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一人暮らしの初期費用を抑える方法は?初期費用以外にかかる生活費も解説

一人暮らしの初期費用を抑える方法は?初期費用以外にかかる生活費も解説

就職や進学をきっかけに一人暮らしを始める際に気になるのが、必要な初期費用です。敷金や礼金、引越し費用などの初期費用を合計すると多額の金額になり、一人暮らしを始めるときの大きな負担になります。

しかし、初期費用の内容をきちんと理解して見直しをすれば、初期費用をある程度抑えることも可能です。

そこで今回は、一人暮らしを始めるときの初期費用を抑える方法や、初期費用以外に用意しておきたい生活費などについて解説します。

一人暮らしを始めるときの初期費用の目安

一人暮らしを始めるときに必要になる初期費用は次の3つに分類できます。

● 住宅の費用
● 引越しの費用
● 生活用品などの費用

住宅の費用は敷金や礼金、不動産会社に対する仲介手数料など、賃貸物件を借りるときに支払う諸経費用のことを指します。主に次の費用が該当します。

● 敷金
● 礼金
● 前家賃
● 仲介手数料
● 火災保険料
● 鍵交換費用
● 保証会社利用料

不動産会社との契約内容によって支払うことになる費用は異なりますが、目安としては家賃6ヵ月分が必要になります。

また、最近では連帯保証人の代わりに家賃保証会社への加入が求められ、家賃とは別に保証会社利用料を支払うことがあります。

家賃保証会社とは、家賃滞納があった場合に立て替えて家賃を支払う会社で、入居者は家賃の1%~100%に相当する金額を保証料として預けて、家賃を滞納した場合に代わりに支払ってもらいます。

引越しの費用は主に荷物を新しい部屋に運び入れる際に発生する費用のことを指します。金額は荷物の量や種類、新居までの距離、依頼する時期などによって異なりますが、5万円前後あれば十分です。

生活用品などの費用は一人暮らしを始めるのに新しく購入した家具や家電、雑貨になります。どの程度の家具を、どこまで購入するかによって必要になる金額は異なりますが、10万円程度を想定しておきましょう。

仮に、家賃6万円の物件で一人暮らしを始めるとしたら、3つの初期費用は次のようになります。

● 住宅の費用…36万円(家賃6ヵ月分)
● 引越しの費用…5万円(目安)
● 生活用品などの費用…10万円(目安)

なお、住宅の費用は、家賃6ヵ月分としています。これは、敷金や礼金、前家賃や保証会社利用料など、すべて合わせると、およそ家賃の6ヵ月分の金額となるためです。
3つの初期費用を合計すると、家賃6万円の物件で一人暮らしを始めるなら初期費用が約51万円は必要になるという計算です。

一人暮らしの初期費用を抑える方法

一人暮らしの初期費用を抑える方法

一人暮らしの初期費用を抑える方法は、住宅の費用、引越しの費用、生活用品の費用ごとにやり方が異なります。次項より、費用ごとに解説します。

住宅にかかる費用を抑える

住宅の費用を抑える方法は、敷金ゼロや礼金ゼロといった安い物件を選ぶことです。

敷金や礼金は合計すると家賃2ヵ月~4ヵ月分に相当する金額を支払うため、家賃6万円の物件なら12万円~24万円と高額になり、一人暮らしの初期費用の大半を占めているので、ゼロになれば初期費用をかなり安くできます。

また、家賃が一定期間無料になるフリーレント付き物件や、「駅から遠い」「築古物件」といった条件の悪い物件は家賃が安くなる傾向があるため、住宅の費用を抑えるのに役立ちます。

ただし、敷金ゼロや礼金ゼロといった安い物件は、安いなりの理由があると考えられます。敷金ゼロ・礼金ゼロといった情報だけで契約せず、物件の状況を確認するのも大事です。

