クレジットカードは使い分けがお得!複数枚持ちのメリットを紹介!

クレジットカードは使い分けがお得!複数枚持ちのメリットを紹介!

現在クレジットカードを1枚だけ持っているけれど、追加でカードを作って使い分けた方が良いのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。また、複数枚カードを持つことでどのようなメリットがあるかイメージができない方もいらっしゃると思います。

そのような方のために本記事では、クレジットカードの使い分けに関して以下の内容を紹介します。

・クレジットカードを使い分けるメリット・デメリット
・クレジットカードのおすすめの所有枚数
・複数枚持つ場合のクレジットカードの選び方
・複数枚持ちにおすすめのクレジットカード

上記のポイントを知ることで、クレジットカードは何枚使い分けたら良いのかわかり、日常の生活費や仕事の経費の節約に役立ちます。また緊急事態に備えて、安心してクレジットカードを利用する方法も知ることが可能です。

なお、本記事をじっくり読む時間がなく、今すぐ複数枚持ちをする際におすすめのカードを知りたい方は「複数枚持ちにおすすめのクレジットカード4選」を参考にしてください。

即日発行可能なクレジットカード

クレジットカードを使い分けるなら2~3枚持ちがおすすめ!

クレジットカードを使い分けるなら2~3枚持ちがおすすめ!

クレジットカードを複数枚使い分けたい場合は、2~3枚程度にするのがおすすめです。内訳としては、メインカード1枚とサブカード1~2枚にすると利用しやすくなります。


実際に2020年のデータでは、1人あたりのクレジットカード保有枚数は2.8枚となっており、使い分けを行っている方も多いことが推測できます。


2020年3月末のクレジットカード発行枚数(調査回答社数253社)は、2億9,296万枚で、前年比3.2%の増加となった。成人人口※比では、1人当たり2.8枚保有していることとなる。

日常的にあなたが利用しやすいカードを1枚決めて、そのカードの欠点を補うカードを持つことで、どんな場面でもお得にクレジットカード支払いを利用できます。さらに、頻繁ではないけれど定期的に利用する場所がある場合、その場所専用のクレジットカードも持っておくと便利です。


例えば、光熱費の支払いや食品など購入する際など普段の生活で利用するメインのカードと、旅行などに利用するとお得になる優待が付帯されているカードを使い分けるという方法があります。


また、家賃や光熱費などの月々の固定費をメインカードで支払うとポイントが貯まりやすくなるため、メインカードはポイント還元率が高いカードを選ぶのがおすすめです。


初めはメインとサブの2枚のみにしておき、必要に応じて増やしていくと良いでしょう。

【メリットまとめ】クレジットカードは複数枚使い分けがお得!

【メリットまとめ】クレジットカードは複数枚使い分けがお得!

ここまでメインカードとサブカードで、2枚以上持つことがおすすめであることを紹介しました。

しかし、クレジットカードを複数枚使い分けることにはどのようなメリットがあるのでしょうか?以下では、そのメリットを6つ解説していきます。

・多くの付帯特典やサービスを受けられる
・支払いができる店舗の幅が広がる
・破損や障害発生の際に替えが利く
・還元率の高さで使い分けられる
・実質の利用限度額が上がる
・公私で使い分けができる

多くの付帯特典やサービスを受けられる

1つめのメリットは、クレジットカードに付帯している多様なサービスや特典を受けることができる点です。

クレジットカードにはそれぞれ、サービスや特典が付帯しています。その内容はカード会社やカードの種類、ランクによってさまざまなので、異なるクレジットカードを複数枚保有すると、枚数分だけ利用できるサービスや特典の幅を広げることができるのです。

とくに便利なのが、多くのクレジットカードに付帯している旅行傷害保険です。というのも、旅行傷害保険の補償額は、ほかに保有しているクレジットカードの補償額と合算できる項目が多いからです。

旅行や出張の頻度が多い方は、クレジットカード1枚分の保険金では不安を感じることがあるかもしれませんが、カードを複数枚保有して合算することで、手厚い補償を受けることが可能です。

