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クレジットカードの国際ブランドとは?違いや特長、選び方を詳しく解説
国際ブランドの違いを把握しておくことで、クレジットカードを選ぶ際の参考になり、用途に合ったカードを選択できる可能性が高くなります。
本記事では、国際ブランドの簡単な説明や特長、選び方を詳しく解説します。
また、国際ブランドを選ぶときに確認すべき点も紹介しますので、参考にしてください。
【本記事でわかること】
- 国際ブランドの概要:国際ブランドとは、カード決済システムやライセンスを提供している会社のことで、世界中に加盟店のネットワークを持つクレジットカードのブランドを指す言葉です。
- 国際ブランドごとの違い:主にシェア率や付帯する特典に違いがあります。
- 選ぶときに確認すべき点:海外と国内のどちらで利用するか、付帯する特典内容などを確認しましょう。
Contents
記事のもくじ
クレジットカードの国際ブランドとは?
国際ブランドとは、カード決済システムやライセンスを提供している会社のことで、世界中に加盟店のネットワークを持つクレジットカードのブランドを指す言葉です。
代表的な国際ブランドには以下の5つがあります。
- Visa
- Mastercard(R)
- JCB
- American Express(R)
- ダイナースクラブ
クレジットカードは国内外問わず、各国際ブランドに加盟している店舗でしか利用できません。
例えば、国際ブランドのVisaのみに加盟している店舗では、Mastercard(R)のクレジットカードを持っていてもカード決済はできないことになります。
ただし、一般的に多くの店舗が複数の国際ブランドに加盟しているため、さまざまなクレジットカードに対応しているケースがほとんどです。
クレジットカードの世界5大ブランドの特長
国際ブランドにはVisaやMastercard(R)、JCBなど複数ありますが、国際ブランドによってシェア率やクレジットカードに付帯する特典などに特長があります。それぞれの国際ブランドに特長があり、どの国際ブランドが適しているのかは利用者ごとに異なります。
| 国際ブランド | 特長 |
|---|---|
| Visa |
|
| Mastercard(R) |
|
| American Express(R) |
|
| Diners Club |
|
| JCB |
|
ここではVisa、Mastercard(R)、American Express(R)、Diners Club、JCBの5つの国際ブランドの特長とどのような人におすすめなのかを紹介します。
Visaの特長
Visaの歴史は古く、1958年にアメリカの銀行「Bank of America」が発行した「バンクアメリカード」が前身です。
そのあと、1976年にすべての言語で同じように発音される「Visa」に名称変更され、2007年にグローバル企業としてのVisaが発足しました。
現在では、知名度・シェア率ともにトップクラスの国際ブランドで、国内外問わずクレジットカードやプリペイドカード、デビットカードを利用できる店舗が多く、特にアメリカ方面の加盟店が豊富といわれています。
また、Visaはタッチ決済対応カードが数多くあり、スマートフォンやウエアラブル端末による決済に対応した加盟店も多いのが特長です。
これらの決済では、専用の端末にクレジットカードやデバイスをかざすだけでお支払いが完了するため、非接触かつスムーズな会計ができます。
おすすめの人
知名度・シェア率の高い定番の国際ブランド、Visaは、次の方におすすめです。
- クレジットカードを初めて作る方
- アメリカへの旅行や出張が多い方
クレジットカードで決済できる店舗やサービスなら、ほとんどのところでVisaに対応しています。ほかの国際ブランドを持っている方も、Visaが1枚あると利用できる店舗・サービスが広がります。
Mastercard(R)の特長
Mastercard(R)は、1966年にニューヨーク州のバッファローで設立された「Interbank Card Association」が前身です。1968年にはメキシコのBanco Nacional、欧州のEurocardと提携しており、日本でも初めてInterbank Card Associationに加盟しています。
そのあと、1970年代後半に、世界規模での成長への決意を表すため、Mastercard(R)に変更しました。
現在では、Visaと並んで、世界で最も多くの場所で利用できる国際決済ネットワークブランドです。50年以上にわたり、安全でスマートかつシンプルな決済システムを提供してきた国際ブランドで、210を超える国や地域でMastercard(R)ブランドのカードを利用できます。
また、Mastercard(R)もタッチ決済を導入しており、コンビニエンスストアや百貨店など、対応店舗が増えています。
おすすめの人
Mastercard(R)は、以下の方におすすめです。
- 優待特典で外食やエンタメを楽しみたい方
- ヨーロッパへの旅行や出張が多い方
- コストコを利用する方
Mastercard(R)は、外食やエンタメの特典が豊富です。また、世界中で利用されている国際ブランドですが、ヨーロッパでの利用が特に多いといわれています。出張や旅行に出かけることが多い方も注目してみましょう。
コストコで利用できる唯一の国際ブランドであることも、Mastercard(R)の特長です。普段のお買物でコストコを利用している方はMastercard(R)を検討してみましょう。
American Express(R)の特長
American Expressは「アメックス」の通称でも知られており、ホテルやレストラン、旅行関係の特典・サービスが充実しています。
American Expressは、JCBと連携して加盟店を相互解放しているため、国内のJCB加盟店でAmerican Expressのクレジットカードを利用できます。
