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プラチナカードは複数枚持てる?クレジットカードは何枚作れるのか併せて解説
複数枚のクレジットカードを持っておくと、シーンに合わせて使い分けができたり、万一、盗難や紛失の際に再発行までの間もカード払いができたりと、さまざまなメリットがあります。
ただし、うまく使い分けるには、各カードの特長を理解して適切に組み合わせることが重要です。同じようなクレジットカードが複数枚あると、せっかく発行したのにほとんど利用しないことも考えられます。
本記事では、クレジットカードの平均保有枚数やプラチナカードを作れる枚数、クレジットカードを複数枚持つメリットなどを解説します。
複数のクレジットカードを賢く使い分ける方法、メインカードとサブカードの選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
なお、おすすめのクレジットカードを今すぐ知りたい方は「複数枚持ちにおすすめのクレジットカード」をご覧ください。
Contents
記事のもくじ
クレジットカードの平均保有枚数
一般社団法人日本クレジット協会の調査(※1)によると、2025年3月末時点のクレジットカード発行枚数は320,570,000枚です。
日本の18歳以上の人口は2025年1月時点で103,570,541人(※2)いるため、成人人口比だと1人あたり約3枚のクレジットカードを保有している計算になります。
クレジットカードの発行枚数も増加傾向にあり、クレジットカードを複数持ちする方も増えてきています。1枚持ちの方は、2枚目、3枚目の保有を検討しても良いかもしれません。
(※1)出典:一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード発行枚数調査結果」
(※2)出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」
クレジットカードは何枚まで作れる?
クレジットカードは原則として、発行可能枚数に上限がなく、審査に通れば何枚でも作れます。
ただし、クレジットカードによっては、枚数の上限が決められていることもあるので、発行枚数が多くなる場合は発行できる枚数をよく確認しましょう。
なお、複数枚のカードを保有している場合、基本的には各カードごとに利用可能枠が設定されます。全カードの利用額の合計は、最も高い利用可能枠を超えない範囲まで利用できます。
プラチナカードやゴールドカードを複数枚持つことも可能?
プラチナカードやゴールドカードのようにグレードの高いクレジットカードも、基本的に発行可能枚数に上限はありません。前述のとおり、お申し込み後の審査に通過すれば何枚でも作ることができます。
プラチナカードやゴールドカードは一般カードに比べて年会費が高額な傾向にあるものの、その分サービス内容が充実しています。グレードの高いカードに付帯する豪華サービスの幅を広げたいのなら、複数枚持つのも選択肢のひとつです。
複数のクレジットカードを利用するメリット
クレジットカードを複数枚持ちすると、さまざまなメリットがあります。以下ではクレジットカードを複数枚持ちするメリットを紹介します。
国際ブランドを使い分けられる
クレジットカードにはVisa・Mastercard(R)・JCB・American Express・ダイナースクラブなどの国際ブランドがあります。店舗によっては、クレジットカード決済ができても、特定の国際ブランドしか使えない場合もあります。
クレジットカードを複数枚持っていれば、Mastercard(R)が使えない店舗ではAmerican Expressで決済するような国際ブランドの使い分けが可能になるため、より多くの店舗でクレジットカードが使えるようになります。
万一盗難や紛失に遭ってもカード払いに対応できる
クレジットカードを盗難・紛失してしまうと、クレジットカードを1枚しか持っていない場合、再発行までの間はクレジットカードでの決済ができなくなります。
しかし、クレジットカードを複数枚持っていれば、1枚のカードを盗難・紛失しても別のクレジットカードで決済が可能です。
クレジットカードごとに異なった特典が受けられる