支払いができる店舗の幅が広がる

2つめのメリットは、支払いができる店舗の幅を広げることができる点です。クレジットカードには、Visa・Mastercard・JCBといった国際ブランドが付与されていることをご存知の方は多いと思います。

店舗は、それぞれの国際ブランドやカード会社と契約して加盟店となることで、その国際ブランドが付与されたクレジットカードでの支払いを可能にしています。

国際ブランドによって加盟店の数や利用しやすい国・地域が異なっているため、国際ブランドが異なるクレジットカードを複数枚使い分けることで、支払いができる店舗の幅を広げることができます。

破損や障害発生の際に替えが利く

3つめのメリットは、クレジットカードの破損や障害発生の際に替えが利く点です。クレジットカードは、強い磁気を発するもの(スマートフォンやテレビ、パソコンなど)に近付ける、折り曲げる、汚れる、濡れるなどすると、破損や読み取り不可になってしてしまうことがあります。

クレジットカードが破損などしてしまった場合は再発行に数日間かかりますが、手元に届くまでに急遽カード支払いが必要になることがあるかもしれません。このような万が一に備えてクレジットカードを複数枚持っておけば、一方のカードが使えなくなっても替えが利くので安心です。

還元率の高さで使い分けられる

4つめのメリットは、還元率の高さによって利用するカードを使い分けられる点です。利用する店舗やサービス、支払い方法でクレジットカードの還元率は異なります。

例えばセゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、QUICPay™で支払うとポイント還元率が3%還元(通常の6倍)になります。

また、25歳未満の方は「セゾンクラッセ」を利用すると、さらにお得になります。永久不滅ポイント付帯のカードを持っているのが条件で、対象のコンビニでクレジットカード・Apple Pay・Google Pay・QUICPay™のいずれかで支払うと、ポイント還元率が5~10%アップします。

このように、カードを購入方法や場所に応じて使い分けると、それぞれ高還元率でポイントを受けることができお得に利用することができます。

実質の利用限度額が上がる

5つめのメリットは、実質的に利用限度額が上がる点です。クレジットカードは、1枚ごとに利用限度額が設定されています。利用限度額は、年収や雇用形態などを審査した結果決まるものであるため、必ずしも申請して増額できるとは限りません。

また、限度額が上限に達した段階で焦って増額申請しても、審査に時間がかかるため急ぎの出費に間に合わない場合もあります。

しかし、複数枚のカードを持っておくとそれぞれ限度額の合計額まで利用できる場合があるため、より買物や旅行などがしやすくなります。例えばセゾンカード1枚と他社カードを1枚持っている場合、それぞれの上限額の合計金額まで利用限度額が上がります。

具体的には、それぞれのカードの利用限度額が50万円の場合、合計で100万円まで利用可能です。
現金をあまり使わず、クレジットカードで大きい買物をする機会がある方は、特に便利に利用できます。しかし、上限額が上がると使いすぎてしまう恐れもあるため、返済のことも頭に入れて計画的に利用しましょう。

公私で使い分けができる

6つめのメリットは、公私で使い分けできる点です。クレジットカードの種類には、ビジネス用に特化して作られた「ビジネスカード」があります。

特に個人のフリーランスの方や会社を経営している方の場合は、カードを複数枚持つことによって、自身の生活費と仕事の経費を区別することが可能です。そのため、自身で経費管理する手間を省きたい場合に役に立ちます。

また、ビジネスカード以外でも役立つ特典があるケースにも注目です。例えばセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、ビジネスに役立つサービスも付いています。モバイルWi-Fiが特別価格で利用できたり、クラウド型経費精算サービスの「Staple」を6ヵ月間無料で利用できたりなど、サービスが充実しています。

クレジットカードが1枚だけのデメリット

クレジットカードを1枚だけしか持たない場合のデメリットは、以下の2つです。

・盗難や破損などの時に現金払いのみになる
・ブランドによっては使えないことがある

それでは、それぞれのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

盗難や破損などの時に現金払いのみになる

クレジットカードが1枚しかないデメリットは、カードが盗難や破損、有効期限切れした際に現金払いのみになってしまう点です。クレジットカードをよく利用している方であるほど、現金しか使えなくなると不便になりストレスを感じてしまいます。

