更新日:
|公開日:
クレジットカードは用途別に使い分けるべき?メリット・デメリットやおすすめの選び方
また、複数枚カードを持つことでどのようなメリットがあるか、イメージができない方もいるかもしれません。
本記事では、クレジットカードを用途別に使い分けるメリットやデメリット、使い分ける際の注意点を紹介します。使い分けるカードの選び方も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
【本記事でわかること】
- 用途別の使い分け: クレジットカードは用途に合わせて2〜3枚(メイン1枚、サブ1〜2枚)を使い分けがおすすめです。
- 仕組みと選び方: メインは還元率と使いやすさ、サブは年会費や付帯特典(異なる国際ブランドなど)を基準に選びましょう。
- メリットと注意点: 支出管理の効率化や優待の幅が広がる反面、ポイントの分散や管理の手間が増える点には注意が必要です。
Contents
記事のもくじ
クレジットカードを持つなら用途別の使い分けがおすすめ!
クレジットカードを複数枚使い分けたい場合は、2〜3枚程度にするのがおすすめです。内訳としては、メインカード1枚とサブカード1〜2枚にすると利用しやすくなります。
実際に2025年のデータ(※)では、1人あたりのクレジットカード保有枚数は3.1枚となっており、使い分けを行っている方も多いことが推測できます。
日常的にあなたが利用しやすいカードを1枚決めて、そのカードの欠点を補うカードを持つことで、お得にクレジットカード払いを利用できます。
さらに、頻繁ではないけれど定期的に利用する場所がある場合、その場所専用のクレジットカードも持っておくと便利です。
例えば、光熱費のお支払いや食品など購入する際など普段の生活で利用するメインのカードと、旅行などに利用するとお得になる優待が付帯されているカードを使い分けるという方法があります。
また、家賃や光熱費などの月々の固定費をメインカードで支払うとポイントが貯まりやすくなるため、メインカードはポイント還元率が高いカードを選ぶのがおすすめです。
初めはメインとサブの2枚のみにしておき、必要に応じて増やしていくと良いでしょう。
関連:クレジットカードは何枚持ちが良い?複数枚持つメリットやサブカードの選び方も紹介!
(※)出典:一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード発行枚数調査結果の公表について」
クレジットカードを用途別に使い分けるメリット
先述のとおり、メインカードとサブカードで、2〜3枚程度持つことがおすすめです。
ここでは、クレジットカードを複数枚使い分けることのメリットを5つ解説します。
用途別に支出管理ができる
クレジットカードを用途別に使い分けると、支出を整理しやすくなります。使い分けの具体例は以下のとおりです。
- 固定費用
- 生活費(変動費)用
- 旅行・出張用
- ネットショッピング用
- 事業費用
用途別に分けることで、利用明細を見れば何にいくら使ったのか把握しやすいため、家計管理や予算管理に役立つでしょう。
例えば、固定費専用、ネットショッピング専用など目的ごとにカードを分けると、利用明細から毎月の支出傾向を確認でき、節約・削減のポイントを見つけやすくなります。
また、法人や個人事業主であれば、経費のお支払いを事業用のクレジットカードにまとめることで、プライベートな出費と分けられ、経費管理や確定申告の際に便利です。
多くの付帯特典やサービスを受けられる
1つ目のメリットは、クレジットカードに付帯している多様なサービスや特典を受けられる点です。
クレジットカードにはそれぞれ、サービスや特典が付帯しています。内容はクレジットカード会社やカードの種類、ランクによってさまざまなため、異なるクレジットカードを複数枚保有すると、枚数分だけ利用できるサービスや特典の幅を広げられます。
特に便利なのが、多くのクレジットカードに付帯している旅行傷害保険です。旅行傷害保険の補償額は、ほかに保有しているクレジットカードの補償額と合算できる項目が多いためです。
旅行や出張の頻度が多い方は、クレジットカード1枚分の保険金では不安を感じることがあるかもしれません。しかし、カードを複数枚保有して合算することで、手厚い補償を受けられます。
お支払い可能な店舗の幅が広がる
2つ目のメリットは、お支払いができる店舗の幅を広げることができる点です。クレジットカードには、Visa・Mastercard(R)・JCB・American Expressといった国際ブランドが付与されていることをご存じの方は多いかもしれません。
店舗は、それぞれの国際ブランドやクレジットカード会社と契約して加盟店となることで、その国際ブランドが付与されたクレジットカードでのお支払いが可能になります。
国際ブランドによって加盟店の数や利用しやすい国・地域が異なっているため、国際ブランドが異なるクレジットカードを複数枚使い分けることで、お支払いができる店舗の幅を広げられます。
破損・紛失・盗難や障害発生の際に替えが利く
3つ目のメリットは、クレジットカードの破損や障害発生の際に替えが利く点です。
クレジットカードは、強い磁気を発するもの(スマートフォンやテレビ、パソコンなど)に近づける、折り曲げる、汚れる、濡れるなどすると、破損や読み取り不可になることがあります。
また、紛失したり盗難に遭ったりした際にも、お支払いができません。
万一に備えてクレジットカードを複数枚持っておけば、一方のカードが使えなくなっても替えが利くため安心です。