クレジットカードを複数枚持ち、シーンに合わせてクレジットカードを使い分けると、カードごとのお得な特典や割引を受けられます。
優待を受けられる施設もクレジットカードによって異なるため、ご自身が利用する店舗やサービスに合うカードを選ぶようにしましょう。
付帯保険の補償を合算できる
クレジットカードによっては、旅行傷害保険が付帯しています。旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを複数所有している場合、死亡・後遺障害保険金は最も高い保険金のカードが適用され、そのほかの項目の保険金は各保険の合算額が適用されます。
例えば、疾病治療費用100万円と50万円のクレジットカードを所有している方は、海外で病気になってしまい、疾病治療の保険を使いたい場合に150万円分の補償が受けられます。
国内外問わず、旅行をする機会が多い方は、旅行傷害保険の補償内容と適用条件をしっかり確認しておきましょう。
クレジットカードに不具合が生じた場合もカード決済を利用できる
店頭でのカード決済は、レジに設置してある専用の端末でクレジットカードを読み取って行います。その際、クレジットカードの磁気ストライプやICチップに不具合が生じていると、端末での読み取りがうまくいかず、カード決済を利用できない可能性があります。
しかし、複数枚のクレジットカードを持っていれば、メインのクレジットカードに不具合が生じても別のクレジットカードでカード決済を利用できます。
複数のクレジットカードを利用するデメリット
クレジットカードを複数枚持っていれば、国際ブランドを使い分けたり、カードごとの異なる特典を受けられたりするため便利ですが、一方でいくつかのデメリットも発生します。
本項では、クレジットカードを複数枚持つ場合のデメリットを紹介します。
年会費の負担が大きくなる
クレジットカードは、年会費が無料のものから有料のものまでさまざまです。年会費を必要とするクレジットカードを複数枚持つと、年会費の負担が大きくなる可能性があります。
そのような場合は、保有するクレジットカード全体の年会費のバランスを考えましょう。
年会費はクレジットカードによって異なりますが、グレードの高いプラチナカードは一般カードに比べて年会費が高い傾向にあります。
ご自身に合った特典を活用できるプラチナカードの保有は、大きなメリットを受けられる可能性があります。
ただし、何枚もプラチナカードを発行すると経済的な負担が増し、保有が難しくなる可能性もあるため、継続して保有できる範囲に留めましょう。
ポイントが分散してしまう
クレジットカードを複数枚持つ場合は、カードの利用で貯まるポイントが分散してしまう可能性があります。
クレジットカードによってはポイントに有効期限が設けられていることがあり、有効期限が過ぎてしまうとポイントが失効してしまいます。そのため、それぞれのカードのポイント有効期限をしっかりと把握しておきましょう。
なお、セゾンカードの利用で貯まる永久不滅ポイントは有効期限がないため、ポイントが失効してしまうリスクがなく、ご自身のペースでポイントを貯められます。
さらに、同一名義で複数枚のカードを所有している場合は、自動的に永久不滅ポイントが合算されるため、ポイントが分散されることもなく安心です(※)。
(※)一部合算の対象外となるカードもあります。
1枚のクレジットカードだけを利用するメリット
クレジットカードを複数枚持つ方が増えているものの、適正な保有枚数は人によって異なります。
1枚のクレジットカードのみを利用するメリットを確認しましょう。
クレジットカードの管理がしやすい
1枚のクレジットカードのみを利用する場合は、カード利用金額やポイントの把握がしやすいなどのメリットがあります。
また、クレジットカードを紛失してもすぐに気づけるため、カード自体の管理もしやすくなります。
そのため、クレジットカードを初めて持つ方や、カードの管理に不安のある方は1枚のカードに絞ることがおすすめです。
年会費の負担を抑えられる
年会費の負担を抑えられる点も、クレジットカードを1枚のみ保有する場合のメリットです。
クレジットカードを複数枚持つ場合と異なり、年会費のバランスを考える必要がないため、ご自身に合ったカードを選択しやすくなります。
