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携帯料金はクレジットカードで支払うとお得?カードを利用するメリットと注意点も解説
携帯電話の料金を現金や口座引き落としで支払う金額以上の還元は受けられません。しかし、クレジットカードでお支払いをすれば、携帯料金の支払額に応じてポイントが還元されます。
ポイントをクレジットカードの利用金額に充てることができるクレジットカードもあるので、その分お得です。
本記事では、携帯料金をクレジットカードでお支払いするメリットや、携帯料金のお支払いにおすすめのクレジットカードなどを解説します。
Contents
記事のもくじ
携帯料金をクレジットカードでお支払いするメリット
携帯料金のお支払い方法はクレジットカード・口座振替・払込用紙の3種類ありますが、なかでもクレジットカード払いはメリットの多いお支払い方法です。
以下では、携帯料金をクレジットカードでお支払いするメリットを紹介します。
ポイントが貯まる
携帯料金をクレジットカードでお支払いするメリットは、やはりカードのポイントを貯められる点です。口座振替や払込用紙によるお支払いではポイントを貯められないため、クレジットカードでお支払いをした方が何倍もお得になります。
貯まったポイントは、クレジットカード会社が用意しているさまざまな使い道に利用可能です。
例えば、セゾンカードの場合、カードの利用で貯まったポイントは、2万点以上の人気アイテムが出品中のセゾンカードの総合通販サイト「STOREE SAISON(ストーリーセゾン)」で使えます。
携帯料金は毎月ある程度の金額で発生するので、ポイントが貯まるクレジットカードでお支払いすることをおすすめします。
支払いをまとめることができる
携帯料金をはじめとした出費をクレジットカードでお支払いすると、家計の管理が簡単になります。
例えば、携帯料金や電気・ガス・水道などの公共料金、インターネットのプロバイダ料金などをそれぞれ口座振替にすると、引き落とし日は会社ごとに異なります。
しかし、クレジットカード払いで統一しておくと引き落とし日を1日に集約でき、お金の管理がとても楽になります。
また、クレジットカードの利用明細を見れば毎月の出費を把握しやすくなり、家計簿代わりに利用できます。
クレジットカードは携帯料金以外にも、次のような公共料金のお支払いにご利用できます。
● 電気料金
● ガス料金
● 水道料金
また、公共料金以外にも、定期的にお支払いが発生する次のようなサービスにも対応しています。
●インターネット回線サービス
●新聞
●放送料金
●生命保険・損害保険
●税金
●国民年金保険料
クレジットカードは一度登録すれば、更新期限を迎えるまでは自動でお支払いができるので、余計な手間を減らせます。また、支払金額に応じてポイントも貯まるため、口座振替よりお得です。
お支払いの手間がかからない
クレジットカード払いは、お支払いの手間がかからないことも大きなメリットです。例えば払込用紙でお支払いをする場合は、コンビニや金融機関の窓口へ毎月足を運ぶ必要があります。
クレジットカード払いなら、毎月口座から自動的に携帯料金分が引き落とされます。やるべきことは、引き落とし口座への入金だけです。引き落とし口座を給与口座と一本化しておくと、入金の負担も軽減できます。余計な手間を省けるうえ、お支払い忘れの防止にも役立ちます。
クレヒスを積める
クレヒスとは「クレジットヒストリー」の略で、クレジットカードやローンなどの利用履歴のことです。
ゴールドカードやブラックカードといったステータス性の高いカードの審査に通るためには、良いクレヒスを積む必要があります。
クレジットカードで携帯料金をお支払いすると、毎月一定額の利用履歴ができ、効率良くクレヒスを積むことができます。将来的によりハイクラスなカードを利用したいと考える方は、携帯料金をクレジットカードでお支払いしましょう。
携帯料金をクレジットカードでお支払いするデメリット
携帯料金をクレジットカードでお支払いするときは、携帯料金分の引き落としができるよう口座残高に注意しましょう。また、クレジットカードには利用限度額が設定されています。利用限度額を超えるお支払いはできないため、事前の確認をおすすめします。
ほかにも、クレジットカードには有効期限があり、期限を過ぎるとお支払いに利用できません。携帯料金のお支払いに利用するときは、カードの有効期限が切れていないか確認しておきましょう。
