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プラチナカードの審査基準は?年収300万・500万とクレジットヒストリーを解説
プラチナカードは、一般カードやゴールドカードにはない上質な特典やサービスが魅力のステータスカードです。
しかし、いざお申し込みを検討すると、「審査基準はどうなっているのか」「自分の年収で通るのか」といった不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
実際のところ、プラチナカードの審査基準は原則として非公開ですが、年収や勤務先・勤続年数、クレジットヒストリー(クレヒス)など、審査でチェックされやすいポイントは存在します。
本記事では、審査でチェックされやすい項目やクレジットヒストリーの考え方をわかりやすく整理し、年収300万円や500万円でも発行できる可能性があるのかといった疑問にもお答えしていきます。


Contents
記事のもくじ
プラチナカードの審査基準は?
クレジットカードの審査基準は、カードのランクを問わず原則として非公開です。
そのため、「年収〇万円以上なら通る」「勤続〇年以上が必要」といった明確なラインは、プラチナカードにおいても公表されていません。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、入会資格として「安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)」と記載されていますが、あくまでお申し込みに必要な資格であり、審査基準そのものとは異なります。
入会資格を満たしていても、審査の結果によっては発行に至らないケースもあります。
つまり、年収が高いというだけでプラチナカードの審査に通りやすくなるとは限らず、複数の要素を総合的に判断したうえで可否が決まると考えておきましょう。
審査で見られやすい項目
審査基準は非公開であるものの、一般的にクレジットカードの審査で確認されやすい項目は、ある程度共通しています。代表的なものとしては、以下の項目が挙げられます。
● 申込者の年齢
● 勤続年数・勤務先・雇用形態
● 家族構成・住宅ローンの有無
● クレジットの利用履歴(クレジットヒストリー)
● お支払いの遅延や延滞の有無
これらはプラチナカードに限った話ではなく、一般カードやゴールドカードでも重視される基本的な審査項目です。
クレジットカード会社は、申込者本人の「属性情報」と、過去のクレジット利用に関する「信用情報」の両面から支払能力を判断しています。
なお、お申し込み時には年収や勤務先の情報を正確に申告することが大切です。クレディセゾンではセゾンカード規約第24条において、虚偽の申告が発覚した場合に会員資格を喪失する旨が定められています。
プラチナカードの審査を有利に進めたいからといって、事実と異なる内容で申し込むことは避けましょう。
年収300万・500万でプラチナカードは作れる?
結論からいえば、年収300万円や500万円でもプラチナカードを作れる可能性はあります。ただし、審査基準が非公開である以上、「年収〇万円なら確実に通る」と断言することはできません。
年収が審査に影響する背景には、割賦販売法の存在があります。割賦販売法では、消費者の支払能力を超えたクレジット契約を防ぐため、クレジットカード会社に対して「支払可能見込額」の調査を義務付けています。支払可能見込額は次の計算式で算出されます。
● 支払可能見込額 = 年収 − 生活維持費 − クレジット債務
生活維持費は、家族構成と住宅費用の負担の有無によって経済産業省が定めた次のような金額を用います。
| 同一生計者の人数(※) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 1人 | 2人 | 3人 | 4人以上 | |