1枚のクレジットカードだけを利用するデメリット
1枚のみのクレジットカード利用にはデメリットも存在します。以下では、1枚のクレジットカードだけを利用する場合のデメリットを紹介します。
保有するクレジットカードが使えない場合がある(
クレジットカードを利用できるのは、カードの国際ブランドに加盟している店舗のみになります。
クレジットカードを1枚しか持っていない場合は、利用できる国際ブランドがひとつのため、店舗によってはカードでのお支払いができない可能性があります。
なお、店舗が加盟している国際ブランドの種類は、レジや入口付近に表示されているケースが一般的です。クレジットカードが使えるか不安な方は、事前に加盟店を確認しましょう。
紛失や破損によってクレジットカード払いができなくなる
クレジットカードを1枚しか持っていないと、カードの紛失や破損などによって再発行が必要な場合、再発行手続きから新しいカードが届くまでカード決済ができません。
クレジットカードの再発行には、ある程度の期間が必要なため、期間中はカード以外の支払方法を利用しましょう。
なお、クレジットカード会社によって再発行の期間は異なるため、事前に確認しておくと良いでしょう。
クレジットカードを複数枚持ちする際のポイント
クレジットカードを複数枚持つ際にチェックしておきたいポイントとしては、次の8つが挙げられます。
●クレジットカードごとに利用額を管理する
●暗証番号の管理は万全にする
●紛失・盗難に注意する
●引越しの際はクレジットカードごとに手続きをする
●複数枚持つ目的を明確にする
●複数枚のクレジットカードに同時に申し込まない
●使っていなくても利用明細を確認する
●利用しないクレジットカードは解約する
それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。
クレジットカードごとに利用額を管理する
クレジットカードを複数枚持っていると、何のカードでいくら使ったかわからなくなる可能性があります。
クレジットカードの使いすぎを防ぐためにも、カードの利用額を管理しておくことが大切です。カードごとの利用額は、利用明細で確認できます。
また、異なるクレジットカード会社のクレジットカードを複数枚持つ場合は、お支払日の確認も忘れずにしましょう。
カード利用料金の引き落とし日はクレジットカード会社によって異なるため、お支払忘れがないように注意してください。
暗証番号の管理は万全にする
クレジットカードを複数枚持つ場合、セキュリティの関係上暗証番号は違うものを設定しましょう。
カードごとの暗証番号をきちんと管理していれば、万一盗難や紛失にあった場合でもスムーズに対応できます。
紛失・盗難に注意する
クレジットカードを複数枚持つと、紛失・盗難に気づきにくくなることがあります。特にメインカードとして使わないクレジットカードの管理に注意しましょう。
紛失したクレジットカードが万一不正に利用された場合でも、正しい手続きをとることで補償を受けられる場合があります。
クレジットカード発行時には万一の紛失・盗難に備え、補償があるかどうか確認しておきましょう。
引越しの際はクレジットカードごとに手続きをする
引越しで住所が変わる際は、カードごとに住所変更の手続きが必要になります。住所変更をしていないと、新しいカードが届かない、あるいは郵送物が届かずカードが利用できなくなるなどのデメリットが発生します。
クレジットカード会社によって住所変更の手続きは異なりますが、セゾンカードのようにパソコン、スマートフォンで行える会社もあります。引越しをした場合は、住所変更を早めに行いましょう。
複数枚持つ目的を明確にする
「手持ちのカードに旅行傷害保険がないため、旅行傷害保険のあるカードを発行したい」「メインカードが使えなくなったときの予備として発行したい」など、複数枚のクレジットカードを発行する目的を明確にしましょう。
目的がはっきりしないままクレジットカードを発行すると、発行したカードをほとんど利用しないことも考えられます。特に年会費のかかるクレジットカードでは、毎年費用も発生するので注意が必要です。
複数枚のクレジットカードに同時に申し込まない
複数枚のクレジットカードを同時にお申し込みをすると、クレジットカードの審査で不利に働く可能性が考えられます。
