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一人暮らしの食費の目安は?自炊で賢く節約する方法や食費を抑えるコツを紹介!

一人暮らしの食費の目安は?自炊で賢く節約する方法や食費を抑えるコツを紹介!

一人暮らしの生活費を節約するなら、食費から見直しをすると一定の金額の節約が期待できます。なぜなら、家賃のような固定費に比べれば食費は節約しやすい費用です。

「家計調査年報(家計収支編)2020年」によれば、日本人の平均的な食費(エンゲル係数)は支出の約27%(※)となっています。食費が支出の27%よりも多い方は食費の見直しをしてみましょう。

そこで今回は、一人暮らしの食費の目安や自炊で賢く節約する方法、食費を節約するコツを解説します。

(※)出典:総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)2020年(令和2年)」

一人暮らしの食費の目安

一人暮らしの食費を節約するポイントは、1日・1週間・1ヵ月の食費をあらかじめ決めておき、予算内に納まるように計画的に行動することです。

「家計調査年報(家計収支編)202019年」によれば一人暮らし(単身勤労世帯)の1ヵ月あたり辺りの食費の平均金額(※)は次のようになっています。

  ~34歳 35歳~59歳 60歳~
全国の平均 35,563円 41,052円 37,825円
男性の平均 39,999円 45,170円 40,762円
女性の平均 29,457円 34,366円 36,270円

仮に、1ヵ月の食費を4万円と定めたら、1週間の食費は1万円、1日の食費は約1,400円と決まるため、食費の上限がはっきりと決まります。

一般的に、一人暮らしの食費は収入の10%~15%が理想的な目安です。

1ヵ月の収入が20万円の場合は2万円~3万円、収入が30万円の場合は3万円~4.5万円を目安に食費の上限を決めると、貯金やほかの生活費とのバランスが取りやすくなります。

食費の上限が決まったら、常に支出を把握できるようにしておくことで、食費の節約が可能になります。最近では家計簿アプリなどがクレジットカードや銀行口座と紐づいて記録されるため、支出が自動的に記録され、24時間いつでも確認できるようになっています。

食費の上限を超えないように外食の回数を減らし、スーパーでの買物を計画的に行うように行動すると、自然と食費の節約ができます。ただし、カップラーメンなどを食べ続けるなどの無理な節約はストレスが溜まったり、体調不良の原因になったりするので注意しましょう。

(※)出典:総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)2020年(令和2年)」

自炊をして一人暮らしの食費を賢く節約する方法

自炊をして一人暮らしの食費を賢く節約する方法

食費を節約するなら外食や中食の回数は減らして、自炊の回数を増やすのが最も効果的です。家計調査報告によれば、一人暮らしの平均的な月間外食費と月間中食費の合計は14,544円で、平均的な月間食費の約38%(※)を占めます。

職種や労働時間にもよりますが、外食費や中食費は食費のなかで削りやすい項目のため、自炊の回数を増やせば食費を節約できます。

しかし、単に自炊の回数を増やしただけでは食費を節約できません。自炊で食費を節約するなら、きちんと下調べと計画を立て食材を購入し、料理することが大事になります。

(※)出典:総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)2020年(令和2年)」

食材を購入する際にできる節約

食材を購入する際は事前の下調べが大事です。例えば、スーパーの特売日などを調べておき、必要なものは安い日にまとめ買いをしましょう。また、どのスーパーが食品を安く売っているのか、といった情報も下調べしましょう。

夕方の時間になると惣菜やお弁当は安くなるため、スーパーに行く時間帯も工夫します。ネットショッピングでまとめ買いをすると安く食材や飲料水などを手に入れられることもあるため、ECサイトの価格を比較するのも重要です。

事前に下調べをして、無駄な買物や余計な出費をしないように食材などを購入しましょう。

料理をする際にできる節約

仕事と家事で忙しくて、毎回食事を作るのが難しいこともあります。その場合は冷凍保存可能な料理を土日に大量に作り、平日に解凍して食べれば、仕事や家事で忙しい方でも自炊を続けることができます。

