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クレジットカードの年会費とは?無料と有料の違いや選び方、おすすめのカードを紹介

クレジットカードの年会費とは?無料と有料の違いや選び方、おすすめのカードを紹介

クレジットカードには、年会費が無料のカードと有料のカードがあり、特長が異なります。どちらのクレジットカードが向いているのかは利用者によって異なるため、年会費無料と有料のカードの違いを理解しておくことが大切です。

また、クレジットカードはライフスタイルに合わせて選ぶと、より便利に利用できるため、選び方も知っておいたほうが良いでしょう。

本記事では、クレジットカードの年会費について詳しく解説するほか、年会費無料と有料のカードの違いやカードの選び方、おすすめのカードなども紹介します。

年会費無料と有料のクレジットカードのどちらを選ぶか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

クレジットカードの年会費とは?

クレジットカードの年会費とは、カード利用のために1年ごとにお支払いする利用料のことです。クレジットカードには年会費無料のカードと有料のカードがあり、なかには数万円の年会費が必要なカードもあります。

また、通常年会費は発生するものの、初年度無料や条件を満たすことで翌年度の年会費が無料になる場合もあります。

年会費はカードの種類や会社によって異なる

年会費の設定はカードの種類やカード会社によって異なります。カードの種類には主に一般カード・ゴールドカード・プラチナカードがあり、ランクの高いカードほど年会費も高くなる傾向にあります。

ただし、必ずしもランクの高いカードの方が年会費が高いというわけではありません。例えば、ゴールドカードの年会費が千円前後のカードもあれば、年会費が1万円を超える一般カードもあります。

年会費の設定はカード会社ごとに異なるので、カードごとの年会費をしっかりチェックしておきましょう。

年会費無料のクレジットカードには種類がある

年会費無料のクレジットカードには、以下3つの種類があります。

● 無料(年会費がずっと無料)
● 初年度のみ無料(翌年以降は年会費が発生)
● 条件付き無料(年1度でも利用があれば無料、年間利用額10万円以上で無料など)

なかには、年会費が初年度無料で、翌年度以降は年に1度でも利用があれば無料になるクレジットカードもあります。

年会費無料と記載されているすべてのクレジットカードが完全無料というわけではないため、お申し込み時に必ず確認しましょう。

年会費無料と有料のクレジットカードの違い

年会費無料のクレジットカードと有料のクレジットカードの大きな違いは、付帯するサービスや特典です。

例えば、セゾンカードの場合、年会費無料のセゾンカードインターナショナルと有料のセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードでは以下のような違いがあります。

カード セゾンカードインターナショナル セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
年会費 無料 33,000円(税込)
家族カード(ファミリーカード)の年会費 無料 3,300円(税込)
旅行傷害保険 なし ● 国内旅行傷害保険
● 海外旅行傷害保険
空港ラウンジの利用 なし あり
主なサービス・特典 ● 優待のあるお店
● オンライン・プロテクション
● 優待のあるお店
● オンライン・プロテクション
● コンシェルジュ・サービス
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※1)(※2)(※3)

(※1)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※2)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※3)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。

年会費無料のクレジットカードと有料のクレジットカードの基本的な違いを把握しておくと、よりご自身に最適なカードを選びやすくなるでしょう。

クレジットカードは年会費が高額になるほど特典が充実する

一般的に、クレジットカードは年会費が高額になるほどサービスや特典が充実する傾向にあるので、覚えておきましょう。

例えば、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードには、セゾンカードインターナショナルの基本的なサービスや特典に加えて、以下のようなプラチナカードならではの充実したサービスや特典が付帯します。

● 充実した国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が付帯
● 24時間さまざまな要望に対応してくれる「コンシェルジュ・サービス」の利用
● 世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(※1)(※2)(※3)

そのほか、ホテルやレストラン、エンターテインメントの割引優待が付帯するなど、幅広いシーンで活用できます。

クレジットカードによってサービスや特典の内容は異なるため、年会費が有料のカードを選ぶときは、付帯するサービスや特典の内容を確認すると良いでしょう。

(※1)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※2)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※3)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。

年会費がかかってもお得なケースがある

年会費が有料のクレジットカードでも、ライフスタイルに合ったカードであれば年会費以上の価値を得られる可能性があります。

例えば、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、国内主要空港のラウンジを無料で利用できるほか、「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※1)(※2)(※3)です。

海外旅行や出張などで空港をよく利用する方にとっては、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけるだけでも年会費以上の価値があるといえるでしょう。

また、家族がいる方は家族カード(ファミリーカード)を発行すれば、お得な年会費で本会員とほぼ同等のサービスや特典が利用できるため、ご自身だけではなく家族にとっても大きなメリットになります。

年会費無料のクレジットカードも良いですが、状況に合わせて年会費が有料のクレジットカードも検討してみてはいかがでしょうか。

(※1)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※2)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※3)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。

年会費無料と有料のカードはどちらを持てばいい?