また、クレジットカード払いのみ対応しているショッピングサイトやサービスを利用している場合は、利用継続できなくなります。現金払いできる場合でも、コンビニに行って振り込み用紙で支払う必要があり、手間がかかってしまうでしょう。

これらの点から、すぐに登録変更できる予備カードを持っていると、損や手間を減らすことができます。

ブランドによっては使えないことがある

クレジットカードが1枚しかない他のデメリットには、カードのブランドによっては利用できない場所がある点です。例えば、日本で利用できても海外では加盟店がないブランドもあります。具体的には海外では、主に「Visa」や「Mastercard」の加盟店が多く挙げられます。

そのため、万が一の場合に備えて複数のブランドのカードを持っておくと対応しやすいです。海外に行く機会が多い場合、日本と海外でそれぞれメインで利用されてるブランドを押さえておくと、どちらにも対応しやすいでしょう。

クレジットカードを使い分ける際の注意点

メリットの多いクレジットカードの使い分けですが、いくつか事前に確認しておきたい注意点もあります。クレジットカードを使い分ける際の注意点を詳しく見ていきましょう。

カードごとの情報を把握しなければならない

カードの枚数が増えることで、管理の手間は多くなります。支払い日はカードごとに異なるため、「いつの日にいくらの金額が引き落とされるのか」を把握するための手間は少し増えます。

また、「支払い日を見落としていて口座残高が不足する」というミスを避けるためにも、より注意が必要になるでしょう。

そのほか、過去のクレジットカードの支払いを確認したい場合に、「どのカードで支払いをしたか」が少し分かりにくくなる可能性があります。

支払いをキッチリと把握したいという方は、「使うお店で分ける」などルールを作って使い分けをする方法なども検討してみると良いでしょう。

ポイントが分散する

クレジットカードで貯まるポイントはカード会社ごとに異なります。複数枚のクレジットカードを使い分けることで、ポイントは分散してしまうことになります。

ポイントの管理は、1枚のカードだけを使う時に比べると少し難しくなるでしょう。しかしこの点に関して、セゾンカードではポイントは自動的に合算されます。

クレジットカードごとにポイントの分散に関しては異なるため、同一の発行会社のカードでまとめると管理しやすくなるでしょう。

またポイントサービスによっては、貯めたポイントに応じてランクアップがあり、ランクごとに特典が受けられる仕組みのものもあります。こうしたポイントサービスを利用する場合も、ポイントが分散すると多少デメリットがあることは理解しておく必要があります。

【使い分け】クレジットカードの選ぶコツ

【使い分け】クレジットカードの選ぶコツ

ここまでクレジットカードの使い分けのメリットとデメリットを紹介してきました。

実際にクレジットカードを複数枚使い分けるときは、普段のショッピングにおける支払い手段として頻繁に利用する「メインカード」1枚と、メインカードよりも利用頻度は低い2枚目以降の「サブカード」の2種類を選ぶのがおすすめです。

以下では、メインカードとサブカードそれぞれの選び方をご紹介します。

メインカードはポイント還元率と使いやすさを重視

メインカードは、普段のショッピングにおける支払い手段として頻繁に利用するものなので、ポイントが効率よく貯まるようにポイント還元率を重視することをおすすめします。せっかく頻繁に利用するのに、ポイントが貯まりにくくてはもったいないですよね。

ポイント還元率とは、クレジットカードをいくら利用するとどれだけポイントが還元されるのかをパーセンテージで数値化したものです。一般的に、0.5%が平均的な還元率とされています。

ちなみにセゾンが発行するクレジットカードは、1,000円ごとに1ポイント(約5円)の永久不滅ポイントを貯めることができます。ですが、後ほどご紹介するセゾンの「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」、「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」では、ポイント還元率が国内利用で1.5倍、海外利用で2倍永久不滅ポイントが付与されるので、高還元カードとして位置付けられています。