携帯料金のお支払いが遅れてしまうと、最悪の場合、携帯電話の利用停止につながる可能性もあります。カード利用の基本を押さえることで防げるため、上記の注意点に十分にご留意ください。
また、クレジットカードの有効期限や利用限度額などにも注意が必要です。正しくお支払いができなかった場合、携帯が一時的に使えなくなり、仕事の連絡が取れなくなったり、決済ができなくなったりします。
以下では、携帯料金をクレジットカードでお支払いするデメリットを3つ解説します。
ポイント還元率が低くなるケースがある
クレジットカードによっては、公共料金や保険料、携帯料金など、一部のお支払いに対するポイント還元率が低く設定されているケースがあります。
実例として、通常のお支払いなら1%還元なのに、携帯料金のお支払いは0.5%還元となっているケースがあります。
まったくポイントがつかないわけではありませんが、想定していたよりもポイントが付かず、お得感が下がってしまう可能性があります。携帯料金のお支払いに対するクレジットカードの還元率は、事前に確認しておきましょう。
有効期限切れのクレジットカードではお支払いができない
有効期限切れのクレジットカードでは、お支払いができません。クレジットカードでは、劣化防止や不正利用防止、再審査などのために発行からおおよそ3〜5年ほどを有効期限として設定しています。
通常、有効期限切れが近づくと、新しいカードが届きます。カード番号が変わらない場合でも、セキュリティコードは変更されるので、古いカードは利用できなくなります。有効期限切れのカードをそのまま登録していると、正しくお支払いがされず、携帯電話が使えなくなるので注意しましょう。
なお、引っ越しや結婚で住所・氏名が変わり、新しいカードが届かないケースがあります。もし有効期限切れ間近でも届かない場合は、個人情報に変更がなかったか、あった場合はクレジットカード会社側に変更登録ができているかを確認しましょう。
利用限度額を超えたらお支払いができない
クレジットカードには利用限度額があり、限度額を超えたお支払いはできません。限度額は利用者ごとに異なり、まったく同じカードでも変動する場合があります。
公共料金や家賃、生活費、サブスクリプション利用料などを1枚のカードでまとめてお支払いしている場合、限度額を超えやすくなります。まずは限度額を把握して、今の支払状況に問題ないかを確認しましょう。
また、継続的に利用料金が増えると、想像以上に口座残高が減っていたという事態になりやすくなります。引き落としがされないと、一時的にカードが利用停止となり、携帯料金のお支払いもできなくなるので注意が必要です。
引き落とし口座の残高を定期的にチェックし、引き落とし日までに利用料金を入金しておきましょう。
携帯料金の見直しでさらにお得
携帯料金のクレジットカード払いは、ポイントが貯まるためとてもお得ですが、さらにお支払いをお得にしたい方は、携帯料金を見直してみてはいかがでしょうか。
携帯料金の見直しには、いくつかのポイントがあります。1つ目は、料金プランの見直しです。現在契約している料金プランを確認し、自分の使い方に合った料金プランへ変更すれば、携帯料金を抑えることができます。
ほかには、利用していない不要なオプションの解約、無料通話アプリの活用などでも携帯料金の節約が可能です。近年は格安料金プランを提供する携帯会社もあるため、乗り換えも有効な手段となります。
料金プランを見直す際は、携帯電話会社の乗り換えも検討してみましょう。大手キャリアに比べて格安SIMは料金プランが安い傾向にあり、1ヵ月1,000円~2,000円のプランがあります。
現在、携帯料金に月額6,000円~8,000円ほどお支払いをしているなら、格安SIMに乗り換えることで大幅の節約が可能です。
ほかには、利用していない不要なオプションの解約、無料通話アプリの活用などの方法もあります。
総務省の「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査 令和3年」によれば、携帯電話会社への平均支払総額は月額約5,824円です(※)。自分の携帯料金と平均支払総額を比較して、払いすぎだと思ったら、上記の方法を試してみましょう。
(※)出典: 総務省「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査(概要)(2022年8月19日)
携帯料金のお支払い方法をクレジットカードに変更するには?
