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クレジットカードは使い分けしたほうがお得!複数枚持ちのメリットや選び方を紹介

クレジットカードは使い分けしたほうがお得!複数枚持ちのメリットや選び方を紹介

現在クレジットカードを1枚だけ持っているけれど、追加でカードを作って使い分けた方が良いのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。また、複数枚カードを持つことでどのようなメリットがあるかイメージができない方もいらっしゃるかもしれません。

本記事では、クレジットカードの使い分けに関して以下の内容を紹介します。

・クレジットカードを使い分けるメリット・デメリット
・クレジットカードのおすすめの所有枚数
・複数枚持つ場合のクレジットカードの選び方
・複数枚持ちにおすすめのクレジットカード

上記のポイントを知ることで、クレジットカードは何枚使い分けたら良いのかわかり、日常の生活費や仕事の経費の節約に役立ちます。

複数枚持ちをする際におすすめのカードを知りたい方は「複数枚持ちにおすすめのクレジットカード2選」を参考にしてください。

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クレジットカードを使い分けるなら2〜3枚持ちがおすすめ!

クレジットカードを使い分けるなら2〜3枚持ちがおすすめ!

クレジットカードを複数枚使い分けたい場合は、2〜3枚程度にするのがおすすめです。内訳としては、メインカード1枚とサブカード1〜2枚にすると利用しやすくなります。

実際に2025年のデータ(※)では、1人あたりのクレジットカード保有枚数は3.1枚となっており、使い分けを行っている方も多いことが推測できます。

日常的にあなたが利用しやすいカードを1枚決めて、そのカードの欠点を補うカードを持つことで、お得にクレジットカード支払いを利用できます。

さらに、頻繁ではないけれど定期的に利用する場所がある場合、その場所専用のクレジットカードも持っておくと便利です。

例えば、光熱費の支払いや食品など購入する際など普段の生活で利用するメインのカードと、旅行などに利用するとお得になる優待が付帯されているカードを使い分けるという方法があります。

また、家賃や光熱費などの月々の固定費をメインカードで支払うとポイントが貯まりやすくなるため、メインカードはポイント還元率が高いカードを選ぶのがおすすめです。

初めはメインとサブの2枚のみにしておき、必要に応じて増やしていくと良いでしょう。

(※)出典:一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード発行枚数調査結果の公表について」

【メリットまとめ】クレジットカードは複数枚使い分けがお得!

【メリットまとめ】クレジットカードは複数枚使い分けがお得!

ここまでメインカードとサブカードで、2〜3枚程度持つことがおすすめであることを紹介しました。

しかし、クレジットカードを複数枚使い分けることにはどのようなメリットがあるのでしょうか?以下では、そのメリットを5つ解説していきます。

多くの付帯特典やサービスを受けられる
支払いができる店舗の幅が広がる
破損や障害発生の際に替えが利く
還元率の高さで使い分けられる
利用限度額に余裕ができる

多くの付帯特典やサービスを受けられる

ひとつめのメリットは、クレジットカードに付帯している多様なサービスや特典を受けられる点です。

クレジットカードにはそれぞれ、サービスや特典が付帯しています。その内容はクレジットカード会社やカードの種類、ランクによってさまざまなので、異なるクレジットカードを複数枚保有すると、枚数分だけ利用できるサービスや特典の幅を広げられます。

特に便利なのが、多くのクレジットカードに付帯している旅行傷害保険です。旅行傷害保険の補償額は、ほかに保有しているクレジットカードの補償額と合算できる項目が多いからです。

旅行や出張の頻度が多い方は、クレジットカード1枚分の保険金では不安を感じることがあるかもしれません。しかし、カードを複数枚保有して合算することで、手厚い補償を受けられます。

支払いができる店舗の幅が広がる

2つめのメリットは、支払いができる店舗の幅を広げることができる点です。クレジットカードには、Visa・Mastercard(R)・JCB・American Expressといった国際ブランドが付与されていることをご存知の方は多いかもしれません。

店舗は、それぞれの国際ブランドやクレジットカード会社と契約して加盟店となることで、その国際ブランドが付与されたクレジットカードでの支払いが可能になります。

国際ブランドによって加盟店の数や利用しやすい国・地域が異なっているため、国際ブランドが異なるクレジットカードを複数枚使い分けることで、支払いができる店舗の幅を広げられます。

