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信販会社とは?事業内容や他業種との違い、信販系クレジットカードの特長を解説

信販会社とは?事業内容や他業種との違い、信販系クレジットカードの特長を解説
「信販会社って何をしている会社?」「クレジットカード会社とどう違うの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

信販会社の「信販」は信用販売からきており、商品の代金の立て替えを始め、クレジットカードや各種ローンなどさまざまなサービスを提供しています。また、信販会社が発行するクレジットカードは、長い信用取引の実績から安心して利用できる点が魅力です。

本記事では、信販会社の事業内容やクレジットカード会社・貸金業者など他業種との違い、信販系クレジットカードの特長を解説します。

【本記事でわかること】

  • 信販会社の定義:商品代金を立て替えて後日請求する信用供与業務を行う会社です。

  • 他業種との違い:クレジットカード会社より業務範囲が広く、銀行と異なり預金業務は行っていません。

  • 信販系クレジットカードの強み:長年にわたる信用取引の実績があり、分割払いやポイント還元に優れています。

信販会社は信用を基に商品代金を立て替えて後日請求する事業を行う

信販会社とは、さまざまな形で「信用供与」を行っている会社のことです。

「信用供与」と聞くと難しく感じる方もいるかもしれませんが、私たちは生活のさまざまな場面で信用供与のサービスを利用しています。

代表的なサービスが、家電や家具の分割払いでの購入です。分割払いの場合、信販会社は信用を基に小店に商品代金を立て替え、消費者へ代金を請求します。

この仕組みにより、消費者は欲しい商品をすぐに手に入れることができ、小売店は代金を早期に回収できます。「個別信用購入あっせん」と呼ばれる仕組みです。

信販会社では、個別信用購入あっせん以外にも、さまざまなサービスを提供しています。

業務名 サービス内容
個別信用購入あっせん ショッピングローン、ショッピングクレジットなど
包括信用購入あっせん クレジットカード
各種融資・ローン カードローンや目的別ローン(自動車ローンや教育ローンなど)
保証業務 銀行の融資に対する与信保証や代位弁済など
決済保証 家賃決済保証や小口リース保証など

信販会社が提供する信用供与のサービスの例は以下のとおりです。

  • 商品の分割払い
  • クレジットカードの発行
  • 銀行融資に対する保証

上記のように、信販会社はさまざまな形で信用供与のサービスを提供しています。

関連:割賦販売法ってどんな法律?改正割賦販売法のポイントや経緯・目的も解説

信販会社と他業種との違い

信販会社の主な業務は以下のとおりです。

  • ショッピングローン
  • クレジットカード
  • 各種ローン

信販会社は、上記のようなお金に関する業務を行っています。そのため、クレジットカード会社や貸金業者、消費者金融、銀行などのお金を扱う他業種と混同されがちです。

ここでは、信販会社と他業種の違いを詳しく解説します。

信販会社とクレジットカード会社の違い

信販会社とクレジットカード会社の主な違いは、業務の範囲です。

信販会社は、クレジットカードを含むさまざまな信用取引を行っていますが、クレジットカード会社はクレジットカード業務を中心に扱う会社を指すことが多く、信販会社のように幅広い信用供与サービスを扱っているとは限りません。

