クレジットカードは2枚目選びが大切!2枚持ちのメリットと選び方も解説

クレジットカードは2枚目選びが大切!2枚持ちのメリットと選び方も解説

一般社団法人日本クレジット協会の調査によれば2021年3月末時点のクレジットカードの総発行枚数は2億9,531万枚(※1)となっており、成人の人口の1億517万人(※2)で考えると、一人当たり平均2.8枚のカードを保有していることになります。

クレジットカードはぞれぞれで特長が異なるので、2枚目のカードを持つことで1枚目の弱みを補うことができます。また、メインのクレジットカード、サブのクレジットカードと使い分けることで便利に利用できます。

そのため、クレジットカードを複数枚持つことは、一般的になってきています。

しかし、やみくもにクレジットカードを申し込んでも、自分にとって意義のあるものかはわかりません。クレジットカードのサービスや特典を理解したうえで、用途に合わせて使い分けることが重要です。

今回は、クレジットカードを2枚持ちするメリットや使い分けを考えたカードの選び方を解説します。また、2枚目におすすめのクレジットカードもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

(※1)出典:一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード発行枚数調査結果」
(※2)「総務省統計局 人口推移(2021年8月1日時点)」を参考にしています。

2枚目におすすめのクレジットカード

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2枚目のクレジットカードを持つメリット

まず2枚目のクレジットカードを持つことの4つのメリットを順番に解説します。

①メインとサブで支払いを分けられる

クレジットカードを2枚保有する場合、両方をメインカードとして扱うのではなく、メインカードとサブカードに位置づけるのがおすすめです。例えば日常の生活費や水道光熱費などで利用するカードを「メインカード」、趣味や一部店舗で利用するカードを「サブカード」として利用する方法です。

クレジットカードを2枚持ちする最大のメリットは、支払いを分けられることです。サブカードの利用に目的をつけることで生活費と区別し、お金の管理がしやすくなり無駄遣いを抑える効果があります。

②万が一の事態に備えられる

クレジットカードを一枚しか持っていないと、万が一カードが盗難に遭ったり、紛失してしまったりした場合にカード払いができなくなってしまいます。

紛失・盗難以外にも、クレジットカードの磁気の不具合や暗証番号を忘れたなど、カードが使えないトラブルも起こり得ます。クレジットカードを2枚持っておけば、万が一の事態でもカード払いに対応でき安心です。

③特典を使い分けられる

クレジットカードには、カードに付帯しているサービスや特典を利用できるメリットがあります。クレジットカードによってサービスや特典内容は異なりますが、以下のように多種多様なものがあります。

・特定の店舗でポイント倍率がアップする
・特定の店舗で割引される
・無料で空港のラウンジを利用できる
・エステやホテルで優待を受けることができる

クレジットカードに付帯しているサービスや特典は、複数枚のカードを持っていても、それぞれが適用されます。そのため、クレジットカードを2枚持っていれば、それぞれのカードのサービスや特典を使い分けることが可能です。

例えば1枚目は普段使いのカードとして、よく利用する店舗でポイント倍率のアップや割引特典を受けられるものを選び、2枚目は趣味や旅行などで優待を受けられるカードを選ぶことも可能です。

2枚目のクレジットカードは利用したい特典が付帯しているカードを選び、普段使いのカードと使い分けることで、多くの優待を受けることができてよりお得になります。

④付帯保険の補償をより手厚くできる

クレジットカードのなかには、旅行傷害保険が付帯しているものがあります。

もし、旅行傷害保険が付帯しているカードを2枚所有している場合、「死亡・後遺障害保険金」は補償金額がより高いほうのカードが適用され、そのほか他の項目の保険金は各保険の合算額が適用されます。

