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水道代はクレカ対応しているの?クレジットカード払いでのメリットやデメリットも解説
それぞれにメリットがあり、選び方次第でよりお得に、より手軽に水道代のお支払いが可能です。なかでも近年は、ポイントが貯まるクレジットカード払いに注目が集まっています。
本記事では、水道代で選べる支払方法とそれぞれのメリットを比較したうえで、クレジットカード払いの利点と注意点を解説します。
【本記事でわかること】
- クレカ対応の状況:水道代のクレジットカード払いは多くの自治体で利用できますが、東大阪市など一部未対応の自治体もあります。
- お得さの理由:水道代は継続的に発生する固定費のため、カード払いにするとお支払いするたびにポイントが貯まり、実質的な負担を軽減できます。
- 知っておくべき注意点:口座振替割引が使えなくなる、利用可能枠を圧迫するなどの注意点もあるため、ご自身の条件で見比べることが大切です。
Contents
記事のもくじ
水道代の仕組み
水道代の支払方法を説明する前に、水道代がどのように計算されているのか、まずはその仕組みを見てみましょう。
水道は、各自治体の水道局が管理しています。自治体により基本料金や単価が異なるため、居住している地域によって水道代は異なります。
水道代は、「基本料金+従量料金」で計算されます。基本料金とは、水の使用量にかかわらず毎月お支払いする料金です。
一方、使用した水の量については、使用量に応じて定められた単価をかけ、従量料金として水道代に反映されます。
なお、基本料金は地域だけでなく、水道メーターの口径によっても差があります。多くの自治体が採用する口径別の料金体系では、メーターの口径が大きいほど基本料金は高く設定されており、一戸建てやマンションなど建物の規模に応じて金額が変わる仕組みです。
水道代は通常、2ヵ月ごとの検針後に請求されますが、自治体によっては毎月請求の場合もあります。
水道代の支払方法は4種類から選べる
水道代の支払方法は、主に以下のとおりです。
以前は口座振替および振込用紙によるお支払いが主流でしたが、近年ではクレジットカード払いやスマホ決済を採用する自治体が増えています。
次項より、順番に解説します。
口座振替による支払い
口座振替は、事前に登録した銀行口座から水道代を自動で引き落としてお支払いする方法です。申込方法は、金融機関の窓口や水道局営業所で申請する方法のほか、インターネットで各水道局に口座振替依頼書を請求する方法などがあります。
口座振替のメリットは、毎月料金をお支払いに行く必要がないことです。また、東京都水道局では、口座振替を選択することで毎月50円(税抜)の水道代が割引されます。このように、一部自治体では口座振替割引が設定されています。
ただし、自治体によっては口座振替割引がない場合もあるため、確認が必要です。
クレジットカード払い
クレジットカード払いは、事前にクレジットカードを登録することにより、継続的に水道代をカード決済する方法です。
一度登録すれば、検針ごとに確定した料金が自動で決済されるため、お申し込み以降はお支払いのたびに手続きする必要がありません。
利用できる国際ブランドは自治体によって異なりますが、多くの自治体でVisa、Mastercard(R)、JCB、American Express、ダイナースクラブに対応しています。そのため、国内で発行されているほとんどのクレジットカードを登録できます。
なお、対応する国際ブランドや申込方法は自治体ごとに定められているため、登録の前にお住まいの水道局で確認しておくと安心です。
振込用紙による現金払い
振込用紙による現金払いは、検針票と併せて発行される請求書(納入通知書)をコンビニや金融機関、水道局営業所などで現金払いする方法です。
振込用紙による支払方法では、お支払いのたびにコンビニなどへ行く必要があります。
また、振込用紙の納期限が過ぎてしまうと、コンビニなどでお支払いできなくなるというデメリットがあります。
スマホ決済
スマホ決済は、検針票とともに発行される請求書(納入通知書)に印字されたバーコードを専用アプリで読み取って支払う方法です。
請求書の支払期限内であれば、自宅でも外出先でも、スマートフォンの操作だけで料金のお支払いを完結できます。コンビニや金融機関へ出向く手間がかからない点が特徴です。
ただし、利用にあたっては次の点に留意しておきましょう。
- 対応の有無や利用できるアプリは自治体ごとに異なる
- 領収書が発行されない
- 二重払いに注意する必要がある
スマホ決済を導入しているかどうか、また使えるアプリの種類は自治体によって異なります。利用前にお住まいの水道局で対応状況を確かめておくと確実です。
また、現金払いと違って領収書は発行されません。お支払い後も領収印のない請求書が手元に残るため、重複してお支払いしてしまわないよう、決済アプリの履歴で支払状況を確認しておくと安心です。
4つの支払方法のメリットを比較
口座振替、クレジットカード払い、振込用紙、スマホ決済の4つの方法では、どれがよりメリットを得られるのか、特徴を整理しておきましょう。
| 支払方法 | お支払いの手間 | ポイント | 割引 | 家計の管理 |
|---|---|---|---|---|
| 口座振替 | 〇 | × | 〇 | △ |
| クレジットカード | 〇 | 〇 | × | 〇 |
| 振込用紙 | × | × | × | × |
| スマホ決済 | △ | △ | × | △ |
お支払いの手間という観点では、口座振替とクレジットカード払いが優れています。いずれも登録した口座やカードから自動で決済されるため、検針のたびにお支払いに出向く必要がなく、払い忘れも起こりにくいからです。
一方、振込用紙やスマホ決済は支払期限ごとに自分で手続きする必要があり、手間の面ではクレジットカード払いと口座振替に一歩譲ります。お得さという点では、ポイントが還元されるクレジットカード払いに分があります。
