更新日:
|公開日:
プラチナカードは年収いくらから持てる?審査項目や通過するためのポイントも解説
アメリカン・エキスプレス(R)・カードが、1984年に自社の顧客へ向けて発行を開始した「プラチナカード」ですが、現在ではさまざまなクレジットカード会社から発行されており、多くの方に愛用されています。
プラチナカードに興味のある方のなかには、ご自身の年収でプラチナカードを持てるのか、プラチナカードにはどのような特長があるのか、気になっている方もいるのではないでしょうか。
本記事では、プラチナカードの年収に関する基本的な内容、審査のポイントやカードの特長、おすすめのプラチナカードとその魅力を紹介します。プラチナカードと年収の関係が知りたいという方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
Contents
記事のもくじ
プラチナカードを持つための年収は公表されていない
プラチナカードは、コンシェルジュ・サービスや世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「プライオリティ・パス」など、特別な特典・優待サービスが受けられるカードです。クレジットカード会社のなかには、プラチナカードを最高ランクに位置づけているケースもあります。
そのため、プラチナカードでは、一般カードやゴールドカードよりも高い年収を求められるのが一般的です。
ただし、プラチナカードを保有するための年収基準は、クレジットカード会社やカードの種類によって異なるうえ、非公表とされています。
具体的な年収基準は各社非公表ですが、近年ではプラチナカードの普及に伴い、一概に「年収1,000万円以上」が必要とは言い切れない状況です。
さらに、審査で見られるのは単なる「年収の額」だけではありません。
次章で解説するように、収入の「安定性」や「これまでの利用実績(クレヒス)」も重視される仕組みになっています。
年収以外に確認されるプラチナカードの審査項目
年収はプラチナカードの審査項目のひとつですが、年収だけで審査の通過が決まるわけではありません。プラチナカードの審査では、申込時の情報を基に総合的に判断します。
プラチナカードの審査内容は公開されていませんが、一般的には以下の項目が確認されます。
● 申込者本人の属性情報
● 信用情報
以下では、それぞれについて詳しく解説します。
申込者本人の属性情報
属性情報とは、クレジットカードをお申し込みする際の属性を示す情報です。
属性情報には、主に以下のような項目があります。
● 勤続年数
● 勤務形態
● 勤務先
● 勤務先の企業規模
● 役職
● 年収
● 配偶者の有無
● 住居形態
● 居住年数
属性情報には、年収のほかにもさまざまな情報が含まれ、総合的に返済能力を判断するための材料になります。
特に、安定収入や継続的な雇用履歴が重要視され、単に年収だけが高くても勤続年数が極端に短ければ評価が低くなるケースも珍しくありません。
属性情報に誤りがないかを確認するために、審査の一環として勤務先に連絡し、在籍していることを確認する場合もあります。
信用情報
信用情報とは、クレジットカードやローン契約のお申し込み、利用実績、返済状況、利用件数など、個人の経済的信用に関する情報のことで、クレジットヒストリー(クレヒス)とも呼ばれます。
クレジットカードの審査では信用情報機関に照会が行われ、申込者の信用情報を確認します。
長期の支払遅延や滞納がある場合は、異動情報として信用情報機関に登録され、審査に通過することが難しくなります。
プラチナカードの審査を通過するためには?
