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プラチナカードの年収目安は?申込条件や審査基準、おすすめの選び方を紹介

プラチナカードの年収目安は?申込条件や審査基準、おすすめの選び方を紹介
アメリカン・エキスプレス(R)・カードが、1984年に自社の顧客向けに発行を開始した「プラチナカード」は、現在ではさまざまなクレジットカード会社から発行されており、多くの方に利用されています。

プラチナカードに興味のある方のなかには、ご自身の年収で保有できるのか、どのような特長があるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、プラチナカードの年収に関する基本的な内容や、審査のポイント、カードの特長、おすすめのプラチナカードとその魅力を紹介します。


【本記事でわかること】

  • プラチナカードの年収目安:プラチナカードを持つための年収基準は公表されていません。また、年収だけで審査通過の可否が決まるわけではありません。

  • 審査で見られるポイント:年収に加えて、勤続年数や勤務先、信用情報などが総合的に審査され、安定した返済能力が重視されます。

  • プラチナカードの選び方や注意点:年会費や特典の内容を確認し、ご自身のライフスタイルに合ったカードを選ぶことが大切です。

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プラチナカードを持つための年収は公表されていない

プラチナカードは、「コンシェルジュ・サービス」や世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「プライオリティ・パス」など、特別な特典・優待サービスが受けられるカードです。プラチナカードを最高ランクに位置づけているクレジットカード会社もあります。

そのため、プラチナカードでは、一般カードやゴールドカードよりも高い年収が求められるのが一般的です。

ただし、プラチナカードの審査に通るための年収基準は、クレジットカード会社やカードの種類によって異なり、非公表とされています。

具体的な年収基準は各社ともに非公表ですが、一説には「年収1,000万円以上が必要」ともいわれています。しかし、近年ではプラチナカードの普及に伴い、一概に「年収1,000万円以上」が基準とはいい切れない状況です。

さらに、審査で見られるのは単なる「年収の額」だけではありません。とはいえ、年収基準が非公表でも「自分が持てるかどうか」を判断する目安を作ることは可能です。次項で、その考え方を具体的に解説します。

プラチナカードを持てる年収の目安

プラチナカードの審査基準は各社とも非公表ですが、ご自身で「持てるかどうか」を見極めるための目安を設けることは可能です。重要となるのは、大きく分けて3つの視点です。

1つ目は、年会費を無理なく継続負担できるかという点です。

プラチナカードの年会費は2万〜5万円台が中心で、アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カード(R)のように16万円を超えるものも存在します。年会費をお支払いしたうえで、生活費や貯蓄に支障が出ないかどうかは、年収の目安を考えるうえでまず確認すべき項目です。

2つ目は、毎月のお支払いを遅れずに完了できるかどうかです。プラチナカードは利用限度額が高めに設定されるケースが多いため、月々の請求額も大きくなりやすい傾向があります。

お支払いの遅延が一度でも発生すると信用情報に記録が残り、カードの継続保有や他社の審査にも影響を及ぼす可能性があります。手取り収入から確実に支払える範囲で利用できることが前提条件です。

3つ目は、付帯特典を生活や仕事で活用できるかという観点です。

プラチナカードにはコンシェルジュ・サービスやプライオリティ・パス、レストラン優待といった高付加価値の特典が用意されていますが、利用機会がなければ年会費だけがかさむ結果になりかねません。

特典を活用することで年会費を実質的に回収できるかどうかも、自分に見合ったカードかを判断する重要な材料です。

「年収○○万円以上なら安心」という一律の基準は存在しないものの、「年会費の負担」「お支払いの確実性」「優待特典とのマッチ度」という3つの軸で考えることで、プラチナカードを無理なく持てる年収水準は見えてくるでしょう。

関連:クレジットカード発行に年収は関係ある?審査でのクレジット債務や支払可能見込額も解説

年収以外に確認されるプラチナカードの審査項目

年収はプラチナカードの審査項目のひとつですが、年収だけで審査の通過が決まるわけではありません。プラチナカードの審査では、年収を含む申込時の情報が総合的に判断されます。