さらに、永久不滅ポイントには有効期限がないので、期限を気にせず自由に貯めたり使ったりできるので、ポイント還元率以上に大きなメリットがあります。

また、メインカードを選ぶ際には、クレジットカードとしての使いやすさを重視するという視点もあります。

たとえば、後ほどご紹介する「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital」は審査完了後、最短5分で発行できるデジタルカードです。デジタルカードであればカードを持たずスマートフォンだけでお買物ができます。さらに後日届くナンバーレスのプラスチックカードがあれば、通常のクレジットカードと同様に利用できるので、使い勝手が良いといえます。

メインカードについては、ポイント還元率をまずはチェックし、プラスアルファとして使い勝手の良い機能があるかを確認しておくと、最適な1枚を選んでいけるはずです。

メインで利用しやすいクレジットカードに関して詳しく知りたい方は「クレジットカードのメインカードの選び方を徹底解説!定番カードも紹介」を参考にしてください。

サブカードは年会費と付帯しているサービス・特典を重視

続いてサブカードはメインカードよりも利用頻度は低いものなので、年会費の安さと付帯しているサービス・特典を重視するようにしましょう。

年会費については、利用頻度がそこまで高くないということもあり、あまり保有コストをかけずに済むよう無料もしくは安価なものを選ぶのをおすすめします。

付帯しているサービス・特典については、ある店舗で利用するとポイント還元率が高くなるものや割引を受けることができるといった内容が特におすすめです。

サービス・特典の対象となっている店舗を利用する際は、メインカードではなくサブカードを利用するといいでしょう。サブカードで支払ってポイントをたくさん貯めたり割引を受けたりして、お得にショッピングすることができます。

メインカードでは足りない、もしくは付帯していないサービス(保険など)を補うことができるものをサブカードとして選ぶのも良いですね。

そのほか、サブカードは2枚目以降のカードなので、メインカードとは国際ブランドが異なったものを選ぶことをおすすめします。一方カード会社は統一しておいた方が、同じポイントを合算して貯めることができるメリットがあります。

2枚目で利用しやすいクレジットカードに関して詳しく知りたい方は「クレジットカードは2枚目選びが大切!2枚持ちのメリットと選び方も解説」を参考にしてください。

複数枚持ちにおすすめのクレジットカード4選

複数枚持ちにおすすめのクレジットカード4選

ここでは、メインカードにもサブカードにもおすすめのクレジットカードを4枚ご紹介します。

・セゾンカード Digital
・セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital
・セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
・セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

使い分けに困っている方におすすめの便利なクレジットカードになるため、ぜひ検討してみてください。

セゾンカード Digital

カード名 セゾンカード Digital
ランク 一般カード
国際ブランド ・Visa
・JCB
・Mastercard
ポイント有効期限 なし
ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料
発行スピード ・プラスチックカード:デジタルカード発行後から数日後
・デジタルカード:審査申込後最短5分
付帯サービス ・オンライン・プロテクション
・ONLINEキャッシング
対応スマホ決済・電子マネー ・セゾンQUICPay™
・iD
・Apple Pay
・Google Pay
・Suica
・PASMO

国内初!完全ナンバーレスカード セゾンカードデジタル新規ご入会キャンペーン国内初!完全ナンバーレスカード セゾンカードデジタル新規ご入会キャンペーン

セゾンカードデジタルは、2020年11月に新たにスタートしたデジタルカードのサービスです。セゾンカード専用アプリの「セゾンPortal」に審査完了から最短5分でカード番号が発番され、すぐにオンラインショッピングやスマホ決済への登録ができます。年会費は永年無料です。

後日、自宅に届くプラスチックカードは、国内初のナンバーレスカードです。クレジットカード番号の記載がないため、他人に券面のカード番号を盗み見される心配がありません。

カード番号、利用明細などは「セゾンPortal」から確認できます。カードの決済ごとに、利用日時、利用金額、利用加盟店をプッシュ通知でお知らせする機能もあり、スマートにカード管理を行うことができます。

