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ETCカードとは?利用するメリットや作り方、注意点、利用方法などを徹底解説

ETCカードとは?利用するメリットや作り方、注意点、利用方法などを徹底解説

ETCカードがあれば、高速道路の料金所をスムーズに通過でき、料金の割引も受けられます。車に乗る機会が少なく、ETCカードを持つ必要はないと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、レンタカーやカーシェアを利用する際など、自分用にETCカードを1枚持っていると便利です。

本記事では、ETCカードを利用するメリットや作り方、利用方法、注意点などをご紹介します。ETCカードを作ろうか悩んでいる方はぜひお役立てください。

ETC初めてETC初めて

ETCカードとは?

ETCカードとは、有料道路を通行する際の通行料金を決済するためのICカードです。

高速道路や有料道路にはETCシステム(Electronic Toll Collection System)を用いた専用レーンやアンテナが用意されており、ETC車載器にETCカードを挿入した状態で専用レーンやアンテナを通過すると通信が行われ、通行料金が自動的に決済されます。

料金所で停車する必要がないため、ETCカードを活用すれば車を止めずにスムーズにドライブを楽しむことができます。

ETCカードは3種類ある

ETCカードは「ETC専用カード」「ETCパーソナルカード」「ETCコーポレートカード」の3種類があり、それぞれ異なる特徴があります。各カードの主な特徴は以下のとおりです。

ETCカードの種類 特長
ETC専用カード ・クレジットカード会社が発行するETCカード
・クレジットカードの追加カードとして発行が可能
・年会費の有無はクレジットカード会社によって異なる
ETCパーソナルカード ・高速道路6社が共同で発行するETCカード
・年会費は1,257円(税込)
・クレジットカードの発行が必要ない代わりに、デポジット(保証金)の預託が必要
・デポジット額の最低金額は3,000円、デポジット額の100%までが有料道路を利用できる限度額となる
ETCコーポレートカード ・東/中/西日本高速道路株式会社がETCの利用を前提とした大口・多頻度割引制度のために事業者向けに発行するETCカード
・車両番号が登録されるため、1枚のETCカードで複数の車両を使いまわしたり、レンタカーで利用したりすることはできない
・発行手数料、毎年の取扱手数料はそれぞれ629円(税込)
 

ETCカードはどの種類を選ぶべき?

前述のとおり、ETCカードには「ETCパーソナルカード」「ETC専用カード」など、複数の種類があります。お得感を重視するならクレジットカード会社が発行するETC専用カードを選ぶのがおすすめです。

ETC専用カードを利用すると、料金所で支払った金額に応じてクレジットカードのポイントが貯まります。また、ETCパーソナルカードと比べて短期間で発行できる点も魅力です。

発行にかかる時間はクレジットカード会社にもよりますが、クレディセゾンではお申し込みから最短3日後にETC専用カードを発行しています。

一方、ETCパーソナルカードは、スムーズに手続きが進んでも発行に約1ヵ月かかります。

そのため、早めにETCカードを利用したい方、ETCカードを利用してクレジットカードのポイントを貯めたい方は、クレジットカード会社が発行するETC専用カードの利用を検討するのがおすすめです。

ETCカードを利用するメリット

ETCカードを利用して決済するメリットは以下のとおりです。

● 高速道路の料金所でのお支払いがスムーズになる
● ETC割引が受けられる
● クレジットカードのポイントが貯まる
● ETCマイレージサービスのポイントが貯まる
● スマートICで目的地へのアクセスが快適になる
● 決済サービス「ETCX」を利用できる

上記を順番に解説します。

高速道路の料金所でのお支払いがスムーズになる

ETCカードの最大のメリットは、料金所でのお支払いがスムーズになることです。

ETC車載器にETCカードを挿入し、ETC専用レーンを通るだけで、自動的に有料道路の通行料金を支払えます。

ETCカードを利用すれば、料金所の入口で通行券を受け取り、出口で通行券を出してお支払いする必要はありません。料金所前で小銭を確認したり、料金所の係員と現金をやりとりしたりする手間も省けます。

また、ETC利用照会サービスを活用すれば、お支払い情報をあとからインターネットで確認できる点も魅力です。最大15ヵ月前までの利用明細を確認できるので、個人の収支管理や企業の経費管理にも役立てられます。