また、購入した食材が余ったら捨てるのではなく、冷凍しましょう。食材は冷凍すれば長期の保存ができるので、食費が無駄になりません。ただし、この方法は冷凍保存できる食材に限ります。

そのほか、作り置きのおかずをお弁当にして職場にもっていくと、昼食代を節約できます。このように、冷凍保存と作り置きレシピの上手な活用により、料理の手間を省きつつ効率的に食費の節約が可能です。

なお、同じ料理が続くと自炊を続けるモチベーションが下がってしまいます。そんなときは、アレンジレシピなどをインターネットなどで調べ、飽きが来ないように工夫すると、自炊が長続きして、結果として食費の節約にもつながります。

一人暮らしで食費を抑えるコツ

ここまで一人暮らしの食費の目安や自炊で賢く節約する方法を解説してきましたが、一人暮らしや自炊が初めての方にとって、節約を実行するのは簡単なことではありません。

そのような方のために、一人暮らしで食費を節約するコツを3つ紹介します。

毎月の食費を把握して予算額を決める

冒頭で1ヵ月の食費を解説しましたが、紹介した金額はあくまで理想的な「目安」です。なかなか目安の範囲内で抑えられない場合は、まず、自分が毎月食費にどれくらい使っているか把握しましょう。

食費の把握は、レシートやクレジットカード・電子マネーの利用履歴が便利です。毎日家計簿をつける時間がない場合は、レシートを1週間分保管しておき、カードや電子マネーの利用履歴とともに1週間分を集計します。

そのうえで、食費の予算額を決めます。予算は食費把握の結果をもとに、無理のない範囲で設定しましょう。1ヵ月を5週間に設定し、1週間〇〇円というように決めておくと、余ったお金を予備費に回すことができ、心にも余裕が生まれます。

外食から自炊への移行は少しずつがおすすめ

もし、食事をほとんど外食で済ませている場合は、いきなり毎日自炊するのはハードルが高くなってしまいます。

無理せず節約するためには、まずは土日や祝日などの休日から自炊をはじめ、徐々に自炊する日を増やしていくと良いでしょう。初めのうちは、カレーや野菜炒めなど手間がかからず簡単な料理がおすすめです。

また、スーパーでおかずだけ購入し、家でご飯だけを炊く方法もあります。ご飯は休日に多めに炊いておき、1食分ずつ小分けにして冷凍しておくと炊飯の手間を省けます。

節約とリフレッシュのバランスも大切

節約で重要なのは続けることです。そのため、節約とリフレッシュのバランスも大切な要素となります。

例えば、最初に決めた予算の範囲内で、たまに外食の日を設定しておくのも良いでしょう。外食はディナーよりもコストパフォーマンスの高いランチがおすすめです。

また、職場や友人との付き合いが多い場合には、食費とは別枠で交際費のような予算をつくっておくと、食費の管理がしやすくなります。

支払方法を工夫すれば一人暮らしの食費が節約できる可能性がある

一人暮らしの食費を節約するなら、普段から利用するスーパーのチラシやアプリは定期的にチェックして、特売日やセール品の情報はチェックしておきましょう。また、スーパーにポイントカードやクレジットカードがあるなら、作っておくべきです。

とくにクレジットカードは支払い金額に応じてポイントが付与され、クレジットカードによっては優待特典としてスーパーの割引があります。対象となるスーパーや条件は異なりますが、ご自身が普段から利用するスーパーが安くなる特典は魅力的です。

ここからは、一人暮らしの方におすすめな3枚のセゾンカードをご紹介します。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalはスマートフォンから申し込みが可能で、公式アプリに発番されるデジタルカードです。

年会費は初年度無料で、2年目以降は1,100円(税込)(※1)です。審査完了後最短5分で発番され、すぐにオンラインショッピングや電子マネー決済に利用できます。

また、スマホ決済のQUICPay™と紐づけて支払うと、利用金額(税込)の3%相当(※2)の永久不滅ポイントを貯められます。QUICPay™はスーパーを始め、コンビニやドラッグストアなど全国133万ヵ所以上あり、多くのお店で利用できる決済方法です。

