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クレジットカードの審査の難易度は?落ちる原因と対策方法を徹底解説!

クレジットカードの審査の難易度は?落ちる原因と対策方法を徹底解説!

クレジットカードの発行にあたって、審査に不安を感じている方もいるのではないでしょうか。クレジットカードの審査基準は非公開ですが、いくつかのポイントから審査の難易度を推測することは可能です。

本記事では、クレジットカードの審査内容や難易度が高いカードの特徴、審査に落ちる原因と対策方法を紹介します。

併せて、クレジットカードの選び方も紹介しているので、クレジットカードの発行を検討中の方はぜひ参考にしてください。

クレジットカードの審査で確認される内容

クレジットカードの審査内容は公開されておらず、クレジットカード会社ごとに審査基準は異なります。一般的に、クレジットカードの審査では属性情報と信用情報が確認されます。

属性情報

属性情報とは、申込者やその家族に関する情報のことです。属性情報の例としては、以下のような情報が挙げられます。

● 氏名
● 年齢
● 住所
● 婚姻の有無
● 家族構成
● 住まいの状況(持ち家・賃貸)
● 職業
● 雇用形態
● 勤務先
● 勤務先の規模
● 勤続年数
● 年収

クレジットカードの審査では本人の支払能力を推測するための情報として、上記のような情報が確認されます。

信用情報

信用情報とは、クレジットカードやカードローンなどの利用に関する情報です。主に以下のような信用情報がCIC・JICCなどの信用情報機関に記録されています。

● 申込情報
● 契約内容
● 請求額
● お支払い・返済額
● お支払いの遅延の有無

クレジットカードの審査の際には、信用情報機関を照会して信用情報の確認が行われます。これまでのお支払いで遅延の記録があると、信用情報にキズがつき、審査に影響する可能性があります。

審査の難易度が高いクレジットカードの特徴

クレジットカードの審査基準は公開されていませんが、いくつかのポイントから審査の難易度が推察できます。審査の難易度が高いクレジットカードの特徴を以下で見ていきましょう。

● 申込条件が厳しい
● カードのランクが高い
● 年会費が高い

申込条件が厳しい

クレジットカードには各カードに申込条件が設定されており、申込条件が厳しいカードほど審査の難易度が高い傾向にあると推察されます。

審査が不安な場合は、複数のクレジットカードの申込条件を比較し、条件が厳しくないと感じるカードを選ぶと良いかもしれません。

カードのランクが高い

クレジットカードにはカードとしての価値を示す「ランク」があり、ランクは以下のように下から順に高くなります(クレジットカード会社によって分類が異なる場合もあります)。

● ブラック
● プラチナ
● ゴールド
● 一般

ランクが高いクレジットカードほど充実したサービスや特典が付帯しますが、審査の難易度も高くなる傾向にあります。審査の難易度を推察する際は、ランクもひとつの基準として考えてみましょう。

年会費が高い

年会費も審査の難易度を推測する材料のひとつです。

年会費はクレジットカードによって異なり、年会費が高いカードのほうが審査は厳しいと推察されます。

審査が不安な場合は、年会費無料のカードや年会費の安いカードを中心に検討すると、比較的審査が易しいカードを選びやすくなります。

クレジットカードの審査に落ちる原因と対策方法

クレジットカードの審査に落ちる主な原因としては、主に以下の4つが挙げられます。

● 申込内容や書類に不備がある
● 在籍確認が取れない
● 信用情報に問題がある
● 複数のクレジットカードに同時にお申し込みをしている

以下で審査に落ちる原因と対策方法をそれぞれ紹介します。

申込内容や書類に不備がある

申込内容や書類に不備があると、クレジットカードの審査に落ちる原因になります。

例えば、申込内容に事実と違う内容が記載されていたり、本人確認書類に記載の氏名・住所が申込内容と異なっていたりすると、クレジットカード会社が正確な情報を基に手続きを進められないため、審査の通過が難しくなります。

上記のような申込内容の不備を避けるためにも、クレジットカードにお申し込みの際は手元に本人確認書類などを準備し、それを見ながら正確に内容を記入していきましょう。

また、クレジットカード会社に書類を提出する際は、入力した内容と書類に記載されている内容に相違がないかどうかを確認してください。引越し直後などは、書類に記載の住所が現在の住所と異なっている場合もあるので注意が必要です。

在籍確認が取れない

在籍確認とは、申込内容に記載されている勤務先で申込者が実際に勤務しているかどうかを確認する行為のことです。一般的には、クレジットカード会社から勤務先に電話をかける形で行われます。

在籍確認が取れない場合、勤務先情報の確認が難しくなり、審査に影響することがあります。審査に不安がある場合は、在籍確認に対応できるようにしておきましょう。

なお、在籍確認の電話に対応するのは本人以外の人物でも問題ありません。例えば、在籍確認の電話を勤務先の同僚が受け、「申込者は外出している」「離席している」などのように、申込者が在籍しているとわかる返答をもらえれば、在籍確認は完了します。