住宅の費用にかかるお金を減らす以外にも、支払い方法を工夫すれば、結果として住宅の費用を抑えることができます。

例えば、家賃の支払い方法がクレジットカード対応の不動産仲介業者を選べば、支払額に応じてポイントが貯まります。クレジットカードなら分割払いやリボ払いを活用して、初期費用の負担を軽減することもできます。

引越しの費用を抑える

引越しの費用を抑えるなら、引越しの費用が高くなる繫忙期は避けましょう。なぜなら、引越しの費用は繫忙期は高くなり、通常期は安くなります。

一般的に引越しの繫忙期は3月、4月で、通常期は5月〜翌2月とされており、同じ条件でも繫忙期の方が高くなります。また、平日に比べると土日も料金が高くなる傾向です。

つまり、繫忙期や土日といった忙しい時期に依頼するのは避けることで、引越しの費用を抑えることができます。

時間や手間がかかっても構わないなら、自分でレンタカーを借りる、作業を手伝う必要がある軽貨物運送業者に依頼することも検討してみましょう。

生活用品の購入の費用を抑える

新しい部屋で使う家電製品や家具を最初からすべて用意すると、それなりの出費になってしまいます。自分のライフスタイルを考えて、必要な家電製品や家具から揃えてみましょう。

また、家電製品や家具が中古品でも良いなら、フリマアプリやオークションサイトなどで安く揃えるのも選択肢の1つです。

しかし、フリマアプリやオークションサイトを利用して支払方法を現金にしていると、振込手数料がかかってしまうことが多いです。

支払い方法を現金ではなく、クレジットカードを利用することで振込手数料はかからなくなることがほとんどです。

さらに、クレジットカードなら支払いの度にポイントが貯まり、貯めたポイントは次回の支払いに利用できます。家電製品や家具の購入となると費用も高額になるので、その分ポイントをたくさん貯められます。

貯めたポイントは、商品券や各種商品との交換、電子マネーチャージなどにも利用できるため、節約効果も期待できます。

初期費用以外に用意しておきたい生活費

一人暮らしの初期費用は、一人暮らしを始めるために必要なお金で、生活に必要な生活費とは別のお金になります。

「統計調査家計収支編単身世帯(2020年)」のデータ(~34歳の全国の男女)によれば、家賃のほかにかかる一人暮らしの平均的な生活費は月額10万8,131円(※)です。項目別の支出金額は次のようになっています。

生活費の項目 金額
食費 35,563円
水道光熱費 7,648円
家具・家事用品 4,381円
被服費 5,338円
保険医療費 3,222円
交通費 10,103円
通信費 8,666円
娯楽費 18,355円
そのほか(理美容・交際費など) 18,466円

一人暮らしを始めたばかりの頃は出費も嵩みやすいため、ある程度の生活費を用意しておくと安心して生活できます。

生活費については既に紹介の通り、現金払いからクレジットカード払いに切り替えるなど、支払い方法を工夫するとお得になるので合わせて検討してみると良いでしょう。

(※)出典元:総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)2020年(令和2年)」

生活費でクレジットカードを利用した場合のシミュレーション

ここで生活費をクレジットカード払いした時にポイントでどれぐらいお得になるのかをシミュレーションしてみましょう。

例えば、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード digitalの場合、QUICPay™加盟店で「Apple Pay」「Google Pay」「QUICPay™」のいずれかでお買物をすると、利用合計金額(税込)の5%相当(永久不滅ポイント10倍)が還元されます。

ここで食費、被服費、娯楽費の3つを、上記のカードを利用して全てQUICPay™で支払った場合について考えてみます。

「統計調査家計収支編単身世帯(2020年)」のデータ(~34歳の全国の男女)によれば、その支払い金額の合計は59,256円です。

59,256円分ということは約3,000円分の永久不滅ポイントが貯まる計算になります。

さらにプラスして通常のクレジットカード払いでも1,000円につき1ポイント(=約5円相当)の永久不滅ポイントが貯まります。

おおまかなシミュレーションにはなりますが、積極的にクレジットカードを活用すれば、毎月数千円単位のポイント獲得も十分に見えてきます。

初期費用を抑えたいならクレジットカードを活用しよう!