破損や障害発生の際に替えが利く

3つめのメリットは、クレジットカードの破損や障害発生の際に替えが利く点です。クレジットカードは、強い磁気を発するもの(スマートフォンやテレビ、パソコンなど)に近付ける、折り曲げる、汚れる、濡れるなどすると、破損や読み取り不可になってしてしまうことがあります。

クレジットカードが破損などしてしまった場合は再発行に数日間かかりますが、手元に届くまでに急遽カード支払いが必要になることがあるかもしれません。

このような万一に備えてクレジットカードを複数枚持っておけば、一方のカードが使えなくなっても替えが利くので安心です。

還元率の高さで使い分けられる

4つめのメリットは、還元率の高さによって利用するカードを使い分けられる点です。利用する店舗やサービス、支払い方法でクレジットカードの還元率は異なります。

例えばセゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、QUICPay™で支払うとポイント還元率が2%相当還元(通常の6倍)になります。

このように、カードを購入方法や場所に応じて使い分けると、それぞれ高還元率でポイントを受けることができお得に利用することができます。

利用限度額に余裕ができる

5つめのメリットは、利用限度額に余裕ができる点です。クレジットカードは、1枚ごとに利用限度額が設定されています。

利用限度額は、年収や雇用形態などを審査した結果決まるものであるため、必ずしも申請して増額できるとは限りません。

また、限度額が上限に達した段階で焦って増額申請しても、審査に時間がかかるため急ぎの出費に間に合わない場合もあります。

しかし、複数枚のカードを持っておくとそれぞれ限度額の合計額まで利用できる場合があるため、より買物や旅行がしやすくなります。

例えばセゾンカード1枚と他社カードを1枚持っている場合、それぞれの上限額の合計金額まで利用限度額が上がります。

具体的には、それぞれのカードの利用限度額が50万円の場合、合計で100万円まで利用可能です。

現金をあまり使わず、クレジットカードで大きい買物をする機会がある方は、特に便利に利用できます。

しかし、上限額が上がると使いすぎてしまう恐れもあるため、返済のことも頭に入れて計画的に利用しましょう。

クレジットカードが1枚だけのデメリット

クレジットカードを1枚だけしか持たない場合のデメリットは、以下の2つです。

盗難や破損などの時に別の決済手段が必要になる
ブランドによっては使えないことがある

それでは、それぞれのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

盗難や破損などの時に別の決済手段が必要になる

クレジットカードが1枚しかないデメリットは、カードが盗難や破損、有効期限切れした際に別の決済手段が必要になる点です。

近年、電子マネーによる決済やQRコード決済、キャリア決済などさまざまな決済手段が登場していますが、お店によってはクレジットカードと現金払いにしか対応していないケースもあります。

例えば、クレジットカードもしくは現金払いのみしかできないお店でクレジットカードが使えない場合、現金で支払を行わなければなりません。

クレジットカード決済をはじめとするキャッシュレス決済が利用できる店舗が増えているため、現金の必要性に疑問を感じ、現金を持ち歩かない方もいるのではないでしょうか。クレジットカードが利用できなくなることは予想以上に不便です。

また、クレジットカード払いのみ対応しているショッピングサイトやサービスを利用している場合は、利用継続できなくなります。現金払いできる場合でも、コンビニに行って振込用紙で支払う必要があり、手間がかかります。

万一に備え、予備のクレジットカードを持っておくと1枚目が使えなくても2枚目で代用できる可能性があります。

ブランドによっては使えないことがある

クレジットカードが1枚しかないほかのデメリットには、カードのブランドによっては利用できない場所がある点です。

日本で利用できても海外では加盟店が少なく、決済できないブランドもあります。例えば、「Visa」や「Mastercard(R)」は世界各地の幅広い地域に加盟店があるため、便利です。

一方、JCBは日本発祥の国際ブランドで、主にアジア圏を中心に加盟店を増やしている国際ブランドです。日本国内やアジア圏では使いやすいかもしれませんが、ヨーロッパやアメリカなど、一部地域では不便に感じることがあるかもしれません。

そのため、万一の場合に備えて複数のブランドのカードを持っておくと対応しやすいです。

海外に行く機会が多い場合、日本と海外でそれぞれメインで利用されてるブランドを押さえておくと、どちらにも対応しやすいでしょう。

クレジットカードを使い分ける際の注意点

メリットの多いクレジットカードの使い分けですが、いくつか事前に確認しておきたい注意点もあります。クレジットカードを使い分ける際の注意点を詳しく見ていきましょう。

カードごとの情報を把握しなければならない

カードの枚数が増えることで、管理の手間は多くなります。支払い日はカードごとに異なるため、「いつの日にいくらの金額が引き落とされるのか」を把握するための手間は少し増えます。