そのため、電話に出られない場合は、勤務先の同僚などに在籍確認の連絡がくる可能性があることを事前に伝えておくと良いでしょう。

また、クレジットカードの審査状況によっては、在籍確認が行われない場合もあります。

信用情報に問題がある

信用情報には、お支払いの延滞や強制解約などのネガティブな情報も記録されています。

こうしたお支払いや契約のトラブルに関する情報が記録されている場合は、十分な返済能力がないとみなされ、審査に落ちる可能性があります。信用情報が原因で審査に落ちるのを防ぐためにも、日頃の返済やお支払いは延滞しないように意識しましょう。

なお、信用情報は「情報開示」と呼ばれる手続きを行うことで内容を確認できます。信用情報に心配な点がある場合は、審査前に情報開示を行い、現在の状況に問題がないことを確認してからお申し込みをすると良いでしょう。

また、キャッシングやカードローンなどを利用してお金を借りている場合も、審査に影響する可能性があるので注意してください。

高額な借入がある場合や借入件数が多い場合、十分な返済能力があるかどうかを懸念される可能性があります。消費者金融や銀行などからお金を借りている場合は、借入残高や借入件数を減らしてからお申し込みすることをおすすめします。

複数のクレジットカードを同時にお申し込みしている

クレジットカードのお申し込みに関する情報は、信用情報機関と呼ばれる機関(CIC・JICC・KSC)に登録されます。

ほとんどのクレジットカード会社はCICもしくはJICCに加盟しており、審査時に信用情報機関に申込者の信用情報を照会します。CICとJICCは別会社ですが、情報は共有されています。

そのため、複数のクレジットカードを同時にお申し込みすると、審査に影響して落ちる可能性があるでしょう。

クレジットカードはお支払いを先延ばしにできる特長を持っているため、短期間に複数のカードへ申し込むと、「お金に困っている」と判断される可能性があります。

年収などの属性に問題がなくとも、「複数のクレジットカードを同時にお申し込みした」という理由で信頼が得られなくなる可能性があるため、同時のお申し込みは控えたほうが良いでしょう。

なお、信用情報機関に登録されたお申し込みに関する情報は、6ヵ月間保存されます。

クレジットカードを発行するまでの流れ

クレジットカードを発行するまでの流れはクレジットカード会社によって異なりますが、多くの場合は下記の手順に沿って手続きを進めます。

1. お申し込みをするクレジットカードを決める
2. クレジットカードにお申し込みをする
3. クレジットカード会社による審査と結果の通知を待つ
4. クレジットカードが発行される

以下では、クレジットカードを発行するまでの流れを詳しく解説します。

1.お申し込みをするクレジットカードを決める

クレジットカードを発行する会社は多数あり、カードの種類もさまざまです。クレジットカードによって年会費やカードに付帯する特典などが異なるため、ライフスタイルや用途に合ったカードを選ぶことをおすすめします。

クレジットカードの情報はパンフレットのほか、各クレジットカード会社の公式サイトからも確認できるので、気になるカードをいくつか比較してみましょう。

2.クレジットカードにお申し込みをする

お申し込みをするクレジットカードが決まったあとは、カードのお申し込みを行います。主な申込方法は「インターネット」「店頭」「郵送」ですが、クレジットカード会社によって異なるため、確認しておきましょう。

手間をかけずにクレジットカードを発行したい場合は、インターネットからのお申し込みがおすすめです。

インターネットからは24時間お申し込みできるほか、店頭に行く必要もなく、申込書を郵送する手間もかかりません。必要な情報を申込フォームに入力し、本人確認書類を提出すればお申し込みが完了します。

3.クレジットカード会社による審査と結果の通知を待つ

クレジットカードのお申し込みを行うと、申込情報を基にクレジットカード会社による審査が行われます。審査はクレジットカードの種類に関係なく必ず行われるため、申込情報は正確に記載し、記入漏れがないようにしましょう。

審査が行われたあとは審査結果の通知が届き、クレジットカードが発行されます。

なお、クレジットカードの審査では、電話で本人の意思確認が行われる場合や、先述した在籍確認が行われる場合があるので、覚えておきましょう。

4.クレジットカードが発行される

無事に審査に通ったあとは、郵送でクレジットカードが届きます。手元にクレジットカードが届いたら、カードの利用枠や有効期限などの情報に間違いがないことを確認し、カード裏面に署名をしましょう。

署名欄があるカードは署名が必要ですが、署名欄のないタイプも増えています。署名欄のあるカードは未署名だと補償が受けられないことがあるため、忘れずに記入しておきましょう。