一人暮らしを始めるときに必要な初期費用と生活費を合計すると多額のお金になります。特に敷金や礼金などの初期費用は一括で請求されるため、現金だとまとまった金額を一度に支払うことになります。

一人暮らしを始める初期費用を支払うなら、現金よりもクレジットカードの方が負担を軽減できます。

クレジットカード対応の不動産業者なら分割払いやリボ払い、キャッシングなどを活用することで、敷金や礼金を支払う際の負担を減らすことができます。

また、家賃だけでなく引越し業者や家具家電の支払いもクレジットカードに対応しているなら分割払いやリボ払いが可能で、支払い金額に応じてポイントが付与されます。

ポイントは現金として利用したり、別の商品やポイントサービスと交換したりできるため、結果として初期費用を抑えることにつながります。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital

 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalは公式アプリに審査完了後最短5分でデジタルカードが発行され、すぐにオンラインショッピングや電子マネー決済が可能になります。

初年度の年会費は無料、2年目以降の年会費は1,100円(税込)で、前年に1円でも利用があれば、翌年も年会費が無料になります。

QUICPay™を利用した買物は約3%相当(※)の永久不滅ポイントが還元され、貯めた永久不滅ポイントはモノやサービスの支払い、別のポイントサービスやマイルとの交換に利用できます。

さらに、25歳未満の方はセゾンカード専用アプリ「セゾンPortal」内にある「セゾンクラッセ」を利用して対象のコンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)でQUICPay™にて支払いをすると、永久不滅ポイントの還元率が2%相当アップし、合計5%相当になります。

さらに、セゾンポイントモールを経由したオンラインショッピングを利用すれば永久不滅ポイントが最大30倍になります。

また、アメリカン・エキスプレスのカード会員限定の優待特典「アメリカン・エキスプレス・コネクト」が利用できるなど、お得な優待特典がいくつもあります。

ポイント還元率を重視して、お得にクレジットカードを使いたい方におすすめです。

(※)1ポイント約5円相当のアイテムと交換した場合となります。

セゾンパールセゾンパール

SAISON CARD Digital

年会費無料で発行できるデジタルカードです。審査完了から最短5分で公式アプリ「セゾンPortal」にデジタルカードが発行され、すぐにオンラインショッピングや電子マネー決済などが利用できます。

デジタルカードであればスマホ1台で決済や利用明細、請求額まで簡単に確認できます。アプリを利用してスマートにカード利用の管理ができ、アプリ内ではデジタルカードの券面の着せ替えもできます。

また、後日プラスチックカードも自宅に届きます。こちらは、券面にカード番号の記載がないナンバーレスカードです。券面からカード番号を盗み見される心配がなく安心して使えます。

そのほかプラスチックカードには、コンビニやスーパーなど数多くの加盟店で使える「タッチ決済」など充実の機能が付帯します。普段使いのクレジットカードとして便利に活用できます。

特典も充実しており、「優待のあるお店」という付帯特典では、全国の人気店舗やインターネットサービスで、セゾンカード会員限定の優待が受けられます。年会費が無料で多くの特典が利用できるので、一人暮らしの方にもおすすめできるカードです。

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一人暮らしの初期費用を抑える方法のまとめ

一人暮らしの初期費用を抑える方法は、住宅の費用、引越しの費用、生活用品などの費用を安くなるように見直すことです。余分な出費を省くことで、初期費用を安くすることができます。

また、支払い方法を工夫することでも初期費用を抑えることが可能で、おすすめの支払い方法はクレジットカードです。

クレジットカードは分割払いやリボ払いを活用することで、一括で請求される初期費用の負担を軽減できます。支払い金額に応じてポイントが付与されるため、現金でそのまま支払うよりもお得になるというメリットもあります。

おすすめのクレジットカードはスマートフォンから申し込みが可能なセゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードDigitalとSAISON CARD Digitalです。この機会に、ぜひご検討されてみてはいかがでしょうか。

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