| 住宅費用なし | 90万円 | 136万円 | 169万円 | 200万円 |
| 住宅費用あり | 116万円 | 177万円 | 209万円 | 240万円 |
(※)生活維持費は地域ごとに区分され、表の金額の85%~100%の範囲で定められています。
そして、割賦販売法上の限度額の上限は、この支払可能見込額の90%となります。なお、割賦販売法の対象となるカード取引とは、支払期間が2か月を超えるクレジットカードのショッピング利用を指します。
つまり、年収だけでなく家族構成や住宅ローンの有無や借賃負担の有無、既存のクレジット債務によって限度額の上限は大きく変動するのです。
年収300万の限度額の目安
年収300万円の場合、割賦販売法に基づく限度額の上限はどの程度になるのか、家族構成別にシミュレーションしてみましょう。ここではクレジット債務がない前提で計算します。
【例1】1人暮らし・住宅ローンや借賃負担なしの場合
● 支払可能見込額 = 300万円 − 90万円 − 0円 = 210万円
● 限度額の上限 = 210万円 × 90% = 約189万円
【例2】2人家族・住宅ローンや借賃負担ありの場合
● 支払可能見込額 = 300万円 − 177万円 − 0円 = 123万円
● 限度額の上限 = 123万円 × 90% = 約110万円
【例3】3人家族・住宅ローンや借賃負担ありの場合
● 支払可能見込額 = 300万円 − 209万円 − 0円 = 91万円
● 限度額の上限 = 91万円 × 90% = 約81万円
このように、同じ年収300万円でも住宅ローンの有無や借賃負担の有無、世帯人数によって限度額の目安は約81万円〜約189万円と幅があります。さらに既存のクレジット債務がある場合はここから差し引かれるため、限度額はより低くなる点にも注意が必要です。
年収500万の限度額の目安
同じ条件で年収500万円のケースを見てみましょう。こちらもクレジット債務がない前提です。
【例1】1人暮らし・住宅ローンや借賃負担なしの場合
● 支払可能見込額 = 500万円 − 90万円 − 0円 = 410万円
● 限度額の上限 = 410万円 × 90% = 約369万円
【例2】2人家族・住宅ローンや借賃負担ありの場合
● 支払可能見込額 = 500万円 − 177万円 − 0円 = 323万円
● 限度額の上限 = 323万円 × 90% = 約290万円
【例3】3人家族・住宅ローや借賃負担ありの場合
● 支払可能見込額 = 500万円 − 209万円 − 0円 = 291万円
● 限度額の上限 = 291万円 × 90% = 約261万円
年収500万円になると、3人家族で住宅ローンや借賃負担を抱えている場合でも約261万円が上限の目安です。1人暮らしで住宅費用の負担がなければ約369万円まで広がり、プラチナカードに見合う限度額を確保しやすくなることがわかります。
同じプラチナカードでも限度額は異なる
シミュレーションが示すとおり、同じプラチナカードであっても利用者の年収や家族構成、住宅ローンの状況によって限度額の上限は大きく異なります。年収300万円の1人暮らしと年収500万円の3人家族では、計算上の上限に約70万円以上の差が生じるケースもあります。
加えて、割賦販売法に基づく上限はあくまで法律上の枠組みであり、実際の限度額はクレジットカード会社が属性情報や信用情報を総合的に判断して決定します。
年収が同じでも勤続年数やクレジットヒストリーの内容次第で限度額に差がつくこともあるため、カードの券種や年会費の金額だけで限度額を予測するのは難しいでしょう。
なお、利用実績を積むことで限度額の増枠審査を申し込める場合もあるため、まずは無理のない範囲でカードを利用し、実績を重ねていくことが重要です。
クレジットヒストリーとは?
