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デビットカードに手数料がかかることはある?利用前に正しい知識を理解しよう

デビットカードに手数料がかかることはある?利用前に正しい知識を理解しよう

デビットカードで手数料がかかることはあるのか知りたいという方もいるのではないでしょうか?デビットカードは、利用すると同時に銀行口座から利用代金が引き落とされるなど、クレジットカードとは違った特徴があります。

本記事では、デビットカードの特徴や手数料の有無について解説します。デビットカードについて詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

デビットカードの基本的な特徴とは?

デビットカードの大きな特徴として、カード1枚につき1つの銀行口座を紐づけることで、カード利用すると利用金額が即座に引き落とされるという点があります。

口座残高以上にお金を使ってしまう心配がない一方で、大きな買い物をして分割払いを利用したい場合や、カードの利用タイミングと実際に銀行口座から支払うタイミングをずらしたい方は、分割払いや後払いができるクレジットカードがおすすめです。

デビットカードを利用して手数料がかかることはある?

デビットカードでは、支払いに対しては基本的に手数料はかかりません。

手数料がかかるとしたら、以下のような費用があります。

発行手数料と年会費

デビットカードの発行手数料と年会費は、無料な場合が多いものの、必要になることもあるので、コストをかけたくない方は事前に確認しておきましょう。

ちなみに発行手数料は、デビットカードを発行するときにかかる費用のことです。有料な場合は、初回発行時だけではなく、紛失などによる再発行時もかかるのが一般的です。

年会費は、「初年度無料」と記載がある場合、2年目以降は条件を満たしていなければ有料になることが多いので注意が必要です。

年会費が有料であることが悪いということはなく、その分、支払い機能以外にお得なサービスが付帯している可能性があります。デビットカードにどの程度のスペックを求めるかを決めたうえで、カードを選びましょう。

海外での利用にかかる手数料

デビットカードは、海外で利用する際に様々な手数料がかかることがあります。

1つめは、海外事務手数料(外貨取扱手数料)です。日本円以外の外貨で決済したときに、カード会社が徴収する手数料です。

2つめは、海外ATM手数料です。海外にあるATMで外貨(現地通貨)を引き出すときにかかる手数料です。カード会社が定めている手数料だけではなく、現地のATMが定めている手数料がかかることもあるので覚えておきましょう。

銀行手数料

デビットカードは、海外での利用時を除けば支払い時に手数料が発生することはありませんが、それ以外の場面では手数料が発生することがあります。それが、銀行手数料です。

デビットカードはキャッシュカードと一体型になっていることが多く、現金の引き出しや振込などでキャッシュカードとして使用する際は、時間帯やATMによっては手数料が発生するので、注意が必要です。

クレジットカードは選択次第で手数料がかからない

クレジットカードは選択次第で手数料がかからない

クレジットカードは、デビットカードとは違って後払いが可能なので、支払い時に銀行口座にお金がなくても、引き落とし日までに入金しておけば問題ありません。

デビットカードは、手元に現金を用意する必要はありませんが、即時銀行口座から引き落としが行われるため、銀行口座にはお金を用意しておく必要があるという点で、大きく異なります。

ただし、クレジットカードでも事前に引き落とし額を把握して、引き落とし時に不足のないよう用意しておきましょう。

また、クレジットカードも決済で手数料がかかることは、一括払いを利用していれば基本的になく、かかるとすれば、リボや分割払いを利用したときです。

「クレジットカードだと使いすぎてしまうのでは?」という方もいるかもしれませんが、セゾンが発行する「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital」なら心配ありません。「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital」なら、カードを利用するたびにスマホに通知するサービスやアプリで利用した金額を確認できるので、使い過ぎの防止ができます。

さらに、スマートフォンから申し込みが可能で、公式アプリに最短5分で発番されるデジタルカードという最先端の1枚です。スマホ1台あれば、ショッピング決済からキャッシングリボの変更も行えます。

年会費は初年度無料で、2年目以降は1,100円(税込)で利用できます。しかし、年に1円以上の利用があれば次年度も年会費は無料になります。また、カードの利用金額1,000円(税込)ごとに永久不滅ポイントが1ポイント(約5円相当)が貯まります。

QUICPayとしても利用でき、QUICPayで支払う場合は、利用金額(税込)の3%相当(※1)の永久不滅ポイントを貯めることができます。QUICPay加盟店は、スーパーをはじめ、コンビニやドラッグストアなど全国133万ヵ所(※2)以上あり、多くのお店が加盟店となっています。

さらに、セゾンクラッセに登録している25歳未満の方は、国内の対象コンビニエンスストア(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)でQUICPayを利用して支払うと、還元率が5%になります。

セゾンクラッセはセゾンカードのアプリ「セゾンPortal」から、画面下の「クラッセ」をタップすれば、簡単に利用できます。

即座に利用できるスピーディさと、クレジットカードの持つメリットも兼ね備えたカードですので、ぜひ申込みを検討してみてください。

(※1)1ポイント5円相当のアイテムと交換した場合となります。
(※2)2020年12月時点

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デビットカードの手数料についてのまとめ

本記事では、デビットカードの基本的な特徴や手数料について解説しました。デビットカードは、口座残高がそのままカードの利用限度額となるカードです。デビットカードで支払いをするときは、支払いをする分だけ銀行口座にお金を入れておく必要があります。

気になる手数料ですが、支払いに対してはかからないものの、デビットカードによっては発行手数料や年会費がかかるほか、海外で利用したりキャッシュカードとして利用したりした場合には、手済料がかかることがあります。

クレジットカードなら、後払いが可能なため、引き落とし日までに銀行口座にお金を入れておけば問題ありません。手数料に関してはリボ払いや分割払いを利用したときにかかります。

使いすぎが心配という声もあるかもしれませんが、セゾンでは上でご紹介したような使いすぎを事前に防止できるクレジットカードを用意していますので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

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