例えば、以下のような2種類のカードがある場合を取り上げて解説します。

1枚目のカード ・死亡・後遺障害:最高3,000万円
・治療費用:最高300万円
・疾病治療費用:最高300万円
・賠償責任:最高3,000万円
・携行品損害:最高30万円
・救援者費用:最高200万円
2枚目のカード ・死亡・後遺障害:最高5,000万円
・治療費用:最高300万円
・疾病治療費用:最高300万円
・賠償責任:最高3,000万円
・携行品損害:最高30万円
・救援者費用:最高200万円
1枚目 + 2枚目の合算 ・死亡・後遺障害:最高5,000万円
・治療費用:最高600万円
・疾病治療費用:最高600万円
・賠償責任:最高6,000万円
・携行品損害:最高60万円
・救援者費用:最高400万円

利用する可能性の高い「疾病治療費用」の場合、上記のように補償金額がともに最高300万円のカードを持っていると、旅行先で病気になったときに、2つの保険の補償金額を合算させた最高600万円の補償が受けられることになります。

海外で病院に行くと健康保険がきかず、医療費が高くなる場合もあるため、補償額を高くしておくに越したことはありません。特に海外に行く機会が多い方は、海外旅行傷害保険の補償内容を手厚くできるよう2枚目のカードがあると安心です。

クレジットカードを2枚持ちする際の注意点

クレジットカードをメインカードとサブカードで使い分けると、それぞれの機能に特化した使い分けが可能ですが、注意点もあります。本項では、クレジットカードを2枚持ちする際の3つの注意点を紹介します。

●クレジットカードの利用額に応じた特典が受けられなくなる可能性がある

まず注意したいのは前年度の利用額により特典内容が決まるサービスに関してです。

・年間○○万以上の利用で翌年の年会費無料
・年間○○円以上の利用でポイントアップ
・年間○○円以上の利用でボーナスポイント付与

上記のようなサービスを利用している状況でサブカードとの使い分けをすると、メインカードの利用額が減り、特典が受けられなくなる可能性があります。

また、一般的にクレジットカードを2枚保有すると利用限度額も増額(2枚の合計)されますが、2枚とも同じ会社でつくると、利用限度額がまとめられて増加しない場合があるので注意が必要です。

●ポイントの有効期限に注意する

サブカードはメインカードと比較して利用頻度が少なく、ポイント還元率が高い場合でももらえるポイントは限定されます。そのため、使い方や有効期限に注意してポイントが失効しないよう管理が必要です。

ただし、クレジットカードによってはカードの利用で貯まるポイントに有効期限がない場合もあります。

例えばセゾンカードの利用で貯まる永久不滅ポイントは有効期限がないため、ポイントが失効してしまう心配がありません。そのため、サブカードとして利用しても有効期限を気にせずにポイントを貯めることができます。

●紛失や盗難に気づきにくくなる

クレジットカードを2枚持つことで注意したいのが紛失・盗難です。メインカードであれば紛失しても気がつくケースは多いですが、利用する機会が少ないサブカードだと紛失に気がつきにくくなる可能性があるため、注意しましょう。

また、クレジットカードを2枚持つ際は「カード会社を統一するのか、別にするのか」を考えておくことも大切です。なぜなら、カード会社が統一されている場合とカード会社が別の場合では、万が一クレジットカードを紛失した際にかかる手間が異なるからです。

クレジットカードを紛失した際は、カード会社に連絡を行い、カードの利用停止と再発行手続きが必要です。

例えば2枚のクレジットカードが入っている財布を紛失してしまった場合、カード会社が統一されていれば1回の連絡で済みます。一方、カード会社が別の場合はカード会社ごとに連絡が必要になるため、若干手間がかかってしまいます。

クレジットカードを紛失した際にカード会社への連絡を怠ってしまうと、不正利用されてしまうリスクが高くなってしまいます。そのため、「紛失した際の連絡を忘れそう」や「手間はできるだけなくしたい」と考える方は、同じカード会社のクレジットカードを2枚持つと良いでしょう。

2枚目のクレジットカードを選ぶ3つのコツ

クレジットカードは1枚目と同じく2枚目選びも大切です。そのため、使い方を考えてメインカードとサブカードを選ぶようにしましょう。本項では、2枚目のクレジットカードを選ぶ際の3つのコツをご紹介します。

●①年間のコストで選ぶ

クレジットカードは年会費や入会費などの年間コストが必要です。もちろん年会費無料のクレジットカードもありますが、機能によっては数千円~数万円の年会費が必要なものも少なくありません。