一流ホテルやレストランなどさまざまなお店で優待サービスを受けられる、空港ランジを利用できるなど質の高い特典やサービスが付帯している点も魅力のひとつです。
おすすめの人
American Expressは、次の方におすすめです。
- ステータスが高いクレジットカードを選びたい方
- 質の高い付帯サービスがあるクレジットカードを探している方
American Expressのクレジットカードは、年会費が高めな傾向にありますが、その分付帯サービスが充実しています。また、高いステータスを誇る国際ブランドとしても知られており、ステータスを重視する方や手厚い付帯サービスを求める方におすすめです。
Diners Clubの特長
Diners Clubは、世界で初めてのクレジットカードとされています。American Expressと同じく提供する特典やサービスの手厚さに定評があります。
グルメやトラベル&エンターテインメントなどの優待サービスが充実している点も魅力のひとつです。
おすすめの人
Diners Clubは、次の方におすすめです。
- ステータスの高さを重視したい方
- 充実した付帯サービスを求める方
Diners Clubは利用限度額に一律の制限がない、最高1億円までの海外旅行傷害保険が付帯されているなど、付帯サービスが充実しています。また、年会費が高額に設定されている傾向もあるため、ステータスの高さを重視する方にもおすすめです。
JCBの特長
JCBは、日本発祥の唯一の国際ブランドで、前身は1961年に設立された (株)日本クレジットビューロー(略称JCB)です。
(株)日本クレジットビューローは設立同年に日本初の汎用型クレジットカードの発行を開始し、そのあと、カード盗難保険制度の開始やカード会員向け通信販売を経て、1978年、(株)ジェーシービーに社名を変更しました。
1981年には国際クレジットカードブランドとして海外へ展開を開始し、業界初のポイントサービスやサインレス取引を実現しています。
JCBの大きな特長は、日本国内での加盟店数が多く、日本人向けのサービスが充実している点です。
また、海外旅行関係のサービスにも力を入れており、国際ブランドがJCBのクレジットカードだと、以下のようなサービスを利用できます。
- 一部の海外主要都市に設置された「JCBプラザ ラウンジ」の利用
- JCB加盟店のホテルやレストラン、オプショナルツアー・各種チケットなどの予約を日本語で対応してくれる海外のサービス窓口「JCB PLAZA」の利用
- ハワイの「ワイキキ・トロリー」の乗車賃が無料
なお、VisaやMastercard(R)は各クレジットカード会社と提携して発行する提携カードのみとなりますが、JCBは提携カードのほかに、自社でもクレジットカード(プロパーカード)を発行しています。
おすすめの人
JCBは、次の方におすすめです。
国内利用メインの方
国内での加盟店が多く幅広い店舗で利用できるため、国内利用がメインの方におすすめです。また、ディズニーデザインのカードがあるのもJCBの特長です。カードの種類や年数に応じてディズニーのオリジナルグッズがプレゼントされるため、ファンの方はぜひチェックしてみましょう。
国際ブランドは大きく2つのタイプに分類できる
決済カードブランド
決済カードブランドは、決済機能の利便性が高いブランドのことです。Visa、Mastercard®、JCBが決済カードブランドに該当します。
決済カードブランドは、シェア率が高く海外でも使える店舗数が多いという特長があります。
T&Eカードブランド
T&Eとは、「トラベル&エンターテインメント」のことです。T&Eカードブランドは、旅行やエンターテインメントに関するサービスやサポートが充実している特長があります。
American ExpressやDiners ClubがT&Eカードブランドに該当します。
複数の国際ブランドでクレジットカードを持つメリット
国際ブランドによって特長や付帯サービスは異なるため、異なる国際ブランドのクレジットカードを所有して使い分けることもおすすめです。
以下では、複数の国際ブランドのクレジットカードを持つメリットを解説します。
国際ブランドを使い分けられる
複数の国際ブランドを所持している場合、幅広いエリアや店舗でクレジットカードを使えるようになります。
国際ブランドによって加盟店の数や利用しやすい国・地域が異なるため、国際ブランドが異なるクレジットカードを複数枚使い分ければ、お支払いができる店舗の幅を広げられるでしょう。
さまざまな優待サービスを受けられる
複数のクレジットカードを所持していれば、クレジットカードごとの付加特典や優待サービスを受けられます。
クレジットカードにはそれぞれサービスや特典が付帯しており、異なるクレジットカードを保有すれば、保有する枚数分だけ利用できるサービスや特典の幅を広げられます。
決済できる国際ブランドが限られている際に備えられる
国際ブランドが異なるクレジットカードを保有しておけば、決済できる国際ブランドが限定されている場合にも備えられます。
店舗によっては、利用できる国際ブランドが限られている場合があり、1枚しかクレジットカードを保有していない場合、お支払いができない可能性も考えられます。
国際ブランドが異なるクレジットカードを保有していれば、店舗で使えるクレジットカードを選べるため、いざという際に備えられるでしょう。
トラブル時に対応できる
複数枚のクレジットカードを保有しておけば、クレジットカードの破損や障害が発生した際に備えられます。
クレジットカードは、スマートフォンやテレビなど強い磁気を発するものに近づける、折り曲げる、濡れるなどをすると、破損や読み取り不可になる場合があります。
クレジットカードは、再発行できるものの、手元に届くまで数日かかるため、一時的にカードでのお支払いができなくなります。
複数枚のクレジットカードを保有しておけば、このような場合に備えられて、替えが利くため安心できるでしょう。
