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出張が多い方はビジネスカードの利用がおすすめ!メリットや失敗しない選び方を解説
本記事では、出張が多い方にビジネスカードをおすすめする理由やカードの選び方、おすすめのカードを紹介します。
【本記事でわかること】
- 出張にビジネスカードがおすすめの理由:経費の削減や業務の効率化につながります。
- 具体的なメリット:ポイントやマイルが貯まったり、立替払いや経費精算の手間がなくなったりするだけでなく、より快適に出張できるようになります。
- カードの選び方:還元率や出張に役立つ特典の有無、旅行傷害保険の有無、ビジネスシーンで活用できる特典を重視して選ぶと良いでしょう。
Contents
記事のもくじ
出張の多い方にビジネスカードの利用をおすすめする理由
ビジネスカードは、主に個人事業主や中小企業向けの法人カードです。出張が多い方には、ビジネスカードの利用がおすすめです。
出張の際にビジネスカードを利用することで、経費の削減や業務の効率化につながります。ビジネスカードを利用する主なメリットは以下のとおりです。
それぞれを詳しく解説します。
メリット①ポイントやマイルが貯まる
ビジネスカードでお支払いを行うと、お支払いした金額およびカードの還元率に応じてポイントやマイルが貯められます。
現金でのお支払いではポイントやマイルは貯まらないので、この点は現金払いと比較した場合の明確なメリットでしょう。
貯まったポイントやマイルを業務上のお支払いに利用することで、経費の削減にもつながります。
メリット②出張に役立つ豊富な特典を利用できる
ビジネスカードによっては、出張に役立つ特典が付帯しているものもあります。例えば、以下のような特典が付帯しているビジネスカードであれば、より快適な出張になるでしょう。
- 空港ラウンジの無料利用特典
- 手荷物やコートの一時お預かり
- 国際線手荷物宅配サービス
さらに、プラチナカードのようなランクが高いカードには、24時間さまざまな要望に専属のスタッフが対応してくれるコンシェルジュ・サービスが付帯していることも珍しくありません。
コンシェルジュ・サービスでは、急な予定変更による宿泊先の確保や航空券の手配など、専属秘書のようなサポートを受けられるため、余計な時間を使うことなくビジネスに集中できます。
メリット③出張先でのお支払いの手間が軽減される
現金でのお支払いでは、必要な金額をあらかじめ用意しておかなければなりません。ビジネスカードがあれば事前に現金を用意する必要はなく、現金不要のキャッシュレス決済で手間なくお支払いができます。
また、金額が大きい場合、現金を持ち運ぶのはセキュリティ面も心配になりますが、ビジネスカードがあればそのような心配も少なくなります。
メリット④立替払いと経費精算の手間がなくなる
出張が多いと、新幹線代や飛行機代、宿泊費などの度重なる立替払いと帰社後の煩雑な経費精算が必要です。
出張費は金額が大きくなることも珍しくなく、一時的とはいえ、個人の財布から費用を立替えるのは大きな負担となるほか、領収書を管理し、事務手続きを行うのは時間もかかります。
ビジネスカードにお支払いをまとめれば、利用明細がそのまま経費の証明になり、口座から自動で引き落とされるため、立替払いが不要となります。
さらに、ビジネスカードは追加カードの発行が可能です。社員を雇用している場合、追加カードを発行すれば、社員の出張費も一元管理できるため、バックオフィス業務の効率化にもつながります。
【出張が多い方必見】失敗しないビジネスカードの選び方
一口にビジネスカードといっても、種類は数多く存在します。出張でビジネスカードを利用する場合は、以下の点を考慮して選ぶことをおすすめします。
それぞれを詳しく解説します。
ポイント・マイルの還元率
ポイントやマイルの還元率は、ビジネスカードによって異なります。ビジネスカードを選ぶ際には、ポイントやマイルの還元率が高いカードがおすすめです。
還元率が高いビジネスカードであれば、出張費のお支払いでポイントやマイルが貯まりやすく、経費の削減にもつながります。
また、ビジネスカードのなかには、特定の条件下でポイント還元率の優遇を受けられる場合もあるため、通常の還元率だけでなく、ポイントの優遇があるかどうかも確認しましょう。
例えば、海外での利用時にポイント還元率が優遇されるビジネスカードであれば、海外出張でお得にポイントを貯めることができます。
出張をサポートする付帯特典の有無
出張でビジネスカードを利用する場合は、出張をサポートする以下のような特典が付帯しているものがおすすめです。
- 海外出張が多い場合は、世界に広がる空港ラウンジ・サービスを利用できる「プライオリティ・パス」の優待特典が付帯しているカード
- 宿泊が必要な出張が多い場合は、ホテルの割引や客室のアップグレード特典が付帯するカード
付帯する特典は、ビジネスカードによって異なります。最適な特典が付帯するビジネスカードを選べば、出張が「過酷な業務」から「快適な時間」へと変わるでしょう。
国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険の有無