例えば2枚とも年会費が必要なクレジットカードを選ぶと、年間のコストが高くなってしまいます。そのため、1枚目のクレジットカードが高機能で年会費が必要となる場合は、2枚目のカードに保有コストのかからない年会費無料のカードを選択するのがおすすめです。

クレジットカードの年会費をなるべく抑えるためにも、コストのバランスを考えて選ぶのが効率的です。

●②特長の違うカードの組み合わせで選ぶ

クレジットカードにはそれぞれの特長がありますが、同じ特長を持ったものを複数保有しても意味がありません。

例えば1枚目は補償が厚いカードであれば、2枚目はポイント優待がメインのカードを組み合わせるのもひとつの方法です。1枚目と違う特長(特典・サービスなど)を持ったクレジットカードを選びましょう。

●③異なる国際ブランドの組み合わせで選ぶ

クレジットカードが世界中で利用できるのは、世界的な決済ネットワークを提供する国際ブランド(Visa・Mastercard(R)・American Expressなど)とカード会社が提携しているためです。

クレジットカードを利用できる店舗では、必ず何かしらの国際ブランドに加盟しており、同じ国際ブランドのカードのみ決済が可能です。そのため、クレジットカードを2枚持ちする際は、異なる国際ブランドのカードを選ぶことをおすすめします。

例えば、1枚目のクレジットカードがAmerican Expressなら、2枚目のカードはVisaにすれば、カードを利用できる店舗が多くなり、利便性が高まります。

2枚目におすすめ!日常使いのクレジットカード6選

メインカードとサブカードの2枚を使い分けることで利便性が高まりますが、2枚目は付帯機能やサービスを十分調べたうえで選ぶのが大切です。

2枚目の発行を考えているなら、セゾンカードがおすすめです。セゾンカードなら1,000円(税込)につき、有効期限のない永久不滅ポイントが1ポイント(約5円相当)付与されます。また同一名義で2枚の永久不滅ポイント対象カード(セゾンカード)を持つ場合、自動的にサブカードのポイントがメインカードに加算されます。

2枚のカードのポイントがひとつにまとまるので、有効期限や使い方を心配する必要はありません。さらにNetアンサーに2枚のクレジットカードを登録すれば、同一IDでの管理ができる「IDおまとめ設定」が利用できます。

本項では、おすすめのセゾンカードを6つご紹介します。2枚目のカードとしてご検討ください。

●①SAISON CARD Digital(セゾンカードデジタル)

SAISON CARD Digitalは、審査完了後最短5分で発番されるデジタルカードです。デジタルカードの発番後、国内初の完全ナンバーレスのプラスチックカードが郵送で届きます。

ナンバーレスカードには券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードなどの情報が表示されていないため、他人からカード番号を盗み見される心配が軽減されます。

スマートフォンアプリ「セゾンPortal」から、カード番号やセキュリティコードを確認して、オンラインショッピングにも利用可能です。さらに、「セゾンPortal」にカードが発番後、すぐにスマホ決済ができ、店舗での非接触決済にも対応しています。

デジタルカードなので、スマートフォンに発番後、すぐに利用できます。1枚目のカードをなくしてしまった、あるいは再発行しているなどのときの2枚目としておすすめです。

年会費は永久無料。1,000円(税込)の利用ごとに永久不滅ポイントが1ポイント(約5円相当)貯まります(※)。

(※)1ポイント約5円相当のアイテムと交換した場合となります

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●②セゾンカードインターナショナルデジタル

スタンダードなセゾンカード「セゾンカードインターナショナル」のデジタル版です。申し込み審査完了後、最短5分で「セゾンPortal」上にカード番号が発番され、発番後はオンラインショッピングや電子マネーへの登録が可能です。

後日郵送で届くプラスチックカードは券面に番号記載がないナンバーレスのため、一般的な券面に番号記載のあるクレジットカードよりセキュリティ面が強化されていますし、プラスチックカードを使って実店舗でのカード決済も可能です。

