iPhoneユーザー必見!Apple Payの使い方と基礎知識について解説

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現在、日本のスマホユーザーの2人に1人がiPhoneを利用しており、そしてコロナ禍の影響で急速に普及したのが、キャッシュレス決済です。
iPhoneで利用できるキャッシュレス決済と言えば、ほとんどの方がApple Payだと答えるでしょう。Apple Payを使えば、クレジットカードを持ち歩かなくてもキャッシュレス決済ができます。もちろん、セゾンカードもApple Payに対応しています。

とはいえ、セゾンカードをお持ちの方の中でも「Apple Payの使い方が分からない、キャッシュレスは便利そうだけれどちょっと怖い」といった方も、おられるのではないでしょうか。

「Apple Payってどんな仕組みなの?ちょっと不安…」
「Apple Payってどうやって使うの?よく分からない…」

そういった理由で、まだApple Payの導入をためらっているセゾンカードをお持ちの方に、Apple Payのメリットや使い方、Apple Payにおすすめのクレジットカードなどを詳しくご説明します。セゾンカードをお持ちの方で、Apple Pay に興味があるけれどまだ踏み出せていない方は、ぜひ参考にしてください。

Apple Payとはどんなサービスなのか

Apple Payとは何か

そもそも、Apple Payとはどんなサービスなのでしょうか。

簡単にいえば、Apple Payは「iPhoneで利用できるスマホ決済サービス」です。
Apple Payを利用すると、支払い端末にiPhoneをかざすだけで、コンビニやレストランなどの支払いがキャッシュレスでできるようになります。

Apple Payは2014年10月にアメリカでスタートし、日本では2年後の2016年10月からスタートしました。対応する機種とOSは、iPhone6以降、iOS 10以降となっています。

Apple Payが使えるデバイスはiPhoneなどApple製品のみ

Apple Payは、Apple社のデバイス専用機能です。iPhone、iPad、そしてApple Watchで利用できます。
Androidのスマホでは利用できません。
(Androidには、Google Payというキャッシュレス決済サービスがあります)。

Apple PayをiPhoneに設定する方法

Apple PayをiPhoneに設定する方法は、非常に簡単です。
Apple Payは、iPhoneにプリインストールされている「Wallet」アプリを利用します。別途、アプリをインストールする必要はありません。
Walletアプリに、クレジットカードやSuicaなどの交通系カードを登録するだけで、Apple Payを使えるようになります。

Apple Payの設定方法(Walletアプリにカードを登録する方法)は、以下のページをご参照ください。
はじめようApple Pay 3分簡単設定

Apple Payが利用可能な場所はどこ?

Apple Payは、私たちが普段からよく利用しているコンビニエンスストアやスーパーをはじめ、飲食店、ガソリンスタンド、家電量販店、カフェといったさまざまな場所で利用可能です。またApple Pay対応のオンラインショッピングサイトでも利用できます。

Apple Payでクレジットカードを利用できる場所・場面は、以下の4つです。
<対面>

  • QUICPay加盟店
  • NFC加盟店

<非対面>

  • アプリやWEB上での決済
  • クレジットカードから交通系ICカードへのチャージ

なお、セゾンカードをApple Payに設定してある場合、Walletアプリケーションから直接、SuicaやPASMOにチャージができます。定期券の更新もできます。
詳しくは以下のページをご覧ください。
セゾンカード「SuicaやPASMOへのチャージもiPhoneから」

Apple Payの使い方。暮らしを便利に!

