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マイレージカードの特長や選び方・JALやANAのマイルが貯めやすいカードを紹介

マイレージカードの特長や選び方・JALやANAのマイルが貯めやすいカードを紹介

マイルとは航空会社のポイントです。飛行機に搭乗したり、クレジットカードのポイントを交換したりして貯めることができます。

マイルを貯めるためにマイレージカードの発行を検討しているものの、どれにすべきか悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

マイレージカードにはさまざまな種類があるため、納得のいくカード選びを行うためにも、選ぶ際の判断基準を持っておく必要があります。

また、貯めたマイルは「特典航空券」に交換する方が多いかもしれませんが、マイルの利用方法や交換先には、ほかにもいろいろな選択肢があります。

本記事では、マイレージカードの特長や選ぶ際の判断基準、貯めたマイルの使い道などについて解説します。

併せて、JALのマイルとANAのマイルや、それぞれを貯めやすいおすすめのセゾンカードも紹介します。

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マイレージサービスとは?

マイレージサービスとマイルはどちらも似たような言葉なので、混同しやすいです。

マイレージサービスは、航空会社が提供しているサービスプログラムで、一般的には飛行機に乗るとマイルが貯まる仕組みです。

貯まったマイルは、特典航空券への交換や搭乗クラスのアップグレードなどに利用できます。

先述したように、マイルはマイレージによって貯まるポイントを指します。マイレージがポイントカード、マイルは貯まるポイントと考えるとわかりやすいでしょう。

航空会社ごとにマイレージは異なり、ANAのマイレージで貯まるマイルとJALのマイレージで貯まるマイルは別物です。

飛行機への搭乗や、飛行機に乗らずともクレジットカードの利用で貯まるポイントをマイルに交換する方法もあります。

次に、マイルを貯めるうえで重要となるマイルの違いを具体的に解説します。

JALのマイルとANAのマイルの違い

JALのマイルとANAのマイルの違いは以下のとおりです。

項目 JAL ANA
入会先 JALマイレージバンク ANAマイレージクラブ
マイルの有効期限 3年間(36ヵ月後の月末) 3年間(36ヵ月後の月末)
特典航空券と
交換できるマイル数
往復7,000マイル (※1)~ 片道6,000マイル(※2)~
加盟しているアライアンス ワンワールド スターアライアンス
ボーナスマイルの
付与タイミング
入会後初めての搭乗時
毎年初回搭乗時
入会時
毎年のカード更新時
還元率アップの
オプションサービス
ショッピングマイル・
プレミアム
移行手数料のお支払い

(※1)「どこかにマイル」を利用した場合
(※2)「0~300マイル区間」のL(ローシーズン)を利用した場合

大きな違いは、入会先と加盟している「アライアンス」です。世界中の航空会社は「アライアンス」と呼ばれる組織に加盟しており、JALはワンワールド、ANAはスターアライアンスに加盟しています。

ワンワールドとスターアライアンスに加盟している航空会社は、それぞれ以下のとおりです。

ワンワールド
● アメリカン航空
● ブリティッシュ・エアウェイズ
● キャセイパシフィック航空
● フィンエアー
● イベリア航空
● JAL
● マレーシア航空
● カンタス航空
● カタール航空
● ロイヤル・エア・モロッコ
● ロイヤル・ヨルダン航空
● スリランカ航空
● フィジー・エアウェイズ
● アラスカ航空
● オマーン航空

スターアライアンス
● エーゲ航空
● エア・カナダ
● 中国国際航空
● エア・インディア
● ニュージーランド航空
● ANA
● アシアナ航空
● オーストリア航空
● アビアンカ航空
● ブリュッセル航空
● コパ航空
● クロアチア航空
● エジプト航空
● エチオピア航空
● エバー航空
● LOTポーランド航空
● ルフトハンザドイツ航空
● 深圳航空
● シンガポール航空
● 南アフリカ航空
● スイス インターナショナル エアラインズ
● TAPポルトガル航空
● タイ国際航空
● ターキッシュ エアラインズ
● ユナイテッド航空

