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クレジットカードで家賃のお支払いはできる?物件の探し方やメリット、注意点を解説
家賃をクレジットカード払いにすれば、ポイントが貯まったり、手持ちの現金がなくてもお支払いができたりと、さまざまなメリットがあります。
しかし、すべての物件がクレジットカードで家賃を支払えるわけではありません。そのため、これから一人暮らしや引っ越しを検討している方は、クレジットカード払いに対応する物件の探し方を知っておくと良いでしょう。
本記事では、家賃のお支払いにクレジットカードを利用できる物件の探し方や、クレジットカードを利用するメリット、注意点について解説します。
家賃のお支払いにおすすめのクレジットカードも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
Contents
記事のもくじ
クレジットカードで家賃のお支払いができる物件は増えている
家賃の支払方法は、一般的に口座引き落としや銀行振り込みが多いですが、最近はクレジットカード払いに対応している物件が増えてきています。
また、家賃をクレジットカードで支払えない場合でも、敷金や礼金、仲介手数料などの初期費用、契約更新時に発生する更新料にクレジットカード払いを利用できることがあります。
クレジットカード払いには、家賃の滞納を防止できることや、ほかの物件との差別化を図れることなど、貸主側にもメリットがあるため、今後も対応物件が増える可能性があります。
「ポイントやマイルを貯めるために、クレジットカード払いできる物件を探したい」という方は、一度不動産会社に相談してみてはいかがでしょうか。
クレジットカードで家賃のお支払いができない物件もある?
家賃の支払方法としてクレジットカードを利用できる物件は増えていますが、口座引き落としや銀行振り込みにのみ対応している物件もまだ多くあります。その理由は、貸主側に加盟店手数料が発生し、家賃収入が減少してしまうためです。
また、借りる側が「間取り」や「駅までの距離」などの要素で選ぶことが多く、「クレジットカード払いに対応しているかどうか」によって物件を探すケースが少ないため、加盟店契約を結んでまで支払方法を多様化するメリットに乏しいことも原因として挙げられます。
賃貸物件の多くは個人や地域密着型の不動産会社が貸主であるため、クレジットカード払いに伴う手数料負担は無視できないコストとなる可能性があるでしょう。
例えば、加盟店手数料が5%の場合、5万円の家賃をクレジットカード払いで受け取ると、2,500円が差し引かれた47,500円が貸主の口座に入金されることになります。
| 支払方法 | 家賃50,000円 |
|---|---|
| クレジットカード払いの場合 | 47,500円に減る |
| 現金や振り込みの場合 | 50,000円のまま |
貸主側としては「可能であればクレジットカード払いを避け、銀行振り込みや口座引き落としによって満額を受け取りたい」と考えるケースがほとんどではないでしょうか。
上記の事情から、現在の日本ではクレジットカード払いが可能な物件は少ない状況ですが、「加盟店手数料の引き下げ」や「借りる側の多くがクレジットカード払いを希望する」といった情勢の変化があれば、対応物件が増える可能性があります。
クレジットカードで家賃のお支払いができる物件を探す方法
家賃をクレジットカードで支払える物件を探すなら、賃貸物件のポータルサイトを利用してみましょう。
多くのポータルサイトでは、検索条件に「家賃カード決済可」の項目が設定されている場合があります。検索条件欄で該当する項目にチェックを入れるだけで、簡単に物件を絞り込むことができます。
また、賃貸の初期費用のみクレジットカード払いが可能な物件もあるため、検索時は条件をしっかりと確認することが重要です。
地域密着型の不動産会社で相談するのもおすすめです。家賃をクレジットカードで支払えるかどうかを含め、物件に関するさまざまな情報を得ることができます。
家賃をクレジットカードで支払う5つのメリット
家賃をクレジットカードで支払うメリットとしては、以下のような点が挙げられます。
● 家賃のお支払いでポイントが貯まる
● 振り込みの手間や手数料を削減できる
● 家賃の支払忘れを防止できる
● 金銭管理を把握しやすくなる
●お支払いまでに余裕ができる
それぞれ見ていきましょう。
家賃のお支払いでポイントが貯まる
クレジットカードによっては、家賃のお支払いでポイントが貯まる場合があります。
クレジットカード会社によって異なりますが、貯まったポイントはカード利用金額への充当や商品との交換など、さまざまな使い道が用意されています。
そのため、クレジットカードで家賃を支払えば、ポイントが還元される分お得です。
振り込みの手間や手数料を削減できる