お金やカードを持ち歩かなくても、iPhoneがあれば支払いができてしまうApple Pay。いちど使ってみると、手放せなくなるほど便利です。その使い方を、シーン別に説明しましょう。

お店での使い方

ステップ(1)
お支払い時に「クイックペイで支払います」と伝えます。
またNFC加盟店の場合は、「VISAで」と伝えるなど、各カードブランドの非接触利用と同様の使い方で使うことができます。

ステップ(2)
[Face ID(顔認証)の場合]iPhoneの右側にあるサイドボタンをダブルクリックし、画面を見て認証します。
[Touch ID(指紋認証)の場合]
ホームボタンに指をのせて認証します。

ステップ(3)
iPhoneをレジのリーダーにかざし、「クイックペイ」という音が鳴り、緑色に点灯するとお支払い完了です。

ガソリンスタンドでの場合

ステップ(1)
セルフスタンドの場合、支払い方法の選択で「クイックペイ」を選択します。有人スタンドの場合、「クイックペイで支払います」と伝えます。

ステップ(2)
[Face ID(顔認証)の場合]iPhoneの右側にあるサイドボタンをダブルクリックし、画面を見て認証します。
[Touch ID(指紋認証)の場合]
ホームボタンに指をのせて認証します。

ステップ(3)
iPhoneをリーダーにかざし、「クイックペイ」という音が鳴り、緑色に点灯するとお支払い完了です。

ネットショッピングやアプリの場合

ステップ(1)
ショッピングサイトやアプリの支払い画面で、支払い方法でApple Payを選択します。

ステップ(2)
[Face ID(顔認証)の場合]iPhoneの右側にあるサイドボタンをダブルクリックし、画面を見て認証します。
[Touch ID(指紋認証)の場合]ホームボタンに指をのせて認証します。

ステップ(3)
認証が完了したら、支払い済み画面に移行します。

スターバックスでもApple Payが便利!

ファンの多いスターバックスコーヒーでも、スターバックスカードにApple Payでチャージをすることで利用ができます。
店頭レジでチャージする必要がないため、非常に便利です。また、事前注文決済サービス「モバイルオーダー&ペイ」を利用すれば、スムーズかつスマートに、オーダーから支払いまで行えます。
Apple Payを使ってスターバックスカードに入金すれば、クレジットカードにはその金額分のポイントが貯まります。
現金でのスターバックスカード入金に比べると、クレジットカードのポイント分がおトクです。

Apple Payにはメリットがいっぱい!

以上で説明したように、Apple Payは簡単な設定で使うことができ、使い方も一度覚えてしまえば、非常に簡単で、かつ衛生的です。
Apple Payを使うとどんなメリットがあるのか、項目別に説明していきましょう。

Apple Payのメリット

Apple Payのメリット(1)キャッシュレス
Apple Payを使えば、支払いはiPhone一つあればOK。コンビニに行くにもジャラジャラと小銭を持ち歩かなくてもよくなり、支払いもスピーディー。ライフスタイルがスマートになります。

Apple Payのメリット(2)タッチ決済
コロナ禍で衛生意識が非常に高まっています。通常のクレジットカード払いや現金払いでは、どうしても会計時に「接触」のリスクがつきまといます。しかしApple Payなら非接触のタッチ決済なので、安心安全です。

Apple Payのメリット(3)カードレス
Apple Payにクレジットカードを登録することで、カード本体を持ち歩く必要がなくなり、iPhoneさえ持っていれば支払いが可能になります。またSuicaを登録しておけば、全国ほとんどの交通機関の支払いもiPhoneだけで可能になります。

Apple Payのメリット(4)セキュリティ
Apple Payにクレジットカードを登録することで、クレジットカードやSuicaを持ち歩く必要がなくなり、カードを落としたり、カードのスキミング被害などの不安がなくなります。またiPhoneを紛失した場合でも、Face ID(顔認証)やTouch ID(指紋認証)のセキュリティ機能により、他人に悪用される心配がありません。

Apple Payのメリット(5)世界で使える
Apple Payは、海外旅行や海外出張の強い味方になります。
Apple Payは、海外でも、国際ブランドが提供する非接触IC型決済加盟店でご利用いただけます(一部ご利用いただけない加盟店もございます)。
Apple Payを海外で使うと、支払いはその国の為替レートで行われます。そのため為替レートによっては、日本国内よりおトクなショッピングを気軽に楽しめることもメリットでしょう。また、クレジットカードでのショッピングと同じように、両替の手間や手数料などがかからない点もメリットといえるでしょう。