表に示した内容も踏まえて、JALがおすすめな方とANAがおすすめな方について、解説します。

JALがおすすめな方

JALの便をよく利用する方やJALと提携している航空会社の便をよく利用する方は、もちろんJALのマイルを貯められるカードがおすすめです。

特典航空券への交換レートはJALは一定ですが、ANAはハイシーズン・レギュラーシーズン・ローシーズンで交換レートが変動します。

そのため、ハイシーズンの特典航空券と交換する機会が多くなりそうであれば、JALを選んだほうがお得に交換できます。

また、頻繁に特典航空券に交換する場合も、JALのマイルを貯められるカードのほうがおすすめです。

ANAのカードでマイル還元率をアップさせるためには、ポイントをマイルに移行する際、一部のカードを除き、移行手数料(Visa・MasterCard(R)は年間6,600円、JCBは年間5,500円、どちらも税込)を支払わなければなりません。

一方JALのカードでは、年間4,950円(税込)を支払ってショッピングマイル・プレミアムに加入すると、マイル還元率がアップします。

費用の支払方法が、ポイントからマイルへの移行時と年会費という違いがあるので、ポイントからマイルへの移行を頻繁に行って、何度も特典航空券と交換する場合は、JALのほうがお得です。

また、表では特典航空券と交換できるマイル数として「往復7,000マイル~」と示しましたが、これはJALが設けている「どこかにマイル」のサービスを利用した場合です。

どこかにマイルでは、通常の交換レートの半分以下のマイルで特典航空券と交換できる代わりに、行き先は自身で選べません。

行き先がわからない旅行というドキドキ感を楽しめる方にとっては、お得なレートでの交換が可能なJALのほうがおすすめです。

ANAがおすすめな方

JALの場合と同様に、ANAの便をよく利用する方やANAと提携している航空会社の便をよく利用する方は、ANAのマイルを貯められるカードがおすすめです。

ANAでは特典航空券との交換レートが時期によって変動するため、ローシーズンの特典航空券と交換する機会が多くなりそうであれば、ANAを選んだほうがお得に交換できます。

ANAではマイル還元率をアップさせるための費用を、ポイントからマイルへの交換時にのみ支払えば良いので、ゆっくりとマイルを貯めて2~3年に1回程度交換する場合は、ANAのカードを選んだほうが費用負担が少なくなります。

ANAではボーナスマイルが「入会時」と「毎年のカード更新時」に付与されるため、飛行機に搭乗しなくてもボーナスマイルを受け取れます。

JALのボーナスマイルが飛行機に搭乗しなければ付与されないことを考えると大きなメリットなので、毎年飛行機を利用するわけではない場合は、ANAを選んだほうが良いでしょう。

貯めたマイルの使い道

貯めたマイルの使い道はさまざまです。貯めたマイルをよりお得に利用できる方法を事前に知っておくと、どのくらいマイルを貯めるべきかを自分で把握できます。

貯めたマイルの主な使い道を以下で解説します。

「特典航空券」との交換

マイルの使い道として最も代表的なのは、特典航空券との交換です。

お得にフライトが可能な特典航空券は国内線にも国際線にも設定されているため、自分が乗りたい路線の特典航空券と交換すると良いでしょう。

フライトの距離が長くなるほど、特典航空券との交換に必要なマイル数も多くなります。

航空会社提携のサービスやツアーに使用する

マイルは特典航空券だけでなく提携サービスやツアーへの利用にも活用できます。代表的な使い道は、航空会社が提携するホテルの宿泊費への充当やレンタカー料金への充当です。

例えば、JALのマイルは、JALのウェブサイトで航空券の購入やツアーのお支払いに利用できる「e JALポイント」や、JALクーポン特典に交換できます。

ANAでも、航空券やツアーのお支払いに使える「ANA SKY コイン」に交換できるほか、専用サイトからホテルやレンタカーのお支払いに、1マイル=1円として利用可能です。

特典航空券と交換したあと、余ったマイルを使い切りたいときや、最低必要マイル数に到達できず、有効期限が切れてしまいそうな場合に便利な使い道です。

座席クラスをアップグレード

マイルを利用して、座席のクラスをエコノミーからビジネス、ビジネスからファーストといったようにアップグレードすることが可能です。

フライト当日にアップグレードも可能ですが、利用する便や座席によってはアップグレードに対応していない場合があります。

不安であれば、アップグレードに対応しているかどうか、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

電子マネーやクーポンと交換

マイルを電子マネーやクーポンと交換すると、より汎用的に利用できます。

マイルの種類によって交換できる電子マネーやクーポンの内容は異なります。JALのマイルとANAのマイルで交換できる電子マネー・クーポンの種類および必要マイル数を、一部以下に示します。

