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海外旅行の費用が安い国をまとめて紹介!ツアーを割引優待料金で利用できる方法も解説
国土交通省観光庁の「旅行・観光消費動向調査2024年1~12月期」によれば、1回の海外旅行に掛かる費用の平均は331,822円です。
ただし、1人あたりの旅行の費用は個人旅行やパッケージツアー、年齢、日程、観光・レクリエーション、出張など状況や目的によって変動します。また、アメリカやヨーロッパのようなフライト時間が長い国や、物価が高い国へ行くと費用は高くなる傾向があります。
本記事では、海外旅行の費用が安い国や、費用を安くする方法などを解説します。
Contents
記事のもくじ
海外旅行の費用が安くなる理由
海外旅行にかかる主な費用には、出発前のパスポート申請費用やビザ取得代、飛行機代や燃油サーチャージ、空港利用税などの出入国時の交通費、現地での宿泊代、食事代、交通費などがあります。
次の表は、国土交通省観光庁の「旅行・観光消費動向調査2024年年間 集計表(確報)」をもとに海外旅行にかかる費用の相場を算出したものです。
| 主な費用 | 費用の相場 |
|---|---|
| パスポート申請費用(新規発給) | 16,300円(10年間有効) |
| ビザ手数料 | 3,000円(不要な場合もある) |
| 旅行に必要なアイテム | 約21,000円 |
| 交通費 | 約74,000円 |
| 宿泊代 | 約45,000円 |
| 飲食代 | 約23,000円 |
| 娯楽・サービス代 | 約12,000円 |
出典:旅行・観光消費動向調査 2024年年間 集計表(確報)
主な費用のなかで、パスポートの申請費用やビザ取得代、燃油サーチャージ、空港利用税などは金額が決まっていることが多いので、安くできません。
一方で、飛行機代や宿泊代、食事代などは、工夫をすれば安くできる費用です。
例えば、旅行先を日本から距離的に近い国にすると、飛行機代が安くなります。物価の安い国なら、宿泊代や食事代、現地での交通費が自然と節約できます。
つまり、海外旅行にかかる費用は旅行の行先によって変動するので、安い国に行けば予算を抑えることができるというわけです。
海外旅行の費用が安い国
日本からのフライト距離が短く、物価が安い国は主にアジア圏になります。アジア圏は日本から飛行機で数時間の距離にあり、北米やヨーロッパに比べると物価が比較的安い国が多いです。
● 台湾
● 韓国
● 香港
● タイ
● ベトナム
● グアム
以下では、海外旅行の費用が安く、治安も良く、日本人観光客からの人気が高い国を中心に紹介します。
なお、記事内の相場はあくまでも目安で、実際の旅行費用は出発時期や日程などによって異なります。
台湾
台湾は日本からのアクセスが良く、航空券の相場が往復30,000円以下と安く済みます。日程やホテルのグレードにもよりますが、パッケージツアーだと40,000円~50,000円で台湾観光を楽しむことも可能です。
また、ホテルの選択肢が豊富で食べ物がおいしく、一年を通じて温暖な気候、日本との時差が小さい、治安が良いなど、海外旅行に慣れていない方でも行きやすい国です。
韓国
韓国は羽田空港から約2時間30分で到着するほど、抜群にアクセスが良い国です。日本から近距離にあるため、日帰りや短期の海外旅行をしやすく、航空券の相場が往復でも10,000円前後と安く、パッケージツアーなら35,000円~50,000円で楽しめます。
韓国は日本に比べて物価が安いため、海外旅行中の食費や宿泊費を安くできます。
また、おいしい本場の韓国料理や、最新のスイーツ、エステなどを体験できます。治安も安定しており、日本語が通じる施設が多いのもポイントです。
香港
香港は世界でも有数の人気観光地で、「100万ドルの夜景」と呼ばれる世界三大夜景の1つや、アジアや欧米の文化が混ざり合った繁華街など、魅力的なスポットが多い場所です。
航空券の相場は時期にもよりますが、往復で20,000円~30,000円、パッケージツアーなら50,000円~70,000円ほどになります。日本と比べて物価が比較的安いため、飲食費や現地での交通費を節約でき、ほとんどの場所で英語が通じるなど海外旅行がしやすい場所です。
タイ
タイは仏教寺院やエスニック料理など、アジアンな雰囲気が味わえる人気の観光地です。日本からの飛行機代は35,000円前後で、パッケージツアーの相場は65,000円~80,000円ほどになります。
ゲストハウスのような低料金の宿泊施設を始めとして、リーズナブルな屋台や食堂、格安の長距離バスなどが充実しているので、安く海外を楽しみたい方におすすめの国です。
ただし、凶悪事件の発生率は日本よりも高いので、夜間の一人歩きや路地裏などは避けましょう。
ベトナム
ベトナムは、東南アジア屈指の人気観光地で、日本からも多くの航空便が出発しています。飛行機代の相場は時期により30,000円~50,000円と差が大きく、パッケージツアーだと40,000円~80,000円が相場です。
ベトナムは南北に長い国のため、北部の首都ハノイ、中部のダナン、南部のホーチミンで違った風景や食事を味わえます。現地での交通費が比較的安いので、複数の都市や観光地を回るような楽しみ方もあります。
グアム
グアムは日本からのフライト時間が約3時間30分と短く、時差が1時間程度なので、初めて海外旅行をする方におすすめの場所です。飛行機代の相場は50,000円~60,000円で、パッケージツアーは90,000円~100,000円以上が一般的です。
ほかの旅行先に比べると飛行機代が高いですが、日本語が通じるホテルやレストランが多く、アクティビティが充実しているので、海外旅行に慣れていない方でも観光しやすいでしょう。
海外旅行の費用を安くするなら割引優待のある「tabiデスク」がおすすめ
海外旅行の費用を安くしたいなら、セゾンカードに付帯する優待特典「tabiデスク」を活用してみましょう。
「tabiデスク」とは、海外旅行のパッケージツアーが最大8%OFFになる割引サービスです。インターネットでお申し込みが完結でき、気になったパッケージツアーは電話で相談できます。お申し込みできるツアーはJALやANAなどの大手旅行会社のものも多数あり、安心して購入できます。
また、複数のタイプのツアーが用意されているのが大きな特長です。旅行のすべての内容が決められたパッケージツアーもあれば、出国・入国の航空券とホテルだけが用意されたツアーもあるため、自分に一番合ったパッケージで海外旅行を楽しめるでしょう。