Visa、Mastercard(R)、JCBはスマホ決済にも対応
近年はスマホ決済も普及しており、Apple Payなどを利用する方も増えています。
Visa、Mastercard(R)、JCBは、Apple Payに対応しているので、クレジットカードをスマホ決済アプリに登録すれば、ちょっとしたお買物ならスマホ1台で完結できて便利です。
また、Visa、Mastercard(R)、JCB の3つの国際ブランドは、タッチ決済にも対応しているので、非接触かつスピーディなお支払いができる点も魅力です。
Visa、Mastercard(R)、JCBは安全に利用できる?
クレジットカードを選ぶときは、お支払いの機能だけではなく、セキュリティ面も考慮することが大切です。
特に、オンラインショッピングは「なりすまし」のリスクもあるので、セキュリティが気になる方も多いのではないでしょうか。
Visa、Mastercard(R)、JCBの各国際ブランドでは、名称こそ異なりますが、インターネットを介した取引時はお支払いの際に本人認証が行われます。
- Visa:Visa Secure
- Mastercard(R):Mastercard ID Check
- JCB:J/Secure™
本人認証によって、第三者による不正利用を防止できるため、オンラインショッピングでも安全に利用できます。
国際ブランドを選ぶときに確認すべき点
クレジットカードのお申し込みを行う際は国際ブランドを選択する必要がありますが、国際ブランドを選ぶ際に覚えておきたい注意点がいくつかあるので、確認しておきましょう。
海外と国内のどちらで利用するかを考える
クレジットカードは、利用目的や利用する地域を考えて選ぶことが大切です。
日本国内はもちろん、海外旅行や海外のECサイトなどを利用する方は、基本的に世界シェア率の高いVisaやMastercard(R)のクレジットカードが向いているでしょう。
一方、主に国内でクレジットカードを利用するなら国内加盟店が多いJCBがおすすめです。また、JCBは日本人向けのサービスが多いので、ハワイやグアム、台湾、香港などの日本人に人気の国に行くならJCBカードのほうが良い場合もあります。
例えばハワイ旅行ならトロリーバスを利用する際、JCBカードを見せるだけで乗車賃が無料になります。
なお、一般的に多くのチェーン店や家電量販店、大手ECサイトなどは、複数の国際ブランドに加盟しているので、Visa、Mastercard(R)、JCBのどの国際ブランドを選択しても利用できることがほとんどです。
国際ブランドだけでなくクレジットカードの特典の内容もチェックする
クレジットカードにはさまざまな特典が付帯しています。そのため、クレジットカードを選ぶ際は国際ブランドだけでなく、カードに付帯する特典の内容も確認するようにしましょう。
例えば、クレディセゾンのクレジットカードは国際ブランドに関係なく、以下のような特典が付帯しています。
- セゾンポイントモール経由のネットショッピングで、通常の最大30倍の永久不滅ポイントが貯まる
- インターネット上での不正利用による損害を補償する「オンライン・プロテクション(※)」が付帯しているため、安心してネットショッピングを楽しめる
(※)補償を受けるには、以下条件があります。
- 当社が実施する調査で不正利用による被害が確認できること
- 当社に連絡した日を含めて61日前までさかのぼったご利用分
2枚以上のクレジットカードを持つときは別の国際ブランドを検討する
すでにクレジットカードを持っている方のなかには、2枚目、3枚目のカードのお申し込みを考えている方もいるかもしれません。そのような方は、現在持っているクレジットカードの国際ブランドとは異なる国際ブランドを検討しましょう。
クレジットカードは各国際ブランドの加盟店でのみ利用できます。異なる国際ブランドのクレジットカードを持っていれば、カード決済ができる店舗数が増えて利便性が高まります。
Visa、Mastercard(R)、JCBが選べるおすすめのセゾンカード
ゾンカードでは、複数の国際ブランドが選択できるクレジットカードをいくつもご用意しています。
セゾンカードの大きな魅力となるのが永久不滅ポイントです。普段のお買物でお支払いのたびに有効期限のない永久不滅ポイントが貯まります。
さらに、オンラインショッピングでは、最大30倍ポイントが貯まるセゾンポイントモールが利用可能です。お買物したショップのポイントと永久不滅ポイントのダブルでポイントが貯まり、お得にお買物ができます。
また、クレディセゾンが発行するクレジットカードでお買物すると必ずポイントが付与される「ポイント安心保証」もあるので、安心してポイントを貯めることが可能です。
貯まった永久不滅ポイントは、2万点以上の人気アイテムが出品中のセゾンカードの総合通販サイト STOREE SAISON(ストーリーセゾン)で使えます。
セゾンカードデジタル
セゾンカードデジタルは、年会費無料で保有でき、セキュリティ面に配慮されたデジタルカードです。
クレジットカードをすぐ使いたい方にも嬉しい、最短5分での発行が魅力です。セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」上にデジタルカードが即時発行され、その場でオンラインショッピングに利用できます。
カード番号の記載がない「完全ナンバーレス」のプラスチックカードが後日届くため、紛失・盗難時にも情報漏えいのリスクを軽減し、セキュリティ面でも安心して利用が可能です。
また、アプリ上でカード利用の一時停止ができるほか、不正利用による損害を補償する「オンライン・プロテクション(※)」も付帯しており、年会費無料でありながら、高いセキュリティ機能を備えています。
国際ブランドはVisa、Mastercard(R)、JCB、American Expressの4種類から自由に選択できるため、ライフスタイルや利用シーンに応じて自由に選べる点も魅力です。
