【クレジットカードのことならCredictionary】

ゴールドカードの利用限度額は平均いくら?年収との関係性と限度額が決まる条件を解説

ゴールドカードの利用限度額は平均いくら?年収との関係性と限度額が決まる条件を解説

「クレジットカードの限度額にすぐ達してしまう」という悩みを持つ方には、ゴールドカードの発行がおすすめです。

ゴールドカードは一般カードに比べて利用限度額が高めに設定される傾向があり、クレジットカードのショッピング枠に余裕を持たせやすくなります。

さらに、ゴールドカードの発行後に利用限度額の増枠申請をすることも可能です。

増枠申請時も審査が行われますが、あとからでも利用限度額を引き上げられる可能性があります。

本記事では、ゴールドカードの限度額、カード選びの際に限度額と併せて確認すべき項目などを紹介します。ゴールドカードの発行を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ゴールドカードの概要

ゴールドカードとは、一般カードよりもランクの高いクレジットカードです。券面の色は金色が採用されているカードが多く、高級感のあるデザインに仕上がっています。

また、一般カードと比較して、豪華な特典が設けられているのもゴールドカードの特長です。

例えば、クレディセゾンの「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」には以下の特典が付いています。

● 永久不滅ポイント獲得が国内は1.5倍・海外なら2倍に優遇される(※1)
● 国内主要空港ラウンジとダニエル・K・イノウエ国際空港ラウンジが年2回まで無料
● 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が付帯する(※2)
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)

セゾンカードは通常1,000円(税込)で1ポイントの永久不滅ポイントが貯まりますが、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは国内利用で1.5倍、海外利用で2倍のポイント還元率に優遇されます(※1)。

さらに、国内主要空港ラウンジとダニエル・K・イノウエ国際空港ラウンジが年2回まで無料で利用できたり、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけたり、さまざまな特典が付帯します。

ゴールドカードでは条件を満たすと国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が付帯するため、旅行時のトラブルに遭遇した際も安心です。

(※1)交換商品によっては、1Pの価値は5円未満になります。一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)航空券代や宿泊費などの支払いに本カードを利用した場合に適用されます。

ゴールドカードの平均的な利用限度額は約50万円〜300万円

一般カードとゴールドカードの平均的な限度額の目安は次のとおりです。

● 一般カード:約10万円〜100万円
● ゴールドカード:約50万円〜300万円

クレジットカードのショッピングやキャッシングは、それぞれの「ご利用可能枠(限度額)」の範囲内で利用できます。

「ご利用可能枠」とはクレジットカードを利用できる上限金額のことで、「ご利用可能額」は利用可能枠から実際の利用金額を差し引いた金額のことです。

また、1社で複数のクレジットカードを保有している場合、利用限度額は合算して計算されます。

ゴールドカードの利用限度額を確認する方法

手持ちのゴールドカードの利用限度額は、各クレジットカード会社のアプリや会員ページなどから確認できます。

例えば、クレディセゾンが発行するセゾンカードなら、セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」または公式WEBサイト「Netアンサー」で、利用可能枠と利用可能額の両方を確認可能です。

また、一部のカードでは、クレジットカード会社のWEBサイトで最高限度額が公表されていて、審査で設定され得る上限額が事前に確認できます。審査では、最高限度額の範囲内で、申込者ごとに限度額が設定されます。

クレジットカードの限度額と年収の関係性

クレジットカードの利用限度額は、各クレジットカード会社の審査によって決定されます。一般的には、年収が高い方のほうがクレジットカードの利用限度額も高くなる傾向があります。

年収ごとの利用限度額の大まかな目安は、以下のとおりです。

年収 利用限度額(目安)
150万円以下 10万円〜30万円
300万円以下 10万円〜50万円
400万円以下 30万円〜150万円
500万円前後 50万円〜300万円
1,000万円以上 100万円以上