プラチナカードの具体的な審査基準は公開されていませんが、入会資格や申込条件は公開されています。例えば、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの入会資格は以下のとおりです。
● 「安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)」
プラチナカードの入会資格では、上記のように「安定した収入」や「社会的信用」に関する記述がなされている場合があります。そのため、プラチナカードの審査では、これらの要素をどのように示すかがポイントです。
そこで以下では、「安定した収入」や「社会的信用」を示すためのポイントを、3つの観点から解説します。
● ご自身の属性情報を見直す
● 一般カードやゴールドカードで利用実績を積む
● 良好なクレジットヒストリーを築く
以下では、それぞれについて詳しく解説します。
ご自身の属性情報を見直す
プラチナカードをお申し込みする場合は、ご自身の属性情報を見直すことが大切です。
例えば、勤続年数1年の方よりも勤続年数10年の方のほうが、今後も安定した収入を見込みやすくなります。また、勤務形態がアルバイトの方よりも、正社員の方のほうが継続的な収入が期待できます。
正社員で一定の勤続年数や年収がある場合は、今の属性でプラチナカードをお申し込みするのも良いでしょう。
一方、新社会人で勤続年数や年収が少ない場合は、安定した収入や社会的信用を示しやすい属性になるまで待つ方法も選択肢となるでしょう。
一般カードやゴールドカードで利用実績を積む
持ちたいプラチナカードが決まっている場合は、同じクレジットカード会社の一般カードやゴールドカードで利用実績を積む方法がおすすめです。
一般カードやゴールドカードを継続的に利用して、年間のカード利用額が一定以上あり、利用分のお支払いも問題なく行われていれば、クレジットカード会社から「優良顧客」と見なされる場合があるからです。
ガス代や電気代などの公共料金、家賃、日常のお買物などで一般カードやゴールドカードを利用すれば、効率的に利用実績を積めます。
インビテーション(招待)を行うクレジットカード会社の場合、利用実績を積むことでクレジットカード会社からアップグレードの招待がくるケースもあります。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。
● 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
● 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
● 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※3)
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6)
● セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
●「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
適用条件を満たすことで最高5,000万円(※7)の海外旅行傷害保険が付帯する(※3)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。
また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※5)(※6)。
ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。
さらに、300,000以上のショップが出店する「セゾンポイントモール」を経由してお買物をすると、最大30倍のポイントが貯まるため、より効率良くポイントを貯められます。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※7)傷害死亡・後遺障害保険金額
>>詳細はこちら
良好なクレジットヒストリーを築く
プラチナカードの審査に通過するためには、良好なクレジットヒストリーを築くことも大切です。
毎月のカード支払日にしっかりとお支払いを行い、良好なクレジットヒストリーを築くことで、プラチナカードの審査で有利に働く可能性があります。
一方、「お支払いの延滞が多い」「長期間の延滞がある」場合は、クレジットヒストリーの状態が悪化します。クレジットヒストリーの状態が悪いと、一定以上の年収や勤続年数があっても、プラチナカードの審査を通過できない場合もあるため注意しましょう。
プラチナカードの特長
プラチナカードは一般カードやゴールドカードと比較してどのような特長を持っているのでしょうか。主なプラチナカードの特長は、以下のとおりです。
● 年会費は数万円以上となる
● 豊富な特典や優待サービスが付帯する
● インビテーションが必要なカードがある
以下では、年会費や特典、インビテーションなどの面からプラチナカードの特長を紹介します。
年会費は数万円以上となる
プラチナカードの年会費は、一般カードやゴールドカードと比べて高い傾向があります。年会費はクレジットカード会社ごとに異なる金額が設定されていますが、数万円以上のケースも少なくありません。
一見高く感じますが、近年は「初年度年会費無料」や「年間利用額に応じた翌年無料」など、条件次第でコストを抑えられるプラチナカードも登場しています。
年会費が高い理由は、プラチナカードに質の高い特典や優待サービスが付帯しているためです。特典・優待サービスが充実しているため、年会費以上の価値を有していると考えられます。
プラチナカードを所有していると、「支払能力があり、一定の社会的地位がある」と判断されることが多く、相手に安心感を与えます。
クレジットカード払いが主流の海外では、ホテルやレンタカーを利用する場合など、さまざまなシーンでプラチナカードが役立ちます。
豊富な特典や優待サービスが付帯する
プラチナカードの魅力は、豊富な特典や優待サービスです。ここでは、主な特典や優待サービスをピックアップして紹介します。