クレジットヒストリー(クレヒス)とは、クレジットカードやローンなどの利用履歴と、それに基づいて蓄積される信用情報のことです。
具体的には、契約しているクレジットカード会社名や契約内容、請求額、入金額、残高、返済の状況といった情報が、CICやJICCなどの信用情報機関に記録されています。
クレジットカード会社は新規申込の審査時にこれらの情報を照会し、申込者の支払能力を判断する材料としています。
プラチナカードの審査においても、クレヒスは重要な判断要素のひとつです。特に注目されやすいのが、毎月のお支払いに遅延がないかどうかという点です。
いくら年収が高くても、過去に繰り返し延滞をしていれば信用力が低いと見なされる可能性があります。
反対に、年収がそこまで高くなくても、長期間にわたって遅延なく利用を続けてきた実績があれば、審査において好材料になり得ます。クレヒスは自分では意識しにくい部分ですが、日々のお支払い行動がそのまま記録として残るため、普段から意識しておくことが大切です。
良いクレヒスと悪いクレヒスの違い
クレヒスには、審査でプラスに働く「良いクレヒス」と、マイナスに働く「悪いクレヒス」があります。
良いクレヒスとは、毎月のお支払いに遅延がなく、クレジットカードやローンを適度な頻度で利用し、それを長期間にわたって継続している状態を指します。安定した利用実績は、クレジットカード会社に対して「この人は支払能力がある」という信頼を示す材料となります。
一方、悪いクレヒスとは、お支払いの延滞や、短期間に複数社へお申し込みを行う「多重申込」、さらには強制解約といった記録がある状態です。
延滞の情報は信用情報機関に一定期間記録として残るため、たとえ1回の延滞であっても、その後のカード審査に影響を及ぼす可能性があります。
注意すべき点として、悪いクレヒスが積み重なっている場合は、年収が高くても審査が厳しくなる傾向がある点が挙げられます。
プラチナカードの審査では年収などの属性情報だけでなく、信用情報も同等に重視されると考えておきましょう。まずは現在利用しているカードやローンのお支払いを確実に行い、良いクレヒスを積み上げていくことが、プラチナカード取得への近道です。
クレジットヒストリーを確認する方法
ご自身のクレジットヒストリーがどのように記録されているか気になる場合は、信用情報機関に「情報開示」を請求することで確認できます。日本には主に2つの信用情報機関があり、それぞれ加盟する業種や登録される情報の内容に特徴があります。
CIC(株式会社シー・アイ・シー)は、クレジットカード会社や信販会社を中心に多くの企業が加盟する指定信用情報機関です。
クレジットカードやローンの契約内容、毎月のお支払い状況、残高などが登録されており、クレジットカード会社が審査時に照会する代表的な機関のひとつとなっています。
JICC(株式会社日本信用情報機構)は、消費者金融を含む幅広い業種の金融機関が加盟しており、ローンやクレジットの契約内容・返済状況などが記録されています。
開示の手続きはいずれの機関もインターネットまたは郵送で申し込むことが可能です。CICの場合、マイナンバーカードを使ったオンライン本人確認を経て、スマートフォンやパソコンから手続きを進められます。JICCも専用のスマホアプリからお申し込みが可能です。
プラチナカードのお申し込みを検討している方は、事前にご自身のクレヒスを確認しておくと、延滞の記録がないかなどを把握でき、安心してお申し込みに臨めます。
審査で考慮されやすいポイント
プラチナカードの審査に向けて、事前に確認しておきたいポイントは以下のとおりです。
● クレジットカードの延滞をしない
● クレジットカードの短期間での多重申込を避ける
● 勤続年数や雇用形態などを安定させる
ただし、準備したからといって、必ず審査に通るとは限りません。
それぞれ、順番に解説します。
クレジットカードの延滞をしない
プラチナカードの審査を見据えるうえで、まず取り組みたいのが、現在利用しているクレジットカードのお支払いを確実に行うことです。
延滞の記録は信用情報機関に一定期間保存されるため、たとえ少額であってもお支払いが遅れた事実はクレヒスに影響を及ぼす可能性があります。
具体的な対策としては、引き落とし口座の残高を定期的に確認する習慣をつけること、支払日をカレンダーやスマートフォンのリマインダーで管理することなどが挙げられます。
複数のクレジットカードを保有している場合は、それぞれの引き落とし日や口座が異なるケースもあるため、一覧にまとめて管理するのも効果的です。地道な取り組みではありますが、延滞のない実績を積み重ねることが良いクレヒスの土台となります。
クレジットカードの短期間での多重申込を避ける
クレジットカードに申し込んだという事実そのものも、信用情報機関に記録されます。
CICの場合、申込情報は照会日から6ヵ月間保有されるため、短期間に複数社へ立て続けに申し込むと、多重申込を行った履歴がクレジットカード会社の審査時に確認される形になります。
多重申込が審査に不利に働くと考えられている理由は、「資金繰りに困っているのではないか」「他社の審査に通らなかったのではないか」といった印象を与えかねないためです。
プラチナカードの審査に申し込む際は、事前に候補を絞り込んだうえで、短期間に複数のカードへ同時に申し込むことは避けるようにしましょう。
勤続年数や雇用形態などを安定させる
審査では年収やクレヒスに加えて、勤務先の規模や勤続年数、雇用形態といった属性情報も確認されやすいポイントです。
同じ年収であっても、長く同じ職場に勤めている方のほうが安定した収入が見込めると判断されやすい傾向があります。