また、「支払い日を見落としていて口座残高が不足する」というミスを避けるためにも、より注意が必要になるでしょう。

そのほか、過去のクレジットカードの支払いを確認したい場合に、「どのカードで支払いをしたか」が少し分かりにくくなる可能性があります。

支払いをキッチリと把握したいという方は、「使うお店で分ける」などルールを作って使い分けをする方法も検討してみましょう。

なお、セゾンのクレジットカードであれば、スマホ向けの専用アプリ「セゾンPortal」から支払い金額や引き落とし日が確認ができます。

カードの管理を楽にしたいと考えている方は、カード発行の際にこうした便利なアプリなどが使えるか確認しましょう。

ポイントが分散する

クレジットカードで貯まるポイントはクレジットカード会社ごとに異なります。複数枚のクレジットカードを使い分けることで、ポイントは分散してしまいます。

ポイントの管理は、1枚のカードだけを使う時に比べると少し難しくなるでしょう。

しかし、セゾンカードではポイントは自動的に合算されます。

クレジットカードごとにポイントの分散に関しては異なるため、同一の発行会社のカードでまとめると管理しやすくなるでしょう。

またポイントサービスによっては、貯めたポイントに応じてランクアップがあり、ランクごとに特典が受けられる仕組みのものもあります。

【使い分け】クレジットカードの選ぶ際のポイント

【使い分け】クレジットカードの選ぶ際のポイント

ここまでクレジットカードの使い分けのメリットとデメリットを紹介してきました。

実際にクレジットカードを複数枚使い分けるときは、普段のショッピングにおける支払い手段として頻繁に利用する「メインカード」1枚と、メインカードよりも利用頻度は低い2枚目以降の「サブカード」の2種類を選ぶのがおすすめです。

以下では、メインカードとサブカードそれぞれの選び方を紹介します。

メインカードはポイント還元率と使いやすさを重視

メインカードは、普段のショッピングにおける支払い手段として頻繁に利用するものなので、ポイント還元率を重視することをおすすめします。

ポイント還元率とは、クレジットカードをいくら利用するとどれだけポイントが還元されるのかをパーセンテージで数値化したものです。一般的に、0.5%が平均的な還元率とされています。

ちなみにセゾンが発行するクレジットカードは、1,000円(税込)ごとに1ポイント(最大5円相当)の永久不滅ポイントを貯められます。(※)

しかし、後ほど紹介する「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」では、ポイント還元率が国内利用で1.5倍、海外利用で2倍永久不滅ポイントが付与される高還元のクレジットカードです。

さらに、永久不滅ポイントには有効期限がないので、期限を気にせず自由に貯めたり使ったりできるので、ポイント還元率以上に大きなメリットがあります。

また、メインカードを選ぶ際には、クレジットカードとしての使いやすさを重視するという視点もあります。

例えば、「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital」はお申し込み開始から、最短5分で発行できるデジタルカードです。デジタルカードであればカードを持たずスマートフォンだけでお買物ができます。

さらに後日届くナンバーレスのプラスチックカードがあれば、通常のクレジットカードと同様に利用できるので、使い勝手が良いといえます。

メインカードについては、ポイント還元率をまずはチェックし、プラスアルファとして使い勝手の良い機能があるかを確認しておくと、最適な1枚を選んでいけるはずです。

メインで利用しやすいクレジットカードに関して詳しく知りたい方は「メインカードにおすすめのお得なクレジットカードはこれ!普段使いのしやすさがポイント」を参考にしてください。

(※)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。

サブカードは年会費と付帯しているサービス・特典を重視

続いてサブカードはメインカードよりも利用頻度は低いものなので、年会費の安さと付帯しているサービス・特典を重視するようにしましょう。

年会費は、利用頻度がそこまで高くないということもあり、あまり保有コストをかけずに済むよう、無料もしくは安価なものを選ぶのをおすすめします。

付帯しているサービス・特典は、ある店舗で利用するとポイント還元率が高くなるものや、割引を受けることができるといった内容が特におすすめです。

サービス・特典の対象となっている店舗を利用する際は、メインカードではなくサブカードを利用すると良いでしょう。

サブカードで支払ってポイントをたくさん貯めたり、割引を受けたりして、お得にショッピングができます。

メインカードでは足りない、もしくは付帯していないサービス(保険など)を補うことができるものをサブカードとして選びましょう。

また、サブカードはメインカードとは国際ブランドが異なったものを選ぶことをおすすめします。

一方、クレジットカード会社は統一しておいた方が、同じポイントを合算して貯められるメリットがあります。

2枚目で利用しやすいクレジットカードに関して詳しく知りたい方は「2枚目のクレジットカードを持つメリットは?選び方や使い分け・注意点も解説」を参考にしてください。

複数枚持ちにおすすめのクレジットカード2選

複数枚持ちにおすすめのクレジットカード2選

ここでは、メインカードにもサブカードにもおすすめのクレジットカードを2枚紹介します。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