さらに、カードのデザインをアプリ上で自由に着せ替えが可能です。気分や好みに合わせてデザインを変更できる、デジタルカードならではの楽しさも備えています。
優待特典も充実しており、「セゾンの木曜日」は、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけます。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞可能です。
スピード・安全性・自由度を兼ね備えたセゾンカードデジタルは、プラスチックタイプのクレジットカードにはない手軽さと使いやすさを実現した一枚です。
(※)補償を受ける条件は以下のとおりです。
・弊社が実施する調査で不正利用による被害が確認できること
・弊社に連絡した日を含めて61日前までさかのぼったご利用分
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セゾンカードインターナショナル
セゾンカードインターナショナルの特長は以下のとおりです。
- 年会費無料で利用できる
- 18歳以上の連絡可能な方なら誰でもお申し込み可能
- 家族カード(ファミリーカード)やETCカードを無料で作れる
セゾンカードインターナショナルは、年会費が無料で発行でき、国際ブランドはVisa、Mastercard(R)、JCBから選択できます。カードの利用金額1,000円(税込)ごとに永久不滅ポイントが1ポイント付与されます。
永久不滅ポイントは有効期限のないポイントサービスで、「ポイントdeお買い物サービス」にてショッピング利用分に充当したり、アイテムや別のポイントサービスへ使用できたりします。
優待特典も充実しており、例えば、「セゾンの木曜日」は、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。
また、ETCカードは、カード1枚につき5枚まで年会費無料で発行できます。
さらに、ネットでクレジットカードの不正利用にあった場合の損害補償を受けることができる、オンライン・プロテクション(※)が付いているため安心です。
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American Express(R)が利用できるおすすめのセゾンカード
国際ブランドを検討しているなら、American Express(R)も選択肢になります。
American ExpressはJCBと提携して加盟店を相互開放しています。American Express(R)の加盟店のほか、国内にあるほとんどのJCB加盟店でAmerican Express(R)が利用可能です。
クレディセゾンでも充実の優待特典が付帯するセゾン・アメリカン・エキスプレス(R)・カードを発行できます。おすすめのセゾンカードを以下で紹介します。
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は以下のとおりです。
- 年会費は初年度無料(2年目以降は1,100円(税込))
- 前年に1円以上のカードご利用で翌年度も年会費無料
- QUICPay™(クイックペイ)のご利用でポイント還元率最大2%相当(※)
- セゾンポイントモールでのオンラインショッピングがお得
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、年会費が初年度無料で、2年目以降は通常1,100円(税込)です。
前年に1円以上の利用があれば2年目以降も年会費は無料で保有できます。
また、本カードではQUICPay™(クイックペイ)加盟店にてQUICPay払いを選択すると、合計金額(税込)の最大2%(永久不滅ポイント4倍)相当の還元を受けられます(※)。
さらに優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画鑑賞が可能です。
QUICPayの利用でポイント還元率がアップする優待特典が付帯するため、お買物をお得にしたい方におすすめのクレジットカードです。
(※)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※)小数点以下は繰り上げになります。
(※)適用には、諸条件があります。詳細はカードのお申し込みページをご確認ください。
>>セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
| 年会費 | 初年度無料、2年目以降は11,000円(税込) ※年間1回(1円)以上のカード利用で翌年以降も年会費無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 |
|
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ) |
| 主な特典 |
|
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。
- 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
- 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
- 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※6)
- 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
- セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
- 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
- 「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
