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一人暮らしの家賃の目安とは?お得な支払い方法についても解説

一人暮らしの家賃の目安とは?お得な支払い方法についても解説

今から一人暮らしを始めようとしていてアパートやマンションの家賃の目安が気になる方は多いのではないでしょうか。

家賃は毎月発生するので、自身の収入から見合わない高い家賃の物件を契約してしまうと、生活が苦しくなってしまいます。そのため物件に契約する前に、家賃を安くする方法を知っておくのは重要です。

本記事では、一人暮らしを始める方にアパートやマンションの家賃の目安や、家賃を抑える方法と、内見の確認ポイントなどをわかりやすく解説します。

また、家賃をお得に支払う方法として、おすすめのクレジットカードも紹介するので、参考にしてください。

一人暮らしの家賃の目安は手取りの3分の1

一人暮らしの家賃の目安は給料の額面ではなく、手取り額の3分の1といわれています。

額面とは会社から支払われる金額のことで、基本給と通勤手当、時間外手当などを合計したものです。給与明細の「総支給金額」の欄に記載されています。

一方、手取りは所得税や住民税、社会保険料などを額面から天引き(控除)されて、実際に受け取れる金額のことを指します。

・額面…総支給金額
・手取り…総支給金額から控除の合計金額を差し引いた金額

例えば、一般的な大卒の初任給20万円の場合、手取りはおおよそ17万円程度なので、家賃は3分の1の「5万6千円」と考えます。手取りから家賃を差し引くと、約12万円が生活費として手元に残る計算です。

もちろん、手取りが増えていけば、家賃の目安も増えていきます。

ただし、手取りが低いと、生活に回せるお金が少なくなってしまいます。そのため、実際のところは手取りの4分の1から3分の1くらいの金額を目安にして、考えると良いでしょう。

また、家賃の目安は住んでいる都道府県によっても、大きく異なります。2018年に行われた総務省の調査(※)によると、1ヵ月あたりの家賃平均が1番高い東京都が81,001円に対して、1番安い青森県は38,264円と4万円以上の開きがあります。

無理に手取りの3分の1に設定するのではなく、家賃相場や物価を考慮に入れたうえで考えることをおすすめします。

(※)出典:総務省「平成30年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計

家賃以外にも初期費用がかかることを忘れずに

一人暮らしで物件を契約する際には、家賃以外にも初期費用がかかることを忘れないようにしましょう。初期費用には、敷金・礼金・仲介手数料などが必要で、家賃の約6ヵ月分が必要になることが多いです。

一人暮らしの初期費用と家賃を抑える5つの方法

一人暮らしの初期費用と家賃を抑える方法は5つあります。

・敷金・礼金がかからない物件
・フリーレントがついている物件
・家賃相場が低い街
・ルームシェア物件を検討してみる
・定期借家を検討してみる

それぞれ詳しく解説します。

敷金・礼金がかからない物件

敷金・礼金は、一人暮らしの初期費用の負担が大きくなる原因です。敷金・礼金がかからない物件を契約することで初期費用を大きく抑えられます。

ただし、敷金・礼金がかからない代わりに退去時にお金がかかるケースもあるので、契約内容を確認することが重要です。敷金・礼金の額は家賃を基準にそれぞれ家賃の1~2ヵ月分となることが多いため、かからない物件も含めて、できる限り安い物件を探しましょう。

フリーレントがついている物件

フリーレントは、一定期間家賃が無料になる物件の契約形態のことです。契約時に取り決めた無料期間では、家賃の支払い義務が生じません。一人暮らしの初期費用を抑えて生活に必要な家具の購入に充てられます。

ただし、フリーレントの物件は短期解約違約金が設定されている場合も多いので、短期間で引っ越す可能性がある方には向きません。

家賃相場が低い街

家賃相場は地域ごとに異なるため、家賃相場ができる限り低い街で物件を探すことで、初期費用を抑えるだけでなく、今後の一人暮らしにかかる固定費を節約できます。

さまざまな事情で居住地を家賃相場の高い街にしたい場合は、駅から遠いなどのマイナス材料のある物件を探すと家賃が安くなることもあります。

ただし、相場よりも家賃が安いことには理由がある場合も多いので、契約内容の確認だけでなく、実際の駅までの距離や、周辺地域の確認など事前準備を怠らないようにしましょう。