ただし、自治体によっては口座振替を選ぶと割引が受けられる場合があるため、どちらが有利かは一概にはいえません。口座振替割引が設定されている自治体にお住まいなら、割引される金額とカード払いで還元されるポイントを比べたうえで選ぶと良いでしょう。
水道代をクレジットカード払いにするメリット
ポイントが継続的に貯まる
クレジットカード払いを選ぶ最大のメリットは、お支払いした水道代に応じてポイントが貯まることです。例えば、セゾンカードなら、利用金額に応じて永久不滅ポイントが貯まります。
永久不滅ポイントは、ショッピングの利用合計金額1,000円(税込)につき1ポイントが付与されるポイントサービスで、有効期限がありません。
1ヵ月分の利用額をまとめて計算するため、1回あたりのお支払いが1,000円に満たなくても、ほかの利用分と合算してポイントを受け取れます。ポイントの失効を気にせず、自分のペースで貯められる点も特長です。
水道代は毎月、あるいは2ヵ月ごとに必ず発生する固定費です。現金や振込用紙でお支払いすれば単に出ていくだけですが、カード払いにしておけば、避けられない支出が自動的にポイントへと変わっていきます。
金額の大小よりも、継続的に発生する出費を取りこぼさずポイント化できることが、固定費をカードで支払うメリットといえます。
お支払いの手間や忘れることを防げる
水道代の検針と請求は、多くの自治体で2ヵ月に1度のペースで行われます。振込用紙やスマホ決済では、請求があるたびに自分でお支払い手続きをしなければならず、しかも間隔が空く分、お支払いを後回しにしたり、納期限を忘れてしまったりしがちです。
納期限を過ぎるとコンビニでお支払いできなくなることもあり、改めて手続きする手間が生じます。
クレジットカード払いなら登録しておけば、確定した水道代がカードから自動で決済されます。一度設定すれば以降の支払操作は不要で、請求のたびに金額を気にかける必要も、納期限に追われることもありません。
うっかりした払い忘れは、督促や、最悪の場合は給水停止につながることもあります。お支払いを自動化できるカード払いは、こうしたリスクを避けながら、毎回の手間そのものをなくせる方法です。
利用明細で家計管理がしやすい
クレジットカードでお支払いした内容は、すべて利用明細に記録されます。多くのクレジットカード会社がWEB明細を導入しており、スマートフォンやパソコンから、いつ何にいくら使ったかを手軽に確認できます。
水道代についても毎回の支払額が一覧で残るため、月ごとの推移を数字で追えるようになります。
明細をあとから見返せることには、家計管理以外の利点もあります。例えば、前年の同時期からの金額の増減や季節ごとの変化を比較できるようになり、節水への意識を高めるきっかけになるでしょう。
さらに、水道代だけでなく電気・ガスといったほかの公共料金や通信費などの固定費を1枚のカードにまとめれば、毎月の固定費が明細上で一括して把握できます。家計簿を別途つけなくても、明細そのものが支出の記録として機能するわけです。
水道代をクレジットカード払いにするときの注意点
水道代をクレジットカード払いにするときの注意点は、主に以下のとおりです。
それぞれ、順番に解説します。
口座振替割引が適用されない
注意点としてまず挙げられるのが、口座振替割引が受けられなくなることです。一部の自治体では、口座振替を選んだ場合に限り水道代を割り引く制度を設けていますが、クレジットカード払いには適用されません。
ただし、カード払いではポイントが還元されるため、どちらが得かは還元額と割引額の大小によって決まります。
例えば、年間の水道代が6万円で還元率0.5%のカードなら、貯まるポイントは年間300円相当となり、東京都の割引額600円(月額50円×12ヵ月)を下回ります。
一方、世帯人数が多く使用量が大きい家庭や、より還元率の高いカードを使う場合には、付与されるポイントが割引を上回ることも少なくありません。
割引制度のある自治体にお住まいなら、ご自身の年間の水道代とカードの還元率を基に、割引とポイントのどちらが有利かを一度試算してみると良いでしょう。
クレジットカードの有効期限切れや番号変更時の対応が必要
クレジットカード払いでは、登録したカードの情報が変更された際に対応が必要になる場合があります。
カードには有効期限があり、期限が切れて新しいカードに切り替わると、カード番号や有効期限が変更されることがあります。盗難や紛失による再発行でも同様です。
カード情報が更新された際の扱いは、クレジットカード会社と自治体の組み合わせによって異なる点は注意しましょう。
クレジットカード会社から自治体へ新しい情報が自動で連携され、利用者の手続きなしで継続される場合がある一方、利用者自身が水道局へ登録し直さなければならない場合もあります。
更新手続きが必要なケースで放置すると、決済ができず水道代が未払いになる恐れがあります。
特に、カードの再発行を受けた場合や引っ越しで管轄の水道局を変更した場合は、登録中のカード払いがそのまま有効か、改めて手続きが必要かをお住まいの水道局に確認しておくと安心です。
クレジットカードのご利用可能枠を圧迫する場合がある
クレジットカードには、ショッピングで利用できる金額の上限となる「ご利用可能枠(利用限度額)」が設けられています。
カードでお支払いした金額は、口座から引き落とされるまでこの枠を消費し続けるため、水道代をカード払いにすると、その分も限度額の一部を占めることになります。
水道代自体は高額ではありませんが、ほかの支出と重なることで、それ以上の決済ができなくなることもあるでしょう。この状態では、自動で請求される水道代も決済できず、結果として未払いになってしまう恐れがあります。
特に注意したいのは、旅行費用や家電の購入など、大きな支出をカードで行うときです。高額決済で枠を使い切ってしまうと、固定費であるはずの水道代の引き落としに支障が出る可能性があります。
大きなお買物を予定している月は、利用可能枠に余裕があるかを確認しておくと安心です。
クレジットカード払いに対応していない自治体もある
水道事業は各自治体の水道局が運営しているため、クレジットカード払いに対応しているかどうかは自治体ごとに異なります。