還元率の高さで使い分けられる
4つ目のメリットは、還元率の高さによって利用するカードを使い分けられる点です。利用する店舗やサービス、支払方法でクレジットカードの還元率は異なります。
カードを購入方法や場所に応じて使い分けると、それぞれ高還元率でポイントを受けることができ、お得に利用することが可能です。
利用限度額に余裕ができる
5つ目のメリットは、利用限度額に余裕ができる点です。クレジットカードは、1枚ごとに利用限度額が設定されています。
利用限度額は、年収や雇用形態などを審査した結果決まるものであるため、必ずしも申請して増額できるとは限りません。
また、限度額が上限に達した段階で焦って増額申請しても、審査に時間がかかるため急ぎの出費に間に合わない場合もあります。
しかし、複数枚のカードを持っておくと、それぞれ限度額の合計額まで利用できる場合があるため、よりお買物や旅行がしやすくなります。
例えば、セゾンカード1枚と他社カードを1枚持っている場合、それぞれの上限額の合計金額まで利用限度額が上がります。
具体的には、それぞれのカードの利用限度額が50万円の場合、合計で100万円まで利用可能です。
現金をあまり使わず、クレジットカードで大きいお買い物をする機会がある方は、特に便利に利用できます。
しかし、上限額が上がると使いすぎてしまう恐れもあるため、返済のことも頭に入れて計画的に利用しましょう。
クレジットカードを用途別に使い分けるデメリット
クレジットカードを用途別に使い分けることはメリットがある反面、以下のデメリットがあります。
それぞれ詳しく紹介します。
利用明細の管理が複雑になる
クレジットカードを複数枚使い分けると、用途に分けて支出を整理しやすい一方、利用明細や引き落とし日の管理が複雑になる場合があります。
発行元が違えば、クレジットカードごとに締め日や支払日が異なる場合があり、しっかりと把握していないとお支払い忘れにもつながるため注意が必要です。
また、同じ用途で複数のクレジットカードを利用していると、どのカードで何を支払ったのか把握しづらくなります。
利用するカード枚数が増えるほど管理も複雑になるため、所持枚数は必要以上に増やし過ぎないことが大切です。
貯まるポイントが分散してしまう
ポイントが分散しやすくなる点は、複数のクレジットカードを使い分けるデメリットのひとつです。
1枚のクレジットカードにお支払いをまとめると、ポイントもまとめられます。しかし、お支払いを複数のクレジットカードに分けると、ポイントの種類や獲得ポイントが分散してしまいます。
ポイントの使い道によっては、最低必要ポイント数に達せず、有効期限が切れてしまうこともあるでしょう。
ポイントを分散したくない場合、同じ発行元のクレジットカードの複数枚持ちがおすすめです。同じポイントが貯まり、合算しやすくなります。
また、共通するポイントに交換できる場合、異なる発行元のクレジットカードを複数枚使っていても、ポイントをまとめることが可能です。
年会費有料のカードは維持費がかかる
年会費が必要なクレジットカードを複数枚保有すると、クレジットカードを使っていなくても維持費がかかります。
年会費が有料にもかかわらずほとんど使っていない場合は、年会費に見合ったメリットを感じられないかもしれません。
利用頻度が高いメインカードは年会費有料のもの、予備的に使うサブカードは年会費無料のものを選ぶなどの工夫が大切です。
紛失・盗難のリスクが高くなる
クレジットカードの保有枚数が増えると、紛失や盗難のリスクも高まります。
複数枚持ち歩いていると、紛失・盗難に気づくタイミングが遅れたり、連絡するクレジットカード会社の確認に手間がかかったりするケースもあります。
複数枚のうち、1枚はデジタルカードやナンバーレスカードなど、セキュリティに優れたカードを使うなどの工夫をすると良いでしょう。
クレジットカードを使い分ける際の注意点
メリットの多いクレジットカードの使い分けですが、以下の点には注意しましょう。
それぞれ詳しく紹介します。
カードごとの利用明細をこまめにチェックする
クレジットカードを複数枚保有すると、管理の手間が多くなります。
特に、異なる発行元のクレジットカードを複数枚利用している場合、それぞれの会員専用サイトで利用明細をこまめにチェックし、どのカードでいくら使っているか確認することが大切です。
なお、セゾンカードであれば、セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からお支払い金額や引き落とし日の確認ができます。
クレジットカードの管理を楽にしたいと考えている方は、カード発行の際に会員専用アプリなどが使えるか確認しましょう。
保有枚数は必要最低限にとどめる
用途別にクレジットカードを使い分けると便利ですが、不必要に保有枚数を増やすと、管理が複雑になるほか、紛失・盗難のリスク、使いすぎのリスクも高まります。
そのため、保有枚数は必要最低限にとどめましょう。また、ネットショッピング用や固定費用など、用途別に分け、混同して使わないように注意することも大切です。
クレジットカードごとに異なるパスワードと暗証番号を使う
複数のクレジットカードを利用する場合、それぞれ異なるパスワードや暗証番号を設定しましょう。
同じ情報を使い回していると、1枚のカード情報が漏えいした際に、ほかのクレジットカードまで不正利用されるリスクが高まります。
クレジットカード自体の暗証番号のほか、会員サイトのIDやパスワードの使い回しも避け、異なるものを設定することが大切です。
短い期間で複数のクレジットカードに申し込むことは避ける