ETC割引が受けられる

ETCカードを利用すると、次のような割引制度を受けられます。

割引制度(※) 概要
平日朝夕割引 平日の午前6時~午前9時と午前17時~午前20時まで、ご利用回数に応じて30%・50%還元
休日割引 普通車・軽自動車等限定で、土日祝日の地方部の高速道路が30%割引
深夜割引 毎日午前0時~午前4時の間に利用すると30%割引
ETC2.0割引 ETC2.0車を対象に、特定区間での通行料金を割引
外環道迂回利用割引 条件を満たした場合、東京外環道の料金を割引
千葉外環迂回利用割引 条件を満たした場合、千葉外環の料金を割引
関越特別区間(水上~湯沢間)ETC料金 特定区間での通行料金を割引
ETCアクアライン割引・ETC時間帯別料金 東京湾アクアラインにおけるETCでの通行料金を、時間帯によって変動する
(※)2025年5月時点での割引制度で、時期によって内容や割引額が変動している可能性があります。また、各割引制度に適用条件が設定されているので確認しましょう。
ETCカードを活用すれば割引制度を受けることができ、有料道路の通行料金を抑えられます。

例えば、普通車で深夜1時に東京ICから静岡ICまで東名高速道路を走行した場合、「深夜割引」が適用されるので通行料金が4,300円から3,010円に割引されます。

同様のルートを土日祝日の昼間に利用した場合は「休日割引」が適用されて3,320円になるので、ETCカードを使ったほうがお得です。

また、NEXCO3社(東日本、中日本、西日本)が設定するETC限定の高速料金割引プラン「ETC周遊割引」を利用すれば、対象となるエリア内の高速道路を定額料金で利用可能です。

クレジットカードのポイントが貯まる

クレジットカード会社が発行しているETC専用カードは、ETCカード利用分に応じて各クレジットカードのポイントが付与されます。

セゾンカードの場合、ETC専用カードの支払金額に応じて永久不滅ポイントが付与されます。貯めた永久不滅ポイントは、2万点以上の人気アイテムが出品中のセゾンカードの総合通販サイト STOREE SAISONで使えます。

付与されるポイント数は、各クレジットカードのポイント還元率によって異なります。ポイント還元率の高いカードを選択すると、よりお得に有料道路を利用できます。

ETCマイレージサービスのポイントが貯まる

「ETCマイレージサービス」に登録をすると、走行距離に応じてETCマイレージが貯まります。
ETCマイレージサービスとは、有料道路の利用金額に応じてポイントが貯まるサービスのことです。ETCマイレージサービスへの登録は無料であり、年会費もかかりません。

貯まったポイントは「無料走行分」(還元額)として、通行料金のお支払いに利用可能です。

ETCマイレージサービスの実施・運営は、以下の5社が共同で行っています。

● 東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)
● 中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)
● 西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)
● 阪神高速道路株式会社
● 本州四国連絡高速道路株式会社

なお、上記5社が管理する道路だけではなく、さまざまな地方道路公社が管理する道路でも、ポイント付与や還元額利用の対象になります。

ただし、ポイントは道路事業者ごとに貯まり、基本的に付与率は道路事業者によって異なります。

例外的にNEXCO東/中/西日本および宮城県道路公社の間ではポイントが合算されますが、それ以外の道路事業者間では合算を行えません。また、複数のETCカード間でポイントの合算を行えないことにも注意が必要です。

ポイントの有効期限(還元額に交換できる期間)は、ポイントが付いた年度(4月から翌年3月まで)の翌年度末までです。

なお、交換後の還元額には有効期限が存在しません。交換後は期限を気にせず活用できるので、獲得したポイントは早めの交換がおすすめです。

スマートICで目的地へのアクセスが快適になる

ETCカードを搭載している車は、スマートICを利用できます。スマートICとは、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリアなどから出入りできるように設置された簡易型のICのことです。

地域によってはIC間の距離が長く、目的地周辺にICがない場合はアクセスが不便になるケースもあります。しかし、ETCカードがあればスマートICを利用できるため、アクセスが不便な場所にも足を運びやすくなります。

決済サービス「ETCX」を利用できる

ETCXとは、ETCカードを活用した決済サービスのことです。ETCXに登録をすると、料金所以外の場所でもETCカードの機能を利用してキャッシュレス決済ができるようになります。

ETCXは、一部の駐車場やガソリンスタンドなどで利用可能です。有料道路の料金所で自動的に決済をするのと同じように、ETCXの対象施設でも車を乗り降りせずに料金を支払えます。

なお、ETCXへの登録料・年会費は無料です。公式サイトから会員登録を行うだけで利用できます。

ETCカードの作り方

ETCカードの作り方は、「ETC専用カード」「ETCパーソナルカード」「ETCコーポレートカード」の3種類でそれぞれ異なります。以下ではETCカードの種類別に、作り方の手順を解説します。