なお、申込者ごとの限度額は支払可能見込額、過去の利用履歴や支払い遅延の有無など、申込者の情報に基づく審査結果によって設定されます。

必ずしも希望の限度額が適用されるとは限らない点にはご注意ください。

ゴールドカードの限度額が決まる2つの要素

前述のとおり、クレジットカードのお申し込み時に行われる審査では、お申し込みをした方の情報を基にして利用可否や限度額が決められます。

審査の内容は各クレジットカード会社で異なるため、一概にどの情報が審査結果に影響するとは言い切れません。

しかし、各クレジットカード会社の審査で共通する要素として、下記の2つの情報が挙げられます。

● 年収や生活環境等に応じた支払可能見込額
● 過去の利用履歴や支払い遅延の有無

ゴールドカードの限度額が決まる2つの要素について、詳しい内容を紹介します。

①年収や生活環境等に応じた支払可能見込額

支払可能見込額とは、年収から生活維持費や債務などを除き、クレジット代金として1年間に無理なく支払える金額のことです。

この金額は割賦販売法によって算定が義務付けられており、支払可能見込額を超える契約は原則としてできません。

支払可能見込額を把握すれば、ある程度の限度額の予測が立てられるので、お申し込み前に確認しておくと良いでしょう。

なお、クレジットカードの限度額は、支払可能見込額に0.9を乗じた金額を超えない範囲で設定されます。

支払可能見込額は、年収から1年間の生活維持費、クレジット債務を引くことで算出できます。

【支払可能見込額の計算方法】
支払可能見込額=「年収」ー「生活維持費」ー「クレジット債務」

「年収」とは1年間で受け取った総支給額のことで、税金や社会保険料が差し引かれる前の金額である点に注意が必要です。

「生活維持費」は法律により定められています。生活維持費の詳細は世帯人数や持ち家・家賃支払いの有無、居住地などによって異なりますので、自身の地域・状況に応じた生活維持費を式に盛り込んで算出しましょう。

本記事では、参考資料として最高値である東京23区の生活維持費を紹介します。

世帯(同一生計)の人数 1人 2人 3人 4人以上
住宅所有かつ住宅ローンなし
住宅不所有かつ家賃支払いなし
90万円 136万円 169万円 200万円
住宅所有かつ住宅ローン有り
住宅不所有かつ家賃支払い有り
116万円 177万円 209万円 240万円

「クレジット債務」は、指定信用情報機関を介して調査される他社からの借り入れ状況などを指します。

例えば、ご自身の年収が300万円で生活維持費が116万円、クレジット債務が0円だった場合、支払可能見込額は「300万円(年収)-116万円(生活維持費)-0円(クレジット債務)=184万円」です。

②過去の利用履歴や支払い遅延の有無

クレジットカード会社では、申し込んだ方の信用情報を審査の際に参考材料として用いています。

信用情報とは、クレジットカードやローンの利用履歴を記録した情報のことです。お申し込みの履歴や返済の履歴など、さまざまな金銭取引の情報が記録されています。

そのため、過去にクレジットカードのお支払いを遅延していた場合、信用情報にもその旨が登録されている可能性があります。

審査時点でお支払いの遅延などの情報が記録されていると、希望した限度額よりも低い金額となる可能性があるほか、審査を通過できない可能性もあるので注意しましょう。

限度額はゴールドカードの発行後に増額可能

クレジットカードの利用限度額は、クレジットカード会社からカード会員への信頼度の証と捉えられます。

限度額は審査によって決定されますが、「審査通過後に希望の限度額が適用されなかったらどうしよう」と不安な方もいるでしょう。

しかし、一般的なゴールドカードの限度額は発行後に増額できるので、そこまで心配する必要はありません。

最初は低めの限度額が適用されていたとしても、利用実績を積んだあとに改めて増額の審査を受けることで、本来希望していた限度額に到達できる可能性があります。

審査に不安がある場合、お申し込み時は低めの限度額を設定し、あとから増額を検討するのもおすすめです。

例えば、セゾンカードでは、以下の窓口から利用限度額の継続的な増額を申し込めます。

● Netアンサー(インターネット)
● セゾンPortal(アプリ)

また、セゾンカードでは継続的な増額のほか、国内旅行や新婚旅行、結婚式、家具/家電の購入などのための一時的な増額の申請も可能です。申請の際は、お問い合わせフォームより本会員の方がお申し込みを行います。

