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借り入れとは?個人が利用できる借入先や借入方法、後悔しないための注意点を紹介

借り入れとは?個人が利用できる借入先や借入方法、後悔しないための注意点を紹介

「借入」とは、一般的に金融機関などからお金を借りることを指します。急な出費や大きなお買物などで借入したいと考えることもあるのではないでしょうか。

個人で借り入れる方法はいくつか考えられますが、賢く借り入れるためには、借入方法ごとの特徴や違いを理解しておくことが大切です。

また、借入時は注意点もあります。借り入れして後悔しないためにも、事前に注意点を把握しておくようにしましょう。

本記事では借り入れの基本的な意味を解説するほか、個人で借り入れる5つの方法や借入時の注意点なども紹介します。

マネカマネカ

借り入れとはお金を借りること

借り入れは本来、金銭や物品を借りることを意味していますが、一般的には個人や企業が銀行や信販会社・クレジットカード会社・消費者金融・公的機関などからお金を借りる際に用いられる言葉です。

お金を借りる側の視点では「借り入れ」と言いますが、お金を貸す側の視点では「貸付」や「融資」と呼ばれます。

個人が借り入れする方法には、少額の借入から対応しているクレジットカードのキャッシングやカードローンをはじめ、利用目的が決まっており高額な借り入れができる住宅ローンやマイカーローンなどさまざまあります。

また、融資を行っている場所も違い、商品によって利率も異なるため、目的に合わせて最適な借入方法を選択するのが賢い借り方につながります。

個人が利用できる借入先は主に5つ

個人が利用できる代表的な借入先としては、以下の5つが挙げられます。

クレジットカードを用いた信用取引・融資業務のみを行っている
借入先 特徴
銀行 顧客(個人や企業)から資金を預かる預金業務のほか、お金を貸し出す融資業務を行っている
クレジットカード会社 クレジットカードを用いた信用取引・融資業務のみを行っている
信販会社 クレジットカードを含むさまざまな信用取引や各種融資など、幅広い業務を行っている
消費者金融業者 個人に対する融資業務を行っている
公的機関 個人でも利用可能な融資制度を提供している

各借入先が取り扱う個人向けの金融商品の特徴などについて説明します。

銀行

銀行では以下に挙げるような数多くの個人向けの融資制度があります。

● 住宅ローン
● マイカーローン
● ブライダルローン
● 教育ローン
● リフォームローン
● カードローン
● フリーローン

後述するほかの借入先と比べると、借入申し込み時の審査が厳しく行われる傾向にあるため、申し込んだからといって必ずしも借り入れできるとは限りません。

金融商品によっては何らかの担保を求められることもあるので、お申し込み前に担保の有無について確認しておくことが重要です。

また、銀行は無担保ローンとしてカードローンも取り扱っていますが、銀行カードローンは即日発行に対応していないことが多いので、融資スピードは民間企業に比べると劣ってしまう面もあります。

クレジットカード会社

クレジットカードを利用したお支払いでは、クレジットカード会社がカード利用者の支払代金を立て替えています。

そのため、クレジットカード会社でも個人に対しての信用購入斡旋を行っています。

ほかに、クレジットカードを用いた融資も行っているため、その機能を利用して借り入れを行うことも可能です。

なお、クレジットカードの利用状況が悪いと、そのクレジットカード会社で取り扱っている金融商品を利用できない可能性もあるので、利用しているクレジットカードがある方は、その利用状況を事前に確認しておくのが賢明です。

信販会社

信販会社は、クレジットカードを含むさまざまな信用取引や各種融資など、幅広い業務を行っています。商品を分割払いで購入できるようなショッピングローンを取り扱っているほか、個人の借り入れに対応している金融商品も取り扱っています。

なお、先ほど銀行の説明の際に触れた教育ローンやカードローンなどでは、借入金額が一度自身の口座に振り込まれて利用することが多いですが、ショッピングローンの場合、直接代金のお支払いに充てられます。

消費者金融業者

銀行やクレジットカード会社、信販会社は個人に対する融資を事業の一部として行っていますが、消費者金融業者は個人に対する融資そのものを事業としています。

そのため、ここまで挙げてきたほかの民間企業と比べると、借り入れを行いやすいという特徴があります。

また、消費者金融業者は融資スピードが速い傾向にあるのも特徴です。特に大手消費者金融業者は、カードローンをメインに取り扱っており、即日発行・即日融資に対応している場所が多いです。

公的機関

ここまで挙げてきたのはいずれも借り入れを行うことができる民間企業ですが、公的機関のなかにも以下に挙げるように融資制度を取り扱っているところがあります。

公的機関 融資制度
厚生労働省(社会福祉協議会) 生活福祉資金貸付制度
厚生労働省(社会福祉協議会) 緊急小口資金
日本政策金融公庫 一般貸付
日本政策金融公庫 新規開業資金