さらに、25歳未満の方は「セゾンクラッセ」の会員登録をして、対象のコンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)でQUICPay™にて支払いをすると、永久不滅ポイントの還元率が2%相当アップし、合計5%相当になります。セゾンクラッセは、セゾンPortalから簡単に登録ができるので、ぜひご活用ください。

永久不滅ポイントは有効期限のないポイントで、ショッピングでの支払いに充当したり、セゾンのオンラインストアである「STOREE SAISON」の商品と交換したり、別のポイントサービスやマイル、ギフト券と交換できるなど、とても使い勝手が良いです。

そのほか、セゾンの総合通販サイト「STOREE SAISON」では、カード利用額の合計30万円まで(※3)いつでも最大3%OFF(上限9,000円)となる「超優待」を利用できます。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalは、QUICPay™利用で3%相当の永久不滅ポイントが貯まり、スーパーが割引になる優待特典などもあり、一人暮らしの食費を節約するのにピッタリのクレジットカードになります。

(※1)前年に1円以上のカードご利用で翌年度も無料になります。
(※2)1ポイント約5円相当のアイテムと交換した場合となります。
(※3)合計金額の積算対象期間は毎年7月1日~6月30日です。

セゾンパールセゾンパール

SAISON CARD Digital(セゾンカードデジタル)

SAISON CARD Digital(セゾンカードデジタル)は、審査完了後最短5分でスマートフォンアプリ「セゾンPortal」にデジタルカードが発行され、ショッピングやキャッシングをすぐに使える便利なカードです。

年会費は永久無料、国際ブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Expressから選択できます。アプリに発行されたデジタルカードには着せ替え機能があり、自分の好きなデザインにいつでも変更可能です。

また、全国各地にセゾンカードの「優待のあるお店」が多数あり、商品、サービスをお得な価格で購入できます。

カードの利用で、1,000円(税込)につき1ポイント(約5円相当)の永久不滅ポイントが貯まり、食材や生活用品を購入しつつ、還元を受けられる点も魅力です。

国内初!完全ナンバーレスカード セゾンカードデジタル新規ご入会キャンペーン国内初!完全ナンバーレスカード セゾンカードデジタル新規ご入会キャンペーン

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

日々の暮らしでのお得さとともに、旅行傷害保険までクレジットカードでカバーしたい方には、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カードがおすすめです。

年会費は初年度無料で2年目以降3,300円(税込)、カード申し込み時点で25歳以下の方は26歳になるまで年会費無料で利用できます。

毎月、月末の金土日は全国のロフトでの買物が5%OFFとなる優待やセゾンカードの「優待のあるお店」、アメリカン・エキスプレス会員限定優待「アメリカン・エキスプレス・コネクト」、セゾンのネットサービス「超優待」など多彩なお店・サービスの優待が付帯します。

また、最高3,000万円の旅行傷害保険や海外アシスタンスデスク、海外用Wi-Fi・携帯電話レンタルサービスなど、国内・海外での旅行に役立つサービスを利用できます。

幅広い特典・優待サービスが使えるセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カード。26歳になるまで年会費が無料なため、とくに新社会人や学生の方におすすめしたいクレジットカードです。

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一人暮らしの食費を節約する方法のまとめ

一人暮らしの食費を節約する方法は、1ヵ月分の食費の予算をあらかじめ決めて、予算を超えないように自炊するのが最も効果的な方法です。

自炊をするなら、どこで購入するのが安いのかといった下調べと、どのようにするのか計画を立てることが大事で、少しでも食費を節約できるように普段からの買物の仕方や生活を見直す必要があります。

買物や生活の見直しはすぐに効果が出るとは限りません。まずはポイント還元もあるクレジットカードに変えることから始めてみましょう。

今回は異なる魅力をもつ3枚のセゾンカードをご紹介しました。この機会にぜひ、お申し込みされてみてはいかがでしょうか。

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