⚫︎JALのマイル

電子マネー・クーポン 必要マイル数
Suica 10,000円相当 10,000マイル
dポイント 10,000ポイント分 10,000マイル
小田急ポイント 10,000ポイント分 10,000マイル

⚫︎ANAのマイル

電子マネー・クーポン 必要マイル数
楽天Edy 10,000円分 10,000マイル
Vポイント 10,000ポイント分 10,000マイル
nanacoポイント 10,000ポイント分 10,000マイル

JALとANAのマイルでどちらを貯めてどのように利用するか決められない場合は、交換レートを判断基準に考えるのが良いでしょう。

アイテムとの交換に使う

マイルは食品・家電・日用品・特産品などのアイテムとも交換可能です。各航空会社のオンラインカタログから選べる仕組みで、数千マイルから利用可能な商品もあります。

旅行の予定がなく、特典航空券に使わない場合でも、無駄なくマイルを活用できる点がメリットです。

マイレージカードは2種類

マイルを貯めるために重要なマイレージカードは、「マイレージカード」と「マイレージカード機能付きクレジットカード」の2種類に大きく分けることができます。

それぞれの特長について、以下で解説します。

マイレージカード

マイレージカードとは、航空会社が発行しているカードです。そのカードを発行している航空会社の飛行機を利用すると、マイルを貯められます。

スーパーや雑貨店などが発行している「○円お買いあげごとにスタンプ1個」のようなポイントカードをイメージすると、わかりやすいでしょう。

マイレージカードのなかには電子マネー機能付きのものもあり、そういったカードであれば電子マネーを利用すると、飛行機に乗らなくてもマイルを貯められます。

後述するマイレージカード機能付きクレジットカードとは異なり、年齢制限がないため、小さな子どもでも発行できる点が特長です。また、年会費無料のため、維持コストもかかりません。

マイレージカード機能付きクレジットカード

マイレージカード機能付きクレジットカードは、クレジットカード会社が航空会社と提携して発行しているクレジットカードです。

飛行機の利用でマイルを貯められるのはもちろん、クレジットカードの決済で貯まるポイントをマイルに移行できるのが特長です。

なかにはポイントではなく、マイルがそのまま貯まるものもあり、カードの更新タイミングでボーナスマイルを付与してくれる場合もあります。

飛行機を利用しなくても普段の生活でカード払いをするだけでマイルが貯まるので、こちらのほうがマイルを貯めやすいといえるでしょう。

マイルを効率的に貯めるなら「マイレージ機能付きクレジットカード」

マイレージカードでもマイレージカード機能付きクレジットカードでもマイルを貯められますが、より効率的にマイルを貯めたい場合は、マイレージ機能付きクレジットカードのほうがおすすめです。

マイレージ機能付きクレジットカードであれば、フライトしなくても日常のお買物やお支払いでポイントを貯めることができ、貯めたポイントをマイルに交換できるからです(自動的にマイルに交換してくれるようなカードもあります)。

なかには、ポイントとの交換不要でマイルを直接貯められるクレジットカードもあります。

例えば、クレディセゾンが発行するマイレージ機能付きクレジットカード「MileagePlusセゾンゴールドカード」は、お支払いにカードを利用するだけで最大1.5%の還元率で年間上限75,000マイルが貯まります(※1)。

さらに「MileagePlusセゾンプラチナカード」の場合は、最大1.5%の還元率で年間上限900,000マイルまで貯めることが可能です(※2)。

マイルを貯めることを特に意識せずとも、自動的にマイルが貯まっていくのは非常に便利です。

(※1)年間上限75,000マイルを超えた分のご利用は1,000円につき5マイルのマイル換算となります。
(※2)年間上限900,000マイルを超えた分のご利用については、1,000円につき5マイルのマイル換算となります。