民間企業とは異なり、融資によって利益を得ることを事業としているわけではないため、民間企業よりも低金利で借り入れを行えることが多いです。

かなりの低金利、場合によっては無利子で借り入れを行うこともできますが、そのようなケースでは特定の条件を満たしている必要があるので、条件を満たしているかどうかをあらかじめ確認しておきましょう。

個人で借り入れをする5つの方法

個人で借り入れを行う方法は主に以下の5つがあります。

● カードローン
● フリーローン
● 目的別ローン
● クレジットカードのキャッシング
● 公的機関の融資制度

以下で具体的な方法をそれぞれ紹介します。

①カードローン

個人が自由に(利用目的を問わない)借り入れるための代表的な方法です。

銀行・信販会社・消費者金融業者などさまざまな金融機関で取り扱われていますが、取り扱っているところによって多少の違いがあるため、以下では系統ごとに分けてカードローンの特徴を紹介します。

信販・クレジット系
信販会社やクレジットカード会社が取り扱っているカードローンの金利は、消費者金融と比べても大きく変わりません。

最短で当日から借入が可能になることもあります。

消費者金融系
審査が迅速に完了することが多いのが大きな特徴で、「最短即日融資」が可能なものが多いです。

また、初回利用者限定で無利息期間を設けている企業も多く、一定期間内に返済が可能なら、利息を支払う必要がありません。

銀行系
銀行や信用金庫などが取り扱っているカードローンは、信販クレジット系や消費者金融系に比べて金利が低めに設定されている傾向にあります。

また、その銀行で住宅ローンを利用していたり口座を開設していたりすると、金利を少し優遇してもらえるような場合もあります。

②フリーローン

フリーローンもカードローンと同様に利用目的自由の融資を受けることができますが、借り入れを行う際の方法に違いがあります。

例えば、カードローンで50万円を借りる場合、契約してすぐに50万円のお金が振り込まれるわけではなく、「50万円の借入枠」が設定されます。

借り入れを行った場合はその借入枠の範囲内で自由に借り入れ・返済を行うことができるので、まず10万円だけ借りて、必要になったら再度10万円を借りるという使い方も可能です。

一方、フリーローンで50万円を借りる場合、最初に50万円が指定した口座に振り込まれるので、借り入れを行った方はその返済を行っていくだけで、適宜借入を行うという使い方はできません。

このようにフリーローンのほうがカードローンに比べて利便性が劣りますが、カードローンに比べて金利が低く設定されていることが多いです。

繰り返し利用する予定がない場合は、カードローンよりもフリーローンのほうがおすすめです。

なお、フリーローンは無担保で利用できるものが多いですが、担保を要求するものはその分だけ借入金額も大きく設定されています。

ただし、事業資金や投資・投機資金として使用することは基本的には不可となっており、利用目的の申告が必要な場合もあります。

③目的別ローン

目的別ローンとは、特定の目的に使うためのお金を借り入れできるローンのことです。例えば、以下のように借りたお金の使い道が決められているローンが目的別ローンに該当します。

● 住宅ローン
● 自動車ローン
● 教育ローン
● 医療ローン
● ブライダルローン
● リフォームローン

目的別ローンはフリーローンと同様に、比較的低金利で利用できるケースが多いのが特長です。ただし、フリーローンと違って借りたお金の使い道が自由ではない点に注意しましょう。

④クレジットカードのキャッシング

上述したようなカードローンやフリーローン、目的別ローンは、借り入れをしたいと思ったらまずは金融機関への申し込みから始める必要があります。

しかし、クレジットカードのキャッシングは、クレジットカードの機能であるキャッシング枠を利用して借り入れを行うので、キャッシング機能が付帯していれば手元にあるクレジットカードを利用してすぐに借り入れを行うことができます。

深夜や早朝といった時間帯に借り入れを行いたいと思っても、カードローンやフリーローンでは金融機関へのお申し込みができませんが、クレジットカードのキャッシングであればクレジットカードが利用できるATMやインターネットからすぐに借り入れを行えるのは、大きなメリットです。

キャッシングサービスの具体的な内容は、クレジットカード会社によって異なります。

例えば、セゾンカードの場合は、希望金額をカードの引き落とし口座に最短数十秒で振り込む「振込キャッシング(ONLINEキャッシング)」を利用できます(※)。原則24時間手続き可能なため、ATMが閉まっている夜遅い時間帯に借入したいシーンで便利です。