クレジットカードのお申し込み状況は信用情報に登録されます。
短期間に複数のクレジットカードへ申し込むと、「この人はお金に困っている可能性がある」との印象を与え、審査に影響する可能性があります。
用途別に複数のクレジットカードを発行する場合は、時期を空けながら申し込むことが大切です。
用途別に使い分けるならまずは2枚から!おすすめの選び方
ここまでクレジットカードの使い分けのメリットとデメリットを紹介してきました。
初めてクレジットカードを用途別に使い分けるなら、まずは2枚持ちから始めてみることをおすすめします。
以下では、メインカードとサブカードそれぞれの選び方を紹介します。
【メインカード】ポイント還元率と使いやすさを重視
メインカードは普段のショッピングにおけるお支払い手段として頻繁に利用するカードです。そのため、以下のポイントに注目して選びましょう。
- ポイント還元率
- 使いやすさ
ポイント還元率とは、クレジットカードをいくら利用するとどれだけポイントが還元されるのかをパーセンテージで数値化したものです。一般的に、0.5%が平均的な還元率とされています。
なお、クレディセゾンが発行するクレジットカードは、1,000円(税込)ごとに1ポイントの永久不滅ポイントを貯められます(※)。
しかし、後ほど紹介する「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」では、ポイント還元率が国内利用で1.5倍、海外利用で2倍永久不滅ポイントが付与される高還元のクレジットカードです。
さらに、永久不滅ポイントには有効期限がなく、期限を気にせず自由に貯めたり使ったりできるため、ポイント還元率以上に大きなメリットがあります。
また、メインカードを選ぶ際には、クレジットカードとしての使いやすさを重視するという視点もあります。
例えば、「セゾンカードデジタル」はお申し込み開始から、最短5分で発行できるデジタルカードです。デジタルカードであればカードを持たずスマートフォンだけでお買物ができます。
さらに、後日届くナンバーレスのプラスチックカードがあれば、通常のクレジットカードと同様に利用できるため、使い勝手が良いといえます。
メインカードについては、ポイント還元率をまずはチェックし、プラスアルファとして使い勝手の良い機能があるかを確認しておくと、最適な1枚を選べるでしょう。
メインで利用しやすいクレジットカードに関して詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
関連:メインカードにおすすめのお得なクレジットカードはこれ!普段使いのしやすさがポイント
(※)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
【サブカード】年会費と付帯しているサービス・特典を重視
続いて、サブカードの選ぶポイントを紹介します。メインカードよりも利用頻度は低いため、以下の点を重視して選びましょう。
- 年会費の安さ
- 付帯しているサービス・特典
- メインカードと異なる国際ブランド
年会費は、利用頻度がそこまで高くないということもあり、あまり保有コストをかけずに済むよう、無料もしくは年会費が比較的抑えられるカードを選ぶのをおすすめします。
付帯しているサービス・特典は、特定の店舗で利用するとポイント還元率が高くなるものや、割引を受けることができる内容が特におすすめです。
サービス・特典の対象店舗を利用する際は、メインカードではなくサブカードを利用すると良いでしょう。
サブカードで支払ってポイントをたくさん貯めたり、割引を受けたりして、お得にショッピングができます。
メインカードでは足りない、もしくは付帯していないサービス(保険など)を補うことができるものをサブカードとして選びましょう。
また、サブカードはメインカードとは国際ブランドが異なるものを選ぶことをおすすめします。
一方、クレジットカード会社は統一しておいた方が、同じポイントを合算して貯められるメリットがあります。
2枚目で利用しやすいクレジットカードに関して詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
関連:2枚目のクレジットカードを持つメリットは?選び方や使い分け・注意点も解説
用途別にカードを使い分ける方におすすめのクレジットカード4選
ここでは、メインカードにもサブカードにもおすすめのクレジットカードを4枚紹介します。
- セゾンカードデジタル
- セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital
- セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
- セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
使い分けに困っている方におすすめの便利なクレジットカードになるため、ぜひ検討してみてください。
セゾンカードデジタル
セゾンカードデジタルの特長は以下のとおりです。
- 年会費無料で利用できる
- お申し込みから最短5分でデジタルカードを即時発行できる
- 後日、完全ナンバーレスカードも郵送される
- セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」管理もスムーズ
- デザインを自由に着せ替えできるデジタルカードならではの楽しさ
