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海外旅行にクレジットカードが必要な理由

海外旅行にクレジットカードが必要な理由

「海外旅行にクレジットカードは必須」と、よく言われます。なぜ、海外旅行にクレジットカードは必要なのでしょうか?その理由を解説します。キャッシュレスで買物ができること以外にも、たくさんのメリットがあります。

クレジットカードの海外旅行保険のメリットを知りたい!

「海外旅行にクレジットカードは必須」と、よく言われます。なぜ、海外旅行にクレジットカードは必要なのでしょうか?その理由を解説します。キャッシュレスで買物ができること以外にも、たくさんのメリットがあります。

海外旅行にクレジットカードが必要な理由(1)
現金の盗難や紛失のリスクが減少する

海外旅行でもっとも不安なことと言えば、現地の治安事情です。

海外で不要なトラブルに巻き込まれないために、盗難リスクは最小限に留めたいもの。現金は、紙幣・貨幣を必要な分だけ持たなければなりませんので盗難リスクもそれだけ高くなりがちです。しかしクレジットカードなら、キャッシュレスで各種支払いができるため現金を持つ必要がなくかさばらないので盗難や紛失などのリスクを大幅に軽減することができます。

海外旅行にクレジットカードが必要な理由(2)
海外旅行傷害保険が付帯しているカードがある

クレジットカードの中には、海外旅行中のケガや病気などに対応する海外旅行傷害保険が付いたものがあります。また、病気やケガ以外にも、盗難や破損、飛行機の遅延などさまざまな用途に適用されます。海外旅行傷害保険が付いていれば、万が一のトラブルにも安心です。

海外の医療費は高額!リスク回避のため必ず保険に入ろう

海外旅行中に病気やケガをして現地で治療を受けると、当たり前のことですが、日本の健康保険は適用されません。そして、治療費は驚くほど高額になります。

外務省のホームページ「世界の医療事情」によれば、以下のような医療請求額が紹介されています。

・急性虫垂炎で入院・手術、腹膜炎を併発
(8日入院)…70,000ドル
・上腕骨骨折で入院・手術(1日入院)…15,000ドル
・貧血による入院(2日入院、保存療法施行)…20,000ドル
・自然気胸のドレナージ処置(6日入院、手術なし)…80,000ドル

海外旅行費用を安く抑えようとして、結果的に高額な医療費を支払うような事態になるなら本末転倒です。ましてや慣れない海外では、どんなトラブルが起きるかわかりません。
トラブルのリスク回避のひとつとして、海外旅行傷害保険には必ず加入しておくことをおすすめします。
その為、海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードなら一石二鳥で安心です。

外務省ホームページ「世界の医療事情」

海外旅行にクレジットカードが必要な理由(3)
現金を両替する手数料がかからない

いくら「ショッピングは現金主義」といっても、日本円のままでは海外では使うことができません。旅行に行く前か、旅行中のタイミングで現地通貨に両替をする必要があります。しかし両替には手数料がかかるので、割高に感じます。また、両替に出向く手間も必要です。

海外旅行にクレジットカードが必要な理由(4)
身分証明証代わりになる

特に欧米の国々では、犯罪抑止の関係から、支払いをキャッシュレスにしている店舗も少なくありません。クレジットカードを持っているということは、支払い能力が担保されている(=一定の審査を通過した)ということでもあり身分証明をした間接的な証とも言えます。ですから海外では、クレジットカードが身分証明証の代わりとして、提示を求められる場合もあります。

もちろん、クレジットカードは公的な身分証明証ではありません。しかし海外での無用なトラブルは避けたいもの。急な出費や海外旅行保険なども含め、身分証明証代わりとしても、クレジットカードを持っていて損はありません。

海外旅行にクレジットカードが必要な理由(5)
海外での利用でもポイントがたまる!

海外旅行は、クレジットカードが大活躍する機会です。楽しいショッピングはもちろん、交通費や食費など、あらゆるシーンでクレジットカードが活躍します。利用機会が増えることで、ポイントも普段使いよりも貯まるでしょう。

旅費はトータルで計算すればそれなりの金額になることが多いので、一度に多くのポイントが獲得できることになります。

海外旅行のクレジットカードはどのブランドを選べば良いの?

海外旅行に持っていくクレジットカード選びには、いくつかのポイントがあります。そのポイントを解説します。

海外旅行のクレジットカード選び(1)
国際ブランドを選んだ方が無難!