全国約25,000ヵ所の店舗・施設利用が最大60%オフの優待価格になる「優待のあるお店」が特典として付帯します。「優待のあるお店」は全国各地にあるので、日常のお買物だけでなく、旅行先でのレストランやレジャー施設で利用できる可能性があります。

オンラインショッピングの際はセゾンポイントモールの経由で最大30倍の永久不滅ポイントを獲得できるチャンスもあるため、普段使いのカードとしておすすめです。セゾンポイントモールには、Amazon.co.jpやヤフーショッピングなどもあるので、オンラインショッピングのときはチェックしてみましょう。

セゾンカードインターナショナルデジタルはショッピングに関する優待特典が付帯しています。そのため、1枚目のプラスチックカードとは別に、インターネットショッピングやレストラン、レジャー施設用のクレジットカードとして使い分けることができます。

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●③セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード Digital

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalも、申し込み審査完了後、最短5分で「セゾンPortal」上にカード番号が発番されるデジタルカードです。初年度の年会費は無料、2年目以降は1,100円(税込)で、年1回以上のカード利用があれば2年目以降も年会費無料です。

最大の特長はQUICPay™(クイックペイ)払いに関する優待特典です。セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード DigitalでQUICPay払いを選択すると、永久不滅ポイントが約3%相当(通常の約6倍)にアップします(※1)。

QUICPayは全国173万ヵ所以上(※2)に加盟店があるキャッシュレス決済です。全国展開している主要なコンビニやスーパーなどで対応しているので、QUICPay払いにするだけで日常のお買物が簡単にお得になります。

また、アメックス会員だけの優待特典やサービスを受けられる「アメリカン・エキスプレス・コネクト」や、対象ストアでのご利用金額の20%~30%がキャッシュバックされる「セゾン・アメックス・キャッシュバック」が利用可能です(※3)。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードDigitalはQUICPay払いだと永久不滅ポイントの還元率を簡単にアップできます。普段使いするクレジットカードとは別に、コンビニやスーパーなどのお買物で持っておきたいおすすめのカードになります。

(※1)1ポイント=約5円相当の商品と交換した場合です。
(※2)2021年12月末時点
(※3)キャッシュバック金額は上限ありで、事前登録制

セゾンパールセゾンパール

●④セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

25歳以下は年会費が無料の「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」は、機能・コストパフォーマンス両面で2枚目におすすめしたいクレジットカードです。セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費は26歳になるまで無料で、以降は年間3,300円(税込)とリーズナブルです。

セゾンブルー最大の特長は、付帯保険が充実していることです。海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険は最高3,000万円まで補償されます(※)。

ショッピング安心保険や空港までの手荷物無料宅配サービス、コートお預かりサービス優待なども利用できます。また、人気の「アメリカン・エキスプレス・コネクト」も利用できます。

1枚目に無料カードを選択した方で、2枚目には低コストの高機能カードを希望する25歳未満の方、また2枚目は優待の充実しているアメリカン・エキスプレスと考えている方におすすめです。

(※)国内、海外ともに旅行代金を本カードでお支払いの場合などの利用条件があります。

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●⑤セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

ポイント優待が人気の「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」は、国内だけでなく海外の利用でもお得なクレジットカードです。国内ショッピングのポイントは一般カードの1.5倍、海外ショッピングの利用では2倍とポイントが貯まりやすいクレジットカードです。

またセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの魅力は海外旅行サービスが充実していることです。国内主要空港・ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)ラウンジの無料利用に加えて148以上の国や地域、600以上の都市で1,300ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」のプレステージ会員に優待価格で登録できます。

ポイントやサービスが充実しているセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは2枚目としてはもちろん、メインカードの見直しの際にもおすすめしたい1枚です。

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⑥セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

月会費は980円(税込)。毎月1回、スターバックス ドリンクチケット(eGift/500円分)のプレゼントがあります。

そして、毎月のショッピング、キャッシング、月会費の合計お支払金額が1万円(税込)以上の場合はスタンプが1個貯まり、6個貯まるごとにすてきなプレゼントがもらえます。

例えば一流ホテルのレストランで利用できるお食事券、ニコライバーグマンオリジナルプリザーブドフラワーボックス、和牛セレクト 高級グルメなど、まさに毎日頑張っている自分へのご褒美と呼ぶにふさわしいものばかりです。

セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、ほかのセゾンカードにはない優待特典が付帯しています。クレジットカードでさまざまな優待特典を利用したい方は、2枚目にセゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードをおすすめします。

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よくある質問

本項では、クレジットカードを2枚以上持つときの、よくある質問に回答します。

Q1 クレジットカードを2枚持つ場合、どうやって使い分けるのが良い?

