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QUICPay™(クイックペイ)が使える店は?使い方やおすすめのカードも紹介

QUICPay™(クイックペイ)が使える店は?使い方やおすすめのカードも紹介
QUICPay™(クイックペイ)は電子マネーの一種で、スマートフォンやカードをお店の端末にかざして利用します。

サインの記入や暗証番号の入力、バーコードの読み取りなどが不要なため、会計をスムーズに済ませられることが大きなメリットです。

QUICPayは幅広いお店で利用できますが、「どの店舗で利用できるかわからない」「使えるお店の見分け方を知りたい」という方もいるのではないでしょうか。

本記事では、QUICPayを使えるお店や対応店舗の見分け方、QUICPayが使えないときに考えられる理由などを解説します。また、QUICPayがお得に使えるクレジットカードも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

【本記事でわかること】

  • QUICPayの基本:スマホやカードをかざすだけで支払える電子マネーで、全国358万ヵ所以上で利用可能です。

  • 利用可能な店舗:コンビニ、スーパー、ガソリンスタンド、ファストフード、レストランなど幅広い店で使えます。

  • お得な利用方法:一部のセゾンカードでは、QUICPayを登録すると永久不滅ポイント還元率が最大2%にアップします。

QUICPayが使える店

QUICPayは、QUICPayもしくはQUICPay+™(クイックペイプラス)のマークが付いているお店であれば使うことができ、QUICPay公式サイトの「QUICPayの使えるお店」からも、QUICPayが使えるお店を探すことができます。

2025年9月末時点で全国358万ヵ所以上の場所で利用可能となっており、使えるお店は現在も順次拡大中です。

以下では、QUICPayが使える主なお店(※)をジャンルごとに紹介します。

(※)一部、QUICPayが利用できない店舗・商品・サービスがあります。

関連:QUICPay™(クイックペイ)とは?使い方やメリット、利用時の注意点を徹底解説

コンビニ・スーパー

コンビニやスーパーで利用できるのは、それぞれ以下のようなお店です。

コンビニ
  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ など
スーパー
  • イオングループ
  • ダイエー
  • イズミヤ
  • マックスバリュ
  • イトーヨーカドー など

普段の生活で利用する頻度が高いお店でも、QUICPayを使うことができます。

ガソリンスタンド

QUICPayを使うことができる主なガソリンスタンドは以下のとおりです。

  • ENEOS
  • 出光興産(apollostation)

日常生活で車に乗る機会が多い方は、QUICPayを利用できるようにしておくと、給油の際のお支払いをスムーズに済ませられるようになります。

ドラッグストア

QUICPayを使うことができる主なドラッグストアは以下のとおりです。

  • ツルハドラッグ
  • マツモトキヨシ
  • サンドラッグ
  • ココカラファイン
  • ウエルシア薬局 など

近年、ドラッグストアではお薬だけでなく、食品や日用品、化粧品などさまざまな商品を購入できます。QUICPayがあると、ドラッグストアでのお支払いも簡単に済ませられるため、とても便利です。

ファストフード

QUICPayを使うことができる主なファストフード店は以下のとおりです。

  • マクドナルド
  • モスバーガー
  • ケンタッキーフライドチキン
  • 吉野家
  • すき家
  • カレーハウス CoCo壱番屋 など

お昼時や休日など、ファストフードのレジは混雑することが多いです。しかし、QUICPayを利用すれば、お財布から小銭を出し入れするストレスなくお支払いができます。

カフェ・レストラン

カフェやレストランで利用できるのは、それぞれ以下のようなお店です。

カフェ
  • エクセルシオールカフェ
  • タリーズコーヒー
  • ドトールコーヒーショップ
  • 珈琲所コメダ珈琲店 など
レストラン
  • ガスト
  • デニーズ
  • ジョナサン
  • バーミヤン
  • 餃子の王将
  • 牛角
  • はま寿司
  • やよい軒 など

QUICPayがあれば現金を持っていなくてもお支払いができるため財布を持たずに散歩しているときでも、気軽にカフェに入って飲み物を購入したり、レストランで休憩したりできます。

家電量販店

QUICPayが利用できる主な家電量販店は以下のとおりです。

  • エディオン
  • コジマ
  • ケーズデンキ
  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ など