都市部を中心にカード払いを導入する自治体は増えていますが、現時点でも対応していない自治体があります。
引っ越しの際に転居先の自治体が対応していなければ、口座振替や振込用紙など別の方法に切り替えることが必要です。新居での水道の使用開始手続きと併せて、転居先の自治体がカード払いに対応しているかを事前に確認しておくと良いでしょう。
水道代がクレジットカード払いに対応しているか調べる方法
水道代がクレジットカード払いに対応しているかどうかは、主に次の方法で調べられます。
- お住まいの自治体の水道局ウェブサイトで確認する
- 公共料金支払サイト「F-REGI公金支払い」で確認する
最も確実なのは、自治体水道局のウェブサイトを見る方法です。多くの水道局では支払方法の案内ページを設けており、対応している場合は申込手続きの具体的な流れまで掲載されています。
自治体名と「水道料金 クレジットカード」などで検索すれば、該当ページにたどり着けます。
もうひとつが、クレジットカード納付を取り扱う「F-REGI公金支払い」を利用する方法です。
サイト上で都道府県と市区町村を選ぶと、その自治体でカード払いできる費目が表示されるため、水道料金が一覧にあれば対応していると判断できます。そのまま申込手続きに進める点も便利です。
クレジットカード払いに変更する方法
水道代のお支払いをクレジットカード払いへ変更する際は、各水道局の窓口やお客さまセンターに「クレジットカード払い申込書」を請求しましょう。電話もしくはオンラインで取り寄せることができます。
申込書が手元に届いたら、記載されている約款を確認のうえ、氏名など必要事項を記入し、郵送してください。クレジットカード払いへの変更手続き完了まで、おおよそ1~2ヵ月の時間がかかります。
一部の自治体では、ウェブサイト上や水道局アプリで変更手続きができる場合があります。ただし、クレジットカード払いに対応していない自治体もあるため、詳細については各水道局のウェブサイトをご参照ください。
水道代以外にクレジットカード払いができる固定費・税金
水道代以外にも、毎月・毎年発生する固定費や税金の多くがクレジットカード払いに対応しています。これらをカード払いにまとめれば、水道代と同様にポイントを貯めながらお支払いを効率化できます。代表的なものは以下のとおりです。
| 分類 | クレジットカード払いができる主なもの |
|---|---|
| 公共料金 | 電気料金、ガス料金、NHK放送受信料 |
| 通信費 | 固定電話・携帯電話料金、インターネット回線料金 |
| 住居関連 | 家賃 |
| 税金 | 所得税、法人税、自動車税/軽自動車税、住民税(市県民税) |
| 社会保険料 | 国民健康保険料、国民年金保険料、介護保険料 |
| 各種保険料 | 生命保険料、損害保険料、自動車保険料 |
対応状況や手続きの方法はそれぞれ異なるため、詳しくは各料金・税金の解説記事をご確認ください。
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水道代のお支払いにおすすめのクレジットカード
水道代のお支払いに利用するクレジットカードを選ぶ際には、どれだけポイントが還元されるかが重要です。また、カードに付帯する特典も大切な検討事項です。
以下では、ポイント還元や特典が充実した2枚のクレジットカードを紹介します。
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は以下のとおりです。
- 年会費は初年度無料(2年目以降は1,100円(税込))
- 前年に1円以上のカードご利用で翌年度も年会費無料
- QUICPay™(クイックペイ)のご利用でポイント還元率最大2%相当(※)
- セゾンポイントモールでのオンラインショッピングがお得
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、年会費が初年度無料で、2年目以降は通常1,100円(税込)です。
前年に1円以上の利用があれば2年目以降も年会費は無料で保有できます。
また、本カードではQUICPay™(クイックペイ)加盟店にてQUICPay払いを選択すると、合計金額(税込)の最大2%(永久不滅ポイント4倍)相当の還元を受けられます(※)。
さらに優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画鑑賞が可能です。
QUICPayの利用でポイント還元率がアップする優待特典が付帯するため、お買物をお得にしたい方におすすめのクレジットカードです。
(※)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※)小数点以下は繰り上げになります。
(※)適用には、諸条件があります。詳細はカードのお申し込みページをご確認ください。
>>セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。
- 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
- 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
- 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※3)
- 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6)
- セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
- 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
- 「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
適用条件を満たすことで最高5,000万円(※7)の海外旅行傷害保険が付帯する(※3)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。