ルームシェア物件を検討してみる

どうしても家賃を抑えたいのであれば、シェアハウスに住むことも選択肢の1つです。

シェアハウスは、ほかの人と共同生活になりますが、その分、初期費用や家賃は安くなる傾向があります。また、交渉によって、家賃が下がることもあるようです。

ただし、シェアハウスの場合、個室以外はほかの人との共同生活になります。そのため、共同スペースであるトイレ・お風呂・キッチンなどは、念入りに確認しておきましょう。

定期借家を検討してみる

定期借家は、物件に住める期間が取り決められている契約制度です。1年以内の短期間の契約が可能であるだけでなく、家賃が相場よりも安く設定される場合もあります。

ただし、契約期間が満了した場合は、再契約できない可能性もあります。長期契約を考えている場合は、定期借家で家賃を節約するのは避けたほうがいいでしょう。

内見の確認ポイント

遠方の人の場合、都市部に引越しをする際に賃貸物件の画像や立地などで決めて、内見なしに物件を決めるケースもあるようです。

しかし、住む物件は可能な限り内見を行うべきでしょう。

実際に内見すると、インターネットの画像だけではわからないような情報が確認できます。

・部屋の雰囲気(湿気やニオイなど)
・日当たり
・コンセントの位置
・外からの騒音
・ゴミ置き場(整理されていない、荒れているところは注意)
・周辺の雰囲気
・夜道における街灯の数

内見をせずに入居してしまうと、上記の物件情報により後悔する場合があります。

また、排水口の臭いやゴミ置き場の雰囲気などの細かい部分もチェックすることが重要です。

そのほか、カメラで部屋を撮影したり、大物家電や家具が搬入できるか、設置場所をメジャーで測ったりしましょう。

家賃の支払い方法

家賃の支払い方法には「大家や管理会社に現金を手渡しする」「指定の銀行口座に家賃を振り込む」もありますが、自動的に支払える方法が利用できるなら、そちらの方法を利用するほうが便利です。

毎月、自動的に家賃の支払いができる方法は主に2つあります。

・引き落とし
・クレジットカード

それぞれ詳しく見ていきましょう。

引き落とし

銀行口座から毎月、自動的に家賃の引き落としを行うことで支払う方法になります。自動的に家賃を支払うことが可能であり、多くの管理会社が対応しています。

口座にお金が入っていない場合は、自動で支払いができず延滞につながるので、残高不足には注意が必要です。

クレジットカード

銀行口座ではなく、クレジットカードから自動的に支払う方法もあります。クレジットカードで支払うメリットは、支払った家賃の額に相当するポイントが貯められることです。

クレジットカードの還元率を0.5%と仮定したとき、家賃7万円の物件の家賃を支払うと350円相当のポイントが受け取れます。1年で考えるなら4,200円の節約ができる計算です。

ただし、家賃をクレジットカードで支払える物件は限られているので、事前に確認することが重要です。

一人暮らしの家賃の支払いはクレジットカードがおすすめ

家賃を節約するためには、支払い方法をクレジットカードにしておくことがおすすめです。

なぜなら、クレジットカードで家賃を支払うとポイントが貯まります。ただし、クレジットカード支払いに対応している物件はあまり多くないのが難点です。

可能であれば、クレジットカード支払いに対応している賃貸物件を探してみることも検討してください。

次項より、家賃の支払いにおすすめのクレジットカードを紹介します。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードDigital

年会費 ・初年度無料、2年目以降は1,100円(税込)
・前年に1円以上のカード利用がある場合は、翌年度も年会費無料
国際ブランド American Express
入会資格 18歳以上のご連絡可能な方
ポイント還元率 1,000円(税込)の利用につき1ポイント
発行までの期間 お申し込み開始から最短5分
主な特典 ・QUICPay™(クイックペイ)の利用で最大2%相当(※1)のポイント還元(※2)
・セゾン・アメックス・キャッシュバック(※3)など

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalは、セゾン公式アプリ「セゾンPortal」上に発行されるデジタルカードです。カード番号が発番されれば、すぐにオンラインショッピングや電子マネー決済、家賃の支払いなどに利用可能になります。

また、後日郵送されるカード番号や有効期限、セキュリティコードの記載がいっさいないナンバーレスのプラスチックカードはICチップが付いているので、通常のクレジットカードと同様に実店舗でのカード払いが行えます。

年会費は通常1,100円(税込)で、初年度は無料となっており、年に1円以上利用すれば翌年の年会費は無料になります。通常のポイント還元率は0.5%ですが、QUICPay払いにすれば、ポイント還元率が最大2%相当(※1)になります(※2)。

ほかにも、日常のお買物がお得になる次の優待特典が付帯します。

・対象ストアでの利用金額の最大30%までがキャッシュバックされる「セゾン・アメックス・キャッシュバック」(※3)
・セゾンの総合通販サイト「STOREE SAISON(ストーリー セゾン)」の利用額が3%OFF(※4)
・アメリカンエキスプレスの優待特典「アメリカン・エキスプレス・コネクト」が利用可能
・セゾンモールを経由してオンラインショッピングをすると永久不滅ポイントが最大30倍
・特定の水族館やホテルなどの料金が最大60%オフ(優待のあるお店)