なお、増額の手続き時には審査が実施されます。審査完了まで日数が必要となる可能性がある点に注意しましょう。

また、増枠のお申し込みをしても、必ず増額されるとは限りません。クレディセゾンの場合、増額の手続きに1週間以上の時間がかかる場合があります。

ゴールドカード選びの際に限度額と併せて確認しておきたい項目

ゴールドカード選びの際に限度額と併せて確認しておきたい項目

発行するゴールドカードを選ぶ際は、使い勝手の良さやコストパフォーマンスなど、限度額以外の要素にも注目しましょう。

具体的には、以下のポイントに着目してゴールドカードを比較するのがおすすめです。

● 年会費
● 付帯する保険
● 旅行傷害保険
● ポイントの還元率や使い道

さまざまな要素をチェックしておけば、より自身のライフスタイルに合ったカードを保有できます。

ここからは、ゴールドカード選びの際に確認しておきたい主な項目を紹介します。

年会費

クレジットカードによって、年会費の金額は異なります。実際に選ぶ際は、自身が納得できる金額が年会費として設定されているカードを選びましょう。

なかには初年度の年会費が無料のクレジットカードも存在します。

例えば、「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」は、初年度年会費無料(通常11,000円(税込))で、年間1回(1円)以上のカードご利用で翌年度の年会費も無料となります。

また、年会費を見る際は、カードのサービス内容を踏まえて金額をチェックするのがおすすめです。年会費だけを見て「高い」と感じた場合でも「優待などが充実している点を考慮すると実はお得」というケースもあり得ます。

例えば、普段よく使う施設を優待価格で利用できるサービスが付帯している場合、その施設の利用回数が多いほどより多くのお金を節約できます。サービス内容によっては、年会費以上のお金を節約できる場合もあるかもしれません。

年会費は単純な金額だけでなく、クレジットカードに付帯しているサービス内容も含めた「コストパフォーマンス」で判断しましょう。

付帯する特典

ゴールドカードの発行を検討する際は、自身のライフスタイルに合っている特典が付帯するクレジットカードを選びましょう。

例えば、「飛行機で移動する頻度が多い方は、空港で使える特典が多く付帯するカードを選ぶ」、「スポーツジムに通っている方は、その施設で使える優待が付帯するカードを選ぶ」など、ライフスタイルに合ったカードを保有すれば、普段の日常生活がより豊かになります。

せっかくゴールドカードを発行するのなら、自身が付帯特典を最大限活かせるようなクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

旅行傷害保険

多くのゴールドカードは、適用条件を満たすことで「旅行傷害保険」が付帯します(※)。

旅行傷害保険は、旅先でケガや事故などの万一のことがあった際に役立つので、旅行に行く機会が多い方は保険の内容を確認しておきましょう。

また、カードに付帯する旅行傷害保険は主に国内と海外の2つがありますが、どちらも付帯可能なクレジットカードを選ぶのがおすすめです。国内・海外の両方の旅行傷害保険が付帯していれば、国内外問わず安心して旅行を満喫できます。

(※)航空券代や宿泊費などの支払いに本カードを利用した場合に適用されます。

ポイントの還元率や使い道

ゴールドカードを選ぶ際は、カードのポイント還元率にも注目しましょう。ポイント還元率が高ければ高いほど、効率良くポイントが貯まります。

また、カード本来のポイント還元率だけでなく、還元率アップのサービスの有無も確認するのがおすすめです。還元率アップのサービスが充実していれば、より多くのポイントを貯めやすくなります。

上記に加え、ポイントの使い道や有効期限なども忘れずにチェックしておきましょう。有効期限が短いと、せっかく貯めたポイントを失効してしまう可能性もあります。

不安な方は、クレディセゾンの永久不滅ポイントのように、ポイントの有効期限がないタイプのカードを選ぶと安心です。

クレディセゾンおすすめのゴールドカード

ゴールドカードにはさまざまな種類があるので、発行するカードを選ぶ際に悩む場合もあるでしょう。そんな方は、ぜひクレディセゾンが発行するゴールドカードを検討してください。

クレディセゾンでは、豪華な特典が付帯するのはもちろん、日常のお買物で役立つお得なサービスが充実したゴールドカードを提供しています。なかでもおすすめなのが、下記の4枚です。

● セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
● セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
● ゴールドカードセゾン
● MileagePlusセゾンゴールドカード

それぞれのカードの特長や魅力について、順番にご紹介します。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

