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海外旅行でクレジットカードを使うメリット・注意点は?現金とどちらがお得かも解説
現地でのショッピングや食べ歩きは、海外旅行を楽しみとする理由のひとつです。海外でお買物をするときの支払手段としては、現金のほかにクレジットカードもありますが、海外にクレジットカードを持って行った方がいいのか迷う方もいるのではないでしょうか。
また、海外でのお支払いにクレジットカードがあると、何が便利なのか、メリットがいまいちわからない方もいるでしょう。
本記事では、海外でクレジットカードを使うメリットや注意点、現金と比べてどちらがお得なのかなどを解説します。海外旅行で使えるおすすめのクレジットカードも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
Contents
記事のもくじ
海外でクレジットカードを使うメリット
まずは、海外でクレジットカードを使うメリットを見ていきましょう。
● 高額の現金を持ち歩かなくていい
● トラブルの際に補償が受けられる
● 旅行向けの特典が利用できる
● 海外キャッシングで現金が引き出せる
● 決済でポイントやマイルが貯まる
以下で詳しく解説します。
高額の現金を持ち歩かなくていい
クレジットカードを支払手段にすれば、高額の現金を持ち歩く必要がなくなります。
高額の現金を持ち歩くと、スリや置き引きなどに遭ったときの被害は大きくなりがちです。クレジットカード中心のお支払いにして、少額の現金を持ち歩くようにすれば、被害は少なく抑えられます。
ICチップを利用したタッチ決済を利用できる店舗であれば、スムーズにお会計が完了します。また、スマートフォンの決済サービスに設定すれば、カードを取り出す必要もありません。海外旅行中のお支払いがスムーズかつ安全になります。
トラブルの際に補償が受けられる
カードの種類によっては、海外でケガや病気になった際に補償が受けられる海外旅行傷害保険が付帯しています。
さらに、スーツケースやスマホ、タブレットなどの携行品に対する損害補償が付帯するカードなどもあります。別途、海外旅行傷害保険に入ることなく、万一のトラブルの際に補償を受けられるのは、現金払いにはない安心材料です。
また、万一クレジットカードを紛失したり、盗難にあったりしても、専用アプリや会員サイトからすぐに利用停止手続きが可能です。
紛失や盗難かどうか判断できない場合でも、24時間だけカードの利用を停止させるサービスもあります。カードを見つけたあと、一時停止を解除すれば通常どおり使えるようになります。
状況に応じて柔軟な安全対策ができるのはクレジットカードの大きなメリットです。
旅行向けの特典が利用できる
クレジットカードには、各種の旅行特典が付帯するカードもあります。
例えば空港ラウンジサービスが付帯するカードであれば、フライト前の待ち時間もラウンジでゆったりと過ごすことができます。
そのほかにも旅行特典としては、空港までの手荷物サービス、旅行予約の割引、ホテルの優待などがあり、快適な旅行をサポートしてくれます。
海外キャッシングで現金が引き出せる
クレジットカードの海外キャッシングを利用すると、海外に設置されているATMなどで現地通貨を引き出すことができます。
海外で急に現金が必要になったときや現地通貨への両替えをし忘れたときには、特に海外キャッシングは重宝されます。
決済でポイントやマイルが貯まる
海外旅行中は出費が多くなりやすいタイミングです。ホテル代や航空券、レストラン、ショッピングなど高額になりやすい支出をカード決済にすることで、効率よくポイントやマイルを貯められます。
特に海外利用で還元率が上がるカードを選べば、よりお得にポイントやマイルを貯められます。
現金とクレジットカード払いのどちらがお得?
海外旅行の支払手段として現金払いとクレジットカード払いのどちらを利用するべきか迷っている方もいるかもしれません。どちらがお得に支払えるのか比較していきましょう。
現金の場合は、両替えの際に為替手数料がかかります。為替手数料は、両替えの為替レートに含まれています。
一方、クレジットカード払いでは海外利用手数料がかかり、以下の式で計算できます。
海外利用手数料 = 利用金額 × 基準レート × 海外事務処理手数料
基準レートは、その日の為替レートを基準にして定められているもので、クレジットカードのブランドごとに異なります。
クレジットカードの方が現金での両替えよりも換算レートが良く、クレジットカード払いがお得になるケースが多いです。
現金を両替えするときの為替手数料は、米ドル・ユーロ・英ポンド以外の通貨供給量が少ない「マイナー通貨」の場合、10%超かかってしまうことがあります。
そのため、日本で両替えし、帰国してから余った外貨を円に戻すと、2回の両替えが必要になり、合計20%以上が手数料に取られてしまうことにもなります。
クレジットカード払いの方が、両替えに比べて有利になるケースは多々あるため、海外旅行の際には、必要な場面でクレジットカード払いを活用していきましょう。
海外でクレジットカードを使うときの注意点
海外でクレジットカードを使うときの注意点も、いくつか確認しておきましょう。
⚫︎トラブルの際の連絡先を確認しておく
⚫︎クレジットカードが使えない店舗もある
⚫︎チップ欄などの記入方法に注意する
⚫︎現地通貨と日本円のどちらで決済するか選べる場合がある
トラブルの際の連絡先を確認しておく
海外でクレジットカードの盗難・紛失があった際には、不正利用を防ぐためにカードを利用停止する手続きが必要です。
また、クレジットカード会社によっては、一部カードの緊急発行に対応しています。緊急発行を依頼すると、海外で暫定的に利用できるクレジットカードが発行されます。
海外旅行の際には、万一の盗難・紛失などの際に速やかに対応が取れるように、トラブル時の連絡先を事前に確認しておきましょう。
クレジットカードが使えない店舗もある
お手持ちのクレジットカードの国際ブランドが、店舗で対応していない場合、そのクレジットカードは利用できません。
また、現金払いのみなど、クレジットカード自体が使えない店舗もあります。
少額の現金を持ち歩く、複数の国際ブランドのカードを保有するなど、こうしたケースに備えた対策も考えておきましょう。
チップ欄などの記入方法に注意する
レストランなどでクレジットカード払いをする際に手渡されるカード売上伝票に、チップの金額を記入する「チップ欄」や合計金額を記入する「合計欄」が設けられていることがあります。
チップ欄や合計欄を空欄のままでサインすると、「レストランなどの店舗側で金額を記入して良い」と認めたことになるため注意が必要です。チップの金額と合計金額は忘れずに記入をしましょう。
なお、現金でチップを支払う場合は、チップ欄に「×」などを記入し、合計欄にはチップを含まない金額を記入します。
現地通貨と日本円のどちらで決済するか選べる場合がある
海外でクレジットカードでお支払いをする際には、決済を現地通貨で行うか日本円で行うか選べる店舗もあります。この場合、現地通貨での決済の方が安く済むことが多いです。
現地通貨での決済は一般的に、各国際ブランドの決済為替レートで換算した利用金額に手数料が加算された金額が請求されます。
一方、日本円で決済した場合は、外貨建てクレジットカード決済を利用することになり、アクワイアラや加盟店などが決めるレートで換算されます。
海外で使うクレジットカードを選ぶときのポイント
海外で使うクレジットカードを選ぶときのポイントは、以下が挙げられます。