ETC専用カード

ETC専用カードの作り方は、「クレジットカードと同時に申し込む方法」と「ETCカードのみを申し込む方法」の2つがあります。各方法でETC専用カードを作る手順は以下のとおりです。

ETC専用カードを作る方法 手順
クレジットカードと同時に申し込む方法 1.新しくクレジットカードに申し込み、同時にETC専用カードにも申し込む
2.審査
3.審査完了後、発行されたクレジットカードとETC専用カードを受け取る
ETCカードのみを申し込む方法 1.手持ちのクレジットカードを発行している会社の公式サイトなどからETC専用カードの発行を申し込む
2.発行されたETC専用カードを受け取る

なお、ETC専用カードはあくまでクレジットカードの追加カードです。そのため、クレジットカードを持っていない状態で、ETC専用カードのみを申し込むことはできません。

「ETC専用カードを発行したいがクレジットカードを持っていない」という方は、この機会にクレジットカードに申し込む、またはクレジットカードがなくても発行できるETCパーソナルカードの利用を検討しましょう。

また、クレジットカード会社によっては、ETC専用カードの発行に対応していない場合もあるので注意してください。

ETCパーソナルカード

ETCパーソナルカードは、ETCパーソナルカード事務局に申し込んで作ります。作り方の手順は以下のとおりです。

1. ETCパーソナルカード利用申込書に必要事項を記入し、事務局に提出する
2. 事務局からデポジットを支払うための払込用紙が届く
3. デポジットを振り込む
4. 発行されたパーソナルカードを受け取る

お申し込みに必要なETCパーソナルカード利用申込書は、ETCパーソナルカードWEBサービスで作れます。ページ上の入力フォームに必要事項を記入し、出力されたPDFファイルを印刷したものを事務局に郵送しましょう。

また、インフォメーションのあるサービスエリアでは、紙の申込書を用意しています。

ETCコーポレートカード

ETCコーポレートカードは、東/中/西日本高速道路株式会社に直接申し込む、または事業協同組合経由で申し込んで作ります。各方法でETCコーポレートカードを作る手順は以下のとおりです。

ETCコーポレートカードを作る方法 手順
東/中/西日本高速道路株式会社に直接申し込む方法 1.東/中/西日本高速道路株式会社の公式サイトからETCコーポレートカード利用申込書をダウンロード
2.申込書と必要書類を提出
3.結果通知書が郵送されるので確認する
4.支払保証書を提出
5.ETCコーポレートカードを受け取る
事業協同組合を経由して申し込む方法 1.組合に加入する
2.カード発行申請書に必要事項を記入
3.カード発行申請書と必要書類を加入している組合へ提出
4.ETCコーポレートカードを受け取る

なお、事業協同組合を経由して申し込む場合、組合によって申請書の入手方法や提出方法、ETCコーポレートカードを作る流れが異なります。

スムーズにETCコーポレートカードを発行するためにも、具体的な作り方について組合に問い合わせておくと良いでしょう。

ETCカードの利用方法

ETCカードの利用方法

ETCを利用するには、ETCカードを持っているだけでは不十分です。ここからはETC専用カードを例に、利用するまでの流れについて解説します。

①クレジットカード会社またはETCカード発行事業者に申し込む

クレジットカードを作っても、自動的にETCカードが発行されるわけではありません。

別途、クレジットカード会社にETCカードの発行を申し込む必要があります。詳しい申込方法は前述のとおりです。

②ETC車載器を購入する

ETCカードを利用するには、ETC車載器が必要です。ETC車載器が車に搭載されていない場合はカー用品店やインターネットから購入しましょう。

なお、レンタカーにETC車載器が搭載されている場合は、お手持ちのETCカードを挿入して利用できます。

③ETC車載器のセットアップをする

ETC車載器を利用するには、使用する車両情報を暗号化して登録する「セットアップ」が必要です。

セットアップでは、不正利用防止など高度なセキュリティ処理を行う必要があるため、個人では行えません。ETC車載器を購入したお店やセットアップ取扱店で、取り付けと一緒にセットアップもしてもらいましょう。