また、クレジットカードと一緒に同封されている会員規約には、カードの契約内容や補償に関する重要な事項が記載されているので、必ず内容を確認し、保管しておきましょう。

クレジットカードには、スマートフォンのアプリ上にカード番号やセキュリティコードなどが発番されるデジタルカードも存在します。デジタルカードの種類によっては、後日発行されるプラスチックカードの裏面に署名がなくても問題ない場合があります。

なお、お申し込みから発行までに要する時間は、クレジットカード会社によって異なる点には注意しましょう。

例えば、セゾンカードにお申し込みをした場合は、審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日にカードが発送されます。

クレジットカードの発行に必要なもの

クレジットカード会社によって若干の違いはありますが、クレジットカードの発行には、「本人確認書類」と「引き落とし口座」の2つが必要です。以下で詳しい内容を紹介します。

本人確認書類

クレジットカードに申し込む際は、写真付きの本人確認書類の提出が必要です。有効な本人確認書類の例としては、下記のような書類が挙げられます。

●運転免許証
●運転経歴証明書
●マイナンバーカード
●在留カード
●特別永住者証明書

写真付きの本人確認書類を持っていない場合は、複数の本人確認書類を提出することでお申し込みできるケースもあります。スムーズにお申し込みをするためにも、必要な書類の種類はクレジットカード会社の公式サイトから確認しておくと良いでしょう。

なお、学生証は本人確認書類として認められないので、学生の方は注意してください。

引き落とし口座

クレジットカードで利用した代金は、クレジットカード会社が定める支払日に請求されます。請求された代金は口座振替でのお支払いとなるため、クレジットカードを利用するなら引き落とし先の口座の準備が必要です。

引き落とし先の口座情報は、クレジットカードにお申し込みをする際に申告するのが一般的です。そのため、クレジットカードを発行する際は、お申し込みの手続きを行う前に引き落とし先の口座を決めておきましょう。

なお、クレジットカード会社によって、引き落とし先の口座として登録できる金融機関は異なります。対応している金融機関は、クレジットカード会社の公式サイトなどから確認が可能です。

クレジットカードは、どこで作るべき?

各クレジットカード会社では、主に「インターネット」「店頭」「書面の郵送」の3種類の申込方法を提供しています。おすすめは、24時間いつでも手続きができるインターネット経由でのお申し込みです。

店頭で手続きを行うためには、来店までの移動時間や店頭での待ち時間がかかります。

また、郵送でのお申し込み手続きは、書類が届いてから必要事項を記入し、ポストに投函する手間がかかります。店頭や郵送でのお申し込みは時間がかかってしまうため、急いでいる方にはおすすめできません。

クレジットカードの選び方

クレジットカードは自身のライフスタイルや利用目的に合わせて選ぶのが大切ですが、カードの種類は豊富にあるため、悩んでしまう方も多いでしょう。

クレジットカードの選び方がわからない方は、以下の項目を比較するのがおすすめです。

● 年会費
● ポイント還元率
● 付帯する特典・サービス
● 発行までの期間

クレジットカードは、年会費無料のものから数万円かかるものまでさまざまあり、カードによってポイント還元率や付帯している特典・サービスも異なります。

そのため、クレジットカードを選ぶ際は、年会費とポイント還元率や付帯する特典・サービスなどのバランスを考えて選ぶのがおすすめです。

また、クレジットカードが発行されるまでのスピードも確認しておくと良いでしょう。クレジットカードの発行スピードはカードによって異なり、セゾンカードのように最短3営業日で発行できるカードもあれば、発行に1週間程度かかるカードもあります。

クレジットカードが届いてからするべきこと

お申し込みをしたクレジットカードが自宅に届いたあとはカード裏面への署名をはじめ、いくつかするべきことがあります。以下では、クレジットカードが届いてからするべきことを紹介します。

申込内容の誤りがないか確認する

まずは、申込内容と届いたクレジットカードの情報が合っているかどうかを確認しましょう。確認するべき主な項目は下記の4つです。

● クレジットカードの種類
● 券面に刻印されている氏名
● 国際ブランド
● 支払回数などの契約内容

万一、申込内容と異なるクレジットカードが届いた場合は、クレジットカード会社に連絡して再発行などの手続きを行ってください。

クレジットカード会社の連絡先は、カード裏面や公式サイトなどに記載されています。

クレジットカード裏面に署名をする

届いたカードに署名欄がある場合は、補償の観点から必ず署名しましょう。近年は署名欄がないカードもあるため、カードの仕様に合わせて対応してください。カード裏面に署名がない場合、盗難や紛失などで不正利用された際に補償を受けられないこともあるので、忘れないうちに署名しておきましょう。

なお、一部のクレジットカードはカード裏面に署名がなくても利用できます。署名不要のクレジットカードの場合、盗難・紛失時の不正利用に対する補償は署名のあるカードと同様に受けられます。