ただし、クレジットカードは複数の業種の企業が発行しています。その意味では、信販会社もクレジットカード会社のなかのひとつといえます。

信販会社と貸金業者の違い

信販会社の代表的な業務である信用購入あっせんでは、信販会社が商品代金を立て替えるだけで、お金を貸すわけではありません。この点が貸金業者との違いです。

ただし、クレジットカードのキャッシングや各種ローンは貸金業に該当するため、貸金業の登録を受けている信販会社も数多く存在します。

信販会社と消費者金融の違い

消費者金融とは、一般の個人に対して小口融資を行う業種のことです。カードローン融資を主な業務としており、貸金業法に基づく登録を受けています。

一方、信販会社は代金の立て替え(信用購入あっせん)を主な業務としています。信用購入あっせんは割賦販売法に基づいており、経済産業省の管轄です。

ただし、信販会社が行う融資業務は貸金業に該当するため、貸金業の登録を受けている信販会社は少なくありません。

信販会社と銀行の違い

信販会社と銀行が大きく異なる点は、預金業務の有無です。信販会社は預金の受け入れをしておらず、銀行は預金の受け入れをしています。

預金の受け入れをせずに融資を行う「ノンバンク」と呼ばれる主な業種は以下のとおりです。

  • 信販会社
  • 消費者金融
  • クレジットカード会社

また、信販会社と銀行では適用される法律が異なることも覚えておきましょう。

信販会社が融資を行う場合は「貸金業法」が適用され、銀行が融資を行う場合は「銀行法」が適用されます。銀行による貸付けには貸金業法の規制(総量規制など)は適用されません。

なお、融資スピードは、利用する商品や審査状況、会社によって異なります。

関連:ノンバンクとは?銀行との違いやメリットなど、安全にお金を借りたい人向けに解説
関連:貸金業法とは?総量規制・上限金利や違反となるケースをわかりやすく解説

信販会社の主な事業内容

信販会社の主な事業内容は以下のとおりです。


以下では、それぞれの事業内容について解説します。

クレジットカードの発行

多くの信販会社がクレジットカードを発行しています。クレジットカードの発行は、包括信用購入あっせんに該当し、事業者は事前に登録を受けたうえで事業を行っています。

ショッピングローンなどの分割払いの立て替え

ショッピングローンなど個別の商品を購入する際の分割払いも、信販会社の業務のひとつです。個別信用購入あっせんに該当し、こちらも事業者として登録が必要となります。

各種融資・ローン

クレジットカードにはキャッシング機能が付いているものもありますが、カードローンや目的別ローンを取り扱っている信販会社もあります。

クレジットカードやショッピングローンなどの分割払いの立て替えが割賦販売法に基づくのに対し、ローンによる融資については貸金業法に基づいています。

関連:ローンとは?種類や仕組み、借金やクレジットカードとの違い、審査基準を解説

信用保証

銀行の融資に対する信用保証を事業として行う信販会社もあります。貸し倒れの際の代位弁済や、融資の審査代行などを信販会社が行っています。

決済保証

家賃決済保証や小口リース保証を行う信販会社もあります。家賃決済や小口リースでの債務回収や保証などを行っています。

信販会社が複数の事業を行っている場合の業態分類はどうなる?

信販会社は、割賦販売やローン、クレジットカード事業など幅広い金融サービスを展開しているケースが多く、貸金業登録上も複数の事業内容を兼ねていることがあります。

複数の事業を兼ねている場合、業態分類は金融庁が示す分類基準や優先順位に基づいて整理されます。

金融庁の定義では、信販会社は「包括信用購入あっせん業者」または「個別信用購入あっせん業者」として登録を受けている事業者です。

流通・メーカー系会社やリース会社などの条件に該当していても、信販会社の要件を満たす場合は「信販会社」として分類されるケースが少なくありません。

一方、信販会社が日本クレジットカード協会に加盟している場合、クレジットカード会社としての分類が信販会社より優先されます。業態分類の詳細は、金融庁のウェブページで確認できます。

出典:金融庁「貸金業者の業態分類

信販系クレジットカードの特長

信販会社は、さまざまな信用供与サービスを取り扱っています。

信販会社およびそれに類する会社が発行しているクレジットカードを「信販系クレジットカード」と呼び、豊富な信用供与業務の経験が活かされています。

信販系クレジットカードの主な特長は以下のとおりです。

  • 分割払いやリボ払い、各種ローンなどに強みがある
  • 百貨店・流通企業・自動車販売会社などとの提携カードが多い
  • 提携先店舗でポイント還元や会員優待などの特典を受けやすい
  • 年会費無料からゴールド・プラチナ級までカードランクの種類が幅広い
  • 日常利用向けから事業用まで、用途に応じたカードを選びやすい

きめ細かな審査体制や、利用者のニーズに合わせた柔軟なお支払いプランなどが信販系クレジットカードの特長です。長年の実績に基づいた安心感が信販系クレジットカードの大きな強みとなっています。