年会費 初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)
※年間1回(1円)以上のカード利用で翌年以降も年会費無料
ポイント還元率 ・国内での利用時は1.5倍(※1)(※2)
・海外での利用時は2倍(※1)(※2)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ)
主な特典 ・国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能(年2回まで)
・「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
・海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険(※6)
・国際線手荷物宅配サービスご優待
・星野リゾート優待(最大40%OFF)
・ロフトご優待(※7)
・コナミスポーツクラブご優待
・セゾン弁護士紹介サービス
・セゾンの木曜日
・セゾンフクリコ(入会費・年会費無料)

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、初年度年会費無料で保有できるセゾン・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの上級グレードに該当するゴールドカードです。

また、2年目以降の年会費は11,000円(税込)ですが、年間1回(1円)以上のカードご利用で翌年度年会費も無料で保有できます。

ショッピング利用時のポイント還元率は国内で1.5倍、海外で2倍(※1)(※2)となっており、通常カードと比べて効率良く永久不滅ポイントを貯められます。「セゾンポイントモール」でのショッピングなら最大30倍の永久不滅ポイントを貯めることも可能です。

また、普段使いに役立つお得な特典も豊富です。例えば、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用ができたりします。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

さらに、国内主要空港ラウンジを年2回まで無料で利用できるほか、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込み可能など、充実した特典・優待も付帯しています(※4)(※5)。

普段使いから旅行まで幅広く利用可能で、ステータス性の高いクレジットカードをお探しの方におすすめのゴールドカードです。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)航空券代や宿泊費などの支払いに本カードを利用した場合に適用されます。
(※7)Netアンサーログイン後に取得できるWEBクーポンをレジにてご提示ください。


>>詳細はこちら

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

年会費 初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)
※年間1回(1円)以上のカード利用で翌年以降も年会費無料
ポイント還元率 ・国内利用で1.5倍(※1)(※2)
・海外利用で2倍(※1)(※2)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay™、QUICPay
主な特典 ・「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
・国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能(年2回まで)
・海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険(※6)
・カード会員限定の特別な優待(美容・コスメ)
・セゾンの木曜日
・セゾンフクリコ(入会費・年会費無料)

セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、初年度年会費無料のゴールドカードです。

2年目以降は年会費11,000円(税込)ですが、年1円以上のカード利用で翌年度も年会費無料になります。国内では通常の1.5倍、海外では2倍の永久不滅ポイント(※1)(※2)を貯められる点が特長です。

国内主要空港ラウンジを年2回まで無料で利用できるほか、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※4)(※5)。

また、国際線手荷物宅配サービスや、適用条件を満たすことで国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が付帯(※6)するなど、旅行特典も充実しています。

さらに、美容関係やファッションなど特定のショップで割引を受けられる優待も付帯しています。そのほか、セゾンカード会員限定の特典として「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりなどさまざまです。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

24時間いつでもインターネットからお申し込みいただくことができ、最短3営業日でゴールドカードが発行されるので、ステータス性の高いクレジットカードをお探しの方は、ぜひご検討ください。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)航空券代や宿泊費などの支払いに本カードを利用した場合に適用されます。


>>詳細はこちら

セゾンローズゴールドアメックス新規ご入会キャンペーンセゾンローズゴールドアメックス新規ご入会キャンペーン

ゴールドカードセゾン

ゴールドカードセゾンの基本情報は以下のとおりです。

● 年会費:初年度無料(2年目以降は11,000円(税込))
● 貯まるポイント:永久不滅ポイント(対象店舗でポイント2倍)
● 国際ブランド:Visa、Mastercard(R)、JCB
● そのほか:ETCカード、家族カード(ファミリーカード)、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険付帯、電子マネー対応

ゴールドカードセゾンは、保有するとセゾンゴールド・アソシエ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードを年会費2,200円(税込)で利用できるようになる点が特長です。

セゾンゴールド・アソシエ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードならではの特典として、国内利用で1.5倍、海外利用で2倍(※)といったポイント優遇のほか、優待特典を享受できる「アメリカン・エキスプレス・コネクト」のサービスを利用できます。

2枚セットで保有して、特定加盟店ではゴールドカードセゾンを、それ以外の加盟店ではセゾンゴールド・アソシエ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードを利用するなどシーンに合わせて活用すると、永久不滅ポイントはより貯まりやすくなります。