適用条件を満たすことで最高5,000万円(※8)の海外旅行傷害保険が付帯する(※6)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。
また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※4)(※5)。
ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。
さらに、「セゾンポイントモール」を経由してお買物や旅行予約をしたり、アンケートやゲームなどのサービスを利用したりすると、カードのご利用分に加えてポイントを効率良く貯められます。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)Netアンサーログイン後に取得できるWEBクーポンをレジにてご提示ください。
(※8)傷害死亡・後遺障害保険金額
>>セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
| 年会費 | 33,000円(税込) |
|---|---|
| ポイント還元率 | 国内利用・海外利用ともに2倍(※1)(※2) |
| スマホ決済 | Apple Pay・Google Pay™・QUICPay™(クイックペイ) |
| 主な特典 |
|
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。
ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。
また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯めることが可能です。
さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。
なお、本カードでは、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。
さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※7)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。
そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※8)。
海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。
また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※9)。
国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※9)。
プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※8)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※9)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。
>>セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
よくある質問
国際ブランドの違いに関する、よくある質問に回答します。
Q1 国際ブランドとは?カード会社と何が違うの?
国際ブランドとは、カード決済システムやライセンスを提供している会社のことで、世界中に加盟店のネットワークを持つクレジットカードのブランドを指す言葉です。
カード会社は利用者に対してカード発行や請求・明細の発行などを行い、国際ブランドは決済サービスを提供しているという違いがあります。
Q2 「決済カードブランド」と「T&Eカードブランド」の違いは?
「決済カードブランド」は、世界中での使いやすさを重視し、「T&Eカードブランド」は旅行やエンターテインメントの特典を重視しているという違いがあります。
どちらを選ぶのかは、クレジットカードの利用目的を考えながら選ぶと良いでしょう。
まとめ
VisaとMastercard(R)は、世界トップクラスのシェア率を誇る国際ブランドのため、国内外問わずクレジットカードを利用できる店舗が多いのが特長です。一方、JCBは日本人向けのサービスが充実している特長があります。
また、クレジットカードを申し込む際は国際ブランドも大切ですが、セキュリティ面やカード自体に付帯する特典も確認しておくのがおすすめです。
セゾンカードインターナショナルでは、Visa、Mastercard(R)、JCBの3つからお好みの国際ブランドが選択可能です。
また、クレディセゾンでは、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードをはじめとするAmerican Express(R)のカードも発行可能です。
国際ブランドを重視してクレジットカードを検討している方は、ぜひセゾンカードをご検討ください。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Payは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。TM and © 2025 Apple Inc. All rights reserved.
(※)Google Pay 、Google Pay ロゴ、Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※)Google Pay は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。
