また、信販系クレジットカードは、充実したカスタマーサポート体制や幅広い提携カード、優待店を持つ点も強みです。

カードの選択肢が多く、ニーズに応じた種類を選べるのも、信販系クレジットカードの強みのひとつです。

関連:クレジットカードの発行会社とは?国際ブランドとの違いやおすすめのカードを紹介

おすすめの信販系クレジットカード4枚

おすすめの信販系クレジットカード4枚

なお、クレディセゾンが発行するクレジットカードも信販系クレジットカードに分類されます。

クレディセゾンでは、幅広いニーズに対応したクレジットカードを提供しており、なかでもおすすめのセゾンカードは、以下の4枚です。


以下では、それぞれのカードの特長を紹介します。

関連:おすすめのセゾンカードはどれ?国際ブランドとともに解説!ポイント高還元率カードも紹介

セゾンカードデジタル

セゾンカードデジタルは、年会費無料で保有でき、セキュリティ面に配慮されたデジタルカードです。

クレジットカードをすぐ使いたい方にも嬉しい、最短5分での発行が魅力です。セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」上にデジタルカードが即時発行され、その場でオンラインショッピングに利用できます。

カード番号の記載がない「完全ナンバーレス」のプラスチックカードが後日届くため、紛失・盗難時にも情報漏えいのリスクを軽減し、セキュリティ面でも安心して利用が可能です。

また、アプリ上でカード利用の一時停止ができるほか、不正利用による損害を補償する「オンライン・プロテクション(※)」も付帯しており、年会費無料でありながら、高いセキュリティ機能を備えています。

国際ブランドはVisa、Mastercard(R)、JCB、American Expressの4種類から自由に選択できるため、ライフスタイルや利用シーンに応じて自由に選べる点も魅力です。

さらに、カードのデザインをアプリ上で自由に着せ替えが可能です。気分や好みに合わせてデザインを変更できる、デジタルカードならではの楽しさも備えています。

優待特典も充実しており、「セゾンの木曜日」は、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけます。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞可能です。

スピード・安全性・自由度を兼ね備えたセゾンカードデジタルは、プラスチックタイプのクレジットカードにはない手軽さと使いやすさを実現した一枚です。

(※)補償を受ける条件は以下のとおりです。

  • 弊社が実施する調査で不正利用による被害が確認できること
  • 弊社に連絡した日を含めて61日前までさかのぼったご利用分

>>セゾンカードデジタルの公式サイトはこちら

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セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は以下のとおりです。

  • 年会費は初年度無料(2年目以降は1,100円(税込))
  • 前年に1円以上のカードご利用で翌年度も年会費無料
  • QUICPay™(クイックペイ)のご利用でポイント還元率最大2%相当(※)
  • セゾンポイントモールでのオンラインショッピングがお得

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、年会費が初年度無料で、2年目以降は通常1,100円(税込)です。

前年に1円以上の利用があれば2年目以降も年会費は無料で保有できます。

また、本カードではQUICPay加盟店にてQUICPay払いを選択すると、1,000円(税込)につき4ポイントの永久不滅ポイントが付与され、合計金額の最大2%相当の還元を受けられます(※)。

さらに優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画鑑賞が可能です。

QUICPayの利用でポイント還元率がアップする優待特典が付帯するため、お買物をお得にしたい方におすすめのクレジットカードです。

(※)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※)小数点以下は繰り上げになります。
(※)適用には、諸条件があります。詳細はカードのお申し込みページをご確認ください。

>>セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

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セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

年会費 初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)
※年間1回(1円)以上のカード利用で翌年以降も年会費無料
ポイント還元率
  • 国内での利用時は1.5倍(※1)(※2)
  • 海外での利用時は2倍(※1)(※2)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ)
主な特典
  • 国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能(年2回まで)
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
  • 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険(※6)
  • 国際線手荷物宅配サービスご優待
  • 星野リゾート優待(最大40%OFF)
  • ロフトご優待(※7)
  • コナミスポーツクラブご優待
  • セゾンの木曜日
  • セゾンフクリコ(入会費・年会費無料)

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。

  • 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
  • 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
  • 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※6)
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
  • セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
  • 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
  • 「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能