また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※5)(※6)。
ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。
「セゾンポイントモール」を経由してお買い物や旅行予約をしたり、アンケートやゲームなどのサービスを利用したりすると、カードのご利用分に加えてポイントを効率良く貯められます。
なお、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめるほか、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用することが可能です。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※7)傷害死亡・後遺障害保険金額
>>セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。
ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。
また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントを貯めることが可能です。
さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。
なお、本カードでは、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。
さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※6)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。
そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※7)。
海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。
また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※8)。
国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめるほか、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料でご利用いただけます。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※8)。
プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※7)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※8)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。
>>セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
よくある質問
次項より、水道代のクレカ対応に関してよくある質問に順番に回答します。
Q1 水道代はクレカ対応している?
水道代のクレジットカード払いは、多くの自治体で利用できます。特に都市部を中心に導入が進んでおり、一般的な支払方法のひとつとなっています。
ただし、すべての自治体が対応しているわけではありません。例えば、東大阪市では、口座振替・納入通知書・モバイル決済には対応しているものの、水道料金のクレジットカード払いには対応していません。
対応状況は自治体ごとに異なるため、ご自身の地域で利用できるかどうかは、お住まいの自治体の水道局WEBサイトで確認するのが確実です。
Q2 クレカ対応していない自治体で水道代を支払う場合はどうすれば良い?
クレジットカード払いに対応していない自治体でも、口座振替、納入通知書による現金払い、スマホ決済といった方法が用意されています。利用できる方法は自治体によって異なりますが、お支払いそのものができなくなるわけではありません。
なかでもおすすめは口座振替です。登録した口座から自動で引き落とされるため、お支払いに出向く手間がなく、自治体によっては割引が受けられる場合もあります。
各支払方法の特徴は、本記事の「水道代の支払方法は4種類から選べる」で詳しく解説しています。
Q3 水道代をクレジットカード払いに変更するにはどれくらい時間がかかる?
クレジットカード払いへの切り替えにかかる期間は自治体によって異なりますが、お申し込みからカード払いが実際に開始されるまで、おおよそ1〜2ヵ月程度を見ておくと良いでしょう。
注意したいのは、カード払いが始まる前に請求が確定した分は、カード払いの対象にならない点です。
切り替え期間中に届いた請求については、口座振替や納入通知書など、これまでどおりの方法でお支払いする必要があります。お支払い漏れが起きないよう、開始時期を確認しておきましょう。
まとめ
水道代の支払方法の特徴を解説し、それぞれで受けられるメリットを紹介しました。
水道代の支払方法には、口座振替やクレジットカード払い、振込用紙による現金払いといった方法があります。
水道代のお支払いにクレジットカード払いを選択すると、お支払いの手間が省けたり、ポイントが還元されたりするなど、多くのメリットを受けることができます。
お住まいの自治体で口座振替割引が設定されている場合は、割引額と貯まるポイントを比較して、支払方法を選択しましょう(※1)。
登録するクレジットカードを選ぶ際は、カードで還元されるポイントや付帯する特典が重要となります。ポイント還元や特典が充実しているセゾンカードを、この機会にぜひご検討ください。
(※1)お住まいの自治体により、水道代の制度は異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。











