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海外旅行の費用が安い国をまとめて紹介!ツアーを割引優待料金で利用できる方法も解説

海外旅行の費用が安い国をまとめて紹介!ツアーを割引優待料金で利用できる方法も解説

国土交通省観光庁の「旅行・観光消費動向調査2019年1~12月期」によれば、1回の旅行に掛かる費用は241,698円です。

ただし、旅行の費用は個人旅行やパッケージツアー、年齢、日程、観光・レクリエーション、出張など状況や目的によって変動します。また、アメリカやヨーロッパのようなフライト時間が長い国や、物価が高い国へ行くと費用は高くなる傾向があります。

本記事では、海外旅行の費用が安い国や、費用を安くする方法などを解説します。

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海外旅行の費用が安くなる理由

海外旅行にかかる主な費用には、出発前のパスポート申請費用やビザ取得代、飛行機代や燃油サーチャージ、空港利用税などの出入国時の交通費、現地での宿泊代、食事代、交通費などがあります。

次の表は、国土交通省観光庁の「旅行・観光消費動向調査2019年1~12月期」をもとに海外旅行にかかる費用の相場を算出したものになります。

主な費用 費用の相場
パスポート申請費用(新規発給) 16,000円(10年間有効)
ビザ手数料 3,000円(不要な場合もある)
旅行に必要なアイテム 約16,000円
飛行機代 約76,000円
燃油サーチャージ代(燃油特別付加運賃) 600円~11,600円
空港利用税 980円~2,780円
宿泊代 約57,000円
食事代 約33,000円
現地での交通費 約7,000円
おみやげ代 約20,000円

主な費用のなかで、パスポートの申請費用やビザ取得代、燃油サーチャージ、空港利用税などは金額が決まっていることが多いので、安くできません。

一方で、飛行機代や宿泊代、食事代などは、工夫をすれば安くできる費用です。

例えば、旅行先を日本から距離的に近い国にすると、飛行機代が安くなります。物価の安い国なら、宿泊代や食事代、現地での交通費が自然と節約できます。

つまり、海外旅行にかかる費用は旅行の行先によって変動するので、安い国に行けば予算を抑えることができます。

海外旅行の費用が安い国

日本からのフライト距離が短く、物価が安い国は主にアジア圏になります。アジア圏は日本から飛行機で数時間の距離にあり、北米やヨーロッパに比べると物価が比較的安い国が多いです。

本項では、海外旅行の費用が安く、治安もよく、日本人観光客からの人気が高い国を中心に紹介します。なお、記事内の相場はあくまでも目安で、実際の旅行費用は出発時期や日程などによって異なります。

台湾

台湾は日本からのアクセスが良く、航空券の相場が往復30,000円以下と安く済みます。日程やホテルのグレードにもよりますが、パッケージツアーだと40,000円~50,000円で台湾観光を楽しむことも可能です。

また、ホテルの選択肢が豊富で食べ物がおいしく、一年を通じて温暖な気候、日本との時差が少ない、治安が良いなどの特長があるので、海外旅行に慣れていない方でも行きやすい観光地です。また、治安が比較的良いことも魅力です。

韓国

韓国は羽田空港から約2時間30分で到着するほど、抜群にアクセスが良い国です。日本から近距離にあるため、日帰りや短期の海外旅行をしやすく、航空券の相場が往復でも10,000円前後と安く、パッケージツアーなら35,000円~50,000円で楽しめます。

韓国は日本に比べて物価が安いため、海外旅行中の食費や宿泊費を安くできます。

また、おいしい本場の韓国料理や、最新のスイーツ、エステなどを体験できます。また、治安も安定しており、日本語が通じる施設が多いのもポイントです。

香港

香港は世界でも有数の人気観光地で、「100万ドルの夜景」と呼ばれる世界三大夜景の1つや、アジアや欧米の文化が混ざり合った繁華街など、魅力的なスポットが多い場所です。

航空券の相場は時期にもよりますが、往復で20,000円~30,000円、パッケージツアーなら50,000円~70,000円ほどになります。日本と比べて物価が比較的安いため、飲食費や現地での交通費を節約でき、ほとんどの場所で英語が通じるので海外旅行しやすい場所になります。