家賃の支払方法は、指定口座への振り込みや口座からの自動引き落としが一般的です。特に口座への振り込みは、コンビニや金融機関に足を運ぶ必要があるため、手間がかかるほか、振り込みの際に手数料が発生する場合もあります。
しかし、クレジットカード払いであれば、自動的にお支払いが完了し、手数料も必要ありません。アパートやマンションには数年以上住み続ける場合が多いです。家賃は毎月支払うため、手間や手数料を削減できるのは大きなメリットでしょう。
家賃の支払忘れを防止できる
クレジットカード払いでは、家賃滞納のリスクを減らせることもメリットのひとつです。
クレジットカードで家賃を支払う場合、毎月自動でほかの利用分と一緒に引き落とされます。仮に賃料の細かい数字を覚えていなくても、引き落としの総額を把握していれば、口座に必要なお金を準備できます。
一方、銀行振り込みで家賃を支払う場合、支払日までに銀行窓口やATMなどで振り込み手続きをする必要があり、手間がかかります。
また、銀行振り込みの期日を忘れてしまうと家賃を滞納することになり、大家さんや管理会社からの信用を損なう恐れがある点もデメリットです。
しかし、クレジットカード払いなら引き落とし口座にお金を入れておくだけで済むため、滞納のリスクを最小限に抑えることができます。
金銭管理を把握しやすくなる
マイナポイント事業のようなキャッシュレス決済を推進する施策が実施されていることもあり、日頃からスーパーやコンビニ、ドラッグストアでのお買物にクレジットカードを利用している方も多いのではないでしょうか。
家賃をクレジットカードで支払うことで、生活費をまとめて管理できるようになり、家計管理がとても楽になります。お支払いはクレジットカードの引き落とし日を確認するだけで良く、内訳はカードの利用明細ですぐに把握できます。
また、家計簿サービスにクレジットカードを紐付けておけば、取引履歴から自動的に家計簿が作成されるため、毎月の家計管理に便利です。セゾンカードの場合、「Money Forward ME」に無料登録すれば、1年分の支出を遡って確認できます。
お支払いまでに余裕ができる
家賃のお支払いにクレジットカードを利用することで、お支払いのタイミングをずらせるのもメリットのひとつです。クレジットカードには締め日と支払日があるため、実際のお支払いは最長で1ヵ月以上後になることもあります。
この仕組みを利用すれば、お支払いが厳しい場合でも実質的に遅らせることができ、ある程度の猶予を得ることが可能です。
お支払いのタイミングをずらせる点は、特に引っ越し当初に役立ちます。引っ越し当初は、移転にかかる費用や物件の初期費用など、多くのお金がかかります。
しかし、クレジットカードによってお支払いのタイミングを調整することで、口座の残高不足を防ぐことが可能です。大きなお買物をしたときにも活用できるテクニックのため、状況に応じてうまく取り入れてみましょう。
家賃をクレジットカードで支払うときの注意点
クレジットカードで家賃を支払う際は、メリットに加え以下のような注意点があります。
● 口座残高を確認しておく必要がある
● 利用限度額を圧迫する可能性がある
● 家賃のお支払いが2軒分重なる場合がある
● クレジットカードの情報は忘れずに更新する
家賃をクレジットカードで支払うときの注意点を事前に把握しておけば、利用後のトラブルや予期せぬ事態を回避できます。以下で詳しく見ていきましょう。
口座残高を確認しておく必要がある
クレジットカードで家賃を支払う場合は、支払日の銀行口座の預金残高に注意しましょう。家賃は比較的高額となるため、場合によっては預金残高が足りなくなる可能性があります。
残高が足りない場合、引き落としができずにお支払いが遅延する危険性があります。遅延や滞納の情報は、クレジットカード会社を通じて信用情報機関に登録され、クレジットカードのお申し込みやローンの審査に影響を及ぼします。
ライフプランに影響を及ぼす可能性が高くなるため、遅延とならないよう、支払口座の残高を管理しておくことが大切です。
利用限度額を圧迫する可能性がある
家賃をクレジットカードで支払うということは、その分クレジットカードの利用可能額が減少することに注意が必要です。例えば、利用限度額が10万円のクレジットカードを使っている場合、家賃で5万円を支払うと、利用可能な枠は残り5万円です。
家賃は生活費のなかでも占める割合が大きく、利用限度額を圧迫する可能性があります。利用限度額が圧迫されると、必要なときに上限に達してクレジットカードが使えない可能性があります。
そのため、家賃とクレジットカードの利用限度額は、あらかじめ確認しておきましょう。
家賃のお支払いが2軒分重なる場合がある
クレジットカードには「締め日」や「支払日」があり、決済後に口座から引き落とされるまでに一定の期間が空くことがあります。場合によっては、2ヵ月弱のタイムラグが生じる点に注意してください。
例えば、セゾンカードのショッピング枠を利用した場合、締め日は毎月10日、支払日は締め日の翌月4日です。
