情報の一部が申込入力画面に表示され、スムーズにカードのお申し込みが可能です。
まとめ
クレジットカードの平均保有枚数は約3枚で、カードを複数枚保有する方が増えています。
ただし、クレジットカードの適正な保有枚数は人によって異なります。複数枚を持つ場合と1枚のみ保有する場合のメリットとデメリットを把握し、ご自身に合った枚数を保有してください。
複数枚のクレジットカードを活用したい方には、ポイントを効率良く貯められるセゾンカードがおすすめです。永久不滅ポイントは有効期限がなく、複数のカード間で合算できるため、無駄なくポイントを活用できます。
セゾンカードデジタルは、お申し込みから最短5分で利用開始でき、日常のお支払いをすぐにカード決済へ切り替えたい方に適しています。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは特典とコストのバランスに優れ、日常使いに適した1枚です。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、充実した優待やサービスが付帯しており、より効率的にポイントと特典を活用したい方に適しています。
ご自身の利用目的やライフスタイルに合わせてカードを組み合わせ、無理のない範囲で効率的なクレジットカード活用を心がけていきましょう。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。