タイ

タイは仏教寺院やエスニック料理など、アジアンな雰囲気が味わえる人気の観光地です。日本からの飛行機代は35,000円前後で、パッケージツアーの相場は65,000円~80,000円ほどになります。

ゲストハウスのような低料金の宿泊施設を始めとして、リーズナブルな屋台や食堂、格安の長距離バスなどが充実しているので、安く海外を楽しみたい方におすすめの国です。

ただし、凶悪事件の発生率は日本よりも高いので、夜間の一人歩きや路地裏などは避けましょう。

ベトナム

ベトナムは、東南アジア屈指の人気観光地で、日本からも多くの航空便が出発しています。飛行機代の相場は時期により30,000円~50,000円と差が大きく、パッケージツアーだと40,000円~80,000円になります。

ベトナムは南北に長い国のため、北部の首都ハノイ、中部のダナン、南部のホーチミンで違った風景や食事などを味わえます。現地での交通費が比較的安いので、複数の都市や観光地を回るような楽しみ方もあります。

グアム

グアムは日本からのフライト時間が約3時間30分と短く、時差が1時間程度なので、初めて海外旅行をする方におすすめの場所です。飛行機代の相場は50,000円~60,000円で、パッケージツアーは90,000円~100,000円以上が一般的です。

ほかの旅行先に比べると飛行機代が高いですが、日本語が通じるホテルやレストランが多く、アクティビティが充実しているので、海外旅行に慣れていない方でも観光しやすいです。

海外旅行の費用を安くするなら割引優待のある「tabiデスク」がおすすめ

海外旅行の費用を安くしたいなら、セゾンカードに付帯する優待特典「tabiデスク」を活用してみましょう。

「tabiデスク」とは、海外旅行のパッケージツアーが最大8%OFFになる割引サービスです。インターネットで申し込みが完結でき、気になったパッケージツアーに関して電話で相談できます。申し込みできるツアーはJALやANAなどの大手旅行会社のものも多数あり、安心して購入できます。

複数のタイプのツアーが用意されているのが大きな特長です。全部の内容が決められたパッケージツアーもあれば、出国・入国の航空券とホテルだけが用意されたツアーもあるため、自分に一番合ったパッケージで海外旅行を楽しむことができます。

「tabiデスク」の旅行代金はセゾンカードで付与される永久不滅ポイントで支払うことも可能です。日常の買物や支払いで貯めたポイントで、安く海外旅行に出発できます。

クレジットカードを賢く利用すればお得に海外旅行に行ける

クレジットカードを賢く利用すればお得に海外旅行に行ける

クレジットカードには独自のポイントサービスがあり、利用金額に応じてポイントが還元されます。国内の買物だけでなく、海外旅行で支払った費用にもポイントサービスは適用され、クレジットカードに付帯している優待特典によってはポイント還元率がアップする場合もあります。

つまり、海外旅行で発生した飛行機代やホテル代、現地での支払いなどは、現金よりもクレジットカードで支払った方がお得になります。

おすすめのクレジットカードはセゾンカードです。セゾンカードは、VisaやMastercard、American Expressの国際ブランドを選べ、ご利用金額1,000円(税込)ごとに有効期限のない永久不滅ポイントが1ポイント(約5円相当)付与されます(※)。

セゾンカードも種類が幾つかありますが、海外旅行に行く際におすすめなのはセゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalとセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カードです。

(※)1ポイント約5円相当のアイテムと交換した場合となります

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalは、審査が完了してから、最短5分で発行されるデジタルカードです。年会費は1,100円(税込)で、初年度は無料となっており、年に一度でも利用すれば翌年の年会費は無料になります。

公式アプリ「セゾンPortal」上にデジタルカードが発番されるので、海外へ出発する直前でも利用できるクレジットカードが手に入ります。

後日、カード券面にカード番号や有効期限、セキュリティコードなどの情報が記載されていないナンバーレスカードが郵送されます。ナンバーレスカードはICチップが付いているので、普通のクレジットカードと同様に、海外のホテルやレストランなどの支払いに利用できます。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalに付帯する主な優待特典は次のとおりになります。