海外旅行に持っていくクレジットカードには、できれば国際ブランドがついたカードを選びましょう。

「国際ブランド」には、明確な定義はありません。しかし一般的には、世界中で利用ができ、知名度も高いクレジットカードのことを指します。

代表的なカードとしては、下記があるでしょう。
・VISA
・Mastercard
・JCB
・American Express
・Diners Club

海外旅行のクレジットカード選び(2)
海外旅行には複数枚のクレジットカードを持って行こう


海外旅行にクレジットカードを持っていく場合、使い勝手のことを考慮し、できれば異なるカードブランドで、複数枚作っておきましょう。

海外旅行でクレジットカードを複数枚所持するメリット(1)
セーフティネットになる


クレジットカードが1枚しかないと、利用限度額が旅行中に上回ってしまったり、紛失や盗難に遭ってしまったりした場合にたいへん困ります。複数枚あれば、そんなときのセーフティネットとして機能します。
(※ご利用のクレジットカード会社によって利用限度額での制限が違うことがあります)

海外旅行でクレジットカードを複数枚所持するメリット(2)
強みと弱点を補い合える


どんなカードにも「強み」と「弱点」があるものです。例えば、1枚はショッピングなどの支払い限度額の大きさを重視し、もう1枚は海外旅行傷害保険の充実度を重視するといったように、強みと弱点を補い合えるようにすれば、安心でしょう。

また、カードのブランドごとにご利用できるスポットが限られる場合もあります。そんなときでも、補い合うことができます。

海外旅行でクレジットカードを複数枚所持するメリット(3)
海外旅行傷害保険の補償額は複数のカードで合算できる場合がある


海外旅行中、病気やケガなどで治療を受けたり入院した場合、多額の医療費が請求されます。複数のクレジットカードを持っていると、海外旅行保険の補償額を合算できるので、補償金額に余裕が生まれます。

海外旅行のクレジットカードはどのブランドを選べば良いの?

海外旅行に持っていくクレジットカードは、結局どのカードがいいの?

海外旅行に持っていくクレジットカードには、「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」を候補の1枚に入れることをオススメします。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カードには、以下に紹介するさまざまなメリットがあります。

メリット(1)
海外旅行傷害保険が自動で付いてくる!


セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カードには、「海外旅行傷害保険」が付いています。

海外旅行中に病気やケガの治療を受けても、最高300万円までの治療費が、掛け捨てで自動的に補償されます。

その他、救援者費用、携行品損害、賠償責任、日本語が通じる医療機関を紹介してくれる「緊急アシスタンスサービス」なども付いていて、充実しています。

もちろん、国内・海外を問わないショッピング安心保険も付いています。

メリット(2)
26歳になるまで年会費が無料!


現在セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、初年度年会費が無料で作れます。
また2年目以降でも〈U25応援キャンペーン〉が適用され、26歳になるまで年会費が無料となります。ランニングコストがかからないので、特に学生や若い人が海外旅行に行く場合に重宝します。
※Webでの専用オンラインページからの申し込みなど一部限定されたURLからのお申し込みとなります。

メリット(3)
「永久不滅ポイント」が海外でのご利用で2倍に!


海外旅行では、ショッピングを始め、旅費やホテル代、飲食代など、あらゆるシーンでクレジットカードでのお支払いが活躍します。
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、海外でのご利用でポイントが2倍になるので、たいへんにおトクです。
また、有効期限がない永久不滅ポイントなので、期限切れを気にすることなく、ポイントを貯めることができます。

メリット(4)
安心してネットショッピングが楽しめるオンライン・プロテクション


心当たりのない、ネット上での不正利用の被害に遭ってしまった場合、その損害額を補償してくれます。オンライン・ショッピングも安心してお楽しみいただけます。

メリット(5)
手荷物無料宅配サービス


国際線をご利用の際、スーツケースなどの手荷物配送を会員様特典にてご利用いただけるため、海外旅行にたいへん便利です。また、ファミリーカード会員様もご利用可能です。

海外旅行に持っていくクレジットカードは、結局どのカードがいいの?

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの申し込みはこちら

(まとめ)

海外旅行のクレジットカードについての記事はいかがでしたか?海外旅行にクレジットカードは、必ず持って行くべき必需品です。キャッシュレスで支払いができ、カードの種類によっては、万が一のための海外旅行傷害保険も付いています。身分証代わりにもなります。ただし、カードのブランドによって機能は異なるので、自分の用途に合った適切なクレジットカードを選びましょう。

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