乾電池、電球・照明といった生活用品やスマートフォン用品の購入などにも便利に利用できます。

ただし、QUICPayでは1回の決済あたり2万円、QUICPay+ではクレジットカード会社などが定める金額といったように、決済金額に上限がある点には注意しましょう。

レジャー施設

QUICPayが利用できる主なレジャー施設は以下のとおりです。

  • 東京ディズニーランド
  • 東京ディズニーシー
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™
  • 東京ドーム
  • ベルーナドーム(西武ドーム) など

なお、レジャー施設内の店舗・サービスによっては、QUICPayが利用できない場合があります。施設内でQUICPayを利用するときは、その店舗でQUICPayが利用可能かどうかを確認しましょう。

百貨店・モール

QUICPayが利用できる主な百貨店・モールは以下のとおりです。

  • 京王百貨店
  • 阪急百貨店
  • 近鉄百貨店
  • 名鉄百貨店
  • エキュート
  • アリオ など

ショッピングに行っていろいろなものを買いたくなると、財布のなかに入っているお金だけで足りるかどうか不安になることもありますが、QUICPayが使えれば安心してお買物ができるでしょう。

QUICPayが使える店を見分ける方法

QUICPayは「QUICPay」もしくは「QUICPay+」のマークが付いているお店で利用できます。マークの掲示されている場所はお店によって異なりますが、基本的には以下のどちらかで確認できるため、覚えておきましょう。

  • 会計レジにQUICPayのステッカーがあるかどうか
  • 店舗入口にQUICPayのステッカーがあるかどうか

例えば、コンビニの場合は、入口のドアやその付近に掲示されているのが一般的です。

QUICPay+™(クイックペイプラス)対応店舗でQUICPayは使える?

QUICPay+はQUICPayの機能をより便利に使いやすくした支払方法で、高額のお買物に対応しているほか、クレジットカードに加えてデビットカードやプリペイドカードでも利用できます。

QUICPayとQUICPay+は利用方法や対応範囲が異なり、カードタイプなどで利用する場合はQUICPay、Apple PayもしくはGoogle Pay™で支払う場合はQUICPay+になります。

QUICPay+対応店舗でもQUICPayは利用できますが、QUICPay対応店舗ではQUICPay+を利用できない場合や、1回あたりの利用金額に上限が設けられる場合があります。

QUICPayの使い方

QUICPayは、専用のカードを利用する方法と、iPhoneやAndroid端末にQUICPay対応のカードを設定して利用する方法があります。

iPhoneやAndroid端末にカードを設定して利用する方法なら、レジに設置されている専用の端末にスマホをかざすだけでお支払いが完了するため、非接触かつスムーズな会計ができておすすめです。

ここでは、iPhoneとAndroid端末でQUICPayを利用する方法を紹介します。

iPhoneの場合

iPhoneでQUICPayを利用する場合は、ウォレットアプリでQUICPay対応のカードを設定し、Apple Payの設定を行います。

ウォレットアプリは、基本的にインストールされているケースがほとんどですが、iPhoneの画面にアプリが見当たらないときは、App Storeから無料でインストールしておきましょう。

設定からお支払いまでの流れは以下のとおりです。

1. ウォレットアプリを起動する
2. 手順に沿ってQUICPay対応のカードを設定する
3. iPhoneを持ってお買物に行く
4. 会計時に店員に「クイックペイで」と伝える
5. レジの専用端末にiPhoneをかざす
6. 「クイックペイ」と鳴ればお支払いが完了

なお、日本でApple Payを使ってお店で支払うには、iPhone 8以降またはApple Watch Series 3以降が必要です。日本国内で購入したiPhone 7/7 PlusまたはApple Watch Series 2でもご利用いただけます。

Androidの場合

Android端末でQUICPayを利用する場合は、「Google ウォレット」アプリでQUICPay対応カードの設定を行います。

Google Pay™を利用するためには、「Google ウォレット」アプリが必要なため、まずはGoogle Play™から無料でアプリをインストールしておきましょう。

設定からお支払いまでの流れは以下のとおりです。

1. 「Google ウォレット」アプリを起動する
2. 手順に沿ってQUICPay対応のカードを設定する
3. スマホを持ってお買物に行く
4. 会計時に店員に「クイックペイで」と伝える
5. レジの専用端末にスマホをかざす
6. 「クイックペイ」と鳴ればお支払い完了

