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海外旅行に必要な費用と地域別の相場を解説!旅行で得するクレジットカードも紹介
海外旅行では、旅行自体にかかる費用のほかにパスポート代や海外旅行保険の保険料などの費用がかかることもあるため、予定していたより費用がかかってしまうことがあります。
予算の範囲内で計画通りに海外旅行をするためには、海外旅行に必要な費用の内訳や海外旅行先の相場を把握しておくことが大切です。
今回は、海外旅行に必要な費用やエリア別の相場を解説します。
また、海外旅行におすすめのクレジットカードもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
Contents
記事のもくじ
海外旅行に必要な費用の内訳
海外旅行では、航空券代やホテルの宿泊代、現地でのショッピング代など、さまざまな費用が必要です。
一般的に、海外旅行自体にかかる主な費用の内訳は以下のようになります。
● 航空券代(燃油サーチャージ含む)
● 旅客施設使用料(空港税)
● ホテルの宿泊代
● 現地での飲食代
● 交通費(タクシーや鉄道、バスなど)
● お買物代(ショッピングやおみやげ代など)
また、上記の費用に加えて、パスポートを持っていない方は発行費用、ビザ(査証)が必要な地域に行く方は取得費用、海外旅行保険に加入する方は保険料も必要です。
さらに、旅行に向けてスーツケースや衣類などを新たに購入したり、現地ツアーに参加したりする場合は、その分の費用も必要です。
そのため、海外旅行の予算を決める際は、一般的な相場よりも少し余裕を持って見積もるようにしましょう。
海外旅行先の費用相場
ここでは、海外旅行の相場をエリア別にご紹介します。
現地での飲食代や交通費、お買物代などは人によって異なるため、ここでは航空券代と宿泊代のみを考慮しています。また、条件は成田空港発かつ3泊の宿泊を想定しています。
航空会社や宿泊先のグレードなどによって金額に幅がありますが、旅行計画を立てる際の目安にしてください。
アジア
韓国や台湾、シンガポールなど、日本人に人気の旅行先です。
相場は7万円〜20万円前後で、ツアーを利用すればさらに費用を抑えられる可能性があります。国や地域にもよりますが、比較的物価が安く、予算を抑えやすい旅行先です。
ハワイ
日本人に人気の海外旅行先として常に上位にあるハワイの相場は、20万円〜35万円前後になります。
日本語に対応したお店が多く観光のしやすさという点では魅力ですが、物価は比較的高めになるため、旅行費用が高くなる傾向があります。
北アメリカ
アメリカやカナダがある北アメリカの相場は、20万円〜35万円前後です。
北アメリカは、都市や旅行内容によって費用に差が出やすいエリアです。レジャーやアクティビティが充実しているため、現地ツアーや入場料などの費用も見込んでおくと良いでしょう。
オセアニア
オーストラリアやニュージーランドがあり、とくにオーストラリアは日本と時差があまりなく、有名な観光地も多いことから人気の旅行先になっています。
相場は15万円〜30万円前後です。オセアニアエリアは比較的治安がよく、自然を活かしたレジャー体験ができる現地ツアーも多いので、予算に余裕があれば参加を検討してみてはいかがでしょうか。
ヨーロッパ
イタリアやフランス、スペインなどの多くの国があり、多くの日本人観光客が訪れるヨーロッパの相場は18万円〜35万円前後です。
ヨーロッパは、訪れる国や都市によって旅行費用に差が出やすい傾向があります。オプション付きのプランも多いため、旅程に応じて検討すると良いでしょう。
南アメリカ
ブラジルやペルーなどが人気の南アメリカの相場は20万円〜35万円前後です。宿泊代は比較的リーズナブルですが、日本から距離が遠いため、航空券代が高くなってしまいます。
費用面と移動面、また安全面を考慮すると、現地のスタッフが観光名所を案内してくれる現地ツアーの利用もおすすめです。
アフリカ
アフリカ・中近東エリアはエジプトのピラミッドや南アフリカのクルーガー国立公園などの観光スポットが多数あり、人気の海外旅行先です。
相場は18万円〜50万円で、日本からの距離があるため航空券代は高めになります。宿泊先のグレードも幅が広く、快適な旅行をするのであればある程度の費用がかかると考えたほうがよいでしょう。
シーズン中は相場が高くなることに注意
海外旅行の相場は、出発する時期によって大きく変動することに注意しましょう。年末年始やゴールデンウイーク、お盆などの大型連休の時期は、一般的に通常の相場より高くなる傾向があるので、費用を抑えたい方は時期をずらして旅行計画を立てるのがおすすめです。
また、海外旅行先によってもシーズンが異なるため、行きたい国や地域が決まっているのであれば事前に現地の状況を調べておくとよいでしょう。
海外旅行で得するクレジットカード
海外旅行の際は、キャッシュレスで会計ができるクレジットカードの利用がおすすめです。
また、クレジットカードによっては海外旅行保険が付帯していたり、充実した旅行特典が付帯していたりするので、お得に海外旅行に行ける可能性があります。
例えば、セゾンカードを持っていれば海外旅行のパッケージツアーが最大8%OFFになる「tabiデスク」の優待割引が利用できますし、海外用Wi-Fi・携帯電話レンタルサービスなど特典も充実しているため、お得に海外旅行を楽しめるでしょう。
ここでは、海外旅行保険が付帯するおすすめのセゾンカードをご紹介します。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、初年度年会費無料で保有できるセゾン・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの上級グレードに該当するゴールドカードです。
また、2年目以降の年会費は11,000円(税込)ですが、年間1回(1円)以上のカードご利用で翌年度年会費も無料で保有できます。
ショッピング利用時のポイント還元率は国内で1.5倍、海外で2倍(※1)(※2)となっており、通常カードと比べて効率良く永久不滅ポイントを貯められます。「セゾンポイントモール」でのショッピングなら最大30倍の永久不滅ポイントを貯めることも可能です。
また、普段使いに役立つお得な特典も豊富です。例えば、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用ができたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
さらに、国内主要空港ラウンジを年2回まで無料で利用できるほか、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込み可能など、充実した特典・優待も付帯しています(※3)(※4)。
普段使いから旅行まで幅広く利用可能で、ステータス性の高いクレジットカードをお探しの方におすすめのゴールドカードです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※4)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
>>詳細はこちら
まとめ
海外旅行では航空券代や宿泊代、現地でかかる費用などの基本的な出費に加え、必要に応じてパスポート代やビザ取得代など、国内旅行ではかからない費用も必要になります。
そのため、海外旅行の予算を決める際は、一般的な相場より少し多めに考えておくとよいでしょう。
また、海外旅行の際は、海外旅行傷害保険や充実した旅行特典が付帯するクレジットカードを選ぶのがおすすめです。今回ご紹介したセゾンカードは、海外旅行におすすめのカードとなっているので、お申し込みをご検討ください。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。