クレジットカードには年会費無料のカードと有料のカードがあり、どちらを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

無料・有料でメリット・デメリットが異なるため、利用者によっておすすめのカードも異なります。

ここでは、年会費無料のクレジットカードと有料のクレジットカード、それぞれおすすめの方を紹介するので、カードを選ぶ際の参考にしてください。

年会費無料のクレジットカードがおすすめの方

年会費無料のクレジットカードには、主に以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット ● 保有コストがかからない
● お買物でポイントが貯まる
デメリット ● 年会費有料のカードに比べてサービスや特典が劣る

コストを気にせずに保有できる点が年会費無料のクレジットカードの大きなメリットです。基本的な機能は備わっているため、有料のクレジットカードに付帯している特典が不要であれば、年会費無料のクレジットカードでも満足できる可能性があります。

また、年会費無料のクレジットカードのなかには、特定の店舗でのお支払いでポイントの優遇を受けられたり、割引価格になったりする特典が付帯しているケースもあるため、特典を比較しておくと、よりクレジットカードの利便性を実感できます。

クレジットカードになじみのない方は、まず年会費無料のクレジットカードを利用してみるのがおすすめです。

年会費無料のクレジットカードを利用してみて、さらに充実したサービスや特典を受けたいと感じたのであれば、年会費が有料のクレジットカードへのお申し込みを検討してみるのが良いでしょう。

年会費が有料のクレジットカードがおすすめの方

年会費が有料のクレジットカードには、主に以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット ● 充実したサービスや特典が付帯する
● ポイント還元率が高い傾向がある
デメリット ● 保有するためのコストがかかる
● サービスや特典を活用できないと割高になる可能性がある

サービスや特典が充実しているのが、年会費が有料のクレジットカードの大きなメリットです。

例えば、年会費が有料のクレジットカードのなかには、海外の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスの優待や、コンシェルジュ・サービスなどの特典が付帯しているものもあります。

また、ポイント還元率が優遇されているケースも多く、年会費無料のクレジットカードに比べて、手厚いサービスや特典を受けることが可能です。

ただし、年会費が有料のクレジットカードを保有するためにはコストが必要になるため、サービスや特典を活用できないと割高になってしまう可能性があります。

そのため、年会費が有料のクレジットカードは、ご自身のライフスタイルに合わせて、充実したサービスや特典を活用したい方におすすめです。

年会費以外もチェック!クレジットカードの選び方

年会費以外もチェック!クレジットカードの選び方

クレジットカードの種類は豊富にあるため、どのようなカードを選べば良いのか迷ってしまう方もいるでしょう。

クレジットカードは、ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。ここでは、クレジットカードの選び方を解説します。

年会費・ポイント還元率・国際ブランド・保険などの基本情報

まずは、クレジットカードの基本情報をチェックしましょう。チェックするポイントとしては、以下のような項目があります。

● ポイント還元率(通常時、ポイント還元率がアップする店舗があるのか)
● 国際ブランド(今持っているクレジットカードと違う国際ブランドの方が便利)
● 保険(旅行保険が付帯しているか、付帯条件など)

例えば、通常のポイント還元率が0.5%でも、特定の加盟店やネットショッピングではアップする優待特典やサービスが付帯するクレジットカードがあります。

また、クレジットカードによって付帯できる国際ブランドは異なるため、2枚目以降で別の国際ブランドを選べば、カードを利用できる店舗の数を増やすことが可能です。

さらに、クレジットカードによっては海外旅行傷害保険やショッピング保険が付帯されており、旅行中に発生したトラブルで補償を受けられる可能性があります(※1)

基本情報はクレジットカード会社のウェブサイトにまとめて表示されています。まずは基本情報をチェックしてみましょう。

(※1)利用付帯の場合は、航空券代や宿泊費などの支払いに本カードを利用した場合に適用されます。

利用したい特典があるか

年会費無料のクレジットカードにも特典が付帯しているものがあります。クレジットカードごとにさまざまな特典が付帯していますが、大切なのは特典を利用したいかどうかです。