そのほか、セゾンカード会員限定の特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画鑑賞が可能です。

(※)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※)小数点以下は繰り上げになります。


>>詳細はこちら

ゴールドカードセゾン年1回以上のご利用で翌年度も年会費無料ゴールドカードセゾン年1回以上のご利用で翌年度も年会費無料

MileagePlusセゾンゴールドカード

MileagePlusセゾンゴールドカードは、年会費33,000円(税込)のゴールドカードです。

ショッピング1,000円(税込)ごとにユナイテッドのマイレージプログラム「マイレージプラスプログラム」のマイルを15マイル獲得できます(※1)(※2)。

マイレージプラスプログラムで獲得したマイルには有効期限がないため、永久不滅ポイントと同様にご自身の好きなタイミングで自由にマイルを使える点が大きな特長です。

貯めたマイルは5,000マイルからユナイテッド航空やANAなどの特典航空券と引き換え可能で、特典航空券には燃料サーチャージがないため無駄なくマイルを活用できます。

さらに、MileagePlusセゾンゴールドカードの国際ブランドでAmerican Expressを選んだ場合、2年目以降の年会費請求月に1,500マイルがプレゼントされるうれしい特典付きです。

適用条件(※3)を満たすと国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が付帯し、本会員の家族に対しても旅行保険が適用される「家族特約」もあります。

なお、日常生活で役に立つ優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画鑑賞が可能です。

MileagePlusセゾンゴールドカードを1枚持っていれば、家族全員で安心して旅行を楽しめます。

(※1)年間(毎年3月4日~翌年2月4日お引き落とし分)75,000マイルを超えた場合、超えた分のご利用は1,000円につき5マイルとなります。
(※2)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※3)航空券代や宿泊費などの支払いに本カードを利用した場合に適用されます。


>>詳細はこちら

MileagePlusセゾンカード新規ご入会キャンペーン実施中MileagePlusセゾンカード新規ご入会キャンペーン実施中

ゴールドカードの利用限度額に関するよくある質問

本項目では、ゴールドカードの利用限度額に関するよくある質問にお答えします。

Q1 国際ブランドの違いで利用限度額は変わる?

クレジットカードは、大きく分けると「プロパーカード」と「提携カード」の2種類があります。

● プロパーカード:国際ブランドやクレジットカード会社が独自に発行するクレジットカード
● 提携カード:クレジットカード会社と国際ブランドが提携して発行するクレジットカード

同一のクレジットカードの場合、基本的に利用限度額に違いはありません。

ただし、一部の提携カードの場合は発行会社が異なるため、限度額に違いが出る場合があります。

Q2 一般カードよりゴールドカードの利用限度額は高い?

先述のとおり、一般カードよりゴールドカードのほうが利用限度額は高くなる傾向にあります。

● 一般カード:約10万円〜100万円
● ゴールドカード:約50万円〜300万円

具体的な利用限度額については、ご利用中のクレジットカード会社までご確認ください。

Q3 ゴールドカードの利用限度額を引き上げる方法は?

ゴールドカードの発行後、クレジットカード会社に問い合わせをして増額申請を行うことで、利用限度額の増枠が可能です。

クレディセゾンの場合、「継続的な増額」と「一時的な増額」の2パターンで利用可能枠の増枠申請ができます。

申請方法はインターネットまたは申込書類の郵送で行うのが一般的です。詳細については、ご利用中のクレジットカード会社までお問い合わせください。

まとめ

一般カードと比較して利用限度額の高いゴールドカードであれば、お買物やお支払いの際に上限額を気にすることなく決済しやすくなります。

お買物の頻度や購入品の金額が高いために限度額にすぐ達してしまう方は、この機会にゴールドカードを発行するのがおすすめです。

なお、一般的なゴールドカードは発行後に利用限度額の増枠申請が可能です。利用限度額の高さだけでなく、付帯する豪華な特典を重視して選択し、あとから増枠を申し込むのも良いでしょう。

また、クレジットカードの発行を検討する際は、特典やサービス内容にも目を向けたうえで選ぶことをおすすめします。

このほか「クレジットカードのお得度」も重視する方は、ぜひクレディセゾンのゴールドカードを検討してください。

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Payは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。TM and © 2025 Apple Inc. All rights reserved.
(※)Google Pay 、Google Pay ロゴ、Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※)Google Pay は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。

おすすめのクレジットカード

人気記事