使い分けに困っている方におすすめの便利なクレジットカードになるため、ぜひ検討してみてください。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital

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セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードDigitalの特長は以下のとおりです。

● 年会費は初年度無料(2年目以降は1,100円(税込))
● 前年に1円以上のカードご利用で翌年度も年会費無料
● お申し込み開始から最短5分でデジタルカードを発行可能
● QUICPay™(クイックペイ)のご利用でポイント還元率最大2%相当(※)
● セゾンポイントモールでのオンラインショッピングがお得

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digitalは、お申し込み開始から最短5分でセゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」上に発行されるデジタルカードです。

デジタルカードはオンラインショッピングや電子マネー決済に利用可能になるため、すぐにクレジットカードを利用したい方に役立ちます。

年会費は初年度無料で、2年目以降は通常1,100円(税込)で、前年に1円以上の利用があれば2年目以降も年会費は無料です。

デジタルカードが発番されたあと、カード番号や有効期限、セキュリティコードなどが記載されていないICチップ付きのプラスチックカードが郵送されるため、一般的なクレジットカードと同様にコンビニやスーパーなどで利用できます。

また、本カードではQUICPay™(クイックペイ)加盟店にてQUICPay払いを選択すると、合計金額(税込)の最大2%(永久不滅ポイント4倍)相当の還元を受けられます(※)。

さらに優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画鑑賞が可能です。

お申し込み開始から最短5分でデジタルカードが使えるようになり、ポイント還元率がアップする優待特典が付帯するため、お買物をお得にしたい方におすすめのクレジットカードです。

(※)適用には、諸条件があります。詳細はカードのお申し込みページをご確認ください。

>>詳細はこちら

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セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

ゴールド_実質年会費無料ゴールド_実質年会費無料

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。

● 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
● 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
● 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※3)
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6)
● セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
●「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能

適用条件を満たすことで最高5,000万円(※7)の海外旅行傷害保険が付帯する(※3)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。

また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※5)(※6)。

ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。

さらに、300,000以上のショップが出店する「セゾンポイントモール」を経由してお買物をすると、最大30倍のポイントが貯まるため、より効率良くポイントを貯められます。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)航空券代や宿泊費などのお支払いに本カードを利用した場合に適用されます。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※7)傷害死亡・後遺障害保険金額


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クレジットカードの使い分けに関するよくある質問

Q1 クレジットカードを持てるのは何枚まで?

クレジットカードを持てる枚数には特に上限がなく、何枚でも持つことができます。

クレジットカードを持つために必要なのは、カードに申し込み、審査に通過するということです。

こちらを満たせば、何枚でもクレジットカードを発行し、保有することが可能です。

Q2 クレジットカードの平均保有枚数は?

2025年3月末の一般社団法人日本クレジット協会の調査によると、日本でのクレジットカード平均保有枚数は成人人口比で2.8枚です(※)。
(※)前年比で3.2%増加しています。

キャッシュレス決済が年々広がっていることもあり、複数枚のカードを保有して使い分けている人も多くいるものと考えられます。1人2~3枚のカードを使い分けることが今では当たり前になりつつあります。

参考:一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード発行枚数調査結果の公表について」

クレジットカードを上手に使い分けてお得に利用しよう!

クレジットカードを上手に使い分けてお得に利用しよう!

クレジットカードを複数枚使い分けるメリットやメインカード・サブカードの選び方、おすすめカードを紹介しました。

平均保有枚数は3.1枚であり、複数枚持っている方もそう珍しくないクレジットカードですが、せっかく使い分けるなら、本記事で紹介したようなメインカード・サブカードの選び方をぜひ実践してみてください。

セゾンでは、ポイントの有効期限が無いだけではなく、保険や店舗での割引サービスも付帯した充実したカードが多数存在します。

ご自身がよく利用する店舗や重視するサービスを考慮して、使い分けにぴったりなクレジットカードを見つけてみてください。

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。

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