④ETC車載器にETCカードを挿入する

ETCカードとETC車載器の組み合わせは自由です。レンタカーやカーシェアの車載器にご自身のETCカードを挿入して利用できます。

そのため、車を持っていない方でも、ドライブや旅行などでレンタカーやカーシェアを利用するときのために、ETCカードを1枚持っておくと便利です。

ETCカードを利用する際の注意点

ETCカードを利用する際は、以下の3つの点に注意しましょう。

● 車を降りるときは必ずETCカードを抜く
● ETCカードの有効期限が切れていないか確認する
● ETCカードの貸借は禁止されている

以下で解説します。

車を降りるときは必ずETCカードを抜く

ETCカードは精密機器です。盗難防止の観点以外にも、車内など高温下でのETCカードの保管や放置は、カードに変形や故障が生じ、機器の誤動作、またはカードが利用できなくなる原因となります。

車から離れるときは必ずETCカードを車載器から取り出して管理しましょう。

ETCカードを車載器に差し込んだままにしていたなどの利用者の過失が原因の場合は、損害を補償されないこともあるので注意が必要です。

なお、セゾンカードのETCカードが盗難・紛失した場合は、「セゾンカード紛失受付係(0120-107-242)」に相談しましょう。

ETCカードの有効期限が切れていないか確認する

ETCカードにもクレジットカード同様に有効期限があり、有効期限はクレジットカード会社によって異なります。

有効期限切れのETCカードを利用した場合、ETCレーンの発進制御バーが開かなくなるため危険です。また、有効期限切れのカードを車載器に挿入しても、挿入時点ではエラーとならない場合があります。

特に、ETCカードの利用頻度が少ない方は、気づかないうちに期限が切れていたということがないよう、利用前には必ず有効期限を確認しましょう。

ETCカードの貸借は禁止されている

ETCカードは名義人しか利用することができません。知人や友人との貸借はもちろん、たとえ家族同士だとしてもETCカードの貸借は禁止です。

家族がETCカードを使いたい場合は、クレジットカードの家族カードを発行しましょう。クレジットカード会社によっては、家族カードを持っている家族会員に対してもETCカードを発行できます。

クレジットカード会社発行のETCカードの選び方

クレジットカード会社発行のETCカードの選び方

クレジットカード会社発行のETCカードを選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

発行手数料が必要かどうか

クレジットカード会社によっては、ETC専用カードを発行する際に1,100円(税込)の手数料が必要になります。カードの発行手数料が不要であれば、初期費用を抑えることが可能です。

今持っているクレジットカードのETCカードには発行手数料がかかるのかを確認し、少しでも費用を抑えたい方は、年会費や発行手数料がかからないクレジットカードを新たに発行するのを検討してみても良いかもしれません。

付帯特典が充実しているかどうか

クレジットカードに付帯している特典も大切なポイントです。クレジットカードによっては、レンタカー割引優待など旅行時に役立つ特典を利用できます。

また、カードによっては、ガソリンスタンドやスーパーなど、普段よく利用するお店のポイントアップ特典や割引特典が受けられるものもあります。

ご自身のライフスタイルに合った特典が付帯しているクレジットカードを選んで、その追加カードとしてETCカードを作るのがおすすめです。

年会費無料のETCカードを発行できるおすすめのクレジットカード

ETCカードの発行を考えている方におすすめなのが、セゾンカードのETCカードです。セゾンカードなら、本カード1枚につき、5枚まで年会費・発行手数料無料でETCカードの発行が可能です。

ETCカードを発行するにあたり、おすすめのセゾンカードを紹介します。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

年会費 初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)
※年間1回(1円)以上のカード利用で翌年以降も年会費無料
国際ブランド American Express
ポイント還元率
・国内での利用時は1.5倍(※1)(※2)
・海外での利用時は2倍(※1)(※2)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ)
主な特典 ・国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能(年2回まで)
・プライオリティ・パスに登録可能
・海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険(※3)
・国際線手荷物宅配サービスご優待
・星野リゾート優待(最大40%OFF)
・ロフトご優待(※4)
・コナミスポーツクラブご優待
・セゾン弁護士紹介サービス
・セゾンの木曜日
・セゾンフクリコ(入会費・年会費無料)

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、初年度年会費無料で保有できるセゾン・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの上級グレードに該当するゴールドカードです。

2年目以降の年会費は11,000円(税込)ですが、年間1回(1円)以上のカードご利用で翌年度年会費も無料で保有できます。

ショッピング利用時のポイント還元率は国内で1.5倍、海外で2倍(※1)(※2)となっており、通常カードと比べて効率良く永久不滅ポイントを貯められます。「セゾンポイントモール」でのショッピングなら最大30倍の永久不滅ポイントを貯めることも可能です。

また、普段使いに役立つお得な特典も豊富です。例えば、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用ができたりします。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

