【クレジットカードのことならCredictionary】

ゴールドカードの利用限度額は平均いくら?年収との関係性と限度額が決まる条件を解説

ゴールドカードの利用限度額は平均いくら?年収との関係性と限度額が決まる条件を解説
「クレジットカードの限度額にすぐ達してしまう」と悩む方には、ゴールドカードがおすすめです。

ゴールドカードは一般カードに比べて利用限度額が高めに設定される傾向があり、ショッピング枠に余裕を持たせやすくなります。

さらに、ゴールドカードによっては、発行後に利用限度額の増枠申請ができる場合もあります。

増枠申請時にも審査が行われますが、あとからでも利用限度額を引き上げられる可能性があります。

本記事では、ゴールドカードの限度額や、カード選びの際に併せて確認すべき項目を紹介します。ゴールドカードのお申し込みを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

【本記事でわかること】

  • ゴールドカードの限度額:一般カードの利用限度額が約10~100万円であるのに対し、ゴールドカードの場合は約50~300万円が目安となります。

  • ゴールドカードが決まる限度額の要因:年収から生活費を差し引いた支払可能見込額と信用情報が重要です。

  • カード発行後の増額対応:利用実績を積むことで、審査を経て限度額の引き上げが可能です。

ゴールドカードの平均的な利用限度額は約50万円〜300万円

一般カードとゴールドカードの限度額の目安は以下のとおりです。

  • 一般カード:約10万円〜100万円
  • ゴールドカード:約50万円〜300万円

クレジットカードのショッピングやキャッシングは、それぞれの「ご利用可能枠(限度額)」の範囲内で利用できます。

「ご利用可能枠」とはクレジットカードを利用できる上限金額のことで、「ご利用可能額」は利用可能枠から実際の利用金額を差し引いた金額のことです。

また、1社で複数のクレジットカードを保有している場合、保有しているカードのなかで最も高い限度額が全体の利用上限となるのが一般的です。

関連:クレジットカードの利用限度額(利用可能枠)とは?確認方法や対処方法も解説

ゴールドカードの利用限度額を確認する方法

保有しているゴールドカードの利用限度額は、各クレジットカード会社のアプリや会員ページなどから確認できます。

例えば、クレディセゾンが発行するクレジットカードの場合、以下の方法で利用可能枠と利用可能額を確認することが可能です。

  • セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」
  • セゾンカード会員専用のウェブサイト「Netアンサー」

また、一部のカードでは、クレジットカード会社のウェブサイトで最高限度額が公表されており、審査で設定される利用限度額の上限を事前に確認できます。審査では、最高限度額の範囲内で申込者ごとに限度額が設定されます。

そもそもゴールドカードとは?

ゴールドカードに公的な定義はありませんが、一般的に、ゴールドカードは一般カードよりもランクの高いクレジットカードを指します。券面に金色を採用しているカードが多く、高級感のあるデザインのものが多く見られます。

また、一般カードと比べて、付帯特典が充実している点もゴールドカードの特長です。

例えば、クレディセゾンの「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」には、以下の特典が付帯しています。

  • 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
  • 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※3)
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6)
  • セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
  • 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
  • 「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。


>>セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

関連:ゴールドカードとは?申込条件や利用するメリット、年会費無料のカードも紹介

ゴールド_実質年会費無料ゴールド_実質年会費無料

クレジットカードの限度額と年収の関係性

クレジットカードの利用限度額は、各クレジットカード会社の審査によって決定されます。一般的には、年収が高い方がクレジットカードの利用限度額も高くなる傾向があります。

年収ごとの利用限度額の大まかな目安は以下のとおりです。

年収 利用限度額(目安)
150万円以下  10万円〜30万円
300万円以下  10万円〜50万円
400万円以下  30万円〜150万円
500万円前後  50万円〜300万円
1,000万円以上  100万円以上