クレジットカードの審査では、信用情報機関に照会して申込者の信用情報を確認します。信用情報とは、ローンやクレジットカードの契約に関する情報で、クレジットカードのお申し込みの履歴も含まれます。
短期間に何枚ものクレジットカードを同時に申し込むと、貸倒れや不正利用の可能性が疑われることも考えられるので、カードの発行は1枚ずつ行いましょう。
使っていなくても利用明細を確認する
使っていないクレジットカードも利用明細を定期的に確認しておけば、不正利用があった際に早い段階で気づくことができます。
不正利用の際には、クレジットカード会社への連絡をするとともに、カードの利用停止も検討する必要があります。
また、クレジットカードによってはショッピング保険が付帯しますが、補償が受けられる期間が決まっているので、その点でも早急に対応が必要です。
利用しないクレジットカードは解約する
利用しないまま忘れているクレジットカードを保有し続けると、不正利用の被害を受けるリスクは高まります。クレジットカード会社にも不正利用を監視するシステムはありますが、すべての不正利用を防げるわけではありません。
また、年会費が有料のクレジットカードは、保有し続けるだけで毎年費用が発生します。利用しないクレジットカードは解約を検討しましょう。
複数のクレジットカードを賢く使い分ける方法
複数のクレジットカードを利用する大きなメリットは、カードの使い分けができる点ですが、ただ複数枚のカードを所有するだけでは十分にメリットを活かせない可能性があります。
複数のクレジットカードを賢く使い分けるためには、カードの特長を理解してメインカードとサブカードの使い道を考えておくことが重要です。
以下では、複数のクレジットカードを最大限活用するために重要な、メインカードとサブカードの選び方を解説します。
メインカードの選び方
メインカードは日常で利用する頻度が多くなるため、基本的にはご自身のライフスタイルに合わせて選択すれば問題ありません。
また、メインカード選びに悩む方は、還元率が高く使い勝手が良いカードを選ぶのがおすすめです。具体的には以下の点に注目して選びましょう。
●通常のポイント還元率が高い
●日頃から利用する店舗のポイント優待や割引サービスがある
●スマホ決済・電子マネーに対応しているかどうか
サブカードの選び方
サブカードは、メインカードを補える特典やサービスが付帯したものを選ぶのがおすすめです。
使い勝手の良いメインカードに対して、サブカードは特定の条件でお得に活用できるカードを意識すると良いでしょう。具体的には以下の点に注目します。
●特定の店舗(たまに利用する店舗)の割引優待が受けられる
●旅行傷害保険が付帯している
●旅行、エンタメ関係の特典が付帯している
例えば、年に数回旅行に行く方でメインカードに旅行関係の特典がないのであれば、サブカードは旅行特典や旅行傷害保険が付帯したカードを選ぶと良いでしょう。
また、ゴールドカードやプラチナカードなど、付帯特典が充実していて年会費も必要なカードをメインカードとしている場合は、年会費無料で特典の店舗の優待が受けられるカードをサブカードとするのもおすすめです。
カード決済を中心にお買物をする場合は、メインカードとは別の国際ブランドを選ぶと良いでしょう。メインカードとサブカード、それぞれ別の国際ブランドを選ぶことで、カード決済を利用できる店舗の幅が広がります。
同じ国際ブランドのクレジットカードを複数枚持つ意味はある?
クレジットカードを複数枚持つときに、VisaやMastercard(R)、JCB、American Expressなどの国際ブランドを同じにしてクレジットカードを持つことはできます。
国際ブランドが同じでもカード発行会社が異なれば、特典内容や付帯サービスも違うため、利用用途に合わせて使い分けができます。
また、クレジットカード会社のシステム不具合で利用できなくても、もう片方のカードが利用できる可能性があります。
なお、American ExpressはJCBと相互提携しています。そのため、日本国内では、多くのJCB加盟店でAmerican Expressのクレジットカードを利用できます。
充実したサービスが付帯するプラチナカードなら1枚持つだけで十分?