現在携帯料金を口座振替や払込用紙でお支払いしている方の中には、お支払い方法をクレジットカードに変更したいと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
次項より、携帯料金の支払方法をクレジットカードに変更する方法を紹介します。なお、一般的な方法ですので、詳しくは各キャリアの公式ウェブサイトをご覧ください。
ウェブサイトからお申し込みをする
1つ目は、ウェブサイトからお申し込みをする方法です。パソコンやスマートフォンがあれば、携帯キャリアショップに足を運ばなくても自宅からお支払い方法を変更できます。多くの場合、各キャリアのウェブサイトにログインするためのID・パスワードが必要です。
お支払い方法を変更したあと、クレジットカード支払いが当月から反映されるのか翌月から反映されるのかはキャリアによって異なるので、気になる方は事前に確認しておきましょう。
また、お持ちのクレジットカードのウェブサイトからお申し込みすることも可能です。例えばセゾンカードの場合、セゾンカードの公式サイト「Netアンサー」を利用して手続きできます。
1.「Netアンサー」にログインする
2.「公共料金など各種料金のお支払い申し込み」から、利用しているキャリアを選択する
3.規約にチェックを入れる
4.携帯電話番号を入力する
携帯キャリアショップに足を運んでお申し込みをする
2つ目は、携帯キャリアショップに足を運んでお申し込みをする方法です。携帯キャリアショップでは、ウェブサイトからはできないような契約内容の変更手続きを行うことができます。
変更手続きをしたい場合や、直接店員に聞きたいこと・相談したいことがある場合に足を運ぶと良いでしょう。
携帯キャリアショップでお申し込みをするときは、携帯料金のお支払いに使うクレジットカードと本人確認書類が必要になります。基本的には携帯電話の契約者本人が直接お申し込みをする必要がありますが、代理人によるお申し込みも可能です。
代理人がお申し込みをする場合は、契約者本人からの委任状と代理人の本人確認書類を持参するようにしてください。
携帯料金の支払いにおすすめのクレジットカード
以下では、携帯料金を支払うのにおすすめのクレジットカードを2種類紹介します。
セゾンカードは、有効期限のない永久不滅ポイントが貯まります。貯まったポイントは、毎月のクレジットカードの利用金額に充当できる「ポイントdeお買物サービス」などが利用できるためお得です。
それぞれ異なる特長を持ったクレジットカードですので、ご自身のライフスタイルに合ったカードをぜひご利用ください。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、初年度年会費無料で保有できるセゾン・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの上級グレードに該当するゴールドカードです。
また、2年目以降の年会費は11,000円(税込)ですが、年間1回(1円)以上のカードご利用で翌年度年会費も無料で保有できます。
ショッピング利用時のポイント還元率は国内で1.5倍、海外で2倍(※1)(※2)となっており、通常カードと比べて効率良く永久不滅ポイントを貯められます。「セゾンポイントモール」でのショッピングなら最大30倍の永久不滅ポイントを貯めることも可能です。
また、普段使いに役立つお得な特典も豊富です。例えば、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用ができたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
さらに、国内主要空港ラウンジを年2回まで無料で利用できるほか、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込み可能など、充実した特典・優待も付帯しています(※3)(※4)。
普段使いから旅行まで幅広く利用可能で、ステータス性の高いクレジットカードをお探しの方におすすめのゴールドカードです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※4)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
>>詳細はこちら
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。
ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALマイルにも交換可能です。
また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALマイルと永久不滅ポイントが貯めることが可能です(※3)。
さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが加算されます。この永久不滅ポイントをJALマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。
なお、本カードでは、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※4)(※5)(※6)。
さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※7)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。
そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※8)。
海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。
また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※9)。
国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。例えば、星野リゾートの様々なブランドの宿泊施設を会員様限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※9)。
プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)別途SAISON MILE CLUBへのご登録が必要となります。
(※4)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※7)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※8)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00の対応とさせていただきます。
(※9)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。
>>詳細はこちら
よくある質問
クレジットカードで携帯料金をお支払いをする際の、よくある質問をまとめて紹介します。
Q1 携帯電話の料金を支払うと手数料がかかる?