セゾンカードデジタルは、お申し込み開始から最短5分で、セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」にデジタルカードが発行されます。
発行後すぐにオンラインショッピングで利用できるため、「今すぐ使いたい」というニーズにも応えられる点が大きな魅力です。年会費は無料のため、保有コストを気にせず利用できるのもポイントです。
さらに後日、カード番号の記載がない完全ナンバーレスのプラスチックカードが届き、通常のIC付きのクレジットカードとして利用できます。万一の紛失・盗難時にも情報漏えいリスクを軽減でき、セキュリティ面でも安心です。
また、セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」上では、カードの利用状況確認や管理が手軽に行えるほか、デジタルカードならではの機能として、券面デザインの着せ替えも可能です。
券面デザインは、「セゾンPortal」の「着せかえ」ボタンで複数のデザインから選択可能で、気分や好みに合わせて自由に変更できる楽しみ方も提供します。
さらに、セゾンポイントモールを経由したオンラインショッピングでは、有効期限のない永久不滅ポイントが貯まる優待特典が付帯します。
そのほか、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円で鑑賞いただけるお得なサービスの「セゾンの木曜日」もあります。
スマートフォンアプリ 「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画鑑賞が可能です。
セゾンカードデジタルは、「発行スピード」「年会費の負担軽減」「高いセキュリティ」「自由な使い方」を兼ね備えた、おすすめのクレジットカードです。
>>セゾンカードデジタルの公式サイトはこちら
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードDigitalの特長は以下のとおりです。
- 年会費は初年度無料(2年目以降は1,100円(税込))
- 前年に1円以上のカードご利用で翌年度も年会費無料
- お申し込み開始から最短5分でデジタルカードを発行可能
- QUICPay™(クイックペイ)のご利用でポイント還元率最大2%相当(※)
- セゾンポイントモールでのオンラインショッピングがお得
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalは、お申し込み開始から最短5分でセゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」上に発行されるデジタルカードです。
デジタルカードはオンラインショッピングや電子マネー決済に利用可能になるため、すぐにクレジットカードを利用したい方に役立ちます。
年会費は初年度無料で、2年目以降は通常1,100円(税込)で、前年に1円以上の利用があれば2年目以降も年会費は無料です。
デジタルカードが発番された後、カード番号や有効期限、セキュリティコードなどが記載されていないICチップ付きのプラスチックカードが郵送されるため、一般的なクレジットカードと同様にコンビニやスーパーなどで利用できます。
また、本カードではQUICPay™(クイックペイ)加盟店にてQUICPay払いを選択すると、合計金額(税込)の最大2%(永久不滅ポイント4倍)相当の還元を受けられます(※)。
さらに優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画鑑賞が可能です。
お申し込み開始から最短5分でデジタルカードが使えるようになり、ポイント還元率がアップする優待特典が付帯するため、お買物をお得にしたい方におすすめのクレジットカードです。
(※)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※)小数点以下は繰り上げになります。
(※)適用には、諸条件があります。詳細はカードのお申し込みページをご確認ください。
>>セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalの公式サイトはこちら
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
| 年会費 | 初年度無料、2年目以降は11,000円(税込) ※年間1回(1円)以上のカード利用で翌年以降も年会費無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 |
|
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ) |
| 主な特典 |
|
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。
- 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
- 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
- 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※6)
- 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
- セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