Apple Payのメリット(6)カードを使い分けられる
Apple Payにはさまざまなカードが登録できます。クレジットカードを複数利用している場合、Walletアプリの前面に表示されているカードで決済が行われます。クレジットカードを「個人用」「業務用」といった具合に使い分けたい場合は、決済前にWalletアプリで使用したいカードを設定しましょう。なおApple Payに追加できるカードは、iPhone8、Apple Watch Series3以降では最大12枚まで追加可能です。

Apple Payのメリット(7)Apple Watchでも使える
iPhoneとApple Watchの両方を使っている人なら、Apple WatchでもApple Payが使えるようになります。iPhoneをカバンなどから取り出す必要がなくなり、腕をかざすだけで決済ができるようになるので、非常に便利です。
なお、クレジットカードはiPhoneとApple Watchの両方で利用できますが、Suicaや PASMOといった交通系カードは、仕様上、同一のカードはどちらかのデバイスでしか利用できません。

Apple Payにオススメのクレジットカードは?

Apple Payには魅力がいっぱい。でも、せっかくApple Payを使うのなら、より暮らしにメリットのあるクレジットカードを登録したいものです。
「Apple Payにオススメのクレジットカードを新しく作りたい!」そんな人にオススメのカードは、クレディセゾンのセゾンカードです。

セゾンカードのメリット(1)
ライフスタイルに合ったカードを選べる
セゾンカードには現在、77種類のクレジットカードがお選びいただけます。そして、すべてのクレジットカードでApple Payを設定できます(有効期限切れ、解約済みなどのカードを除く)。
学生でも持ちやすい年会費永久無料のカードから、ビジネスにも活躍するゴールド・プラチナカードまで種類豊富なカードがラインナップされています。またVISAやMaster、AMEX、JCBなど、取り扱いブランドも多彩です。自分のライフスタイルにマッチしたカードが必ず見つかるでしょう。

セゾンカードの一覧は、こちらのページをご参照ください。
セゾンカード「すべてのカード一覧」

セゾンカードのメリット(2)
セゾンカードデジタルなら申し込みから最短5分でApple Pay が利用可能
国内初の完全ナンバーレスカード「セゾンカードデジタル」は、最短5分で発行ができます。しかも年会費無料です。
セゾンカードデジタルは、発行されるとiPhoneのセゾンカード公式アプリ「セゾンPortal」に情報が登録されます。その情報をiPhoneのWalletアプリに読み込めば、すぐにApple Payを利用できるようになります。
セゾンカードデジタルの実カードは後日郵送されますが、「Apple Payを早く使いたい!カードの到着まで待てない!」という人におすすめのカードです。

セゾンカードデジタルについては、こちらのページをご参照ください。
セゾンカードデジタル

セゾンカードのメリット(3)
永久不滅ポイントがたまる
セゾンカードといえば、永久不滅ポイントです。利用金額に応じて永久不滅ポイントを貯めることができます。永久不滅ポイントには文字通り利用期限がないので、まとまった額までじっくりと貯めることができます。

便利なApple Payを普段使いしていれば、毎回の支払額は少額でも、気がつけばたくさんの永久不滅ポイントが貯まっているかもしれません。

まとめ

Apple Payは、一度使い始めたらもう手放せなくなる便利なサービスです。そしてただ便利なだけでなく、非接触やセキュリティといった安全面でもメリットが高いと言えるでしょう。そして、Apple Payにセゾンカードを設定すれば、利用額に応じて永久不滅ポイントがたまるので、よりおトクに使うことができます。
まずは、普段よく使うお店でApple Payが使えるか確認してみることをオススメします。

  • Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、iPhone、Apple Watch、Touch ID、Face IDは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
  • 「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • 「PASMO」は株式会社パスモの登録商標です。
  • 「アメリカン・エキスプレス」はアメリカン・エキスプレスの登録商標です。セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき、(株)クレディセゾンにより発行されたものです。


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