クレジットカードの審査基準は非公開ですが、法律の仕組みからその内容をある程度予測できます。

割賦販売法では、消費者が過剰な債務を抱えないよう、クレジットカード会社に「過剰与信防止義務」を課しています。

この義務に基づき、クレジットカード会社は年収や生活維持費から「支払可能見込額」(1年間に支払えると見込まれる金額の上限)を算出することが求められています。

こうした法律上の義務から、審査でチェックされるおおよそのポイントが予測できます。一般的には以下の項目が確認されます。


それぞれを詳しく解説します。

属性情報

属性情報とは、クレジットカードをお申し込みする際に提出する、年収や職業などの個人に関する情報です。

属性情報には以下のような項目があります。

  • 年齢
  • 勤続年数
  • 勤務形態
  • 勤務先
  • 勤務先の企業規模
  • 役職
  • 年収
  • 配偶者の有無
  • 住居形態
  • 居住年数

属性情報には、年収のほかにもさまざまな情報が含まれ、総合的に返済能力を判断するための要素となります。

特に、安定した収入や継続的な雇用履歴が重要視され、単に年収だけが高くても勤続年数が極端に短い場合は評価が低くなるケースも珍しくありません。

属性情報に誤りがないかを確認するために、審査の一環として勤務先に連絡し、在籍していることを確認する場合もあります。

信用情報

信用情報とは、個人の経済的信用に関する情報のことで、「クレジットヒストリー(クレヒス)」とも呼ばれます。信用情報として登録される情報には、以下のようなものがあります。

  • クレジットカードやローン契約のお申し込み
  • 利用実績
  • 返済状況
  • 利用件数など

クレジットカードの審査では、信用情報機関に照会し、申込者の信用情報を確認します。

また、信用情報の登録対象はクレジットカードの利用履歴だけではありません。

例えば、スマートフォン本体を分割払いで購入した場合も、割賦契約として信用情報に記録されます。毎月の携帯料金のお支払いが遅れると、端末代金の分割分も延滞として扱われる可能性があるため注意が必要です。

つまり、クレジットカードの引き落とし日を忘れていた、携帯料金をうっかり滞納していたといった日常の支払状況も信用情報に反映されます。

長期の支払遅延や滞納がある場合は、異動情報として信用情報機関に登録され、審査に通過することが難しくなります。

プラチナカードを目指すのであれば、日頃から期日どおりのお支払いを意識するなど、良好なクレヒスを積み上げることが大切です。

関連:クレヒス(クレジットヒストリー)とは?内容や与える影響、確認する方法を紹介

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プラチナカードの審査基準は?通過するためのポイント

入会資格や申込条件を満たす

プラチナカードはもちろん、すべてのカードにおいてクレジットカード会社が定めた入会資格や申込条件を満たさなければお申し込みできません。

例えば、「安定した収入がある方」と定められている場合、無職の学生や専業主婦・主夫は審査の対象外となります。

一方、「社会的信用を有する方」や「当社が定める基準を満たす方」など、審査によって判断される内容が含まれている場合もあります。

ご自身の属性情報を見直す

プラチナカードをお申し込みする前に、ご自身の属性情報を見直してみましょう。

例えば、勤続年数が1年の方よりも勤続年数が10年の方のほうが、今後も安定した収入を見込みやすくなります。また、勤務形態がアルバイトの方よりも、正社員の方のほうが継続的な収入が期待できます。

正社員で一定の勤続年数や年収がある場合は、現在の属性でプラチナカードをお申し込みするのも良いでしょう。

一方、新社会人で勤続年数や年収が少ない場合は、安定した収入や社会的信用を示しやすい属性になるまで待つ方法も有効な選択肢となります。

お申し込みのタイミングを選ぶ

属性情報を見直したうえで、いつお申し込みするかも審査対策として重要です。

プラチナカードの審査では、年収の金額そのものだけでなく、収入が安定しているかどうかも評価材料になると考えられています。そのため、属性上の安定性を最も示しやすい時期を狙って申し込むのが効果的です。

例えば、昇給や昇進によって申告できる年収が上がった直後や、同じ勤務先での勤続年数が一定期間を超えたタイミングは、収入の継続性をアピールしやすくなります。

逆に、転職や独立の直後は勤続年数がリセットされ、収入の安定性を判断しにくいため、新しい職場で一定期間が経過してからお申し込みするほうが無難です。引っ越し直後も居住年数が短くなるため、同様の注意が必要です。

