【クレジットカードのことならCredictionary】

貯金を無理なくする方法とは?貯金ができない理由や節約方法についても解説

貯金を無理なくする方法とは?貯金ができない理由や節約方法についても解説

老後2000万円問題やコロナで収入が減ってしまったという方もおり、将来に向けて貯金をしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、貯金をしたいと漠然と考えていても、どうやって貯金をすればいいのか分からない、あるいは貯金したいのにできない、失敗してしまうという方は少なくありません。

そこで今回は、貯金を無理なくするおすすめの方法や、貯金ができない理由、節約方法について解説します。

貯金ができない理由

貯金ができない人には次のような特徴があります。

● 計画的に買物をしていない(衝動的に購入してしまう、特売品やセールに弱い)
● 飲み会や食事会を優先して給料前が苦しくなる
● 今週・今月の支出がすぐに思い出せない、分からない
● 収入が少ない、あるいは収入に対して支出の割合が大きい

これらの特徴から貯金ができない理由は「貯金をするという意識はあるが弱く、具体的な方法やルール、目標を決めておらず無計画に使ってしまう」からだと言えます。

つまり、貯金をするなら、貯金をするという意識を強く持ち目標金額を立て、どのように貯金をするのか決めておくことが大事です。

貯金をすれば将来において大きなメリットが得られる

貯金をするメリットは、一定の貯金があれば将来のライフイベントにスムーズに対応できることです。ライフイベントには次の種類があり、必要な金額も異なります。

● 結婚費用…平均362.3万円
● 出産費用…平均51万円
● 教育費用…約1,000万円(高校入学から大学卒業)
● 住宅購入費用…約3,500万円~4,500万円

上記のライフイベントは発生するタイミングがある程度予想できるため、事前に貯めておくことは可能です。しかし、病気や怪我は発生するタイミングが予想できません。

入院時にかかる費用は治療費だけでなく、手術費用や検査費用、投薬費用、食事代、入院時諸雑費等が発生します。生命保険文化センターの「生活保障に関する調査(令和元年)」(※)によれば、入院時の自己負担費用の全体平均は約20.8万円です(※)。

病気や怪我だけでなく、突然のリストラで収入が減少、老朽化による住宅設備の故障、もらい事故により車を修理しなければならないなど、トラブルを事前に予想することはできません。

予想できない万が一の事態に備えておくためにも、貯金はやっておきたいです。

(※)出典元:生命保険文化センター「生活保障に関する調査(令和元年)」

無理なく貯金をする方法

無理なく貯金をする方法

貯金をするときは、「貯金をする意識をきちんと持ち、目標金額を立て、どのように貯金をするのか決めておくこと」が大事です。まず、自分の収入と支出の流れを把握するために家計簿をつけるなど、分かりやすい形で記録を残しましょう。

最近ではクレジットカードや銀行口座と紐づけることで自動で家計簿をつけるアプリや、レシートを写真で記録することで家計簿が完成するアプリなど、便利な方法があります。

スマートフォンやパソコンを活用することで、無理なく収入と支出の流れを把握できます。

1年間の目標金額を決めると毎月の貯金額が明確になる

自分の収入と支出の流れを把握したら、次に貯金の目標金額を設定し、目標金額から毎月の貯金額を決定します。

例えば、1年後に30万円貯金したいという目標なら、月に25,000円を貯金する、といったように具体的な貯金額が決まります。

貯金の目標金額を決めたら、次は下記のような貯金をする方法を決めます。

● 貯金用の別口座を作る
● 現金として引き出して貯金をする
● 自動で貯金ができるように仕組みを作る

給与が入る口座や生活費の口座と、貯金用の口座を一緒にしていると、生活費と貯金の境がなくなってしまい、貯金するはずのお金まで使ってしまうケースがあるため、どうやって貯金をするのか決めておくことも大事です。

先取り貯金なら無理なくお金が貯まる

多くの銀行では先取り貯金(自動積立預金)ができるサービスがあります。自動的にお金が溜まっていくシステムのため、利用者が毎月送金するといった手間が必要ありません。

自動で貯金されるシステムのため、貯金ができない、あるいは貯金に失敗してしまう方でも貯金しやすい方法になります。

将来に向けてiDeCoやNISAも検討する

銀行の口座に貯金をしても、現在の低金利だと10年後や20年後にもらえる利息は少ないです。そのため、貯めたお金を銀行でそのまま寝かせるよりも、iDeCo(イデコ)やNISAといった資産運用に積み立てるのも選択肢の1つです。

iDeCoは個人型確定拠出年金で、自分で運用方法を選んで資産形成をする制度です。NISAは長期積立・分散投資を支援するための非課税制度になります。

どちらも小額からスタートでき、自動積立を設定できるため手間がかかりません。将来に向けてコツコツと貯めるなら、これらの制度を利用することも検討してみましょう。ただし、これらの制度は元本割れのリスクがあります。