クレジットカードには一般カード、ゴールドカード、プラチナカードとグレードがあり、グレードが高いほど付帯するサービスも充実する傾向にあります。
「充実したサービスが付帯するプラチナカードが1枚あれば、クレジットカードを複数枚持たなくて良いのでは」と考える方もいるのではないでしょうか。
しかし、クレジットカードに求めるものは人によって異なるため、プラチナカードが1枚あれば十分とは一概にいえません。
国際ブランドを使い分けたり、盗難や紛失に遭ってもカード払いに対応できたりなど、複数枚のカードを持つことにはサービス以外の部分にも多くのメリットがあります。
1枚のみの保有にこだわりすぎず、ご自身のニーズに合わせて保有するカードの枚数を決めると良いでしょう。
複数枚持ちするクレジットカードの会社は揃えるべき?
クレジットカードを複数持ちする場合、各クレジットカードを別々の会社にするか同じ会社で揃えるかの選択肢があります。
好きなほうを選んで問題ありませんが、ポイントを効率良く貯めたいのなら同じクレジットカード会社で揃えるのがおすすめです。メインカードとサブカードで同じ種類のポイントが付与される場合は、効率的にポイントを貯められます。
例えば、セゾンカードでお買物をすると、カードの利用額に応じて永久不滅ポイントが付与されます。複数枚のセゾンカードを利用する場合は、それぞれのカードで貯めた永久不滅ポイントが自動的に合算され、より多くのポイントを無理なく貯められます。
貯めた永久不滅ポイントは、家電やギフトカードなどの人気アイテムが2万点以上出品されているセゾンカードの総合通販サイト「STOREE SAISON(ストーリーセゾン)」などで利用できます。
複数枚持ちにおすすめのクレジットカード
複数枚持ちを検討している方には、セゾンカードを利用目的別で保有するのがおすすめです。前述のとおり、セゾンカードを2枚以上持つと、永久不滅ポイントをより効率的に貯められます。
以下では、おすすめのセゾンカードの特長を紹介します。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、次のとおりです。
● 年会費が33,000円(税込)の、クレディセゾンでグレードが高いプラチナカード
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みできる(※1)(※2)(※3)
● カードショッピングの利用時は国内・海外ともに2倍の永久不滅ポイントが貯まる(※4)(※5)
● SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)のご登録で、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯められる
● 国内旅行傷害保険が付帯、条件を満たせば海外旅行傷害保険も付帯(※6)
● スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」の利用が可能(※7)
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
●「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
● 国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」
● 対象の星野リゾート宿泊施設をお得に予約できる「星野リゾート」優待
年会費は33,000円(税込)です。加えて、年会費3,300円(税込)で家族カード(ファミリーカード)を発行できます。
国内・海外問わずショッピングで通常の2倍永久不滅ポイントが貯まります。サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることが可能です。
また、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与され、JALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※4)。
さらに、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※1)(※2)(※3)。
旅行の際に安心できる特典も充実しており、海外旅行中の事故(※6)について最高1億円(※8)まで、国内旅行中の事故について最高5,000万円(※8)まで補償される旅行傷害保険が付帯しています。
また、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※7)。重たい荷物をご自身で持つ必要がない点も魅力のひとつです。
日常生活で役に立つ特典も充実しており、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できます。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
例えば、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」や、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※9)。
アメリカン・エキスプレス(R)・カード保有者向けの優待・キャンペーン情報をまとめた「アメリカン・エキスプレス・コネクト」を利用すれば、魅力的な特典を見つけられます。季節の特集や期間限定の情報も掲載されているので、定期的にチェックしましょう。
(※1)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※2)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※3)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※4)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※5)小数点以下は繰り上げになります。
(※6)航空券代や宿泊費などのお支払いに本カードを利用した場合に適用されます。
(※7)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※8)傷害死亡・後遺障害保険金額
(※9)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。
>>詳細はこちら
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。
● 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
● 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
● 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※3)
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6)
● セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
●「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
適用条件を満たすことで最高5,000万円(※7)の海外旅行傷害保険が付帯する(※3)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。
また、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※5)(※6)。
ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。
さらに、300,000以上のショップが出店する「セゾンポイントモール」を経由してお買物をすると、最大30倍のポイントが貯まるため、より効率良くポイントを貯められます。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)航空券代や宿泊費などのお支払いに本カードを利用した場合に適用されます。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※7)傷害死亡・後遺障害保険金額
>>詳細はこちら
よくある質問
クレジットカードを複数枚持つときの、よくある質問に回答します。
Q1 クレジットカードを複数持てば、利用限度額も増える?