なお、申込者ごとの限度額は支払可能見込額や過去の利用履歴、支払遅延の有無など、申込者の情報に基づく審査結果によって設定されます。

必ずしも希望の限度額が適用されるとは限らない点に注意しましょう。

関連:クレジットカード発行に年収は関係ある?審査でのクレジット債務や支払可能見込額も解説

ゴールドカードの限度額が決まる2つの要素

クレジットカードのお申し込み時に行われる審査では、申込者本人の情報を基に利用可否や限度額が決められます。

審査の内容は各クレジットカード会社で異なるため、一概にどの情報が審査結果に影響するとはいい切れません。

しかし、各クレジットカード会社の審査で共通する要素は、以下の2つが挙げられます。


ゴールドカードの限度額が決まる2つの要素について、詳細を解説します。

①年収や生活環境などに応じた支払可能見込額

支払可能見込額とは、年収から生活維持費や債務などを差し引いた、クレジット代金として1年間に無理なくお支払いできる見込み金額のことです。

支払可能見込額は割賦販売法によって算定が義務付けられており、原則として支払可能見込額を超える契約は認められません。

支払可能見込額を把握すれば、ある程度の限度額の予測が立てられるので、お申し込み前に確認しておきましょう。

なお、クレジットカードの限度額は、支払可能見込額に0.9を乗じた金額を超えない範囲で設定されます。

支払可能見込額は、年収から1年間の生活維持費、クレジット債務を引くことで算出できます。支払可能見込額の計算方法は以下のとおりです。

【支払可能見込額の計算方法】
支払可能見込額 = 「年収」 - 「生活維持費」 - 「クレジット債務」

「年収」とは、1年間で受け取った総支給額のことで、税金や社会保険料が差し引かれる前の金額です。

「生活維持費」は法律により定められています。生活維持費の詳細は世帯人数や持ち家・家賃支払の有無、居住地などによって異なるため、ご自身の地域・状況に応じた生活維持費を式に入れて算出しましょう。

本記事では、参考資料として最高値である東京23区の生活維持費を紹介します。

世帯(同一生計)の人数 1人 2人 3人 4人以上
住宅所有かつ住宅ローンなし
住宅不所有かつ家賃支払なし
90万円 136万円 169万円 200万円
住宅所有かつ住宅ローン有り
住宅不所有かつ家賃支払有り
116万円 177万円 209万円 240万円

(※)出典:e-Gov法令検索「割賦販売法施行規則」別表第二

「クレジット債務」は、指定信用情報機関を介して調査される他社からの借入状況などを指します。

例えば、ご自身の年収が300万円で生活維持費が116万円、クレジット債務が0円だった場合、支払可能見込額は「300万円(年収) - 116万円(生活維持費) - 0円(クレジット債務)=184万円」です。

②過去の利用履歴や支払遅延の有無

クレジットカード会社では、申込者本人の信用情報を審査の際に参考材料として用いています。

信用情報とは、クレジットカードやローンの利用履歴を記録した情報のことです。お申し込みの履歴や返済の履歴など、さまざまな金銭取引の情報が記録されています。

そのため、過去にクレジットカードのお支払いを遅延していた場合、信用情報にもその旨が登録されている可能性があります。

審査の時点でお支払いの遅延などの情報が記録されていると、希望した限度額よりも低い金額となる可能性があるほか、審査を通過できない可能性もあるので注意しましょう。

関連:クレヒス(クレジットヒストリー)とは?内容や与える影響、確認する方法を紹介

限度額はゴールドカードの発行後に増額可能

クレジットカードの利用限度額は、クレジットカード会社からカード会員への信頼度の証と捉えられます。

限度額は審査によって決定されますが、「審査通過後に希望の限度額が適用されなかったらどうしよう」と不安な方もいるでしょう。

しかし、一般的なゴールドカードの限度額は発行後に増額できるので、過度に心配する必要はありません。

最初は低めの限度額が適用されていたとしても、利用実績を積んだあとに改めて増額の審査を受けることで、本来希望していた限度額に到達できる可能性があります。

審査に不安がある場合、お申し込み時は低めの限度額を設定し、あとから増額を検討する方法もおすすめです。

例えば、セゾンカードでは、以下の窓口から利用限度額の継続的な増額をお申し込みできます。

  • セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」
  • セゾンカード会員専用のウェブサイト「Netアンサー」

また、セゾンカードでは継続的な増額のほか、国内旅行や新婚旅行、結婚式、家具・家電の購入などのための一時的な増額申請も可能です。申請の際は、お問い合わせフォームより本会員の方がお申し込みを行います。

なお、増額の手続き時には審査が実施されます。審査完了まで日数が必要となる可能性がある点に注意しましょう。

関連:セゾンカードの利用可能額を確認する方法は?回復のタイミングや増額手続きも解説

限度額の増額ができないケース

クレジットカードの限度額は、必ずしも希望どおりに増額できるわけではなく、審査の結果によっては増額が認められない場合もあります。

例えば、カードの利用実績が少ない場合や、利用開始からの期間が短い場合は、審査時と状況が変わっていません。そのため、返済能力の判断材料が不足しているとみなされ、増額が見送られることがあります。

また、過去にお支払いの遅延や延滞がある場合も、審査の通過が厳しくなるでしょう。信用情報では、他社からの借入状況も明らかになります。

他社のクレジットカード利用額や借入残高が多い場合は、返済負担を考慮して、増額が難しいと判断される可能性があります。

なお、増額できる利用限度額は、カードごとに設定されている上限までです。例えば、利用限度額の上限が300万円のゴールドカードの場合、増額できるのは300万円までです。