● 手厚い国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険
● コンシェルジュ・サービス
● プライオリティ・パス
● グルメ・トラベル・レジャーなどの優待
● ポイント優遇
プラチナカードに付帯する国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険は、補償額や補償範囲、補償内容などさまざまな面で手厚くなっています。偶然な事故によるケガや病気の治療費だけでなく、携行品の紛失や航空機遅延まで補償するカードが多い点は、プラチナカードの大きなメリットです。
また、多くのプラチナカードにはコンシェルジュ・サービスが付帯します。レストランやホテルの予約、演劇やコンサートのチケット手配のみならず、個人的なオーダーにも対応するコンシェルジュ・サービスは、プラチナカードならではのサービスです。
そのほか、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「プライオリティ・パス」、一流ホテルやレストランも含む多彩なジャンルの優待、ポイント優遇など、充実した特典・優待サービスを利用できるものが多くあります。
インビテーションが必要なカードがある
プラチナカードの選択で注意したい点は、インビテーションが必要なカードがあることです。
インビテーションとはクレジットカード会社から届く招待状です。インビテーション制のプラチナカードでは、インビテーションがないと入会審査以前にカードのお申し込みさえできないため、ご注意ください。
しかし、近年はインビテーション不要のプラチナカードが増えています。例えば、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードもインビテーション不要で発行が可能です。
プラチナカードの選び方
プラチナカードといっても、さまざまなクレジットカード会社が発行しており、種類は豊富にあります。そのため、どのようにプラチナカードを選べば良いか悩んでしまう方もいるかもしれません。
ここからは、プラチナカードの選び方を紹介します。
カードのステータス性
プラチナカードは、一般カードやゴールドカードに比べてステータス性の高さが魅力のひとつです。
ただし、プラチナカードのステータス性に魅力を感じるかは、個人のライフスタイルや価値観によって異なります。
例えば、ビジネスにおける会食の際、代金を支払う時にプラチナカードを提示する機会があれば、取引先や顧客に対して、信用力や経済的な余裕を間接的に示すことにつながるかもしれません。
また、定期的に海外旅行、海外出張に出かける方や、高級レストランや高額な商品を購入する機会の多い方にとって、大きなメリットをもたらす可能性があります。
プラチナカードのお申し込みを検討する際は、そのカードのステータス性に魅力を感じられるかどうか、判断材料のひとつとして考えてみても良いでしょう。
年会費と付帯する特典・優待サービスのバランス
プラチナカードの年会費や付帯する特典・優待サービスは、カードによって異なります。
一般的に、プラチナカードの年会費が高額になるほど付帯する特典・優待サービスが充実しますが、特典・優待サービスは利用しなければ意味がなく、高額な年会費が無駄になってしまいます。
そのため、プラチナカードを選ぶときは、年会費と特典・優待サービスのバランスを考慮して選ぶことが大切です。
例えば、高額な年会費を支払ってでも充実した特典・優待サービスを利用したい方は、特典・優待サービスを重視してプラチナカードを選ぶと良いでしょう。
一方、プラチナカードを保有すること自体に魅力を感じる方であれば、比較的年会費が安いプラチナカードを選ぶのも良いかもしれません。
人によって価値観は異なるため、ご自身が保有して後悔しないプラチナカードを選んでください。
おすすめのプラチナカードの紹介
ここからは、クレディセゾンのプラチナカードを例にプラチナカードの魅力を紹介します。
それぞれ異なる魅力を持ったプラチナカードです。すべてインビテーション不要となっているため、各公式サイトからお申し込みできます。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。
ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。
また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯めることが可能です。
さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが加算されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。
なお、本カードでは、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。
さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※6)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。
そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※7)。
海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。
また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※8)。
国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※8)。
プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※7)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00の対応とさせていただきます。