仮に、8月11日にクレジットカードを利用した場合、締め日が9月10日となり、口座からの引き落としは10月4日となります。
タイムラグが原因となり、引っ越しのタイミングによっては旧物件と新物件の家賃のお支払いが重なる可能性があります。
引っ越し前後は敷金・礼金などで支出が増えるため、預金口座の残高不足に陥らないよう注意しましょう。
クレジットカードの情報は忘れずに更新する
クレジットカードには有効期限が設定されており、数年おきに更新が必要です。
更新時にカード番号は変更されませんが、有効期限やセキュリティコードの変更によって、自動引き落としができなくなる場合があります。そのため、新しいクレジットカードが届いた際は、有効期限やセキュリティコードの更新手続きを忘れずに行いましょう。
家賃をクレジットカード払いする前に確認するポイント
家賃をクレジットカードで支払うときには、いくつか確認しておきたい点があります。特に重要となるのが以下の2つです。
● 家賃の支払額はポイント付与の対象になるか
● 手持ちのクレジットカードは対応しているか
以下で詳しく解説します。
家賃の支払額はポイント付与の対象になるか
家賃をクレジットカードで支払える物件でも、ポイント対象外の場合があるため、注意が必要です。
ポイントが付かなくてもお支払いの手間を軽減できたり、タイミングをずらせたりするメリットはありますが、クレジットカード払いの大きなメリットであるポイント還元を受けられなくなります。
賃貸契約は一度結んでしまうとキャンセルできないため、事前にポイント対象の物件かどうかを確認しておきましょう。
手持ちのクレジットカードは対応しているか
賃貸物件や管理会社によっては、利用できるクレジットカードが指定されている場合があります。
希望するクレジットカードがある場合は、事前に管理会社に利用可能かどうかを確認しておきましょう。
クレジットカード対応ができる家賃以外のお支払い
クレジットカードは家賃以外に、以下のような固定費や公共料金のお支払いに利用できます。
● 電気代
● ガス代
● 水道代
● 携帯電話の通信費
● インターネット回線の利用料
● NHK受信料
● 各種税金
また、引っ越しの運送会社の料金もクレジットカード払いに対応しているケースが増えています。
口座引き落としや現金払いよりも、ポイントサービスが付いているクレジットカードで支払ったほうがお得になるため、家賃以外のお支払いにもクレジットカード払いを検討してみましょう。
家賃をクレジットカードで支払う場合のシミュレーション
家賃をクレジットカードで支払ったとき、2025年7月1日現在でどれだけお得になるかを実際に計算してみましょう。
例として、「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」を利用し、家賃8万円を支払ったと想定します。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードのポイント還元率は0.75%(※1)(※2)のため、家賃のお支払いで毎月600円相当のポイント、年間で7,200円相当のポイントが貯まります。
つまり、家賃のお支払いをクレジットカードにするだけで、毎年約7,200円分のポイントが手に入るのでとてもお得です。
また、家賃だけでなく、水道・電気・ガス・携帯電話などの公共料金のお支払いにもセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードを利用すれば、よりお得になります。
公共料金を毎月2万円支払うのであれば、家賃と合わせて毎月50円相当のポイント、年間で600円相当のポイントが貯まります。
| 現金払い(税込) | クレジットカード払いでもらえる永久不滅ポイント(※1)(※2) | |
|---|---|---|
| 家賃 | 月々80,000円 年間960,000円 |
月々600円相当 年間7,200円相当 |
| 光熱費 |
月々20,000円
年間240,000円 |
月々50円相当 年間600円相当 |
セゾンカードで貯まるポイントには有効期限がなく、クレジットカードの月々のお支払いに充当可能です。
毎月家賃のお支払いをクレジットカードに変更するだけで、より多くのポイントを貯めることができ、経済的なメリットがあります。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
家賃のお支払いに適したクレジットカードの選び方
まだクレジットカードを保有していない方のなかには、家賃の支払用としてカードを発行しようと考える方もいるでしょう。
しかし、クレジットカードの種類は多いため、迷うことがあるかもしれません。
家賃のお支払いに適したクレジットカードを探す際は、いくつかのポイントを押さえておくと選びやすくなります。以下で詳しく紹介します。
ポイント還元率