もし、現状のゴールドカードの限度額上限でも不足している場合、より高い限度額が設定できるカードへの切り替えも検討しましょう。

ゴールドカード選びの際に限度額と併せて確認しておきたい項目

ゴールドカード選びの際に限度額と併せて確認しておきたい項目

ゴールドカードを選ぶ際は、使い勝手の良さやコストパフォーマンスなど、限度額以外の要素にも注目しましょう。

具体的には、以下のポイントに着目してゴールドカードを比較するのがおすすめです。


さまざまな要素をチェックしておけば、より自身のライフスタイルに合ったカードを保有できます。

ここからは、ゴールドカード選びの際に確認しておきたい主な項目を紹介します。

年会費

クレジットカードによって年会費の金額は異なります。ご自身が納得できる金額が、年会費として設定されているカードを選びましょう。

なかには、初年度年会費無料のクレジットカードもあります。

例えば、「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」は、初年度の年会費は無料ですが、年間1円以上のカードご利用で翌年度の年会費(11,000円(税込))も無料となります。

また、年会費を確認する際は、カードのサービス内容を踏まえて金額を判断することが大切です。年会費だけを見ると高く感じる場合でも、優待や付帯サービスの内容を踏まえると、年会費に見合うメリットを得られることがあります。

例えば、日常的に利用する施設を優待価格で利用できるサービスが付帯している場合、その施設の利用回数が多いほど、節約効果が大きくなります。サービス内容によっては、年会費を上回る節約効果を得られる場合もあります。

年会費は金額の安さ・高さだけでなく、クレジットカードに付帯しているサービス内容も含めた費用対効果で判断しましょう。

付帯する特典

ご自身のライフスタイルに合った特典が付帯するクレジットカードを選びましょう。

例えば、以下のようにライフスタイルに合ったカードを保有することで、日常生活の中でメリットを感じやすくなります。

  • 飛行機で移動する機会が多い方は空港で使える特典が充実しているカードを選ぶ
  • スポーツジムに通っている方はその施設で使える優待が付帯するカードを選ぶ

ゴールドカードを選ぶ際は、ご自身が付帯特典を活用しやすいクレジットカードを選びましょう。

関連:ゴールドカードの特典を比較!年会費無料の条件や選ぶためのポイントを紹介

旅行傷害保険

多くのゴールドカードでは、「旅行傷害保険」が付帯します(※)。

旅行傷害保険は、旅先での偶然の事故によるケガや病気など、万一の際に役立つので、旅行に行く機会が多い方は保険の内容を確認しておきましょう。

また、カードに付帯する旅行傷害保険は、主に国内と海外の2つがありますが、どちらも付帯可能なクレジットカードを選ぶのがおすすめです。国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険が付帯していれば、国内外問わず安心して旅行を満喫できます。

(※)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。

ポイントの還元率や使い道

ゴールドカードを選ぶ際は、カードのポイント還元率にも注目しましょう。ポイント還元率が高ければ高いほど、効率良くポイントが貯まります。

また、カード本来のポイント還元率だけでなく、還元率がアップするサービスの有無も確認しましょう。還元率アップのサービスが充実していれば、より多くのポイントを貯めやすくなります。

さらに、ポイントの使い道や有効期限も忘れずにチェックしましょう。有効期限が短いと、せっかく貯めたポイントを失効してしまう可能性があります。

有効期限切れが心配な方は、クレディセゾンの永久不滅ポイントのように、ポイントの有効期限がないカードを選ぶと安心です。

クレディセゾンが発行するおすすめのゴールドカード

ゴールドカードにはさまざまな種類があるため、発行するカードを選ぶ際に悩むこともあるでしょう。そんな方は、ぜひクレディセゾンが発行するゴールドカードをご検討ください。

クレディセゾンでは、豪華な特典が付帯するのはもちろん、日常のお買物で役立つお得なサービスが充実したゴールドカードを提供しています。なかでもおすすめのカードは以下の2枚です。

  • セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
  • セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

それぞれのカードの特長や魅力について紹介します。

関連:セゾンカードのゴールドカードおすすめ2選!それぞれのメリットや特長を解説

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

年会費 初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)
※年間1回(1円)以上のカード利用で翌年以降も年会費無料
ポイント還元率
  • 国内での利用時は1.5倍(※1)(※2)
  • 海外での利用時は2倍(※1)(※2)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ)
主な特典
  • 国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能(年2回まで)
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
  • 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険(※6)
  • 国際線手荷物宅配サービスご優待
  • 星野リゾート優待(最大40%OFF)
  • ロフトご優待(※7)
  • コナミスポーツクラブご優待
  • セゾンの木曜日
  • セゾンフクリコ(入会費・年会費無料)

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。

  • 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
  • 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
  • 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※6)
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
  • セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
  • 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
  • 「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能