クレジットカードの利用限度額はカードごとに決まっているため、複数枚のカードを持てば基本的には利用限度額も増えます。
ただし、同一会社で発行されたクレジットカードの場合は、カードごとではなく、契約者ごとの設定となる場合があるため、利用限度額が増えないこともあります。
例えば、セゾンカードの場合、複数枚のカードを所有していると、1番高く設定されている利用可能枠が契約者ごとの設定となります。限度額100万円と50万円のセゾンカードを持っているなら、限度額は150万円とはならず、2枚で合わせて100万円です。
Q2 プラチナカードを複数枚持つことはできる?
クレジットカードは基本的に発行可能枚数に上限がなく、審査にさえ通ればプラチナカードを複数枚持つことも可能です。
ただし、プラチナカードは年会費が比較的高額なため、複数枚持つ場合は経済的に無理なく保有できるかどうか考慮したうえで発行しましょう。
Q3 複数のクレジットカードで利用したら、それぞれのカードで利用した分のポイントはもらえる?
クレジットカードの利用で貯まるポイントは、各カードのポイント付与の条件に基づき、利用金額に応じて付与されます。
そのため、複数枚のクレジットカードを利用した場合には、利用金額や条件に応じて、それぞれにポイントが付与されます。
Q4 クレジットカードを複数枚持ちする際の注意点は?
「カードごとの利用額を管理する」「暗証番号の管理は万全にする」「年会費は必ず確認する」「紛失・盗難に注意する」の4点が注意点として挙げられます。
複数のクレジットカードを上手に管理する方法としては、利用明細の確認や会員専用サイトの活用がおすすめです。
例えば、セゾンカードでは会員専用サイトで利用明細の照会、利用料金のお支払日、ポイントの照会などが可能です。また、セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」では暗証番号の照会も可能です。
ただし、暗証番号はセキュリティ保護のため、初回ワンタイムパスコードによる二要素認証が必要です。
Q5 同じカード会社のクレジットカードを複数枚持つ場合でも審査はある?
基本的には、目的やライフスタイルに合わせてメインカードを選ぶのがおすすめです。メインカードの選び方に悩む方は、以下のように還元率や使いやすさを重視して選ぶのも良いでしょう。
●通常のポイント還元率が高い
●日頃から利用する店舗のポイント優待や割引サービスがある
●スマホ決済・電子マネーに対応しているかどうか
Q6 同じカード会社のクレジットカードを複数枚持つ場合でも審査はある?
異なるクレジットカード会社であっても同じクレジットカード会社であっても、2枚目以降のクレジットカードを作る際は1枚目と同様に必ず審査が行われます。
ただし、同じクレジットカード会社で2枚目以降のクレジットカードを申し込む場合は1枚目のカード情報がすでにあるため、スムーズに申し込める可能性があります。
例えば、セゾンカードの場合はNetアンサーに登録されている方であれば、Netアンサーから「かんたん申し込み」経由でお客様情報の一部が申込入力画面に表示され、スムーズにカードのお申し込みが可能です。
まとめ
クレジットカードの平均保有枚数は約3枚と、カードを複数枚保有する方が増えてきています。
ただし、クレジットカードの適正な保有枚数は人によって異なります。複数枚を持つ場合と1枚しか持たない場合のメリットとデメリットを把握し、ご自身に合った枚数を保有するようにしてください。
クレジットカードを複数枚持ちたい方は、有効期限のない永久不滅ポイントを合算できるセゾンカードがおすすめです。
永久不滅ポイントの還元率が優遇される「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」や「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」なら、より効率的にポイントを貯められます。
それぞれ特長が異なりますので、ご自身のライフスタイルに合ったカードを探してみてください。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。