そのため、転職直後や独立したばかりのタイミングでは、収入の継続性を示す実績が少ないことから、審査が厳しくなる可能性も考えられます。
プラチナカードのお申し込みを検討しているのであれば、転職や独立の予定がある場合は、そのタイミングとカードのお申し込み時期を慎重に見極めることが大切です。ある程度の勤続実績を積んでから申し込むほうが、審査においてプラスに働きやすいといえます。
クレジットカードの限度額を引き上げる方法
プラチナカードへのランクアップを検討している理由が「今のカードでは限度額が足りない」という点にあるなら、まずは現在お持ちのカードで増枠を申し込むのもひとつの選択肢です。
クレジットカード会社によっては、所定の審査を経て限度額を引き上げられる場合があります。
例えば、セゾンカードでは「継続的な増枠」と「一時的な増枠」の2種類が用意されています。
継続的な増枠は、増枠期間の定めがなく利用可能枠そのものを引き上げる方法で、Netアンサーや郵送からお申し込みが可能です。審査結果は約1週間〜10日ほどで書面にて通知されます。
一方、一時的な増枠は、海外旅行や冠婚葬祭など特定の利用目的がある場合に、利用予定日から引き落とし完了までの期間に限って利用可能枠を増やせる仕組みです。現在の利用可能枠の最大2倍まで申し込める場合がありますが、1回払い専用となる点には注意が必要です。
いずれの増枠も審査が行われるため、必ず希望どおりの金額に引き上げられるわけではありません。
しかし、増枠で十分な限度額を確保できれば、年会費の高いプラチナカードに切り替えなくても目的を達成できる可能性があります。
まずは現在のカードで増枠を検討したうえで、それでも足りない場合にプラチナカードへのステップアップを考えるのも賢い進め方です。
プラチナカードの選び方
クレジットカードの多重申込は審査に悪影響を与える可能性を否定できません。
そのため、プラチナカードを選ぶ際は、「年会費」「付帯サービス」「ポイント還元率」を比較し、納得できるクレジットカードを選びましょう。
それぞれについて詳しく解説します。
年会費
特典やサービスの手厚さが大きく変わらないのであれば、年会費の安いカードを選ぶことで無理なくコストを抑えられます。
長期間にわたって利用するほど、年会費の差はより大きく影響します。プラチナカードを検討する際には、付帯サービスだけでなく、年会費とのバランスも併せて確認してください。
付帯サービス
プラチナカードを選ぶ際には、どのような付帯特典が利用できるかをしっかり確認しましょう。
普段使いで日々お得な特典を利用したい方は、グルメ・ショッピング・レジャーの特典をチェックしておきましょう。よく利用する店舗で使える特典があれば、実感できるメリットも大きくなります。
また、旅行や出張が多い方なら、空港ラウンジの無料サービス、空港での手荷物宅配サービスなどの旅行向けの特典や、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険なども比較のポイントになるでしょう。
そのほか、コンシェルジュ・サービスを始めとするプラチナカードならではの特典も、プラチナカードを選ぶ際に注目しておきたいポイントです。
ポイント還元率
プラチナカードでは、ポイント還元率の高さが魅力となるカードも多いです。ポイント還元率が高ければ、普段のお買物でも、もちろんポイントは貯まりやすくなります。
通常のポイント還元率に加えて「よく利用する店舗でポイント優待が受けられるか」も確認しておきたいポイントです。通常の還元率がほかのカードに比べて低めでも、頻繁にポイント優待が受けられるなら、効率的にポイントを貯められる可能性があります。
そのほか、ネットショッピングのためのポイントモールが用意されているかも注目です。ネットショッピングの利用でポイントアップが受けられるため、効率的にポイントが貯まります。
こちらも普段よく使うショッピングサイトが対象店舗に含まれているか、ぜひ確認しておきましょう。
お申し込みする際に注意するべき点
上述したように、限度額は年収と密接な関係があります。しかし、限度額を高く設定したいからといって、年収などに関して虚偽申告をしてはなりません。ありのままの年収を申告しましょう。
クレディセゾンでは、セゾンカード規約第24条において、「虚偽の申告をしたことが発覚した場合は会員資格を喪失する」という趣旨の規定があるのでご注意ください。
付帯サービスが充実しているおすすめのプラチナカード
付帯サービスに注目してプラチナカードを選ぶなら、おすすめは以下の3つです。
● セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
● セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
● MileagePlusセゾンプラチナカード
それぞれのカードの特長を詳しく見ていきましょう。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
| 年会費 | 33,000円(税込) |
|---|---|
| ポイント還元率 | 国内利用・海外利用ともに2倍(※1)(※2) |
| スマホ決済 | Apple Pay・Google Pay™・QUICPay™(クイックペイ) |
| 主な特典 | ・「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5) ・国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能 ・海外旅行傷害保険(※6)・国内旅行傷害保険 ・コンシェルジュ・サービス ・Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップが年会費無料 ・セゾンの木曜日 ・セゾンフクリコ(入会費・年会費無料) |