なお、Google ウォレットを利用できるのは、おサイフケータイアプリ6.1.5以上対応(※)、かつAndroid9.0以上が搭載された端末となるため、事前に利用中のスマホが対応しているのかを確認しておきましょう。

(※)おサイフケータイアプリは最新バージョンへの更新が必要な場合があります。

QUICPayとApple Payはどう違う?

iPhoneでQUICPayを利用する場合は、Apple PayにQUICPay対応カードを設定しますが、両者の違いがわからない方もいるかもしれません。

QUICPayはApple Payに対応している電子マネーのひとつです。一方、Apple PayはiPhoneやApple Watchで電子マネーなどの非接触型の決済サービスを利用できるようにする仕組みです。

Apple Payは、いわば「財布」のようなものです。現金で支払うときは財布に現金を入れておくように、QUICPayで支払うときはApple PayにQUICPay対応カードを事前に登録しておきます。

これはGoogle Pay™とQUICPayとの関係にも当てはまるため、覚えておくと便利です。

関連:Apple Pay(アップルペイ)とは?設定方法や使い方、おすすめのカードを解説

QUICPayが使えない場合に考えられる理由

QUICPayもしくはQUICPay+対応店舗でQUICPayが使えない場合、考えられる主な理由としては以下のようなことが挙げられます。


それぞれの理由について解説します。

決済金額が2万円を超えている

QUICPayで1回あたり決済できる金額の上限は2万円です。

そのため、QUICPayで2万円を超える金額を決済しようとしても、決済することはできません。

QUICPay+であれば2万円を超える金額の決済も可能です。ただし、クレジットカード会社ごとに上限金額が定められているので、事前に確認しておきましょう。

認証がうまくできていない

QUICPayの認証がうまくできていないため、QUICPayでの決済ができないというケースもあり得ます。

QUICPayの認証がうまくできない理由として考えられるのは以下のとおりです。

  • 操作ミス
  • 端末にかざす時間が短い
  • 何らかの理由でタッチ認証が妨げられている

認証がうまくできないという事態を避けるために徹底すべきポイントは以下のとおりです。

  • QUICPayの画面を出していると思っていながら、実際はほかの電子マネーの画面になっていないかを確認する
  • 「QUICPay♪」という決済完了の音が出るまで端末にしっかりとかざす
  • スマートフォンケースなどがタッチ認証の邪魔になっていないか確認する

メインカードにQUICPay対応カードが設定されていない

QUICPay+を利用している場合は、メインカードにQUICPay対応カードが設定されていないという可能性も考えられます。

デバイス上の設定を確認して、QUICPay対応カードがメインカードに設定されていない場合は変更しましょう。

QUICPayがお得に使えるクレジットカード

iPhoneやAndroid端末でQUICPayを使うなら、クレジットカードがおすすめです。クレジットカードなら対応しているカードも多く、利用金額に応じてポイントも貯まります。

クレディセゾンのクレジットカードはQUICPayに対応しており、Apple PayやGoogle Pay™への設定も可能です。

ここではQUICPayがお得に使えるおすすめのセゾンカードを紹介します。


関連:セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalは還元率最大2%!メリットやお得な情報を紹介

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalの特長は以下のとおりです。

  • 年会費は初年度無料(2年目以降は1,100円(税込))
  • 前年に1円以上のカードご利用で翌年度も年会費無料
  • お申し込み開始から最短5分でデジタルカードを発行可能
  • QUICPay™(クイックペイ)のご利用でポイント還元率最大2%相当(※)
  • セゾンポイントモールでのオンラインショッピングがお得

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalは、お申し込み開始から最短5分でセゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」上に発行されるデジタルカードです。

デジタルカードはオンラインショッピングや電子マネー決済に利用可能になるため、すぐにクレジットカードを利用したい方に役立ちます。

年会費は初年度無料で、2年目以降は通常1,100円(税込)で、前年に1円以上の利用があれば2年目以降も年会費は無料です。

デジタルカードが発番された後、カード番号や有効期限、セキュリティコードなどが記載されていないICチップ付きのプラスチックカードが郵送されるため、一般的なクレジットカードと同様にコンビニやスーパーなどで利用できます。