加えて、短期間に複数のクレジットカードやローンに立て続けにお申し込みすると、信用情報機関に申込履歴が集中して記録されるため、多重申込と判断されるリスクがあります。

お申し込みの間隔を十分に空けてから行うことも、審査を有利に進めるうえで押さえておきたいポイントです。

一般カードやゴールドカードで利用実績を積む

持ちたいプラチナカードが決まっている場合は、同じクレジットカード会社の一般カードやゴールドカードで良好な利用実績を積む方法がおすすめです。

一般カードやゴールドカードを継続的に利用して、年間のカード利用額が一定以上あり、利用分のお支払いも問題なく行われていれば、クレジットカード会社から「優良顧客」と見なされる場合があるからです。

ガス代や電気代などの公共料金、家賃、日常のお買物などで一般カードやゴールドカードを利用すれば、効率的に利用実績を積めます。

インビテーション(招待)を行うクレジットカード会社の場合、利用実績を積むことでクレジットカード会社からアップグレードの招待が来るケースもあります。

良好なクレジットヒストリーを築く

プラチナカードの審査に通過するためには、良好なクレジットヒストリーを築くことが大切です。

毎月のカード支払日にしっかりとお支払いを行い、良好なクレジットヒストリーを築くことで、プラチナカードの審査で有利に働く可能性があります。

一方、「お支払いの延滞が多い」「長期間の延滞がある」といった場合は、クレジットヒストリーの状態が悪化します。クレジットヒストリーの状態が悪いと、一定以上の年収や勤続年数があってもプラチナカードの審査を通過できない場合もあるため、注意しましょう。

プラチナカードの特長やメリット

プラチナカードの特長やメリット

プラチナカードは、一般カードやゴールドカードと比較してどのような特長を持っているのでしょうか。

年会費や特典、インビテーションなどの面からプラチナカードの特長を紹介します。

年会費は数万円以上となる

プラチナカードの年会費は、一般カードやゴールドカードと比べて高い傾向があります。年会費はクレジットカード会社ごとに異なる金額が設定されていますが、数万円以上のケースも少なくありません。

年会費が高い理由は、プラチナカードに質の高い特典や優待サービスが付帯しているためです。特典・優待サービスが充実しているため、年会費以上の価値を持っていると考えられます。

プラチナカードを所有していると、「支払能力があり、一定の社会的地位がある」と判断されることが多く、相手に安心感を与えます。

クレジットカード払いが主流の海外では、ホテルやレンタカーを利用する場合など、さまざまなシーンでプラチナカードが役立ちます。

豊富な特典や優待サービスが付帯する

プラチナカードの魅力は、豊富な特典や優待サービスです。ここでは、主な特典や優待サービスをピックアップして紹介します。

  • 手厚い国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険
  • コンシェルジュ・サービス
  • プライオリティ・パス
  • グルメ・トラベル・レジャーなどの優待
  • ポイント優遇

プラチナカードに付帯する国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険は、補償額や補償範囲、補償内容などさまざまな面で手厚くなっています。

偶発的な事故によるケガや病気の治療費だけでなく、携行品の紛失や航空機遅延まで補償するカードが多い点は、プラチナカードの大きなメリットです。

また、多くのプラチナカードにはコンシェルジュ・サービスが付帯します。レストランやホテルの予約、演劇やコンサートのチケット手配のみならず、個人的なオーダーにも対応するコンシェルジュ・サービスは、プラチナカードならではのサービスです。

そのほか、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「プライオリティ・パス」、一流ホテルやレストランも含む多彩なジャンルの優待、ポイント優遇など、充実した特典・優待サービスを利用できるものが多くあります。

インビテーションが必要なカードがある

プラチナカードの選択で注意したい点は、インビテーションが必要なカードがあることです。

インビテーションとはクレジットカード会社から届く招待状のことです。インビテーション制のプラチナカードでは、招待状がないと入会審査以前にカードのお申し込みさえできないため、ご注意ください。


ただし、近年はインビテーション不要のプラチナカードが増えています。例えば、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはインビテーションが不要です。