「セゾン・アメックス・キャッシュバック」や「優待のあるお店」などの優待特典を活用すれば、家賃以外の食費や雑費などを節約できます。少しでも節約を考えている方はセゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalの申し込みを検討してみましょう。

(※1)1ポイント最大5円相当のアイテムと交換した場合となります
(※2)適用には、諸条件があります。詳細はカードお申込みページをご確認ください。
(※3)キャッシュバック金額は上限ありで、事前登録制。
(※4)年間最大9,000円まで

セゾンパールアメックス新規入会キャンペーンセゾンパールアメックス新規入会キャンペーン

SAISON CARD Digital(セゾンカードデジタル)

年会費 無料
国際ブランド ・Visa
・Mastercard(R)
・JCB
・American Express
入会資格 18歳以上のご連絡が可能な方で、クレディセゾンが提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
ポイント還元率 1,000円(税込)の利用につき1ポイント
発行までの期間 お申し込み開始から最短5分
主な特典 ・さまざまな店舗で利用できる各種優待&割引
・レジャー・グルメなどを会員価格で購入&利用できる「トク買い」の月額料金が初回無料
・ハーツレンタカーの利用料金が5%〜20%OFF

SAISON CARD Digitalは、お申し込み開始から最短5分で、セゾン公式アプリ「セゾンPortal」にカード番号が発番されるデジタルカードです。

アプリ上に表示されるカードデザインは複数あり、「セゾンPortal」の「着せ替え」ボタンで簡単に変更できるので、気分にあったデザインを選べます。また、国際ブランドはVisa、Mastercard(R)、JCB、American Expressの4種類から選択可能です。

年会費は無料で、同じく年会費無料のETCカードも発行できます。18歳以上のご連絡可能な方なら、誰でも申し込むことができ、デジタルカード発行後にカード番号や有効期限、セキュリティコードの記載がいっさいないICチップ付きの完全ナンバーレスカードが郵送されます。

「ナンバーレスカード」はICチップが付いているので、通常のクレジットカードと同じように実店舗で利用可能です。また、タッチ決済に対応しているので、国際ブランドがVisaで「タッチ決済対応マーク」のある店舗なら、端末にかざすだけで支払いが完了します。

支払い方法の変更やご利用明細の確認などはすべて「セゾンPortal」で管理する仕組みです。例えば、1回払い、2回払い、リボ払い(店頭リボ・リボ変更)、ボーナス払いなどの支払い方法は、アプリでいつでも変更できます。

SAISON CARD Digitalには次の優待特典が付帯します。

・セゾンモールを経由してオンラインショッピングをすると永久不滅ポイントが最大30倍
・特定の水族館やホテルなどの料金が最大60%オフ(優待のあるお店)

「優待のあるお店」はグルメやショッピング、レジャー施設の利用料金などが割引になる優待特典です。全国各地に「優待のあるお店」はあるので、日常生活でのショッピングや旅行先でのグルメやレジャーなどで活用してみましょう。

SAISON CARD Digitalはお申し込み開始から、最短5分でデジタルカードが発行され、管理はすべてスマートフォンのアプリで行えます。

後日、ICチップ付きのナンバーレスカードが届くので、スマートフォンの操作に不慣れな方でも、安心して家賃や日常生活の支払いに利用できるクレジットカードです。

国内初!完全ナンバーレスカード セゾンカードデジタル新規ご入会キャンペーン国内初!完全ナンバーレスカード セゾンカードデジタル新規ご入会キャンペーン

一人暮らしのときは家賃だけでなく生活費も考慮しよう

上記までで、一人暮らしの家賃の目安のことを紹介していきました。

家賃は手取り額の3分の1が目安ですが、ライフスタイルによっていくら家賃を支払うべきなのか変わってくるので、自身に合った物件を選びましょう。

また、家賃をクレジットカードで支払えるのであれば、クレジットカードで支払うことでポイントが貯まっていきます。

貯まったポイントで生活費を節約するなどすれば、家賃の負担を少し減らすことが可能です。クレジットカードは日常生活のお買物をお得にする優待特典が付帯しているので、家賃以外の支出を減らせます。

QUICPay特典が付帯するセゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)カード Digitalや、「優待のあるお店」が利用できるSAISON CARD Digitalの申し込みを検討してみましょう。

(※)「QUICPay」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。

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