例えば、旅行サービスが充実していても、1年間旅行の予定がなければ利用する機会がありません。

日々の生活を見直してみて、便利だと思う特典が付帯しているカードがあれば選択肢に入れていきましょう。

家族カード(ファミリーカード)やETCカードの年会費・発行手数料

クレジットカードの多くは付帯カードとして、家族カード(ファミリーカード)やETCカードを発行できます。ただし、カードによっては付帯カードに年会費や発行手数料がかかる場合もあります。

クレジットカード自体は年会費無料でも、ETCカードに年会費がかかる場合、ETCカードを利用する方は年会費を支払う必要があります。

付帯カードを発行予定の方は、付帯カードの年会費や発行手数料がいくらになるのかもチェックしておきましょう。

年会費無料のクレジットカードを選ぶ場合の注意点

年会費無料のクレジットカードはコストを抑えられるメリットがありますが、必ずしも無料で使い続けられるとは限りません。

クレジットカードによっては、途中から年会費が有料になるものもあるため、選ぶ際には注意しましょう。

年会費無料が有料に変わるケースは、主に以下のとおりです。

● 初年度だけ無料で、翌年度以降は有料
● 年間利用金額や利用回数などの条件を満たすと無料
● 一定期間のみ年会費無料

例えば、初年度のみ年会費無料のクレジットカードの場合、2年目以降に自動的に年会費が発生します。

また、年間の利用金額が一定金額以上、または利用回数が一定回数以上なら無料、学生の間は無料などのクレジットカードもあるため、ご自身の使い方やライフステージに合ったクレジットカードを選ぶことが重要です。

年会費無料のクレジットカードを選ぶ際には、年会費無料の条件を確認し、利用するシーンや将来の計画なども踏まえて検討しましょう。

年会費が気になる方におすすめのクレジットカード

年会費が気になる方は、まずは年会費無料のカードを利用してみるのが良いでしょう。

次項から年会費無料または初年度無料のクレジットカードを中心に紹介していきます。ぜひご自身に合ったクレジットカードを見つけてみてください。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

ゴールド_実質年会費無料ゴールド_実質年会費無料

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、初年度年会費無料で保有できるセゾン・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの上級グレードに該当するゴールドカードです。

また、2年目以降の年会費は11,000円(税込)ですが、年間1回(1円)以上のカードご利用で翌年度年会費も無料で保有できます。

ショッピング利用時のポイント還元率は国内で1.5倍、海外で2倍(※1)(※2)となっており、通常カードと比べて効率良く永久不滅ポイントを貯められます。「セゾンポイントモール」でのショッピングなら最大30倍の永久不滅ポイントを貯めることも可能です。

また、普段使いに役立つお得な特典も豊富です。例えば、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用ができたりします。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

さらに、国内主要空港ラウンジを年2回まで無料で利用できるほか、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込み可能など、充実した特典・優待も付帯しています(※3)(※4)。

普段使いから旅行まで幅広く利用可能で、ステータス性の高いクレジットカードをお探しの方におすすめのゴールドカードです。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※4)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。


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セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンローズゴールドアメックス新規ご入会キャンペーンセゾンローズゴールドアメックス新規ご入会キャンペーン

セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、初年度年会費無料、2年目以降は11,000円(税込)の年会費で保有できるクレジットカードです。

ただし、年に1円以上利用すれば翌年の年会費は無料となります。さらに、永久不滅ポイントの還元率は国内1.5倍、海外2倍(※1)(※2)と高還元率なので、効率良くポイントを貯められます。

特典も充実しているため、この1枚でさまざまな優待を受けられます。主な優待特典は以下のとおりです。

● 年1円以上の利用で翌年度の年会費無料
● 永久不滅ポイント優遇 国内1.5倍、海外2倍(※1)(※2)
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みできる(※3)(※4)
● 国際線手荷物宅配サービスの優待
● セゾンカード会員限定の特典も利用できる
● 美容に関する特典

特に、美容に関する特典が充実しており、人気サロンの優待や美容商品の優待などが数多く付帯しています。

また、セゾンカード会員限定の特典としては、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※4)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。


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年会費よりも優待特典やサービスを重視する方におすすめのクレジットカード

年会費は無料ではありませんが、クレジットカードによっては優れた優待特典やサービスが付帯しています。年会費よりも優待特典やサービスを積極的に活用したい方におすすめです。

次項からは、年会費が有料で、優待特典やサービスが充実しているクレジットカードを中心に紹介します。ぜひご自身に合ったクレジットカードを見つけてみてください。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナアメックス新規入会キャンペーンセゾンプラチナアメックス新規入会キャンペーン

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。

ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALマイルにも交換可能です。

また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALマイルと永久不滅ポイントが貯めることが可能です(※3)。

さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが加算されます。この永久不滅ポイントをJALマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。

なお、本カードでは、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※4)(※5)(※6)。

さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※7)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。

そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※8)。

海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。

また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※9)。

国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。例えば、星野リゾートの様々なブランドの宿泊施設を会員様限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※9)。

プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)別途SAISON MILE CLUBへのご登録が必要となります。
(※4)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※7)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※8)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00の対応とさせていただきます。
(※9)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。


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クレジットカードの選び方でよくある質問

クレジットカードの選び方でよくある質問

最後に、クレジットカードの選び方でよくある質問をまとめて紹介します。クレジットカードの年会費が気になる方は、疑問をしっかり解決してからお申し込みしましょう。

Q1 年会費無料でも有料カードと基本的な機能は同じ?

A 基本的な機能は同じで、付帯するサービスが異なります。年会費無料のクレジットカードにも、次のような基本的な機能は搭載されています。

● クレジットカード決済機能
● 家族カード(ファミリーカード)やETCカードの発行
● ポイントサービス
● キャッシング機能

1回払いだけでなく、分割払いやリボ払い、ボーナス一括払いなどの決済機能やポイント還元などの機能は無料のカードでも付帯していますので、安心して発行してください。

Q2 年会費無料だけどセキュリティは大丈夫?

A 年会費無料のクレジットカードでも、クレジットカード会社が同じであれば、年会費有料のカードと同じセキュリティ対策をしています。

例えば、セゾンカードでは、発行元のクレディセゾンがすべてのカードを対象に、不正検知システムやスキミング防止のICチップ、本人認証サービス(3Dセキュア)などのセキュリティ対策を行っています。

また、年会費無料を含めたすべてのセゾンカードが「オンライン・プロテクション」の対象となります。これは、連絡をした日を含めて61日前まで遡った利用分のなかで、インターネット上での不正利用による被害が確認できた損害が補償されるものです(※1)。

セゾンカードは、セキュリティと補償の両方が充実しているクレジットカードです。

(※1)補償を受けるには、以下条件があります。
・当社が実施する調査で不正利用による被害が確認できること
・当社に連絡した日を含めて61日前までさかのぼったご利用分

Q3 年会費無料だと発行手数料は発生する?

A 基本的にクレジットカードは発行手数料が発生しません。ただし、家族カード(ファミリーカード)やETCカードなどの付帯カードには発行手数料が発生する場合もあります。

特に、ETCカードを発行する場合に、年会費は無料でも発行手数料を請求されることがあります。なお、セゾンカードはETCカードの発行手数料も無料です。

発行手数料は各クレジットカード会社のウェブサイトに記載されていますので、あらかじめ確認しておきましょう。

Q4 「年会費初年度無料」の初年度とは、いつからいつまで?

A 基本的にクレジットカードの年度は入会月を基準として、12ヵ月目の月末までを1年間とします。つまり、クレジットカードの初年度は入会した月から、12ヵ月目の月末までの期間を指します。

例えば、1月中に入会した場合は、翌年の12月末日までが初年度になり、6月中に入会した場合は翌年の5月末日までが初年度になります。

ご自身がいつ入会したのかわからなくなった場合は、カード発送時のカード台紙にて確認できます。カード台紙が手元になければ、カード裏面のインフォメーションセンターにお問い合わせください。

Q5 年会費無料のクレジットカードの家族カード(ファミリーカード)も年会費無料?

A 年会費無料のクレジットカードの家族カード(ファミリーカード)が、必ず年会費無料になるとは限りません。基本的に年会費無料のクレジットカードは、追加カードも年会費無料になるケースが多いです。

また、家族カード(ファミリーカード)は発行上限枚数が決まっています。家族カード(ファミリーカード)の年会費や枚数にこだわる場合は、しっかりと内容を確認しましょう。

まとめ

クレジットカードのなかには年会費無料のカードもあれば、有料のカードもあります。

クレジットカード会社や付帯するサービスなどによって年会費が異なりますが、いずれもクレジットカードとしての基本的な機能は備えています。

クレジットカードを初めてつくる場合、まずは年会費無料のクレジットカードをおすすめします。

また、2枚目以降のクレジットカードをお申し込みの場合は、ポイント還元率や国際ブランド、優待特典、サービスなども比較して検討しましょう。

クレジットカードは、ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。紹介した選び方を参考に、最適なカードを選んでください。

今回は、年会費が気になる方におすすめのカードに加え、優待特典やサービスを重視する方におすすめのカードも紹介しています。クレジットカードのお申し込みを考えている方は、この機会にぜひセゾンカードをご検討ください。

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。

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