- 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
- 「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
適用条件を満たすことで最高5,000万円(※8)の海外旅行傷害保険が付帯する(※6)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。
また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※4)(※5)。
ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。
さらに、「セゾンポイントモール」を経由してお買物や旅行予約をしたり、アンケートやゲームなどのサービスを利用したりすると、カードのご利用分に加えてポイントを効率良く貯められます。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)Netアンサーログイン後に取得できるWEBクーポンをレジにてご提示ください。
(※8)傷害死亡・後遺障害保険金額
>>セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
| 年会費 | 33,000円(税込) |
|---|---|
| ポイント還元率 | 国内利用・海外利用ともに2倍(※1)(※2) |
| スマホ決済 | Apple Pay・Google Pay™・QUICPay™(クイックペイ) |
| 主な特典 |
|
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。
ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。
また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯めることが可能です。
さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。
なお、本カードでは、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。
さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※7)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。
そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※8)。
海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。
また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※9)。
国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※9)。
プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※8)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※9)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。
>>セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
事業用におすすめのビジネスカード2選
法人や個人事業主で、事業用に使い分けるクレジットカードを探しているなら、ビジネスカードがおすすめです。クレディセゾンが発行するおすすめのビジネスカードを2枚紹介します。
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 海外利用で2倍(※1)(※2) |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ) |
| 追加カード | 年会費無料で9枚まで発行可能 |
| 主な特典 |
|
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、年会費無料で利用できるビジネスカードです。
申込時は決算書や登記簿謄本の提出が不要なため、起業して間もない会社や個人事業主の方でも気軽にお申し込みできます。
また、一時的な増額申請に対応しているため、高額になりやすい税金も無理なく支払えます。支払額に対してはポイントが還元され、節約や経費削減につながります。
このほか、会計・給与計算のクラウドサービス「かんたんクラウド(MJS)」の月額利用料2ヵ月無料という特典が付帯しているのも魅力です。本サービスには自動仕訳作成機能が搭載されており、経理業務の効率化を行えます。
さらに、特定のビジネス関連のサービスでカードを利用すると、通常のポイント還元率0.5%の4倍である2%のポイント還元が受けられます(※1)(※2)(※3)。以下は、ポイント4倍サービスの対象になるサービスの一例です。
- アマゾンウェブサービス(AWS)
- エックスサーバー
- お名前.com
- かんたんクラウド(MJS)
- クラウドワークス
- サイボウズ
- マネーフォワード クラウド