適用条件を満たすことで最高5,000万円(※8)の海外旅行傷害保険が付帯する(※6)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。

また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※4)(※5)。

ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。

さらに、「セゾンポイントモール」を経由してお買物や旅行予約をしたり、アンケートやゲームなどのサービスを利用したりすると、カードのご利用分に加えてポイントを効率良く貯められます。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)Netアンサーログイン後に取得できるWEBクーポンをレジにてご提示ください。
(※8)傷害死亡・後遺障害保険金額


>>セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

ゴールド_実質年会費無料ゴールド_実質年会費無料

セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

年会費 初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)
※年間1回(1円)以上のカード利用で翌年以降も年会費無料
ポイント還元率
  • 国内利用で1.5倍(※1)(※2)
  • 海外利用で2倍(※1)(※2)
スマホ決済 Apple Pay・Google Pay™・QUICPay™(クイックペイ)
主な特典
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
  • 国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能(年2回まで)
  • 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険(※6)
  • カード会員限定の特別な優待(美容・コスメ)
  • セゾンの木曜日
  • セゾンフクリコ(入会費・年会費無料)

セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、初年度年会費無料、2年目以降は11,000円(税込)の年会費で保有できるクレジットカードです。

ただし、年に1円以上利用すれば翌年の年会費は無料となります。さらに、永久不滅ポイントの還元率は国内1.5倍、海外2倍(※1)(※2)と高還元率なので、効率良くポイントを貯められます。

特典も充実しているため、この1枚でさまざまな優待を受けられます。主な優待特典は以下のとおりです。

  • 年1円以上の利用で翌年度の年会費無料
  • 永久不滅ポイント優遇 国内1.5倍、海外2倍(※1)(※2)
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みできる(※4)(※5)
  • 国際線手荷物宅配サービスの優待
  • セゾンカード会員限定の特典も利用できる
  • 美容に関する特典

特に、美容に関する特典が充実しており、人気サロンの優待や美容商品の優待などが数多く付帯しています。

また、セゾンカード会員限定の特典としては、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。


>>セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

セゾンローズゴールドアメックス新規ご入会キャンペーンセゾンローズゴールドアメックス新規ご入会キャンペーン

ゴールドカードの利用限度額についてよくある質問

最後に、ゴールドカードの利用限度額についてよくある質問に回答します。

Q1 国際ブランドの違いで利用限度額は変わる?

クレジットカードは、大きく分けると「プロパーカード」と「提携カード」の2種類があります。

  • プロパーカード:国際ブランドやクレジットカード会社が独自に発行するクレジットカード
  • 提携カード:クレジットカード会社が特定の企業と提携して発行するクレジットカード

同一のクレジットカード会社が発行するカードの場合、基本的に利用限度額に違いはありません。

ただし、一部の提携カードの場合は発行会社が異なるため、利用限度額に違いが出ることがあります。

関連:クレジットカードの国際ブランドとは?種類やそれぞれの特長、選び方を紹介

Q2 一般カードよりゴールドカードの利用限度額は高い?

一般カードよりゴールドカードのほうが利用限度額は高くなる傾向にあります。カードの種類ごとの目安は以下のとおりです。

  • 一般カード:約10万円〜100万円
  • ゴールドカード:約50万円〜300万円

具体的な利用限度額については、各クレジットカード会社にご確認ください。

Q3 ゴールドカードの利用限度額を引き上げる方法は?

ゴールドカードの発行後、クレジットカード会社に問い合わせをして増額申請を行うことで、利用限度額の増枠が可能です。

クレディセゾンの場合、以下の2パターンで利用可能枠の増枠申請ができます。

  • 継続的な増枠
  • 一時的な増枠

申請方法はインターネットまたは申込書類の郵送で行うのが一般的です。

各クレジットカード会社によって対応方法が異なるため、詳細についてはご利用中のカード会社までお問い合わせください。

まとめ

一般カードと比べて利用限度額が高いゴールドカードであれば、お買物や各種お支払いの際に、利用上限を気にする場面を減らせます。

お買物の頻度が高い方や高額な商品の購入する機会が多い方は、ゴールドカードを選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

ゴールドカードによっては、発行後に利用限度額の増枠申請が可能です。利用限度額の高さだけでなく、付帯特典の内容を重視して選択し、必要に応じてあとから増枠のお申し込みをするのも良いでしょう。

クレジットカードを選ぶ際は、利用限度額だけでなく、特典やサービス内容も含めて比較することが大切です。

ポイント還元率や優待特典なども重視する方は、本記事で紹介したクレディセゾンのゴールドカードも併せてご検討ください。

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Payは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。TM and © 2025 Apple Inc. All rights reserved.
(※)Google Pay 、Google Pay ロゴ、Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※)Google Pay は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。

おすすめのクレジットカード

人気記事