関連:プラチナカードの案内が来た場合は?インビテーションを受ける条件やメリットを解説

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プラチナカードの保有が向いている人の特徴

プラチナカードは、特典やサービスを日常的に活かせる方ほど、年会費以上の価値を実感しやすいカードです。具体的には、以下の特徴に当てはまる方に向いています。

  • 旅行や出張が多く、空港ラウンジ・旅行傷害保険・手荷物配送サービスを利用する機会がある
  • 会食や外食の優待、コンシェルジュ・サービスを活用する場面が想定できる
  • 年会費をお支払いしても家計に無理が生じない収入・支出バランスがある
  • カードのステータス性や社会的信用を重視したい

プラチナカードには、世界に広がる空港ラウンジ・サービスを利用できるプライオリティ・パスや高額な旅行傷害保険が付帯するケースが多く、出張や旅行の頻度が高い方ほど恩恵を受けやすくなります。

また、対象レストランで1名分のコース料金が無料になるグルメ優待や、24時間対応のコンシェルジュ・サービスなど、ビジネスとプライベートの双方で役立つ特典も充実しています。

上記のサービスを年に数回でも利用する見込みがある方であれば、年会費の負担に対して十分なリターンを得られる可能性は高いでしょう。

プラチナカードが向いていない人の特徴

プラチナカードが向いていない人の特徴は、主に以下のとおりです。

  • 空港ラウンジやグルメ優待、コンシェルジュ・サービスなどの特典をほとんど利用する機会がない
  • 年会費が固定費として家計の負担になる
  • 毎月の支払管理が不安定で、遅延や残高不足が起きやすい

プラチナカードの強みは手厚い特典にありますが、旅行や外食の機会が少なく、特典の利用頻度が低い場合は、一般カードやゴールドカードのほうがコストパフォーマンスに優れるケースも少なくありません。

また、年会費は2万〜5万円台が中心となるため、毎年の固定費として無理なくお支払いできるかどうかを事前に確認しておく必要があります。

さらに、支払管理に不安がある状態でプラチナカードを持つと、延滞によって信用情報に影響が及ぶリスクが高まります。

ご自身に合ったプラチナカードの選び方

カードのステータス性

一般カードやゴールドカードに比べてステータス性の高さがプラチナカードの魅力のひとつです。

ただし、プラチナカードのステータス性に魅力を感じるかどうかは、個人のライフスタイルや価値観によって異なります。

例えば、ビジネスにおける会食の際、代金をお支払いするときにプラチナカードを提示する機会があれば、取引先や顧客に対して信用力や経済的な余裕を間接的に示すことにつながるかもしれません。

また、定期的に海外旅行や海外出張に出かける方や、高級レストランや高額な商品を購入する機会の多い方にとって、大きなメリットをもたらす可能性があります。

プラチナカードのお申し込みを検討する際は、そのカードのステータス性に魅力を感じられるかどうかを判断材料のひとつとして考えてみても良いでしょう。

年会費と付帯する特典・優待サービスのバランス

プラチナカードの年会費や付帯する特典・優待サービスは、カードによって異なります。

プラチナカードの年会費が高額になるほど付帯する特典・優待サービスが充実するのが一般的です。しかし、付帯する特典や優待サービスは利用しなければ、高額な年会費は無駄になってしまいます。

そのため、プラチナカードは、年会費と特典・優待サービスのバランスを考慮して選ぶことが大切です。

例えば、高額な年会費を支払ってでも充実した特典・優待サービスを利用したい方は、特典・優待サービスを重視してプラチナカードを選ぶと良いでしょう。

一方、プラチナカードを持つこと自体に魅力を感じる方であれば、年会費が安めのプラチナカードを選ぶのも良いかもしれません。

人によって価値観は異なるため、ご自身が保有して後悔しないプラチナカードを選んでください。

ライフスタイルに適した特典の有無

プラチナカードを選ぶ際は、年会費やステータス性だけでなく、ご自身のライフスタイルに合った特典が用意されているかを確認することが重要です。豪華な特典が付帯していても、日常的に利用しないのであれば意味がありません。

