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クレジットカードの国際ブランドや種類の違いを徹底解説!!

クレジットカードの国際ブランドや種類の違いを徹底解説!!

ひと口にクレジットカードといっても、実にさまざまな種類があります。その中でも「国際ブランド」は、国内外のどこでも使える国際的に通用するクレジットカードのブランドのことをいいます。国際ブランドのクレジットカードをはじめ、さまざまなクレジットカードの種類や特徴を解説します。

クレジットカードのブランドにはどんなものがある?

現在、日本だけでも1,000種類以上あると言われるクレジットカード。ひと口にクレジットカードといっても、実にさまざまな種類があります。その個性や違いを理解することはクレジットカードを選ぶ際の基本となります。

今回は、日本のほとんどのクレジットカードが提携している「国際ブランド」をはじめ、さまざまな種類のクレジットカードの特徴を解説します。この記事から、あなたに最適なクレジットカードが見つかるかも知れません!

クレジットカードのメジャーブランド「国際ブランド」とは?

世界的な知名度とブランド力を持っている国際ブランドは、数あるクレジットカードの中でも6種類しか存在しません。国際ブランドは独自にクレジットカードを発行しているほか、各国のカード会社との「提携カード」も発行しています。
最初に、代表的な国際ブランドの種類を紹介します。

国際ブランドの種類(1)
AMERICAN EPRESS(アメリカン・エキスプレス)


古代ギリシャの百人隊長「センチュリオン」がトレードマークの国際ブランド。
主に北米に強いのが特徴ですが、その一方で、日本国内では利用できる店舗が少ないと言われていました。しかし現在ではJCB、実質的に国内のJCBのクレジットカードの使える店舗ではほとんど使用が可能です。

国際ブランドの種類(2)
VISA(ビザ)


自社ではクレジットカードを発行せず、さまざまなカード会社と提携してクレジットカードを発行しています。

国際ブランドの種類(3)
MasterCard(マスターカード)


VISAと双璧をなす世界的なメジャーブランドです。VISAと同じく、自社ではクレジットカードを発行せず、さまざまなカード会社と提携してクレジットカードを発行しています。

国際ブランドの種類(4)
JCB(ジェーシービー)


国際ブランドの中では唯一の日本発祥ブランドであり、堅実性や信頼性において高い評価を得ています。さまざまな機能を備えた自社カードを発行しています。

国際ブランドの種類(5)
ダイナースクラブ(ダイナース)


持っているだけで価値がある、高いブランド性を有している国際カード。比較的富裕層をターゲットにしていて、ゴールドカードより下のグレードのカードは発行していません。日本国内では利用できる店舗が少ないと言われていましたが、現在ではJCBと加盟店開放契約を締結。国内では実質的に、JCBのクレジットカードの使える店舗ではほとんど使用が可能です。

クレジットカードのメジャーブランド「国際ブランド」とは?

カード会社別のクレジットカードの特徴とは?

クレジットカードは、発行しているクレジットカード会社によって共通している特徴があります。それぞれの傾向を理解し、クレジットカードの券種選びに役立てましょう。

カード会社ごとの特徴(1) 流通系のクレジットカード

百貨店やスーパー、ショッピング施設といった流通系の企業が発行しているクレジットカードです。

自社の店舗の販売促進を目的としているので、店舗での利用で通常よりもポイントが貯まるなど、店舗独自のサービスが利用できます。お気に入りの店舗がある場合には、利用価値が大きいクレジットカードといえます。

カード会社ごとの特徴(2) 鉄道・航空系のクレジットカード

鉄道・航空系の企業が発行しているクレジットカードです。定期とクレジットカードの一体型や、利用するほどポイントやマイルが貯まるなどのお得な特典があります。また、その企業グループが運営するホテルや商業施設の割引サービスなどが受けられる場合もあります。

カード会社ごとの特徴(3) そのほかの系列のクレジットカード

上記の系列に当てはまらないクレジットカードも存在します。例えば、ネット販売会社や携帯電話会社、自動車や家電メーカーなどが発行しているものがそれに当たります。いずれも、自社サービスに付帯した独自の特典が魅力です。

クレジットカードのランクとは?

クレジットカードの種類にはどんなものがある?

今までは、クレジットカードのブランドやクレジットカード会社の特徴について見てきました。
ここからは、それぞれのクレジットカードブランドの中での券種のランクの違いを見ていきましょう。

クレジットカードランクの種類(1) 一般カード

「一般カード」は、年会費が無料や数百円〜数千円で、必要最低限と思われる機能のみを有しているカードのことを指します。社会人はもちろん、学生でも申し込むことができる、“最初の1枚”に適しています。

クレジットカードランクの種類(2) ゴールドカード

社会人として安定した収入や信頼を得ている人が持つことができるカードです。年会費は一般カードより高額になる傾向にありますが、一般カードに比べて特典が手厚いことが特徴。特に、旅行傷害保険やショッピング保険や空港ラウンジサービスなどは、海外旅行や海外出張によく行く方には重宝する機能です。

クレジットカードランクの種類(3) プラチナカード

ゴールドカード以上の上位に位置し、ゴールドカードよりもさらに特典が充実しているのが、プラチナカードです。通常は、ゴールドカードの会員として一定の実績を積み、カード会社から招待された人だけが所有することができます。
ただし、ビジネスカード(法人カード)のセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードのように、招待制ではなく申し込み制を採用しているプラチナカードも存在します。

クレジットカードランクの種類(4) ブラックカード

プラチナカードのさらに上、クレジットカードの最高ランクが「ブラックカード」です。招待制でのみ発行されます。そのサービス内容は表立っては公開されていませんが、所有者には至れり尽くせりのサービスが用意されています。

(まとめ)

クレジットカードのブランドについての記事はいかがでしたか?クレジットカードといっても、千差万別です。クレジットカードを作るときは、クレジットカード会社の違いやブランドの違いはもちろん、クレジットカードのランクと年会費、付帯するサービスの違いなどもよく理解して申し込みましょう。

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