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。
ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。
また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯めることが可能です。
さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが加算されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。
なお、本カードでは、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。
さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※7)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。
そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※8)。
海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。
また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※9)。
国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※9)。
プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※8)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※9)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。
>>詳細はこちら
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
| 年会費 | 初年度無料、2年目以降は33,000円(税込) |
|---|---|
| ポイント還元率 | 海外利用で2倍(※1)(※2) |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay™、QUICPay |
| 追加カード | 年会費3,300円/枚(税込)で9枚まで発行可能 |
| 主な特典 | ・コンシェルジュ・サービス ・「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5) ・セゾン弁護士紹介サービス ・法人向け顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」ご優待 ・各種のビジネスサポート特典 |
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」の特長は、以下のとおりです。
● 年会費は初年度無料、翌年度以降33,000円(税込)
● 追加カードは最大9枚まで発行可能(1枚につき年会費3,300円(税込))
● サービス年会費5,500円(税込)の「SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)」の登録で、JALのマイル最大1.125%還元(※1)(※2)
● クレジットカードの利用限度額を高額に設定できる可能性がある
● プラチナカードならではの「コンシェルジュ・サービス」や「旅行傷害保険(※6)」なども利用可能
年会費は初年度無料、2年目以降は33,000円(税込)で利用できます。
個人用カードと異なり、引き落とし口座を「個人名義口座」と「法人名義口座(代表者名併記のもの)」から選べることがビジネスカードの魅力です。法人名義口座を選べば、経費管理がスムーズになるでしょう。
また、海外ショッピングでは通常の2倍(1,000円につき2ポイント)の永久不滅ポイントが貯まるため、事業で使う物品やサービスを購入する際もお得です。
なお、1枚あたり3,300円(税込)の年会費で最大9枚までの追加カードを発行可能です。追加カードでのお支払いも、永久不滅ポイントの付与対象のため、ビジネスで使う物品・サービスのお支払いに備えて、社員に追加カードを持たせておきましょう。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、ビジネスに役立つ優待特典・サービスが充実しています。
また、ビジネス用カードでありながら、「SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)」を優待価格のサービス年会費5,500円(税込)で利用できる点も特長です。
なお、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。
旅行傷害補償や海外でのサポート体制なども手厚いため、海外出張の際にも安心の1枚です。
ほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できます。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)海外旅行傷害保険は、本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
>>詳細はこちら
MileagePlusセゾンプラチナカード
MileagePlusセゾンプラチナカードは、クレディセゾンが発行するMileagePlusカードのなかで、より高いステータス性が得られるプラチナカードに該当します。
年会費は55,000円(税込)で、2年目以降は年会費請求月の2ヵ月後に5,000マイルがプレゼントされる点が特長です。
また、MileagePlusセゾンゴールドカードと同様に、ショッピング1,000円(税込)ごとに15マイルを獲得できるなど、業界内でも最高水準のマイル還元率を実現しています(※1)(※2)。
さらに、MileagePlusセゾンプラチナカードだけの限定特典として、24時間365日対応のコンシェルジュ・サービスやセゾンプレミアムセレクションも無料で利用可能です。
適用条件を満たすことで国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険(※2)が付帯し、ショッピング安心保険まで利用できるようになるので、旅行中の万一のトラブルの際も安心です。
さらに優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画鑑賞が可能です。
より高いステータスのカードを検討中の方は、MileagePlusセゾンプラチナカードをご検討ください。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)年間900,000マイルを超えた分のご利用については、1,000円につき5マイルのマイル換算となります。(毎年3月4日~翌年2月4日の1年間)
(※3)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
>>詳細はこちら
プラチナカードの審査基準に関するよくある質問
以下では、プラチナカードの審査基準に関するよくある質問を紹介します。
Q1 年収300万でもプラチナカードを作れる?
年収300万円でもプラチナカードを作れる可能性はあります。
審査基準は非公開であり、年収だけで合否が決まるわけではありません。クレジットヒストリーに延滞がなく、良好な状態であることや、勤務先・勤続年数が安定していること、年齢などの属性情報も総合的に判断されます。
年収が高くなくても、これらの項目で信用力を示すことができれば、審査に通過する余地はあると考えられます。
Q2 年収500万なら審査に通りやすい?
年収300万円と比較すると、500万円のほうが割賦販売法上の支払可能見込額に余裕が生まれるため、限度額の面では考慮される可能性があります。
しかし、年収500万円であれば審査に必ず通ると断言することはできません。
クレジットヒストリーに延滞や多重申込の記録があると、年収が十分でも審査に通らない可能性があります。審査では年収と信用情報の両方が重視されるため、年収だけに頼らず、日頃のお支払い実績を良好に保つことが重要です。
Q3 クレジットカードヒストリーがないと不利になる?
クレジットカードやローンの利用履歴がいっさいない状態は「スーパーホワイト」と呼ばれ、一般的には審査に必要な判断材料が少ないため、結果に影響する可能性があります。
クレジットカード会社は信用情報機関の記録を基に支払能力を判断しますが、履歴が全くない場合は判断材料が不足するためです。
特に30代以上でクレヒスがない場合、過去に金融事故を起こして情報が消えた「ホワイト」との区別がつきにくく、慎重に審査される傾向があるとされています。
もちろん、実際の審査結果はクレジットカード会社ごとに異なるため、スーパーホワイトだからといって必ず通るとは限りません。
ただし、不安がある方はまず一般カードやゴールドカードを1枚作り、少額でも毎月遅延なく利用してクレヒスを積み上げてから、プラチナカードへのステップアップを目指すのがおすすめです。
まとめ
プラチナカードの審査基準は原則として非公開ですが、年収や勤務先・勤続年数、クレジットヒストリーといった項目が審査で確認されやすいポイントです。
年収300万円や500万円でもプラチナカードが発行される可能性はあるものの、審査の可否は複数の要素を総合的に判断して決まるため、断言することはできません。
プラチナカードの取得を目指すなら、まずは現在利用しているクレジットカードのお支払いを遅延なく続け、良いクレヒスを積み上げていくことが大切です。
また、プラチナカードを選ぶ際は、審査基準だけでなく年会費や付帯サービス、ポイント還元率なども比較しておきましょう。
ビジネス用途であれば、事業者向けの優待特典やビジネスサポートが充実しているセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードがおすすめです。
プライベートで幅広い特典を活用したい方には、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードが適しています。
マイルを効率的に貯めたい方は、業界最高水準のマイル還元率を誇るMileagePlusセゾンプラチナカードもぜひご検討ください。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。
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