利用明細の確認方法をチェックする

クレジットカードが届いたあとは、利用明細の確認方法もチェックしておきましょう。利用明細にはカードを利用した店舗や金額、利用日などが記録されており、カードの利用管理や請求額の把握に役立ちます。

利用明細の確認方法はクレジットカード会社によって異なりますが、多くの場合はインターネットやアプリから確認が可能です。アプリの準備が必要な場合は、事前にインストールしておくと良いでしょう。

おすすめのクレジットカード

クレディセゾンでは、さまざまなニーズに対応したクレジットカードを用意しています。

特におすすめなのは、充実した特典やサービスが付帯する「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」と「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」の3枚です。

以下で各カードの特長を紹介するので、ぜひお申し込みをご検討ください。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。

● 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料
● 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
● 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※3)
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6)
● セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
● 「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能

適用条件を満たすことで最高5,000万円(※7)の海外旅行傷害保険が付帯する(※3)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。

また、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※5)(※6)。

ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。

さらに、300,000以上のショップが出店する「セゾンポイントモール」を経由してお買物をすると、最大30倍のポイントが貯まるため、より効率良くポイントを貯められます。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。


(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)航空券代や宿泊費などのお支払いに本カードを利用した場合に適用されます。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※7)傷害死亡・後遺障害保険金額


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セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。

ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALマイルにも交換可能です。

また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALマイルと永久不滅ポイントが貯めることが可能です。

さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが加算されます。この永久不滅ポイントをJALマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。

なお、本カードでは、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。

さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※6)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。

そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※7)。

海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。

また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※8)。

国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※8)。

プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※7)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00の対応とさせていただきます。
(※8)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。


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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、手厚いビジネス向けの特典が付帯したプラチナビジネスカードです。

プラチナカードならではの特典として、専任スタッフが24時間365日対応(※1)する「コンシェルジュ・サービス」が利用でき、ビジネスでもプライベートでもサポートが受けられます。

世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み(※2)(※3)(※4)ができ、フライト前の待ち時間もゆったり過ごせます。

ビジネス向けの特典としては「セゾン弁護士紹介サービス」が利用でき、弁護士に相談したいときには第一東京弁護士会を通じて弁護士の紹介を受けることが可能です(※5)。

ほかにも、ビジネスに役立つさまざまなサービスを優待価格で利用できる「ビジネス・アドバンテージ」も付帯しています。

さらに、日常生活で役に立つ特典も充実しており、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

(※1)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00〜17:00の対応とさせていただきます。
(※2)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※3)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※4)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※5)紹介料はかかりませんが、別途、弁護士相談料が発生します。

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よくある質問

以下ではクレジットカードの発行について、よくある質問とその回答を紹介します。

Q1 カードの発行・配達状況を知ることは可能?

クレジットカード会社によっては、クレジットカードの発行・配送状況をチェックできる場合もあります。

セゾンカードの場合「カード発行状況」のページで「受付番号」「生年月日」「電話番号」を入力すれば確認することが可能です(※)。

(※)「みずほマイレージクラブカードセゾン」を除く

Q2 発行が見送られた場合、理由は教えてもらえる?

基本的にクレジットカードの審査基準は非公表とされており、どのような理由で発行が見送られたのかを知ることはできません。

ただし、「入会資格」「申込条件」については、各クレジットカード会社の公式サイト上に記載されています。お申し込みの際は、条件を満たしていることをご確認ください。

Q3 審査に通過できなかったカードに再度申し込むことは可能?

過去に審査に通過できなかったクレジットカードに再度お申し込みすることも可能です。

ただし、信用情報機関のデータベース上に「お申し込みを行った事実」が半年間は登録されたままになっているため、前回から時間をおいてからお申し込みするほうが良いでしょう。

Q4 審査に通りやすいクレジットカードは?

クレジットカードの審査基準は公開されていませんが、申込条件、カードのランク、年会費から審査の難易度についてある程度の推察が可能です。

年会費が安い、カードのランクが高くない(一般カードなど)、申込条件が厳しくないといった特徴に当てはまるクレジットカードは比較的審査が易しいと考えられます。

ただし、申込条件を満たしていなければ審査に通過することはできません。

また、先述のとおり、お支払いの延滞などのネガティブな情報が信用情報に記録されていると、審査が易しいと推察できるクレジットカードであっても通過できない可能性があります。

まとめ

まとめ

クレジットカードの審査では、一般的に属性情報や信用情報が確認されます。審査の難易度が高いクレジットカードの特徴としては、申込条件が厳しい、カードのランクが高い、年会費が高いなどが挙げられます。

審査が不安な場合は、申込条件が厳しくない、カードのランクが高くない、年会費が安いといった特徴に当てはまるカードを選ぶのも方法のひとつです。ぜひご自身に最適なクレジットカードを選んでお申し込みをしましょう。

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。

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