出張で利用するビジネスカードを選ぶ際には、国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険の有無を確認しましょう。
特に海外出張が多い場合、海外旅行傷害保険の有無は重要です。海外では日本の保険が適用されないため、医療機関を利用すると費用が高額になることも珍しくありません。
しかし、ビジネスカードに海外旅行傷害保険が付帯しており、所定の適用条件(出発前のツアー代金や、空港までの公共交通機関の料金をそのカードでお支払いするなど)を満たしていれば、偶発的な事故によるケガや病気で治療を受けた場合に補償を受けられます。
さらに、飛行機の遅延や欠航、ロストバゲージ(手荷物の紛失)の際に、ホテルの宿泊費や食事代、衣類購入費などを補償してくれる「航空機遅延保険」が付帯していると心強いです。
海外出張には何かとトラブルが付きものですが、海外旅行傷害保険が付帯するビジネスカードであれば、万一の出張トラブルに備えられます。
関連:クレジットカードの海外旅行傷害保険の補償内容。適用条件や使い方も解説
ビジネスシーンで役立つ特典の有無
ビジネスカードは出張のときにだけ利用するものではないため、普段のビジネスシーンで活用できる特典の有無も重要です。
例えば、会計ソフトの優待やビジネスシーンでよく利用するサービスの割引などが付帯するビジネスカードであれば、業務の効率化や経費の削減に役立ちます。
なお、クレディセゾンのビジネスカードには、会計ソフトを特別価格で利用できる優待や、レンタカーや宅配サービスなど、ビジネスシーンでよく利用するサービスを優待価格で利用できる「ビジネス・アドバンテージ」が付帯しています。
追加カードの発行可能枚数
ビジネスカードでは、社員が利用できる追加カードを発行することが可能です。社員を雇用している、または将来的に雇用を検討している場合は、追加カードの発行可能枚数を確認しましょう。
社員に追加カードを持たせれば、立替払いや経費精算が不要となり、経理担当者の負担を軽減できます。
追加カードの発行可能枚数はビジネスカードによって異なるため、事前に確認しておくと良いでしょう。なお、クレディセゾンのビジネスカードでは、最大9枚まで追加カードの発行が可能です。
出張が多いビジネスにおすすめ!クレディセゾンのビジネスカード2選
出張が多い方には、クレディセゾンのビジネスカードがおすすめです。
カード利用金額に応じて有効期限のない永久不滅ポイントが貯まるため、出張費でポイントを効率的に貯めて、好きなタイミングで使えます。また、さまざまなビジネスシーンで利用可能な充実した特典も付帯しています。
おすすめのビジネスカードは以下のとおりです。
各カードの特長を紹介します。
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)カード
| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 海外利用で2倍(※1)(※2) |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ) |
| 追加カード | 年会費無料で9枚まで発行可能 |
| 主な特典 |
|
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、年会費無料で利用できるビジネスカードです。
申込時は決算書や登記簿謄本の提出が不要なため、起業して間もない会社や個人事業主の方でも気軽にお申し込みできます。
また、一時的な増額申請に対応しているため、高額になりやすい税金も無理なく支払えます。支払額に対してはポイントが還元され、節約や経費削減につながります。
このほか、会計・給与計算のクラウドサービス「かんたんクラウド(MJS)」の月額利用料2ヵ月無料という特典が付帯しているのも魅力です。本サービスには自動仕訳作成機能が搭載されており、経理業務の効率化を行えます。
さらに、特定のビジネス関連のサービスでカードを利用すると、通常のポイント還元率0.5%の4倍である2%のポイント還元が受けられます(※1)(※2)(※3)。以下は、ポイント4倍サービスの対象になるサービスの一例です。
- アマゾンウェブサービス(AWS)
- エックスサーバー
- お名前.com
- かんたんクラウド(MJS)
- クラウドワークス
- サイボウズ
- マネーフォワード クラウド
- モノタロウ(事業者向けサイトのみ対象)
- Yahoo!ビジネスサービス
日常生活で役に立つセゾンカード会員限定の特典も充実しており、例えば、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただける「セゾンの木曜日」があります。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画鑑賞が可能です。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)ほかカードにてSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)へご入会いただいている方は本サービスの対象外となります。