例えば、出張や旅行が多い方であれば、空港ラウンジやプライオリティ・パス、旅行保険などの保険や特典が充実したカードが向いています。外食が好きな方や、ビジネス上の付き合いで会食が多い方はコンシェルジュ・サービスやグルメ優待が役に立つでしょう。

普段の生活や趣味、仕事で活用できる特典があるプラチナカードを選ぶと、年会費以上のメリットを享受しやすくなります。

利用限度額と用途のバランス

プラチナカードは一般カードやゴールドカードと比べて高い利用限度額が設定される傾向がありますが、利用限度額の上限はクレジットカードによって異なります。

例えば、300万円が利用限度額の上限のプラチナカードもあれば、1,000万円に設定されているカードもあります。

また、利用限度額は高ければ良いとも限りません。利用限度額が高いと不足することはないものの、使いすぎのリスクが高まる点に注意が必要です。

自身の用途に適した、必要十分な利用限度額が設定できるプラチナカードを選ぶようにしましょう。

ポイント還元率やポイントの使いやすさ

プラチナカードを日常的に利用する場合、ポイント還元率やポイントの使いやすさも重要なポイントです。

プラチナカードによって還元率が異なるほか、発行元のクレジットカード会社によってボーナスポイントがもらえる優待店なども異なるため、よく利用する店舗で還元率が高いプラチナカードを選ぶのがおすすめです。

また、貯まったポイントの使い道や有効期限もチェックしておきましょう。ポイント還元率が高くても交換先が限られていると使い勝手が悪く感じてしまいます。有効期限が短いと、せっかく貯めたポイントが失効してしまう点にも注意が必要です。

セゾンカードの永久不滅ポイントなら、クレジットカードの支払いへの充当のほか、他社ポイントやマイルへの交換も可能です。有効期限が無期限のため、マイペースにポイントを貯められます。

関連:プラチナカードの還元率は高い?一般カードやゴールドカードとの違いも解説!
関連:セゾンカードの永久不滅ポイントの使い方は?お得に貯める方法やおすすめカードも紹介

クレディセゾンが発行するおすすめのプラチナカード

ここからは、セゾンカードのプラチナカードを例に、プラチナカードの魅力を紹介します。


それぞれ異なる魅力を持つプラチナカードです。すべてインビテーション不要となっているため、各公式サイトからお申し込みいただけます。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

年会費 33,000円(税込)
ポイント還元率 国内利用・海外利用ともに2倍(※1)(※2)
スマホ決済 Apple Pay・Google Pay™・QUICPay™(クイックペイ)
主な特典
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
  • 国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能
  • 海外旅行傷害保険(※6)・国内旅行傷害保険
  • コンシェルジュ・サービス
  • Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップが年会費無料
  • 星野リゾート優待(最大40%OFF)
  • セゾンの木曜日
  • セゾンフクリコ(入会費・年会費無料)

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。

ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。

また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯めることが可能です。

さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。

なお、本カードでは、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。

さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※7)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。

そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※8)。

海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。

また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※9)。

国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※9)。

プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※8)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※9)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。

>>セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

年会費 初年度無料、2年目以降は33,000円(税込)
ポイント還元率 海外利用で2倍(※1)(※2)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ)
追加カード 年会費3,300円/枚(税込)で9枚まで発行可能
主な特典 ・コンシェルジュ・サービス
・「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
・セゾン弁護士紹介サービス
・法人向け顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」ご優待
・各種のビジネスサポート特典

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、手厚いビジネス向けの特典が付帯したプラチナビジネスカードです。

プラチナカードならではの特典として、専任スタッフが24時間365日対応(※6)する「コンシェルジュ・サービス」が利用でき、ビジネスでもプライベートでもサポートが受けられます。

世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み(※3)(※4)(※5)ができ、フライト前の待ち時間もゆったり過ごせます。

ビジネス向けの特典としては「セゾン弁護士紹介サービス」が利用でき、弁護士に相談したいときには第一東京弁護士会を通じて弁護士の紹介を受けることが可能です(※7)。

ほかにも、ビジネスに役立つさまざまなサービスを優待価格で利用できる「ビジネス・アドバンテージ」も付帯しています。

さらに、日常生活で役に立つ特典も充実しており、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※7)紹介料はかかりませんが、別途、弁護士相談料が発生します。