さらに、国内主要空港ラウンジを年2回まで無料で利用できるほか、世界中の空港ラウンジをご利用いただける「プライオリティ・パス」の優待価格利用など、充実した特典・優待も付帯しています。

普段使いから旅行まで幅広く利用可能で、ステータス性の高いクレジットカードをお探しの方におすすめのゴールドカードです。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)航空券代や宿泊費などの支払いに本カードを利用した場合に適用されます。
(※4)優待の適用には、Netアンサーログイン後に取得できるWEBクーポンが必要です。会計時にレジにてクーポンをご提示ください。


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セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

年会費 33,000円(税込)
プライオリティ・パスの特典 年会費無料でプレステージ会員に登録が可能
ポイント還元率 国内利用・海外利用ともに2倍(※1)(※2)
スマホ決済 Apple Pay・Google Pay™・QUICPay™(クイックペイ)
主な特典 ・プライオリティ・パスに年会費無料で登録可能
・国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能
・海外旅行傷害保険(※3)・国内旅行傷害保険
・コンシェルジュ・サービス
・Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップが年会費無料
・セゾンの木曜日
・セゾンフクリコ(入会費・年会費無料)

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。

また、ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まります(※1)(※2)。

なお、本カードでは、「プライオリティ・パス(通常年会費469米ドル/プレステージ会員)」に年会費無料で登録が可能です。

そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約をはじめ、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが応えます(※4)。

海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。

さらに、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

プラチナカードならではのサービスで旅行を楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)航空券代や宿泊費などの支払いに本カードを利用した場合に適用されます。
(※4)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00の対応とさせていただきます。


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ETCカードのよくある質問

最後に、ETCカードに関するよくある質問を紹介します。ETCカード利用の際にご参考ください。

Q1 1枚のETCカードは複数の車で使用できる?

ETCカードは1枚のカードを複数の車で利用できます。家族の車やレンタカー、カーシェアリングした車などにも利用可能です。ETCカードを車載器に挿入しご利用ください。

Q2 バイクでもETCカードは利用できる?

二輪車でもETCカードは利用可能です。

二輪車でETCカードを利用する際には、防水・防塵・耐振動性を有する「二輪車専用ETC車載器」を購入しましょう。

また、セットアップ時に個人情報の登録、規定書類への承諾が必要になります。

Q3 ETCカードはいつ車載器に挿入すれば良い?

ETCカードは乗車後、走行を始める前に挿入しましょう。

走行中、特にETCゲート通過直前の挿入は危険です。ETCカードを挿入し忘れた場合は、前後を確認し安全な場所に停車したうえで挿入してください。

Q4 ETCゲートで開閉バーが開かなかったらどうすれば良い?

万一、ETCゲートで開閉バーが開かなかった場合は、そのまま緩やかに停止しハザードランプを点灯してください。

その後、安全を確認したうえでETCレーンに設置されているインターホンや呼び出しブザーで係員に連絡しましょう。決して車をバックさせないよう注意しましょう。

Q5 ETCカードを作るにはどれくらい時間がかかる?

発行する事業者によって異なりますが、大抵は数日かかります。

Q6 ETCとETC2.0の違いは何?

ETC2.0とは、料金収受システムと運転支援情報システムを複合させた新たなプラットフォームです。

ETCは2001年から現在までサービスが続いていますが、2015年よりETC2.0に対応したカーナビ、車載機の販売が開始されました。

ETC2.0は従来のETCシステムが持つ料金支払い機能に加え、車線規制などの道路交通情報、渋滞情報などを音声や映像で共有してくれます。

ETC2.0はETCと比較して大量の情報を送受信できるようになっており、渋滞対策や交通安全対策だけでなく、料金施策や物流支援など、幅広い道路政策への活用が期待されています。

まとめ

ETCカードを利用すると、有料道路を利用する際、料金所を通過するたびに停車して現金のやり取りをする手間がなくなります。お支払いがスムーズになるため、時間短縮につながります。

また、ETC専用カードと紐付いているクレジットカードのポイントや、ETCマイレージサービスのポイントを貯められます。さらに深夜割引や休日割引、周遊割引などのETC割引も受けられるため、節約にもなります。

クレディセゾンのクレジットカードなら、本カード1枚につき5枚のETCカードを手数料無料で追加発行できます。ETCカードを利用するためにクレジットカードの発行を考えている方は、セゾンカードをぜひご検討ください。

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。TM and © 2020 Apple Inc. All rights reserved.
(※)Google Pay 、Google Pay ロゴ、Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※)Google Pay は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「QUICPay」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。

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