支出を減らすことも同様に検討する

収入が不安定、あるいは支出が多くて貯金をするのが難しいなら、支出を減らすことも検討してみましょう。

例えば、毎月支払う必要のある固定費ですが、見直すことである程度の節約につながり、貯金をするお金が増えます。固定費は主に次の費用が該当します。

● 住宅費(家賃や住宅ローン)
● 水道光熱費(基本料金部分)
● 通信費(携帯電話、インターネットなどの基本料金部分)
● 教育費
● 生命保険の保険料
● 損害保険の保険料
● 小遣い(昼食代や遊興費)
● 車両に関する維持費(車のローン、駐車場代など)
● そのほかのローン
● 定期購入・定期支払

固定費を削減するなら、家賃が安い部屋に引っ越しをする、住宅ローンの借換えをする、水道光熱費の基本料金が安い企業と契約するといった方法があります。

また、フリマアプリを活用して普段から商品を安く購入する、あるいは不要となった品物を売ってお金にするといった節約術を身に付けておくと、貯金に役立ちます。

一方で固定費の見直しやフリマアプリの活用などは、ある程度の時間と手間を必要とする方法のため、仕事や家事で忙しい方だと実行するのは難しいかもしれません。

そこでおすすめなのが、支払い方法をクレジットカードに統一することです。

支払いをクレジットカードにすれば、普段の買物の支出が可視化でき、クレジットカードの優待特典を利用することでお得に買物ができるようになります。

なにより、クレジットカードは支払額に応じてポイントが付与されるので、同じ金額を現金で支払うよりも節約に繋がります。

例えば、セゾンカードなら1,000円(税込)の支払いにつき永久不滅ポイントが1ポイント(約5円相当)貯まります。

節約におすすめのクレジットカード

貯金や節約におすすめのクレジットカードはセゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalは、従来のセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードにデジタルカードとして追加されたカードで、公式アプリ上に発行(発番)されます。

年会費は初年度無料で、前年に1円以上の利用があれば翌年度も無料になります。また、カード番号や有効期限が記載されていないナンバーレスカードが後日郵送されます。

また、セゾンモールを経由してオンラインショッピングをすると、永久不滅ポイントが最大30倍になるなどの節約に役立つ優待特典が付いています。

なかでも、QUICPayを利用するごとに3%相当(※1)の永久不滅ポイントが還元されるのが魅力的です。

セゾンパールセゾンパール

QUICPayとは全国展開しているスーパーやコンビニエンスストア、レストラン、カフェなど全国133万ヵ所以上で使用できる後払い方式(ポストペイ型)の電子マネーです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード DigitalでQUICPay払いをすると、1,000円(税込)の支払いごとに永久不滅ポイントが6ポイント(約30円相当)付与されます。

「家計調査年報(家計収支編)2019年」によれば、2人以上の勤労者世帯の消費支出は1ヵ月平均約32.4万円で、食料費が約7.7万円(※2)です。

仮に、この支出の食料費をすべてセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード DigitalのQUICPayで支払ったとすると、付与される永久不滅ポイントは月に462ポイント(約2,310円相当)です。

永久不滅ポイントは有効期限のないポイントサービスで、「STOREE SAISON」で人気のアイテムやギフト券と交換したり、クレジットカードのカード利用分の支払いに使ったりできます。

月に462ポイント(約2,310円相当)貯まるなら、年間だと5616ポイント(約28,080円相当)も付与されます。

このように支払い方法を現金からクレジットカードに変えて、クレジットカードの優待特典を上手に活用するだけで簡単に節約することができます。

(※)1ポイント5円相当のアイテムと交換した場合となります。
(※2)出典元:総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)2019年(令和元年)」

貯金をする方法のまとめ

貯金をする方法は、自分の収入と支出の流れを把握し、設定した目標金額を目指して毎月貯金をすることです。

貯金があれば、将来のライフイベントにスムーズに対応できるようになり、突然の入院や病気などにも備えられます。

生活費と貯金を同じ口座で管理していると、貯金は長続きしません。給与が入った時点で生活で使うお金と、貯金をするお金をわけるような仕組みを使っておけば、貯金ができない方でも自動的に貯金が続けられます。

貯金をしたいと考えていても、収入が少ない、あるいは貯金をするだけの余裕がない場合があります。その場合は、支出を見直し、使うお金を節約するべきです。

固定費の削減やフリマアプリなどを活用するほかに、支払い方法を現金からクレジットカードにまとめるのが効果的です。

貯金や節約におすすめのクレジットカードは、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalで、QUICPay払いを意識的に使っていけば年間で数万円の節約が簡単にできます。

おすすめのクレジットカード

人気記事