● 渡航先で使える国際ブランドのカードを選ぶ
● 旅行傷害保険・旅行向けサービスに注目する
● 旅行の際のトラブル対応の充実度を確認する
国際ブランドごとに利用しやすい国・地域は異なります。海外旅行に合わせてカードを発行するなら、旅行先の国・地域で利用しやすい国際ブランドのカードを選んでおきましょう。
また、海外旅行のためのクレジットカードとしては、旅行傷害保険・旅行向けサービスはぜひ注目しておきたいところです。補償金額や特典・サービスの充実度を確認してみてください。
そのほか、クレジットカード会社ごとのトラブル対応も重要なポイントです。カードを選ぶ段階でトラブル時の窓口や対応までチェックしておくと、より安心して使えるカードが選べます。
海外旅行で使えるおすすめのクレジットカード
セゾンカードでは、世界主要都市の空港や駅、銀行のATMで、国内と同様の簡単な操作で現地通貨が引き出せる「海外キャッシング」が利用できます。
海外旅行におすすめのセゾンカードは以下の2券種です。手厚い旅行傷害保険と充実した旅行向けサービスが付帯しています。
● セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
● セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。
● 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
● 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
● 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※3)
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6)
● セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
●「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
適用条件を満たすことで最高5,000万円(※7)の海外旅行傷害保険が付帯する(※3)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。
また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※5)(※6)。
ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。
さらに、300,000以上のショップが出店する「セゾンポイントモール」を経由してお買物をすると、最大30倍のポイントが貯まるため、より効率良くポイントを貯められます。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※7)傷害死亡・後遺障害保険金額
>>詳細はこちら
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。
ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。
また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯めることが可能です。
さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。
なお、本カードでは、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。
さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※6)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。
そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※7)。
海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。
また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※8)。
国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※8)。
プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※7)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※8)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。
>>詳細はこちら
よくある質問
以下では、クレジットカードを海外旅行で使う際によくある質問を紹介します。
Q1 海外旅行で現金を使うメリットは?
クレジットカードの使えない屋台など、どこでもお支払いができ、ウェイターへのチップなどもスムーズに支払えます。
Q2 海外旅行で現金を使うデメリットは?
海外旅行で現金を使うとスリや置き引きなどの窃盗に遭う危険があります。また、現金しか持っていない場合は、手元にお金が足りないというトラブルが発生する可能性があるかもしれません。
海外旅行保険には「携行品損害」と呼ばれる、持ち物の紛失や盗難に対する補償がありますが、現金は対象外です。
クレジットカードも携行品損害の対象外ですが、クレジットカードでは、別途で紛失・盗難時の不正利用に対する補償が付帯しています。
Q3 海外旅行でクレジットカードを使うメリットは?
海外旅行でクレジットカードを利用するメリットは、大きく分けると以下の4つが挙げられます。
● 高額の現金を持ち歩かなくていい
● トラブルの際に補償が受けられる
● 旅行向けの特典が利用できる
● 海外キャッシングで現金が引き出せる
まとめ
海外でクレジットカードを使うことで、高額の現金を持ち歩かなくていい、トラブルの際に補償がある、旅行特典が利用できる、海外キャッシングが利用できるなどのメリットがあります。
現金の為替手数料と比べて、クレジットカードの海外利用手数料が有利になるケースも少なくありません。クレジットカードでお支払いをすることで、両替えよりもお得になることが多くあります。
ぜひ海外ではクレジットカードを上手に活用しましょう。
なお、セゾンカードでは、世界主要都市の空港や駅、銀行のATMで利用できる海外キャッシングのサービスがあります。
また、「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」や「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」をはじめ、旅行サービスが充実したカードも選べます。
海外旅行の予定がある方は、ぜひお支払いや特典利用のためのクレジットカードとして、セゾンカードを検討してみてはいかがでしょうか。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Payは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。TM and © 2020 Apple Inc. All rights reserved.