(※8)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。
>>詳細はこちら
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、手厚いビジネス向けの特典が付帯したプラチナビジネスカードです。
プラチナカードならではの特典として、専任スタッフが24時間365日対応(※1)する「コンシェルジュ・サービス」が利用でき、ビジネスでもプライベートでもサポートが受けられます。
世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み(※2)(※3)(※4)ができ、フライト前の待ち時間もゆったり過ごせます。
ビジネス向けの特典としては「セゾン弁護士紹介サービス」が利用でき、弁護士に相談したいときには第一東京弁護士会を通じて弁護士の紹介を受けることが可能です(※5)。
ほかにも、ビジネスに役立つさまざまなサービスを優待価格で利用できる「ビジネス・アドバンテージ」も付帯しています。
さらに、日常生活で役に立つ特典も充実しており、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
(※1)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00〜17:00の対応とさせていただきます。
(※2)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※3)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※4)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※5)紹介料はかかりませんが、別途、弁護士相談料が発生します。
>>詳細はこちら
MileagePlusセゾンプラチナカード
MileagePlusセゾンプラチナカードは、クレディセゾンが発行するMileagePlusカードのなかで、より高いステータス性が得られるプラチナカードに該当します。
年会費は55,000円(税込)で、2年目以降は年会費請求月の2ヵ月後に5,000マイルがプレゼントされる点が特長です。
また、MileagePlusセゾンゴールドカードと同様に、ショッピング1,000円(税込)ごとに15マイルを獲得できるなど、業界内でも最高水準のマイル還元率を実現しています(※1)。
さらに、MileagePlusセゾンプラチナカードだけの限定特典として、24時間365日対応のコンシェルジュ・サービスやセゾンプレミアムセレクションも無料で利用可能です。
適用条件を満たすことで国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険(※2)が付帯し、ショッピング安心保険まで利用できるようになるので、旅行中の万一のトラブルの際も安心です。
さらに優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画鑑賞が可能です。
より高いステータスのカードを検討中の方は、MileagePlusセゾンプラチナカードをご検討ください。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
>>詳細はこちら
プラチナカードのよくある質問
以下では、プラチナカードに関するよくある質問を紹介します。
Q1 プラチナカードは年収いくらから持てる?
プラチナカードを持つための年収の基準は公開されていないため、一概には断言できません。
しかし、プラチナカードは一般カード、ゴールドカードより特典・優待サービスが充実しているため、その分審査基準は厳しくなる傾向があります。
Q2 プラチナカードを持つにはどうすれば良い?
プラチナカードの多くは、カードの申込フォームから手続きができます。
ただし、一部のプラチナカードは、インビテーションが必要な場合もあるため、詳細は公式サイトで確認しましょう。
なお、クレディセゾンのプラチナカードは、インビテーションが必要なく、入会資格を満たしていればお申し込みできます。
Q3 プラチナカードの審査で確認されることは?
プラチナカードの審査内容は公開されていませんが、一般的には年収のほかに勤務先や勤続年数、家族構成などの申込者本人の属性情報、信用情報を確認されます。
まとめ
プラチナカードは、質の高い特典・優待サービスが魅力のクレジットカードです。プラチナカードの年収基準は公表されていません。
年収は複数ある審査項目のひとつであるため、安定した継続収入があり、信用情報に問題がなければカード取得の可能性は十分にあります。お申し込みの際は、ご自身の属性情報やクレジットヒストリーに問題がないか、見直してみましょう。
プラチナカードの年会費は数万円を超える場合が多く、これは手厚い旅行傷害保険やコンシェルジュ・サービスなど、充実した特典・優待サービスが付帯するためです。
クレディセゾンでは、コンシェルジュ・サービスやセゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュなどの魅力的な特典・優待サービスが付帯するプラチナカードをご用意しています。この機会にぜひ利用をご検討ください。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Payは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。TM and © 2025 Apple Inc. All rights reserved.
(※)Google Pay 、Google Pay ロゴ、Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※)Google Pay は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。