デジタルカードの券面は「セゾンPortal」から変更可能です。着せ替えボタンで複数のデザインから選択でき、気分に合わせてデザインを変更できます。

また、グルメ、ショッピング、レジャー、旅行など幅広いシーンで割引が受けられる特典も付帯します。全国各地でお得に優待が受けられます。

なお、セゾンカードデジタルも「ONLINEキャッシング」に対応しています。ONLINEキャッシンは電話・インターネットからの申し込みで、セゾンカードの引き落とし口座へ希望の金額を振り込みするキャッシングサービスです。契約後すぐに融資を受けることが可能(平日9:00~14:30までに申し込みした場合)なため、急な出費があった際にとても便利です。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital

カード名 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital
ランク 一般カード
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
ポイント有効期限 なし
ポイント還元率 0.5%
※QUICPay™利用時は3.0%
年会費 ・初年度無料
・2年目以降1,100円(税込)
※年1回1円以上の利用で翌年無料
発行スピード 最短5分で発行(デジタルカードの場合)
付帯サービス ・オンライン・プロテクション
・アメリカン・エキスプレス・コネクト
・QUICPay™利用でポイント3%還元
・25歳未満の方は「セゾンクラッセ」利用でポイント最大5%還元
対応スマホ決済・電子マネー ・セゾンQUICPay™
・iD
・Apple Pay
・Google Pay

セゾンパールセゾンパール

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalも新たにスタートしたデジタルカードのサービスです。審査完了後最短5分でスマートフォンアプリの「セゾンPortal」にカード番号が発番され、すぐにオンラインショッピングなどで利用できます。

年会費は初年度無料、2年目以降は通常1,100円(税込)で、前年に1回でも利用があれば2年目以降も年会費は無料です。

こちらのカードもセゾンカードデジタルと同様に、後日ナンバーレスのプラスチックカードを受け取ることができます。もちろん、通常のIC付きクレジットカードと同様に使えます。カード券面にカード番号の記載はないので、カード番号を盗み見される危険がぐっと下がって安心です。

特典としては、QUICPay™での3%(1ポイント=約5円相当の商品と交換した場合)相当の永久不滅ポイント還元が注目です。QUICPay™加盟店でQUICPay™として利用した場合が対象です。

また、25歳未満の方は、国内の対象コンビニエンスストア(セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート)でお買物をすると、「セゾンクラッセ」の25歳未満限定特典と合算で、5%相当(永久不滅ポイント10倍)の還元が受けられます。セゾンクラッセはセゾンPortal内のボタンを押すだけで利用できますので、25歳未満の方はぜひご活用ください。

各種特典により、普段のお買物でお得に永久不滅ポイントが貯まります。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

カード名 セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
ランク ゴールドカード
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
ポイント有効期限 なし
ポイント還元率 0.75%
年会費 ・初年度無料
・2年目以降11,000円(税込)
発行スピード 最短3営業日で発行
付帯サービス ・セゾンのネットサービス超優待対象
・オンライン・プロテクション
・ショッピング保険200万円まで補償
・海外・国内旅行傷害保険が最高5,000万円
・アメリカン・エキスプレス・コネクト
・全国のロフトでのお買物が5%OFF(月末の金・土・日のみ)
対応スマホ決済・電子マネー ・セゾンQUICPay™
・iD
・Apple Pay
・Google Pay

セゾンゴールドアメックス新規入会キャンペーンセゾンゴールドアメックス新規入会キャンペーン

3枚目は、「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」です。年会費は初年度無料で、2年目以降は11,000円(税込)のゴールドカードとなっています。

上記でもご紹介したように、有効期限がない永久不滅ポイントが、国内で1,000円ごとに1.5ポイント(1.5倍)、海外で1,000ごとに2ポイント(2倍)貯まる高還元カードです。年会費4,400円(税込)の「SAISON MILE CLUB」に加入すると、ショッピングご利用金額に応じて自動的にマイルがたまるので、JALマイラーの方にもおすすめです。