クレジットカードを家賃のお支払いに利用する場合は、発行前にポイント還元率を確認しましょう。家賃を支払った分ポイントを貯められるため、還元率が良いカードを選ぶとよりお得です。
貯まったポイントの使い道はクレジットカード会社によって異なりますが、多くの場合はお得に活用できます。
例えば、セゾンカードの場合、カードの請求金額に充当できる、2万点以上の人気アイテムが出品中のセゾンカードの総合通販サイト「STOREE SAISON(ストーリーセゾン)」で使えるなど、多彩な用途にポイントを利用できます。
年会費
クレジットカードの年会費は、大きく分けて有料と無料の2種類があります。
年会費が有料のカードは、サービス内容が充実している傾向があるため、普段使いのカードを探している方におすすめです。よく利用する店舗の優待が含まれていれば、日々の暮らしにも役立つでしょう。
一方、年会費が無料のカードは、コストパフォーマンスの良さが魅力です。
有料のカードと比べるとサービス内容は控えめなことが多いですが、保有コストを気にせずに発行できます。そのため、サービスよりもコスト重視で、「家賃のお支払いのみに使う」など限定的な用途を想定している方に向いています。
また、年会費が有料のカードのなかには、条件の達成で年会費無料になるカードもあります。
例えば、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは初年度年会費無料、年1回(1円)以上のカード利用で翌年度も年会費無料になります。
家賃のお支払いに利用すれば条件を満たせるため、実質無料で充実した特典が付帯するゴールドカードを保有できます。
付帯サービス
クレジットカードにはさまざまな特典が付帯しています。主な特典は以下のとおりです。
● 一部の店舗で利用できる優待
● 空港ラウンジサービス
● クレジットカードの年会費優遇
● 特定のサービス利用料や年会費の優遇
「一部の店舗で利用できる優待」や「空港ラウンジサービス」など、カードによってサービス内容は異なるため、ご自身にとって有益な特典が多いカードを選ぶと良いでしょう。
また、年会費無料のクレジットカードでも、種類によってはサービス内容が充実している場合があります。年会費の有無にかかわらず、サービス内容は申込前に確認しておきましょう。
家賃のお支払いにおすすめのクレジットカード
本記事では、家賃をクレジットカードで支払うメリットや注意点などを解説してきました。最後に、家賃のお支払いにおすすめのクレジットカードとして、以下を紹介します。
● セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
● セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、初年度年会費無料で保有できるセゾン・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの上級グレードに該当するゴールドカードです。
また、2年目以降の年会費は11,000円(税込)ですが、年間1回(1円)以上のカードご利用で翌年度年会費も無料で保有できます。
ショッピング利用時のポイント還元率は国内で1.5倍、海外で2倍(※1)(※2)となっており、通常カードと比べて効率良く永久不滅ポイントを貯められます。「セゾンポイントモール」でのショッピングなら最大30倍の永久不滅ポイントを貯めることも可能です。
また、普段使いに役立つお得な特典も豊富です。例えば、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用ができたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
さらに、国内主要空港ラウンジを年2回まで無料で利用できるほか、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込み可能など、充実した特典・優待も付帯しています(※3)(※4)。
普段使いから旅行まで幅広く利用可能で、ステータス性の高いクレジットカードをお探しの方におすすめのゴールドカードです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※4)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
>>詳細はこちら
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、次のとおりです。
● 年会費が33,000円(税込)の、クレディセゾンでグレードが高いプラチナカード
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みできる(※1)(※2)(※3)