● QUICPay™払いで永久不滅ポイントが約3%相当(通常の約6倍相当)にアップ(※1)
● 永久不滅ポイントが海外利用で2倍
● 対象ストアでのご利用金額の20%~30%がキャッシュバックされる「セゾン・アメックス・キャッシュバック」(※2)
● セゾンモールを経由してオンラインショッピングをすると永久不滅ポイントが最大30倍
● 特定の水族館やホテルなどの料金が最大60%OFF(優待のあるお店)

本カードには、QUICPay™加盟店でQUICPay™払いを選択すると永久不滅ポイントが支払い金額(税込)の約3%相当(通常の約6倍相当)にアップする優待特典が付帯します(※1)。日ごろからQUICPay™払いを利用している方におすすめの優待特典です。

QUICPay™の優待特典はセゾン公式アプリ「セゾンPortal」限定サービスのセゾンクラッセの25歳未満特典と併用可能です。次の条件を満たすと、永久不滅ポイントが支払い金額(税込)の約5%相当(通常の約10倍相当)にアップします。

● 25歳未満の方
● セゾンクラッセに会員登録している
● セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンのいずれかのコンビニの利用
● セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードDigitalをQUICPay™決済したとき

また、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalは、海外利用時の永久不滅ポイントが2倍になる優待特典が付帯します。出発直前でもデジタルカードを発番可能で、海外のホテルやレストランでの支払いがお得になるため、海外旅行に持っていきたいクレジットカードになります。

(※1)1ポイント約5円相当のアイテムと交換した場合となります
(※2)キャッシュバック金額は上限ありで、事前登録制

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、海外旅行に役立つ優待特典が多く付帯するクレジットカードです。年会費は3,300円(税込)ですが、26歳未満の方は年会費が無料になります。主に次の優待特典が付帯します。

● 海外利用時は永久不滅ポイントが2倍
● 空港での手荷物宅配サービスご優待
● 空港でのコートお預かりサービスご優待
● 現地通貨引き出しサービス(海外キャッシング)
● 「tabiデスク」が最大8%OFF
● 海外アシスタンスデスクが利用可能
● 世界145ヵ国、10,200以上の拠点を持つハーツレンタカーを5~20%OFF
● 海外用Wi-Fi・携帯電話レンタルサービスを優待料金で利用できる

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、海外旅行中の事故に対して最高3,000万円までの補償が利用付帯するので、万が一に備えることができます。

また、海外での買物や支払い時の永久不滅ポイントが2倍になるので、海外旅行費用の節約につながります。

日常生活の買物がお得になる優待特典として、対象ストアでのご利用金額の20%~30%がキャッシュバックされる「セゾン・アメックス・キャッシュバック」(※1)や、毎月月末の金・土・日にはロフトでの買物も5%OFFになる特典(※2)や、レジャー施設やレストランがお得な「優待のあるお店」などがあります。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは海外旅行に役立つ優待特典が充実しています。また、26歳未満の方は年会費無料で保有できるので、学生や社会人にピッタリのカードです。学生や、社会人になったばかりの方で、海外旅行を検討されているなら、申し込みをおすすめします。

(※1)キャッシュバック金額は上限ありで、事前登録制
(※2)1回のお買い上げ金額が合計1,000円(税抜)以上のロフト店頭商品が対象で、Netアンサーログイン後に取得できるWEBクーポンを会計時にレジにて提示

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まとめ

海外旅行の費用を安くするなら、台湾やタイのような日本から短いフライトで到着し、物価の安い国を選ぶのがおすすめです。ほかにも、セゾンカードの「tabiデスク」のように、海外旅行の費用がお得になる優待特典を活用してみましょう。

また、支払い方法をクレジットカードにすれば、ポイントが付与される分、現金で支払うよりもお得になります。カードによっては、海外旅行に役立つサービスを付帯している場合もあります。

おすすめのクレジットカードは出発直前でも発番できるセゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalと、海外旅行に役立つ優待特典が充実しているセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カードです。

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