なお、クレジットカードにはお金を借りられるキャッシング枠以外に、ショッピングでの支払いの際に利用するショッピング枠も設定されています。

クレジットカードによっては、キャッシング枠で利用できる金額とショッピング枠で利用できる金額が合算になっている場合もあります。ショッピング枠の利用状況次第ではキャッシング枠でお金を借りられない可能性もあるため、注意しておかなければなりません。

(※)メンテナンス等によりご利用いただけない時間帯がございます。
(※)振込手数料は当社負担。
(※)ご利用可能枠の範囲内で1,000円以上、1,000円単位でお振込みいたします。

⑤公的機関の融資制度

一定の条件を満たしている場合は、公的機関の融資制度を利用することでも借り入れを行えます。ただし、借入条件は融資制度によってそれぞれ異なるため、事前に確認しておきましょう。

例えば、求職者支援制度で職業訓練受講給付金を受給する予定の方に向けた「求職者支援資金融資」は、「職業訓練受講給付金の支給決定を受けた方」「ハローワークで求職者支援資金融資要件確認書の交付を受けた方」の2つの条件を満たしている方が融資の対象となります。

具体的な借入条件は、融資制度を提供する公的機関の公式サイトなどから確認できます。条件を満たせているかどうかの判断に悩む場合は、直接問い合わせてみると良いでしょう。

借入時の注意点

借入する際はいくつか注意点があります。ここでは、特に覚えておきたい注意点を5つご紹介します。

借入する際は必ず審査がある

貸金業者や銀行にかかわらず、借り入れの際は必ず審査があります。そのため、お申し込みしたからといって、必ず借り入れできるわけではないことに注意しましょう。

貸金事業者や銀行が個人に対して融資を行う場合は、返済されなかったときのリスクを背負うことになるため、未返済のリスクを回避するために、審査によって申込者の返済能力を確認します。

審査の内容は借入先によって異なりますが、一般的には以下のような内容を参考に審査が行われます。

● 個人情報(氏名、生年月日、住所)
● 職業
● 勤務形態
● 勤続年数
● 年収
● 借入状況を含めた信用情報など

審査はお申し込み時の情報に基づいて行われるため、虚偽の情報を申告すると審査に落ちてしまう可能性があるほか、契約後に嘘がバレると強制解約や一括返済などのリスクにつながるので、必ず正確な情報を申告するようにしてください。

そのほか、消費者金融カードローンやクレジットカードのキャッシングなど、貸金業法が適用される借入方法では、以下の条件に該当する場合に収入証明の提出を義務付けているので、該当する場合は事前に準備しておくと良いでしょう。

● 1社の貸金業者から50万円を超えて借入れる場合
● ほかの貸金業者からの借入分も合わせて合計100万円を超えて借入する場合

借入は利息が発生することに注意

貸金事業者や銀行から借入を行った際は、利息が発生します。そのため、返済する際は借入時の金額に、利息分を加えた金額を返済する必要があります。

利息の計算は「利息=元金 × 年利 ÷ 365 × 利用日数」です。借入の際は、事前に利息を計算し、トータルの返済額を考慮して計画的に利用するようにしましょう。

なお、金利に関しては貸金事業者や銀行によって異なるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

返済に遅れないように気をつける

借り入れをしたお金は、必ず返済する必要があります。万一返済に遅れてしまうと、年20%を上限に遅延損害金が発生するので注意してください。

遅延損害金とは、お支払いが遅れた期間に対して発生する損害金のことです。返済が遅れた場合は返済金額に遅延損害金が加わり、返済の負担が大きくなってしまいます。

また、返済が遅れた事実は個人の信用情報として登録されるため、次回の審査に良くない影響が出る可能性もあります。こうしたデメリットを避けるためにも、借入時は今後の返済が遅れないように具体的な返済計画を立てておきましょう。

違法な貸金業者からは借入しない

どんなに魅力的な契約内容を提案されたとしても、違法な貸金業者からは絶対に借り入れないようにしてください。違法な貸金業者から借り入れをすると、「違法な高金利を請求される」「脅迫まがいの取立てに遭う」といったトラブルが生じる可能性があります。

ちなみに、違法な貸金業者かどうかは金融庁の「登録貸金業者情報検索入力ページ」から確認が可能です。

通常、貸金業者として営業を行うためには財務局長や都道府県知事の登録を受ける必要があり、登録を受けた貸金業者には登録番号が発行されます。

しかし、違法な貸金業者は貸金業を営むための登録手続きを行っていないため、登録番号も発行されていません。登録番号を表示していたとしても架空の番号である可能性が高く、その場合は登録貸金業者情報検索入力ページに登録番号を入力しても表示されません。