● カードショッピングの利用時は国内・海外ともに2倍の永久不滅ポイントが貯まる(※4)(※5)
● SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)のご登録で、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯められる
● 国内旅行傷害保険が付帯、条件を満たせば海外旅行傷害保険も付帯(※6)
● スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」の利用が可能(※7)
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
●「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
● 国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」
● 対象の星野リゾート宿泊施設をお得に予約できる「星野リゾート」優待
年会費は33,000円(税込)です。加えて、年会費3,300円(税込)で家族カード(ファミリーカード)を発行できます。
国内・海外問わずショッピングで通常の2倍永久不滅ポイントが貯まります。サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることが可能です。
また、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが加算され、JALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※4)。
さらに、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※1)(※2)(※3)。
旅行の際に安心できる特典も充実しており、海外旅行中の事故(※6)について最高1億円(※8)まで、国内旅行中の事故について最高5,000万円(※8)まで補償される旅行傷害保険が付帯しています。
また、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※7)。重たい荷物をご自身で持つ必要がない点も魅力のひとつです。
日常生活で役に立つ特典も充実しており、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できます。
例えば、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」や、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を会員様限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※9)。
アメリカン・エキスプレス(R)・カード保有者向けの優待・キャンペーン情報をまとめた「アメリカン・エキスプレス・コネクト」を利用すれば、魅力的な特典を見つけられます。季節の特集や期間限定の情報も掲載されているので、定期的にチェックしましょう。
(※1)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※2)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※3)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※4)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※5)小数点以下は繰り上げになります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※8)傷害死亡・後遺障害保険金額
(※9)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。
>>詳細はこちら
家賃のクレジットカード払いに関するよくある質問
家賃のクレジットカード払いに関するよくある質問をまとめて紹介します。
Q1 家賃をクレジットカード払いできる賃貸物件は増えている?
年々、家賃のお支払いにクレジットカードを利用する人の数は増えているため、需要の高まりに比例してクレジットカード払い可能な物件は徐々に増えていくでしょう。
株式会社JCBが実施した「キャッシュレスに関する総合調査(2024年度版)」によると、普段何らかのキャッシュレス決済を利用している方は95%に達しています(※)。
現段階ではまだ母数は少ないですが、今後クレジットカード払い可能な物件が増加すると予想されます。
(※)出典:株式会社ジェーシービー「キャッシュレスに関する総合調査(2024年度版)」
Q2 クレジットカード払いにすると家賃はあがる?