>>セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
| 年会費 | 初年度無料、2年目以降は33,000円(税込) |
|---|---|
| ポイント還元率 | 海外利用で2倍(※1)(※2) |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ) |
| 追加カード | 年会費3,300円/枚(税込)で9枚まで発行可能 |
| 主な特典 |
|
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、手厚いビジネス向けの特典が付帯したプラチナビジネスカードです。
プラチナカードならではの特典として、専任スタッフが24時間365日対応(※6)する「コンシェルジュ・サービス」が利用でき、ビジネスでもプライベートでもサポートが受けられます。
世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み(※3)(※4)(※5)ができ、フライト前の待ち時間もゆったり過ごせます。
ビジネス向けの特典としては「セゾン弁護士紹介サービス」が利用でき、弁護士に相談したいときには第一東京弁護士会を通じて弁護士の紹介を受けることが可能です(※7)。
ほかにも、ビジネスに役立つさまざまなサービスを優待価格で利用できる「ビジネス・アドバンテージ」も付帯しています。
さらに、日常生活で役に立つ特典も充実しており、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※7)紹介料はかかりませんが、別途、弁護士相談料が発生します。
>>セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
よくある質問
ビジネスカードに関するよくある質問を紹介します。
Q1 マイルが貯まるビジネスカードはある?
ビジネスカードによっては、利用金額に応じてマイルが貯まるカードもあります。
例えば、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)に登録すれば、JALのマイルが自動で貯まります。
業界最高水準の最大1.125%の還元率で効率的にマイルを貯められるため、JALを利用する方におすすめです(※1)(※2)。
関連:法人カードでマイルを貯める方法を解説!個人利用の可否やおすすめのカードも紹介
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
Q2 年会費無料のビジネスカードはある?
ビジネスカードによっては年会費無料で保有できるものもあります。
例えば、セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、年会費無料で保有可能です。また、追加カードも最大9枚まで年会費無料で発行可能です。
Q3 開業・設立直後でもビジネスカードを保有できる?
ビジネスカードは法人カードの一種であるため、お申し込み時に決算書や登記簿謄本の提出を求められる場合があります。
ただし、なかには決算書や登記簿謄本が不要なビジネスカードも存在します。このようなビジネスカードであれば、開業・設立直後でもカードを保有できる可能性があります。
なお、セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードやセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、決算書や登記簿謄本が不要でお申し込みが可能です。
関連:起業して間もない法人・個人事業主におすすめのクレジットカードを紹介!メリットや選び方も解説
まとめ
出張時のビジネスカードの利用には、お支払いでポイントやマイルが貯まったり、経費精算が楽になったりといったさまざまなメリットがあります。
出張時に利用するビジネスカードを選ぶ場合は、ポイントやマイルの貯めやすさ、特典やサービスの充実度など、何を重視するのかを明確にしておくことが重要です。
クレディセゾンのビジネスカードは、利用金額に応じて有効期限のない永久不滅ポイントが貯まるほか、出張や日々の業務に役立つ特典が付帯しています。出張にビジネスカードの利用を考えている方は、この機会にぜひお申し込みをご検討ください。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Payは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
(※)Google Pay 、Google Pay ロゴ、Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※)Google Pay は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。