また、本カードではQUICPay™(クイックペイ)加盟店にてQUICPay払いを選択すると、合計金額(税込)の最大2%(永久不滅ポイント4倍)相当の還元を受けられます(※)。

さらに優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画鑑賞が可能です。

お申し込み開始から最短5分でデジタルカードが使えるようになり、ポイント還元率がアップする優待特典が付帯するため、お買物をお得にしたい方におすすめのクレジットカードです。

(※)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※)小数点以下は繰り上げになります。
(※)適用には、諸条件があります。詳細はカードのお申し込みページをご確認ください。


>>セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalの公式サイトはこちら

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セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、初年度年会費無料で保有できるゴールドカードで、セゾン・アメリカン・エキスプレス(R)・カードのなかでもワンランク上のグレードに該当する券種です。

また、2年目以降の年会費は11,000円(税込)ですが、年間1回(1円)以上のカードご利用で翌年度年会費も無料で保有できます。

ショッピング利用時のポイント還元率は国内で1.5倍、海外で2倍(※1)(※2)となっており、通常カードと比べて効率良く永久不滅ポイントを貯められます。

さらに、「セゾンポイントモール」を経由してお買い物や旅行予約をしたり、アンケートやゲームなどのサービスを利用したりすると、カードのご利用分に加えてポイントを効率良く貯められます。

普段使いに役立つお得な特典も豊富です。例えば、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめるほか、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料でご利用いただけます。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

さらに、国内主要空港ラウンジを年2回まで無料で利用できるほか、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込み可能など、充実した特典・優待も付帯しています(※3)(※4)。

普段使いから旅行まで幅広く利用可能で、ステータス性の高いクレジットカードをお探しの方におすすめのゴールドカードです。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※4)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。


>>セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

ゴールド_実質年会費無料ゴールド_実質年会費無料

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。

ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。

また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントを貯めることが可能です。

さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。

なお、本カードでは、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。

さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※6)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。

そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※7)。

海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。

また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※8)。

国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめるほか、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料でご利用いただけます。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※8)。

プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※7)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※8)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。

>>セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

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よくある質問

最後に、お店でQUICPayを利用するときによくある質問を紹介します。QUICPay利用時の参考にしてください。

Q1 オンラインショッピングでクイックペイは使える?

QUICPayはオンラインショッピングで使えません。

QUICPayはカードやスマホなどを決済端末にかざすだけでお支払いができ、コンビニやスーパーなど実店舗でのお支払いを便利にするサービスです。

Q2 最寄りの店舗でQUICPayを使える店を探すには?

最寄りの店舗でQUICPayが使えるところを知りたいときは、QUICPay公式サイトの店舗検索が便利です。キーワードや駅名、住所や郵便番号から使える店を検索できます。

Q3 コンビニでQUICPayを使いたいときはなんていう?

コンビニでQUICPayを使いたいときは、レジで店員の方に「QUICPayで」と伝えてください。

なお、QUICPayに対応しているセルフレジの場合は、画面のメニューからQUICPayを選択すると支払えます。メニューにQUICPayがないときは「電子マネー」の項目などを選択すると、QUICPayが見つかる場合があります。

まとめ

まとめ

QUICPayがあれば、レジでの会計時に財布を取り出す必要もなく、スマートフォンやカードを端末にかざすだけでスムーズにお支払いできます。

また、利用可能な店舗数やジャンルも豊富であり、Apple PayやGoogle Pay™にQUICPay対応のカードを設定すれば、ちょっとしたお買物ならスマートフォン1台で完結できる点も魅力です。

QUICPayはさまざまなクレジットカードで利用できますが、「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital」は、QUICPayの利用でポイント還元を受けることができるため、お得に利用しやすいカードです。

「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」や、「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」もQUICPayに対応しているため、QUICPayの利用を検討している方は、本記事で紹介したセゾンカードのお申し込みもぜひご検討ください。

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Payは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。TM and © 2025 Apple Inc. All rights reserved.
(※) Google Pay 、 Google Pay ロゴ、 Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※)Google Pay は、おサイフケータイ(R)アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

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