マイレージ機能付きクレジットカードの選び方

マイレージ機能付きクレジットカードには数多くの種類があるため、いざ発行しようと思うとどのカードを選ぶか悩んでしまうかもしれません。

マイレージ機能付きクレジットカードを選ぶ際の判断基準について、以下で解説します。

ポイント還元率が高めのクレジットカードを選ぶ

ポイント還元率が高いクレジットカードのほうが、同じ金額のお支払いを行った場合に貯まるポイントが多くなるので、より多くのマイルと交換できます。

ただし、ポイント還元率が高めのクレジットカードは年会費が発生することがほとんどです。

年会費と貯まるマイルや付帯サービス・特典などを比較したうえで選びましょう。

マイルの有効期限がないものを選ぶ

マイルの有効期限があると、貯めたマイルを利用する前に期限切れにより失効してしまう可能性があります。

自身のペースでマイルを貯めたい場合は、マイルの有効期限がないものを選ぶと良いでしょう。マイルの有効期限がある場合でも、なるべく長めに設定されているものを選ぶのがおすすめです。

よく利用する航空会社のマイレージを選ぶ

普段JALの飛行機をよく利用するのであればJALのマイルを貯められるカード、ANAの飛行機をよく利用するのであればANAのマイルを貯められるカードを選ぶのがおすすめです。

また、同じアライアンスに加盟している航空会社同士はマイルの相互利用なども可能なため、ワンワールドに加盟している航空会社をよく利用する場合には、JALのマイルを貯められるカードを選ぶのも有効です。

トラベルサービスが充実したクレジットカードを選ぶ

飛行機を利用する機会が多い方は、クレジットカードに付帯するトラベルサービスの内容にも注目すると良いでしょう。

クレジットカードには、「空港ラウンジの利用が無料」「ホテルの割引」などのトラベルサービスが特典として付帯している場合があります。トラベルサービスが充実したクレジットカードを選ぶことで、飛行機の利用や旅行がより快適になるでしょう。

トラベルサービスの内容はクレジットカードの種類によってさまざまです。例えば、クレディセゾンの「MileagePlusセゾンゴールドカード」には、国内主要空港のラウンジ利用が無料、国際線手荷物宅配サービスの優待など、飛行機の利用時に役立つ特典が付帯しています。

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通常のクレジットカードでもJALやANAのマイルは貯められる?

先述したように、マイレージ機能付きクレジットカードならマイルを効率的に貯められます。しかし、航空会社と提携していない通常のクレジットカードでも、カードによってはJALやANAのマイルをお得に貯めることが可能です。

例えば、セゾンカードはマイレージ機能付きの有無にかかわらず、カードの利用で貯まる永久不滅ポイントを200ポイントからマイルに交換することができます。交換レートはJALのマイルの場合「200ポイント=500マイル」、ANAのマイルの場合は「200ポイント=600マイル」です。

なお、永久不滅ポイントの還元率は、1,000円(税込)のカード利用につき1ポイントです。ただし、なかには還元率が優遇されるセゾンカードもあり、その場合はより多くのポイントが貯まる分、効率的にマイルを貯められます。

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JALのマイルを貯めやすいおすすめのセゾンカード

JALのマイルを貯めやすいカードとANAのマイルを貯めやすいカードは、それぞれ異なります。

以下ではJALのマイルを貯めやすいカードとして、「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」と、「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」を紹介します。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。

ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。

また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯めることが可能です。

さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。

なお、本カードでは、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。

さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※6)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。

そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※7)。

海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。

また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※8)。

国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※8)。

プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※7)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※8)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。

>>詳細はこちら

プラチナ限定プラチナ限定

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。

● 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
● 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
● 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※3)
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6)
● セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
● 「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能

適用条件を満たすことで最高5,000万円(※7)の海外旅行傷害保険が付帯する(※3)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。

また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※5)(※6)。

ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。

さらに、300,000以上のショップが出店する「セゾンポイントモール」を経由してお買物をすると、最大30倍のポイントが貯まるため、より効率良くポイントを貯められます。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※7)傷害死亡・後遺障害保険金額

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ANAのマイルを貯めやすいおすすめのセゾンカード

続いてANAのマイルを貯めやすいカードとして、MileagePlusセゾンプラチナカード、MileagePlusセゾンゴールドカード、MileagePlusセゾンカードを紹介します。

MileagePlusセゾンプラチナカード

MileagePlusセゾンプラチナカードは、クレディセゾンが発行するMileagePlusカードのなかで、より高いステータス性が得られるプラチナカードに該当します。