>>セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

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MileagePlusセゾンプラチナカード

MileagePlusセゾンプラチナカードは、クレディセゾンが発行するMileagePlusカードのなかで、より高いステータス性が得られるプラチナカードに該当します。

年会費は55,000円(税込)で、2年目以降は年会費請求月の2ヵ月後に5,000マイルがプレゼントされる点が特長です。

また、MileagePlusセゾンゴールドカードと同様に、ショッピング1,000円(税込)ごとに15マイルを獲得できるなど、業界内でも最高水準のマイル還元率を実現しています(※1)。

さらに、MileagePlusセゾンプラチナカードだけの限定特典として、24時間365日対応のコンシェルジュ・サービスが無料で利用可能です。

適用条件を満たすことで国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険(※2)が付帯し、ショッピング安心保険まで利用できるため、万一のトラブルでも安心です。

さらに優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画鑑賞が可能です。

より高いステータスのカードを検討中の方は、MileagePlusセゾンプラチナカードをご検討ください。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。

>>MileagePlusセゾンプラチナカードの公式サイトはこちら

MileagePlusセゾンカード新規ご入会キャンペーン実施中MileagePlusセゾンカード新規ご入会キャンペーン実施中

よくある質問

以下では、プラチナカードに関するよくある質問を紹介します。

Q1 プラチナカードは年収いくらから持てる?

プラチナカードを持つための年収の基準は公開されていないため、「いくらから保有できる」かは断言できません。

しかし、プラチナカードは一般カードやゴールドカードよりも特典・優待サービスが充実しているため、その分審査基準は厳しくなる傾向があります。

Q2 プラチナカードを持つにはどうすれば良い?

プラチナカードの多くは、カードの申込フォームから手続きができます。

ただし、一部のプラチナカードは、インビテーションが必要な場合もあるため、詳細は公式サイトで確認しましょう。

なお、クレディセゾンのプラチナカードは、インビテーションが必要なく、入会資格を満たしていればお申し込みいただけます。

Q3 プラチナカードの審査が厳しい理由は?

プラチナカードの審査が厳しいとされる理由のひとつに、利用可能枠が一般カードやゴールドカードより大きく設定されやすい点が挙げられます。

利用可能枠とは、そのカードで決済できる上限金額のことです。

割賦販売法では、クレジットカード会社に対して「支払可能見込額」の調査が義務付けられており、利用者の年収から生活維持費やクレジット債務を差し引いた金額を基に、利用可能枠の上限が算出されます。

つまり、利用可能枠が大きいクレジットカードほど、年収の多さやお支払いの余力が求められる仕組みです。

プラチナカードは高額な決済に対応できるよう、利用可能枠が大きめに設計される傾向があるため、審査段階で求められる支払能力の水準も自然と高くなります。

その結果、年収だけでなく、収入の安定性や既存の借入状況、過去のお支払い実績まで総合的にチェックされるため、一般カードやゴールドカードと比較して審査のハードルが上がると考えられます。

Q4 プラチナカードの審査で確認されることは?

プラチナカードの審査内容は公開されていませんが、一般的には年収のほかに勤務先や勤続年数、家族構成などの申込者本人の属性情報や信用情報が確認されるとされています。

まとめ

プラチナカードは、質の高い特典・優待サービスが魅力のクレジットカードです。

年収基準は各社とも公表していませんが、年会費を無理なく負担できるか、毎月のお支払いを遅滞なく行えるか、特典を活用して年会費分の価値を回収できるか、という3つの視点で自己点検すれば、ご自身に合った年収の目安を導き出すことが可能です。

また、審査では年収だけでなく、勤続年数や雇用形態といった属性情報、そしてクレジットヒストリーの内容が総合的に評価されます。お申し込みの際は、ご自身の属性情報やクレジットヒストリーに問題がないか、見直してみましょう。

年会費が数万円を超えるプラチナカードもありますが、その分、手厚い旅行傷害保険やコンシェルジュ・サービスなど、充実した特典・優待サービスが付帯します。

クレディセゾンでは、コンシェルジュ・サービスなどの魅力的な特典・優待サービスが付帯するプラチナカードをご用意しています。この機会にぜひ利用をご検討ください。

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