基本的に、携帯電話の料金をクレジットカードでお支払いしても手数料は発生しません。
ただし、携帯料金に端末購入代金が含まれており、分割払いを行っていれば、分割払いの手数料が発生する可能性はあります。
Q2 支払いに指定されている国際ブランドはある?
国際ブランドとは、世界中の国や地域で利用できるクレジットカードのブランドのことで、Visa、Mastercard(R)、JCB、American Expressなどが該当します。
クレジットカードで携帯料金をお支払いする際は、携帯電話会社が指定した国際ブランドのクレジットカードが必要です。
ただし、国際ブランドはさまざまな国と地域で利用できるので、ほとんどの場合、Visa、Mastercard(R)、JCB、American Expressのいずれかのクレジットカードならお支払いに利用できます。
Q3 携帯電話の契約者以外のクレジットカードで支払える?
携帯料金のお支払いに利用できるクレジットカードは、携帯電話の契約者名義のカードになります。
ただし、携帯電話会社によっては、条件を満たすことで契約者名義以外のクレジットカードを携帯料金のお支払いに利用できます。
例えば、契約者名義をこどもにして、親名義のクレジットカードで携帯料金をお支払いすることは可能です。契約者名義がこどもだと、機種変更の手続きをこどもが自分で行える、将来の名義変更の手続きが不要などのメリットがあります。
Q4 クレジットカードの引き落としはいつになる?
クレジットカードの引き落としは、クレジットカード会社によって異なります。
例えばセゾンカードだと、毎月10日までにクレジットカード会社に到着したお支払いデータ分が、翌月4日に引き落とされます。引き落とし日が土日祝日だった場合、次の平日に引き落としがかかるケースが多いでしょう。
引き落とし時間は、クレジットカード会社および登録口座によって異なります。同じクレジットカード会社でも、銀行Aと銀行Bで引き落とし時間が異なるといったケースがあるのです。
しかし、時間ぎりぎりに入金しようとすると、間に合わず引き落としがかからない可能性があります。入金は余裕をもって行うようにしましょう。
Q5 クレジットカードの支払いとキャリア決済は別?
クレジットカードのお支払いと、キャリア決済はまったく別です。
キャリア決済とは、そのお支払いを携帯電話料金と合算して、利用者に請求するお支払い方法を指します。
携帯を持っている人なら誰でも気軽に利用しやすい一方、限度額がクレジットよりも低めに設定されているケースが多いため、高額なお支払いには不向きです。
一方、クレジットカード決済は、カードの国際ブランドの加盟店であれば利用できるお支払い方法です。カードの利用審査にお申し込みする必要がありますが、ポイントが貯まったり、さまざまな割引優待が受けられたりするのがメリットです。
まとめ
本記事では、携帯料金のクレジットカード払いについて解説しました。携帯料金をクレジットカードでお支払いすると、ポイントが貯まる・お支払いをまとめることができるなど、口座振替や払込用紙によるお支払いでは得られないメリットがあります。
携帯料金をクレジットカードでお支払いする場合には、口座残高や利用限度額を確認するようにしましょう。また、携帯電話の料金プランの見直しや不要なオプションの解約により、出費を抑えることができます。
今すぐにお支払い方法をクレジットカードに変更したい場合は、日数や手間がかからないウェブサイトからのお申し込みがおすすめです。ウェブサイトにログインするためのID・パスワードとお支払いに利用するクレジットカードを手元に準備して、手続きを進めてください。
必要に応じて、キャリアショップでのお申し込みもできます。キャリアショップに代理人が足を運ぶ場合は、委任状と本人確認書類を忘れないように注意しましょう。
毎月発生する携帯料金だからこそ、お支払いに利用するクレジットカードはお得にポイントを貯められるものを選ぶことをおすすめします。今回紹介したクレジットカードは、それぞれに魅力的な特長があるカードです。
携帯料金を少しでも節約したいと考えている方は、ぜひセゾンカードの利用をご検討ください。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。