家賃をクレジットカード払いにすると、賃料があがるケースもあります。クレジットカード会社に支払う手数料が家賃に含まれている場合があるため、注意してください。
物件探しをする際、クレジットカード払い以外の支払方法の賃料も一緒に確認しておくと、あとから気づいて損をしたと後悔せずに済みます。
Q3 入居時の初期費用をクレジットカードで支払うとき、分割払いできる?
賃貸物件や不動産会社によって異なります。
初期費用をクレジットカードで支払える賃貸物件の場合、分割払いが可能なこともあります。
ただし、不動産会社によってはクレジットカードの分割払いに対応していないこともあるため、確認することが重要です。
Q4 クレジットカードで家賃を支払うと、どのようなメリットがある?
クレジットカードで家賃を支払うと、以下のようなメリットがあります。
● 家賃のお支払いでポイントが貯まる
● 振り込みの手間や手数料を削減できる
● 家賃の支払忘れを防止できる
● 金銭管理を把握しやすくなる
● お支払いまでに余裕ができる
クレジットカードで家賃を支払うと、支払額に応じてポイントが貯まります。ポイントサービスによって使い道は異なりますが、月々のクレジットカードのお支払いに充当したり、ほかのポイントサービスと交換したりできるため、生活費の節約につながります。
また、口座振替や銀行振り込みと異なり、利用限度額の範囲内であれば家賃をクレジットカード会社が立て替えるため、現金が手元になくても家賃滞納のリスクを抑えることができます。
さらに、カードの利用明細により家賃や生活費などの管理がしやすくなり、引き落とし日までお支払いのタイミングを調整できるなどのメリットもあります。
Q5 クレジットカードで家賃を支払う際の注意点は?
クレジットカードで家賃を支払う際には、以下のような注意点があります。
● 口座残高を確認しておく必要がある
● 利用限度額を圧迫する可能性がある
● 家賃のお支払いが2軒分重なる場合がある
● クレジットカードの情報は忘れずに更新する
クレジットカードで家賃を支払う場合は、引き落としが正常に処理されるよう、口座残高を確認しておきましょう。口座残高が不足して引き落としができない場合、お支払いの遅延が信用情報機関に登録される可能性があります。
また、一般的に家賃は高額であるため、利用限度額を圧迫しやすい傾向です。クレジットカードで家賃以外の生活費や公共料金、スマホの通信費などを支払っていると、利用限度額の上限に達してクレジットカードが利用できない場合もあります。
ほかにも、タイミングによっては旧物件と新物件の家賃を同じ時期に支払うことになる場合があります。また、クレジットカードの有効期限やセキュリティコードの更新を忘れて引き落としができないケースにも注意しましょう。
Q6 貸主側はクレジットカードでのお支払いを受けたくない?
クレジットカード払いを導入する貸主側のメリットには、毎月の家賃を確実に回収できることや、ほかの物件との差別化を図れることなどが挙げられます。
一方、クレジットカード払いには、決済システムの導入が必要になるほか、加盟店手数料が発生するというデメリットもあります。
何を重視するのかは貸主の考え方によって異なるため、一概にクレジットカード払いの導入を避けたいわけではないと考えられます。
まとめ
家賃をクレジットカードで支払う際にはいくつかの注意点がありますが、それを上回る多くのメリットがあることも事実です。
現在、クレジットカードで家賃を支払える物件に住んでいる方はもちろん、今後引っ越しを予定している方も、クレジットカードが利用できる物件を選び、家賃をクレジットカードで支払ってみてはいかがでしょうか。
家賃をクレジットカードで支払うことは家計の助けとなるため、ぜひ検討してみてください。なお、セゾンカードは、家賃や公共料金のお支払いで有効期限のない永久不滅ポイントが貯まります。
クレジットカードのお申し込みを考えている方は、ポイントの優遇や充実した特典が付帯する「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」や「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」をぜひご検討ください。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。