クレジットカードを2枚保有する場合、両方をメインカードとして扱うのではなく、メインカードとサブカードに位置づけるのがおすすめです。

例えば、メインカードとして優待特典やポイント還元率が高いセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードを保有し、QUICPay払いでポイント還元率がアップするセゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードDigitalをサブカードにする方法があります。

上記のように、メインカードはさまざまなシーンで活躍できるクレジットカードを選び、サブカードは特定のシーンで高還元率になる、あるいはお得になる優待特典が付帯するカードを持っておくような形で使い分けてみましょう。

Q2 同じカード会社の2枚目のクレジットカードを発行する場合、審査は行われる?

一般的に、1枚目のクレジットカードと同様の手順によってカードの発行手続きを行うカード会社がほとんどです。そのため、同じカード会社で2枚目のクレジットカードを発行する場合であっても、審査は行われます。

なお、すでにセゾンカードを保有していて、Netアンサーに登録されている方であれば、カード機能の案内ページ「かんたん申し込み」からNetアンサーへのログインにより、お客様情報の一部が申し込み入力画面に表示され、スムーズにカードの申し込みが可能です。

Q3 2枚のクレジットカードで貯まるポイントは合算される?

ポイントを合算できるかどうかはカード会社により異なりますが、同一名義で同じカード会社のクレジットカードを複数枚お持ちであれば、合算できる場合がほとんどです。

例えばセゾンカードの場合、同一名義で永久不滅ポイント対象となるクレジットカードを複数枚お持ちであれば、永久不滅ポイントは自動的に合算されます(※)。

また家族カードでお買物をした場合も、永久不滅ポイントは自動的に本会員のクレジットカードに合算して付与されます。

(※)一部合算できない場合がございます。

Q4 同じ種類のクレジットカードを2枚以上発行できるの?

同じ種類のクレジットカードを2枚以上発行可能かどうかは、カード会社によって異なります。

セゾンカードだと、国際ブランドを変えて同じ種類のカードを複数枚申し込むことは、できない場合があります。

Q5 クレジットカードが2枚以上あると支払いを分割できる?

クレジットカードが2枚以上あっても、1回の支払いを複数のカードで分割はできません。原則として、1回のお買物で使えるクレジットカードは1枚だけです。なお、1枚のカードで、1回のお買物を分割して支払うことはできます。

高額なお買物で限度額を超えそうなら、利用限度額に余裕がある別のクレジットカードで支払うようにしましょう。

Q6 同じ銀行口座に2枚目のクレジットカードを登録できる?

基本的に、何枚でも同じ銀行口座を引き落とし口座として指定できます。ただし、クレジットカードによっては特定の銀行の口座を引き落とし口座に指定できない場合があるので注意しましょう。

また、クレジットカードの利用用途に応じて引き落とし口座を設定する方法もあります。

まとめ

クレジットカードを2枚持ちする際は、異なる特長や国際ブランドのカードを選ぶことでさまざまなシーンでの使い分けができたり、利用できる店舗数が増えたりします。

また、カード会社によっては、セゾンカードのように異なるカードのポイントを自動で合算できるケースもあるため、効率的にポイントを貯められる可能性があります。カードによって優待特典が異なるので、1枚目のクレジットカードの弱みを2枚目のカードで補うことができます。

セゾンカードはラインナップが豊富で、さまざまなシーンで活用できます。クレジットカードの2枚持ちを考えている方は、今回ご紹介したセゾンカードをご検討ください。

(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。
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