適用条件を満たすことで最高5,000万円(※8)の海外旅行傷害保険が付帯する(※6)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。

また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※4)(※5)。

ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。

さらに、「セゾンポイントモール」を経由してお買物や旅行予約をしたり、アンケートやゲームなどのサービスを利用したりすると、カードのご利用分に加えてポイントを効率良く貯められます。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)Netアンサーログイン後に取得できるWEBクーポンをレジにてご提示ください。
(※8)傷害死亡・後遺障害保険金額

>>セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

ゴールド_実質年会費無料ゴールド_実質年会費無料

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

年会費 33,000円(税込)
ポイント還元率 国内利用・海外利用ともに2倍(※1)(※2)
スマホ決済 Apple Pay・Google Pay™・QUICPay™(クイックペイ)
主な特典
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
  • 国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能
  • 海外旅行傷害保険(※6)・国内旅行傷害保険
  • コンシェルジュ・サービス
  • Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップが年会費無料
  • 星野リゾート優待(最大40%OFF)
  • セゾンの木曜日
  • セゾンフクリコ(入会費・年会費無料)

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。

ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。

また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯めることが可能です。

さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。

なお、本カードでは、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。

さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※7)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。

そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※8)。

海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。

また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※9)。

国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※9)。

プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※8)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※9)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。

>>セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

プラチナCPプラチナCP

よくある質問

信販会社の事業内容や、他業種との違いなどについて、よく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。サービスを利用する際や、クレジットカードを選ぶ際の参考にしてください。

Q1 信販会社とクレジットカード会社の違いは?

信販会社とクレジットカード会社の主な違いは、「業務の範囲の広さ」にあります。

クレジットカード会社は、その名の通りクレジットカードに関する業務を中心に扱っています。一方、信販会社の業務内容はクレジットカードの発行だけではありません。

家電や家具などを購入する際の分割払いの立て替え(ショッピングローン)や、自動車ローンをはじめとする各種融資、さらには銀行融資に対する保証業務など、非常に幅広い「信用供与サービス(信用に基づいてお金や決済を立て替えること)」を展開しているのが特徴です。

Q2 信販会社と銀行や消費者金融との違いは?

銀行との最も大きな違いは、「預金業務(お金を預かること)を行っているかどうか」です。信販会社は銀行と異なり預金の受け入れを行わないため、「ノンバンク」という業種に分類されます。

消費者金融との違いは「主な事業内容」と「管轄する法律」です。消費者金融は個人へのお金の貸し付け(融資)を主業務とし、「貸金業法」が適用されます。

対して信販会社は、商品代金の立て替え(信用購入あっせん)を主業務としており、「割賦販売法」が適用されるという違いがあります。

Q3 信販系クレジットカードの特長は?

信販会社が発行する「信販系クレジットカード」の最大の強みは、長年にわたって信用取引(代金の立て替えやローンなど)を扱ってきた豊富な実績と安心感です。

分割払いやリボ払いといった、利用者のニーズに合わせた柔軟なお支払いプランが充実している傾向があります。

また、百貨店やスーパー、自動車販売会社などとの「提携カード」が数多く発行されているのも特長で、提携先の店舗でお買物をする際に、ポイント還元率のアップや会員限定の優待特典を受けやすい点もメリットです。

まとめ

信販会社とは、ショッピングローンやクレジットカード、各種ローンなどさまざまな形で信用供与を行っている会社のことです。

クレジットカード会社とは業務範囲の広さに違いがあります。貸金業者や消費者金融とは貸金業法における融資で重なる部分もありますが、代金立て替え(信用購入あっせん)業務の有無が大きな違いです。

また、信販会社は、クレジットカードの発行やショッピングローンなどの分割払いの立て替えなど幅広い業務を行っています。
信販系クレジットカードは、長年にわたって信用取引を扱ってきた実績があり、さまざまな魅力を持っています。

本記事で紹介したセゾンカードは、信販系カードならではの安心感と利便性を兼ね備えた券種です。クレジットカードをご検討の方は、ぜひセゾンカードを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Payは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
(※)Google Pay 、Google Pay ロゴ、Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※)Google Pay は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。

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