年会費は55,000円(税込)で、2年目以降は年会費請求月の2ヵ月後に5,000マイルがプレゼントされる点が特長です。

また、MileagePlusセゾンゴールドカードと同様に、ショッピング1,000円(税込)ごとに15マイルを獲得できるなど、業界内でも最高水準のマイル還元率を実現しています(※1)。

さらに、MileagePlusセゾンプラチナカードだけの限定特典として、24時間365日対応のコンシェルジュ・サービスやセゾンプレミアムセレクションも無料で利用可能です。

適用条件を満たすことで国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険(※2)が付帯し、ショッピング安心保険まで利用できるようになるので、旅行中の万一のトラブルの際も安心です。

さらに優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画鑑賞が可能です。

より高いステータスのカードを検討中の方は、MileagePlusセゾンプラチナカードをご検討ください。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。

>>詳細はこちら

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MileagePlusセゾンゴールドカード

MileagePlusセゾンゴールドカードは、年会費33,000円(税込)のゴールドカードです。

ショッピング1,000円(税込)ごとにユナイテッドのマイレージプログラム「マイレージプラスプログラム」のマイルを15マイル獲得できます(※1)(※2)。

マイレージプラスプログラムで獲得したマイルには有効期限がないため、永久不滅ポイントと同様にご自身の好きなタイミングで自由にマイルを使える点が大きな特長です。

ためたマイルは5,000マイルからユナイテッド航空やANAなどの特典航空券と引き換え可能で、特典航空券には燃料サーチャージがないため無駄なくマイルを活用できます。

さらに、MileagePlusセゾンゴールドカードの国際ブランドでAmerican Expressを選んだ場合、2年目以降の年会費請求月に1,500マイルがプレゼントされるうれしい特典付きです。

適用条件(※3)を満たすと国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が付帯し、本会員の家族に対しても旅行保険が適用される「家族特約」もあります。

なお、日常生活で役に立つ優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。

MileagePlusセゾンゴールドカードを1枚持っていれば、家族全員で安心して旅行を楽しめます。

(※1)年間(毎年3月4日~翌年2月4日お引き落とし分)75,000マイルを超えた場合、超えた分のご利用は1,000円につき5マイルとなります。
(※2)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※3)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。

>>詳細はこちら

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MileagePlusセゾンカード

MileagePlusセゾンカードは、クレディセゾンが発行するクレジットカードのなかで「マイレージプラス」に対応するスタンダードなカードで、年会費は3,300円(税込)です。

一般的なセゾンカードはショッピング利用で永久不滅ポイントを貯められますが、本カードでは通常のショッピング1,000円(税込)につき、ユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージプラスプログラム」のマイルを5マイル貯めることができます。

また、オプションサービスの「マイルアップメンバーズ(年会費11,000円(税込))」に登録すると、最大で15マイル(※1)を貯められる点が特長です。

さらに、適用条件を満たすことで国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険(※2)が付帯するほか、2年目以降の継続特典で500マイルがもらえるサンクスマイルなどの特典も充実しています。

旅行の機会が多い方や普段からマイルを貯めている方におすすめのクレジットカードです。

なお、優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画鑑賞が可能です。

まずはスタンダードなカードからマイレージプラスを試してみたい方は、ぜひMileagePlusセゾンカードをご検討ください。

(※1)年間上限45,000マイルを超えた分のご利用は1,000円につき5マイルのマイル換算となります。
(※2)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。

>>詳細はこちら

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まとめ

まとめ

マイルを貯めるためのカードは、マイレージカードとマイレージカード機能付きクレジットカードの2種類に大きく分けられます。

効率良くマイルを貯めたい場合には、マイレージカード機能付きクレジットカードのほうがおすすめです。ただし、セゾンカードのようにポイントをマイルに交換できる場合、還元率次第では通常のクレジットカードでもお得にマイルを貯められます。

JALのマイルを貯められるカードとANAのマイルを貯められるカードはそれぞれ異なるので、普段からJALとANAのどちらをよく利用するかなどを踏まえたうえで、発行するカードを決めましょう。

クレディセゾンでは、JALのマイルを貯められるカードも、ANAのマイルを貯められるカードも取り扱っています。

マイレージカード機能付きクレジットカードをお探しの場合は、ぜひお申し込みをご検討ください。

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき利用しています。
(※)「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

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