借入できる金額は申込者の年収の3分の1まで

個人がクレジットカード会社や消費者金融業者、信販会社などの貸金業者から借り入れできる金額は総量規制の範囲内までです。

総量規制では、貸金業法に基づいて事業を営んでいる事業者(貸金業者といいます)が申込者に対して融資をできる金額の上限を「原則として申込者の年収の3分の1」と定めています。

そのため、貸金業者から借入をする場合、年収300万円の方であれば100万円、年収750万円の方であれば250万円といったように、自身の年収によって借入できる金額の上限が自ずと決まってくるのです。

なお、この金額は、すべての貸金業者からの借入金額の総量となることに注意しておかなければなりません。

例えば、年収300万円の方が貸金業者で借り入れできる総額は100万円ですが、すでにほかの貸金業者から40万円の借入を行っていたとしましょう。

この場合、さらに別の貸金業者からお金を借りようと考えても、その際の上限金額は100万円ではなく、すでに他社から借り入れしている40万円分を差し引いた「60万円(100万円 - 40万円)」となります。

つまり、貸金業者から借り入れを行いたい場合は、「自身の年収」および「借入金額の総額」をしっかりと把握しておく必要があります。

銀行からの借り入れは総量規制の対象外
銀行は貸金業法ではなく、銀行法という法律の基で事業を営んでいるため、銀行からの借り入れは総量規制の影響を受けません。

ただし、銀行によっては、総量規制相当の規制を自主的に制定していることもあります。

そのため、銀行からの借り入れだからといって、必ずしも年収の3分の1超の金額を借りられるわけではないということは念頭に置いておきましょう。

クレジットカードなら普段のお買物にも利用できて便利

クレジットカードはキャッシングで借り入れができるだけではなく、商品の購入やサービス利用料のお支払いにも利用できます。

クレジットカードがあれば、わざわざ借り入れをしなくても解決できる場合があるので、1枚保有しておくと便利です。

ここでは、おすすめのクレジットカードとして「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードDigital」「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」をご紹介します。

 

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードDigital

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お申し込み開始から、最短5分でセゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」にカードが発行されます。 また、後日届く完全ナンバーレスカードは、カード券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードなどの情報が記載されていないため、セキュリティ面でも安心です。

さらに、優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。

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年会費の負担が気になる方、セキュリティ面の不安を解消したうえでカードを利用したい方におすすめです。

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セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

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なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
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(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※7)傷害死亡・後遺障害保険金額


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セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

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さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが加算されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。

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よくある質問

借り入れに関するよくある質問をまとめました。借り入れに対して疑問や悩みがある方はこちらも参考にしてください。

個人が借入できるところは?

個人が借り入れできるところは、主に「銀行」「クレジットカード会社」「信販会社」「消費者金融業者」があります。

特にカードローンやクレジットカードのキャッシングは利用目的が比較的自由で、繰り返し借り入れと返済を行うことができるため、利便性が高い借入方法です。

そのほか、公的機関でも個人向けの融資制度を設けている場合があるので、確認してみるのがおすすめです。

借入審査では何をする?

借入審査では個人の返済能力を確認します。また貸金業法が適用されるカードローンやクレジットカードのキャッシングでは、総量規制に該当しないかも確認しているので、覚えておきましょう。

なお、審査はお申し込み情報を基に行われるので、正確な情報を申告するように心がけてください。

借入可能な限度額は?

借入可能な限度額は借入先によって異なります。

ただし、カードローンやクレジットカードのキャッシングは総量規制で「借入総額が年収の3分の1まで」と決められています。総量規制の上限まで借り入れできるわけではありませんが、借入限度額の目安にすると良いかもしれません。

マネカマネカ

まとめ

借入をする場合は賢く活用することを心がけよう

借り入れは、一般的に個人や企業が銀行や信販会社・クレジットカード会社・消費者金融・公的機関などからお金を借りることで、急な出費やまとまったお金が必要なときなどに有効な手段です。

お金の使い道が決まっている場合は目的別ローンを利用すると良いでしょう。使い道が決まっていない場合は、カードローンやフリーローンの利用を検討する方法があります。

借り入れをしたあとは利息を上乗せして返済しなければならないので、返済時の負担が大きくなり過ぎないように、しっかりと返済計画を考えたうえで賢く活用することを心がけましょう。

また、カードローンやフリーローンは便利な商品ではありますが、金融機関へ申し込まなければ利用することができません。金融機関の営業時間外にお金が必要になった場合に備えて、キャッシング機能が付帯されたクレジットカードを持っておくのも良いでしょう。

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発行後はすぐにカードを利用できるほか、キャッシング枠を設定している場合は振込キャッシング(ONLINEキャッシング)を利用した借り入れも行えます。

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(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。

 

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