「tabiデスク」の旅行代金はセゾンカードで付与される永久不滅ポイントでお支払いいただくことも可能です。日常のお買物やお支払いで貯めたポイントで、安く海外旅行に出発できます。
クレジットカードを賢く利用すればお得に海外旅行に行ける
クレジットカードには独自のポイントサービスがあり、利用金額に応じてポイントが還元されます。国内の買物だけでなく、海外旅行で支払った費用にもポイントサービスは適用され、クレジットカードに付帯している優待特典によってはポイント還元率がアップする場合もあります。
つまり、海外旅行の飛行機代やホテル代、現地でのお支払いなどは、現金よりもクレジットカードのほうがお得なのです。
数あるクレジットカードの中でも特におすすめなのはセゾンカードです。セゾンカードは、VisaやMastercard、American Expressの国際ブランドを選べ、ご利用金額1,000円(税込)ごとに有効期限のない永久不滅ポイントが1ポイント付与されます(※1)。
セゾンカードも種類がいくつかありますが、海外旅行の際におすすめなのはセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードとセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードです。
(※1)適用には、諸条件があります。詳細はカードお申込みページをご確認ください。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、初年度年会費無料で保有できるセゾン・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの上級グレードに該当するゴールドカードです。
また、2年目以降の年会費は11,000円(税込)ですが、年間1回(1円)以上のカードご利用で翌年度年会費も無料で保有できます。
ショッピング利用時のポイント還元率は国内で1.5倍、海外で2倍(※1)(※2)となっており、通常カードと比べて効率良く永久不滅ポイントを貯められます。「セゾンポイントモール」でのショッピングなら最大30倍の永久不滅ポイントを貯めることも可能です。
また、普段使いに役立つお得な特典も豊富です。例えば、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用ができたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
さらに、国内主要空港ラウンジを年2回まで無料で利用できるほか、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込み可能など、充実した特典・優待も付帯しています(※3)(※4)。
普段使いから旅行まで幅広く利用可能で、ステータス性の高いクレジットカードをお探しの方におすすめのゴールドカードです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※4)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
>>詳細はこちら
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。
ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。
また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯めることが可能です。
さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが加算されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。
なお、本カードでは、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。
さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※6)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。
そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※7)。
海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。
また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※8)。
国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※8)。
プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※7)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00の対応とさせていただきます。
(※8)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。
>>詳細はこちら
まとめ
海外旅行の費用を安くするなら、台湾やタイのような日本から短いフライトで到着し、物価の安い国を選ぶのがおすすめです。また、セゾンカードの「tabiデスク」のように、海外旅行の費用がお得になる優待特典も有効活用してみましょう。
さらに、支払い方法をクレジットカードにすれば、ポイントが付与される分、現金で支払うよりもお得になります。カードによっては、海外旅行に役立つサービスを付帯している場合もあります。
おすすめのセゾンカードは、特典が豊富なセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードとセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードです。どのクレジットカードに申し込めばいいか迷っている方は、ぜひこの2枚をご検討ください。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。