ただし、永久不滅ポイントを同時にためることはできないので注意してください(セゾン・アメリカン・エキスプレス(R)・カードSAISON MILE CLUB優遇サービスの優遇ポイント、移行上限を超えた場合、セゾンポイントモールご利用時などを除く)。

旅行傷害保険は海外・国内ともに最高5,000万円までの補償で、海外空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」のプレステージ会員に優遇年会費11,000円(税込)で登録することができます。

ちなみに国内主要空港ラウンジは、無料で利用可能です。メインカード1枚だけでも旅行・出張時に大きな力を発揮することがわかります。

ポイント還元率を重視する方はもちろん、国内旅行や出張が多い方におすすめの1枚です。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

カード名 セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
ランク ビジネスカード
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
ポイント有効期限 なし
ポイント還元率 0.5%
※特定加盟店では2.0%
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
付帯サービス ・オンライン・プロテクション
・アメリカン・エキスプレス・コネクト
・ビジネスアドバンテージ
・ビジネスシーンで活躍するサービスでポイント優待特典
・追加カードが9枚まで永年無料
対応スマホ決済 ・セゾンQUICPay™
・iD
・Apple Pay
・Google Pay

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最後にご紹介するのは、「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」です。こちらのカードは、法人カードを年会費無料で発行できる点が特長的なカードになります。また、発行の際に登記簿謄本や決算書が不要になっており、発行しやすい法人カードです。

また、ビジネス用サービスが充実しており、特定のサービス利用でポイント還元率4倍で利用できます。ポイント還元率が4倍になるのは、「クラウドワークス」や「Yahoo!ビジネスサービス」を利用した際などが対象です。

ビジネス用サービス内容は、他にも以下のようなものがあります。

・事務用品の購入やレンタカーを使う際に優待価格で利用可能
・会計や給与のクラウドサービス「かんたんクラウド」を3ヵ月無料で利用可能

利用限度額は、広告費や法人税などの観点から柔軟に設定してもらえます。個人名義の口座と法人名義の口座両方から選択できるため、経費を管理しやすいのもメリットです。さらに、社員用として9枚まで無料で追加カード発行することもできます。

そのほか、100店舗以上の提携加盟店を利用すると、ポイントが最大10倍貯まってお得になります。ビジネスカードではありますが「オンライン・プロテクション」も付属しており、万が一不正利用があった場合でも損害分を保証してもらえて安心です。

以上より、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは「公私分けてカードを利用したい人」や「便利なビジネスサービスを受けたい人」におすすめと言えます。

クレジットカードの使い分けに関するよくある質問

Q1 クレジットカードを持てるのは何枚まで?

クレジットカードを持てる枚数には特に上限がなく、何枚でも持つことができます。クレジットカードを持つために必要なのは、カードに申し込み、カード会社が実施する審査に通過するということです。

こちらを満たせば、何枚でもクレジットカードを発行し、保有することが可能です。

Q2 クレジットカードの平均保有枚数は?

2020年3月末の一般社団法人日本クレジット協会の調査によると、日本でのクレジットカード平均保有枚数は成人人口比で2.8枚です(※)。前年比で3.2%増加しています。

キャッシュレス決済が年々広がっていることもあり、複数枚のカードを保有して使い分けている人も多くいるものと考えられます。1人2~3枚のカードを使い分けることが今では当たり前になりつつあります。

参考:一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード発行枚数調査結果の公表について」

クレジットカードを上手に使い分けてお得に利用しよう!

クレジットカードを上手に使い分けてお得に利用しよう!

クレジットカードを複数枚使い分けるメリットやメインカード・サブカードの選び方、おすすめカードをご紹介しました。

平均保有枚数は2.8枚であり、複数枚持っている方もそう珍しくないクレジットカードですが、せっかく使い分けるなら、本記事でご紹介したようなメインカード・サブカードの選び方をぜひ実践してみてください。

セゾンでは、ポイントの有効期限が無いだけではなく、保険や店舗での割引サービスも付帯した充実のカードをたくさんご用意しています。ご自身がよく利用する店舗や重視するサービスを考慮して、使い分けにぴったりなクレジットカードを見つけてみてください。

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