- モノタロウ(事業者向けサイトのみ対象)
- Yahoo!ビジネスサービス
日常生活で役に立つセゾンカード会員限定の特典も充実しており、例えば、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただける「セゾンの木曜日」があります。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画鑑賞が可能です。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)ほかカードにてSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)へご入会いただいている方は本サービスの対象外となります。
>>セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
| 年会費 | 初年度無料、2年目以降は33,000円(税込) |
|---|---|
| ポイント還元率 | 海外利用で2倍(※1)(※2) |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ) |
| 追加カード | 年会費3,300円/枚(税込)で9枚まで発行可能 |
| 主な特典 |
|
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、手厚いビジネス向けの特典が付帯したプラチナビジネスカードです。
プラチナカードならではの特典として、専任スタッフが24時間365日対応(※6)する「コンシェルジュ・サービス」が利用でき、ビジネスでもプライベートでもサポートが受けられます。
世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み(※3)(※4)(※5)ができ、フライト前の待ち時間もゆったり過ごせます。
ビジネス向けの特典としては「セゾン弁護士紹介サービス」が利用でき、弁護士に相談したいときには第一東京弁護士会を通じて弁護士の紹介を受けることが可能です(※7)。
ほかにも、ビジネスに役立つさまざまなサービスを優待価格で利用できる「ビジネス・アドバンテージ」も付帯しています。
さらに、日常生活で役に立つ特典も充実しており、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※7)紹介料はかかりませんが、別途、弁護士相談料が発生します。
>>セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
クレジットカードの使い分けに関するよくある質問
最後に、クレジットカードの使い分けに関するよくある質問を紹介します。
Q1 クレジットカードを持てるのは何枚まで?
クレジットカードを持てる枚数には特に上限がなく、何枚でも持つことができます。
クレジットカードを持つために必要なのは、カードに申し込み、審査に通過するということです。
こちらを満たせば、何枚でもクレジットカードを発行し、保有することが可能です。
Q2 クレジットカードの平均保有枚数は?
2025年3月末の一般社団法人日本クレジット協会の調査によると、日本でのクレジットカード平均保有枚数は20歳以上の人口比で3.1枚であり、前年比で2.2%増加しています(※)。
キャッシュレス決済が年々広がっていることもあり、複数枚のカードを保有して使い分けている人も多くいると考えられます。
1人2~3枚のカードを使い分けることが今では当たり前になりつつあります。
(※)出典:一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード発行枚数調査結果の公表について」
Q3 クレジットカードは何枚持つのがベスト?
ベストな枚数は人や用途によって異なりますが、2〜3枚がおすすめです。複数枚のカードを持つと、用途別に使い分けられるほか、予備のカードとして便利です。
一方、管理が複雑になる、紛失・盗難リスクが高まる、使い過ぎる可能性があるなど、デメリットもあります。
複数枚保有したことがない方は、まずは2枚持ちからスタートし、必要に応じてもう1枚増やすことをおすすめします。
まとめ
クレジットカードを複数枚使い分けるメリットやメインカード・サブカードの選び方、おすすめカードを紹介しました。
平均保有枚数は3.1枚であり、複数枚持っている方もそう珍しくないクレジットカードですが、せっかく使い分けるなら、本記事で紹介したようなメインカード・サブカードの選び方をぜひ実践してみてください。
セゾンカードは、ポイントの有効期限がないだけではなく、保険や店舗での割引サービスも付帯した充実したカードが多数存在します。
ご自身がよく利用する店舗や重視するサービスを考慮して、使い分けにぴったりなクレジットカードを見つけてみてください。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Payは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
(※)Google Pay 、Google Pay ロゴ、Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※)Google Pay は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。
















