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海外旅行に行く前に絶対知っておくべき”現金”と”クレジットカード”の使い分け方

海外旅行に行く前に絶対知っておくべき”現金”と”クレジットカード”の使い分け方

海外旅行に行くと、現地でショッピングや食べ歩きをするのが楽しみだったりしますよね。 海外でモノを買う主な手段は、現金とクレジットカードの2種類になります。実は現金決済とクレジットカードでの決済には、それぞれメリット・デメリットがあるのですが、あなたはどれだけ使い分けができているでしょうか? 今回は2つの決済方法を上手に使い分けて、海外旅行をこれまで以上に満喫できるようになる情報をお届けします。これを覚えていますぐ海外旅行上級者にレベルアップしちゃいましょう。

現金を使うメリットとデメリット

■現金を使うメリットとデメリット

訪れる国で使われる現金を持っていれば、クレジットカードの使えない屋台など、どこでも支払いができ、ウエイターへのチップなどもスムーズに支払うことができます。

一方で日本人の海外で被害件数が最も多いのはスリ・置き引きなどの窃盗です。現金は紛失・盗難に合うと手元に返ってくる可能性はほぼ0%。現金で高額を持っているのは非常に危険と言えます。

また、現金しか持っていない場合に「手元にお金が足りない」という大ピンチが起こり得ます。海外ではどうしても浮かれた気分になりがち。出費が予想より多くなってしまうことも…

クレジットカードを使うメリットとデメリット

■クレジットカードを使うメリットとデメリット

クレジットカードのメリットは大きく分けると以下の4つが挙げられます。
1.高額の現金を持ち歩かなくていい
2.紛失・盗難トラブルがあっても補償を受けられる場合がある
3.ATMで現地の通貨が引き出せる
4.クレジットカードの付帯サービスが受けられる(海外旅行保険・空港ラウンジ・現地加盟店で割引などの優待)

海外でカード盗難などのトラブルに見舞われても、カードを止めることで対処が可能です。また、被害の届け出をしておくと、被害に遭った時期から一定期間さかのぼって補償を受けられる場合があります。

また、手元の現地通貨が底をついてしまっても、クレジットカードの海外キャッシングサービスを利用することで、ATMから現地通貨を引き出すことができます。

さらに、クレジットカードの付帯サービスとして、海外旅行保険が付いているカードや、空港ラウンジが無料で利用できるカードもあります。海外でのショッピングの際に対象のショップで割引の優待を受けられるなど、付帯サービスを使いこなすことでいろいろなメリットがありますので、旅行前に調べておきましょう。

為替レートでみる日本での両替or現地での両替

海外では、円安・円高と為替レートが変動すると、影響を受けてしまいますよね。

実は、現金は日本と現地で両替のレートが異なります。また、現金とクレジットカードでも為替レートが違っています。どうするのが一番おトクなのでしょうか。

日本で両替vs現地で両替

■どっちがおトク?為替レートでみる現金vsクレジットカード

現金を両替するとき、多くの人は日本の空港で両替してから飛行機に乗ります。

ここで注目したいのが外貨の為替手数料というものです。米ドル・ユーロ・英ポンド以外の通貨供給量が少ない通貨は一般的に「マイナー通貨」とされていますが、日本でマイナー通貨を両替すると、手数料が10%超かかってしまうことがあります。

帰国してからまた円に両替することを考えると、合計20%以上が手数料に取られてしまうことになります。

したがって、「マイナー通貨」は現地で両替した方がおトク。米ドル・ユーロ・英ポンドは日本で両替したほうが、わずかでも得するケースが多いです。

次はクレジットカードと現金のレートを比較します。
クレジットカードを海外で利用した際は、換算日の交換レートに為替処理などの事務手数料をプラスして円に換算されます。
クレジットカードもプラスで手数料がかかりますが、一般的にクレジットカードのほうが、現金での両替よりも換算レートが良いです。つまりカードで支払いをしたほうが得ということになります。
さらに、ほとんどのクレジットカードにはポイント還元があるというメリットもあります。

海外キャッシングを行っても現金を両替するよりお得になります。

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海外旅行でクレジットカードを使ったときの明細をチェック!

海外旅行でクレジットカードを使ったときの明細をチェック!

クレジットカードと現金のどちらが海外旅行で有利か。それは、クレジットカードの支払い明細をチェックすれば、わかります。
そこには利用日をはじめ、日本円の支払い金額、現地通貨額、そして換算レートなどが記載されています。

実際の支払額は、現地通貨額に換算レートをかけ合わせたものが、支払い金額になります。

さて、この換算レートは、「基準レート」と「外貨取扱手数料」の掛け合わせで決まります。
基準レートは、その日の為替相場を基準にして決まる取引用レートです。それは均一ではなく、クレジットカードのブランドごとに異なります。

例えばAMEXのカードは、2.00%に設定されています。

クレジットカードを海外旅行の支払いに使うと、これらの手数料などのロスが発生します。しかしそれでも、現地で両替するよりも、クレジットカードで支払いをしたり、海外キャッシングをする方が、ロスが少ないといえます。

まだまだある!海外旅行でクレジットカードを使うメリット

海外旅行でクレジットカードを使うメリットは、為替以外にもたくさんあります。

メリット(1)大きなお金を持ち歩かなくてもいい
海外旅行では、何があってもいいように多めの現金を持ち歩く人が少なくありません。しかし、多額の現金の携行は、紛失や盗難などのトラブルのリスクが高まります。また、使う機会が多いほど小銭がたまったりして、管理もたいへんです。
海外旅行の支払いでクレジットカードを使えば、多額の現金を持ち運ぶ必要もありません。

メリット(2)旅行傷害保険が付いているクレジットカードも多い
海外旅行先でのトラブルのために、旅行前に海外旅行傷害保険に加入していませんか?クレジットカードの中には、海外旅行傷害保険が付いているカードがあります。もしカードに保険が付いていれば、わざわざ加入する必要もありません。

メリット(3)海外旅行で使ったお金がひと目でわかる
海外旅行での支払いをクレジットカードにまとめると、支払いの明細を見れば、どこでどれだけのお金を使ったかが、ひと目でわかります。おサイフの管理に役立ちます。

メリット(4)クレジットカードの支払いでポイントが貯まる
ほとんどのクレジットカードにはポイント還元があります。海外旅行は、交通費や宿泊費などを合計するとある程度の大きな金額になるので、獲得ポイントも大きくなります。

メリット(5)海外キャッシングは現地の現金両替よりおトク
海外キャッシングを行っても現金を両替するよりお得になります。詳しくは、『こんなにお得!海外旅行で役立つマネー術』で紹介しています。

メリット(6)携行品存在補償で安心
携行品損害は、被保険者所有の携行品に対して最大300,000円(1品100,000円限度)の補償が付いています(自己負担3,000円。現金、小切手、クレジットカード、定期券、コンタクトレンズなどは除く)

またショッピング保険は、日本国内・海外で発生した火災・破裂・爆発・破損・盗難などの偶然な事故に対応しています。

まとめ

まとめ

海外では、「少額の現金は所持して、使えるところではクレジットカード決済をする」のが理想。
海外によく出かけるという方は、ぜひとも上手にクレジットカードを利用して安全で快適な旅を楽しみましょう。

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