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ゴールドカードは複数枚持てる?2枚目を保有するメリットやおすすめのカードを紹介
ゴールドカードを複数持っていると、より多くの優待特典が利用できたり、使い分けによってより多くのポイントを貯めることができたりと、便利に利用することが可能です。
枚数分の年会費が必要になるなど注意点もありますが、うまく組み合わせて使い分けができると、それ以上にメリットは大きくなります。
本記事では、ゴールドカードを複数枚持つことは可能なのか、複数枚持つことでどんなメリット・デメリットがあるのか解説します。記事の後半では、選び方や複数枚持つのがおすすめの人、おすすめのゴールドカードも紹介しますので、最後までご覧ください。
Contents
記事のもくじ
ゴールドカードを複数枚持つことはできる?
法律上、クレジットカードの所持枚数自体に上限はないため、審査に通過すれば1人で複数枚のクレジットカードを所持できます。
実際に、一部の調査によると、2025年3月末時点で、20歳以上の人口比では、1人あたりの平均クレジットカード保有枚数は3.1枚とされています。
ただし、原則として同じクレジットカードを2枚以上所有することはできないため、ゴールドカードを複数枚所有するには、別会社のゴールドカードや、同じクレジットカード会社の別のゴールドカードをお申し込みいただくことになります。
<ゴールドカードの組み合わせ例>
● A社のゴールドカードとB社のゴールドカード
● A社発行の2種類のゴールドカード
ゴールドカードは一般カードに比べて優待サービスや特典が充実していますが、審査基準が厳しい傾向にあります。
クレジットカードには、それぞれのカードで決められた審査基準があります。お申し込みをする前に、どのような申込条件があるのか確認してみましょう。
出典:一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード発行枚数調査結果の公表について」
ゴールドカードを複数枚持つメリット
ゴールドカードは1枚でも魅力的な特典が付帯していますが、複数枚持つことで、特典・補償・使い勝手の幅をさらに広げることができます。
● 多くの優待特典を利用できる
● ゴールドカードの付帯保険を合算することで補償がさらに充実する
● シーンごとにポイント還元率の高いゴールドカードを選んで利用できる
● 合計で利用できる金額が増える
● 複数の国際ブランドでお支払いできる
● 万一のトラブルへの備えになる
それぞれ、どのようなメリットなのか、順番に解説します。
①多くの優待特典を利用できる
クレジットカードに備わっている優待サービスや特典は、カードによって異なります。
また、同じクレジットカード会社が発行するゴールドカードでも、種類によって優待サービスや特典は異なります。
例えば、お買物でポイントが貯まりやすいゴールドカードもあれば、ポイントではなくマイルが貯まりやすいゴールドカードもあります。
さらに、ゴールドカードの魅力のひとつである空港ラウンジ特典を受ける際にも、複数枚持ちが役立つ場合があります。
近年、国内主要空港のラウンジでは「年間利用回数の制限」を設けるカードもあります。2枚以上のゴールドカードを使い分けることで、出張や旅行回数が多い方でも、ラウンジを利用できる機会を広げられます。
ほかにも特定の店舗でポイント還元率が高くなったり、ホテルやレストランが優待価格で利用できたりと、特典やサービスはそれぞれ異なります。
2枚のゴールドカードを持っていれば、それぞれの特典やサービスを利用できるので、お申し込みの前に、自身に適した特典やサービスがあるか確認してみましょう。
②ゴールドカードの付帯保険を合算して補償がさらに充実する
クレジットカードにもよりますが、国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が付帯します。付帯条件はカードによって異なり、旅行代金等のお支払いが条件となる場合があります。複数のクレジットカードを所有していると、同じ内容の項目を合算して補償を充実させられることが少なくありません。
傷害死亡・後遺障害保険は最も保険金額の高いクレジットカードが適用されますが、疾病治療費用や賠償責任、救援者費用等といった別項目の保険金額は、各保険の合算額が適用されます。
海外では日本の保険が適用されず、治療費が高額になるため、ゴールドカードが複数枚あることで補償が合算されるのは心強いです。
③シーンごとにポイント還元率の高いゴールドカードを選んで利用できる
クレジットカード会社やクレジットカードのランクによってポイント還元率が異なります。また、付帯している優待サービスや特典によってポイントアップのチャンスがあります。
クレジットカードのなかには、提携している特定のサービスや店舗でポイント還元率がアップするケースも少なくありません。カード決済を行う店舗やサービスに応じて、効率的にポイントを貯められるカードを使い分けることで、ポイントが貯まるスピードも速くなるでしょう。
例えば、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、永久不滅ポイントの還元が、いつでも国内利用1.5倍・海外利用2倍です(※1)(※2)。
ゴールドカードにはそれぞれ適したシーンがあり、複数枚所有することでシーンごとに使い分けできます。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
④合計で利用できる金額が増える
クレジットカード会社が異なる複数枚のゴールドカードを保有していれば、それぞれのカードに設定されている利用限度額を合算でき、トータルで利用できる金額が増えます。
例えば、1枚目のゴールドカードの限度額が100万円、2枚目が80万円であれば、合計180万円までクレジットカードでのお支払いが可能です。高額なお買物や旅行代金のお支払いなどで、一時的に大きな支出が必要になる月でも対応しやすくなります。
⑤複数の国際ブランドでお支払いできる
店舗でのお支払いでは、各店舗で対応している国際ブランドのカードのみお支払いに利用可能です。異なる国際ブランドのゴールドカードを保有していれば、一部の国際ブランドにしか対応していない店舗でもお支払いがしやすくなります。
特に海外では、一部の国際ブランドしか対応していない店舗もあるため、海外旅行の際には複数の国際ブランドのカードを持っておくと安心です。
⑥万一のトラブルへの備えになる
ゴールドカードを複数枚持っていれば、1枚目のゴールドカードが破損や紛失で使えなくなったときも2枚目でお支払いが可能です。
1枚目が破損や紛失に遭った際にはカードの停止や再発行の対応が必要となりますが、クレジットカードが全く使えない状況になることは避けられます。
ゴールドカードを複数枚持つデメリット
ゴールドカードを複数枚持つことで得られるメリットがある一方で、複数枚持つことで生じるデメリットもあります。
● 物理的にカード枚数が増え、管理が必要になる
● 年会費がゴールドカードの枚数分かかる
● 合計の支払額が想定以上になることがある
● カードを紛失したり盗難に遭ったりしたときの被害額が大きくなる可能性がある
それぞれ、どのようなデメリットなのかしっかりと確認しましょう。
① 物理的にカード枚数が増え、管理が必要になる
ゴールドカードを複数枚保有すると、物理的にカードの枚数が増えます。財布の中身をこれ以上増やしたくない方にとって注意すべき点です。
また、自宅に保管するとしても紛失しないように常に管理しておく必要があります。
なお、管理に不安がある方は、カード番号が券面に記載されていないカードや、スマートフォン決済に対応したカードを選ぶ方法もあります。
② 年会費がゴールドカードの枚数分かかる
ゴールドカードは一定額の年会費がかかるケースがほとんどです。そのため、ゴールドカードを複数枚所有する場合、枚数分だけ年会費の負担が大きくなる可能性があります。
ほとんど利用する機会がない予備カードとして2枚目を発行した場合や、発行したカードごとの特典をうまく活用できない場合は、維持コストだけ高くなってしまうため注意が必要です。
ゴールドカードのなかには「初年度年会費無料」や「条件の達成で翌年度の年会費が無料」といったカードもあります。できるだけ維持コストを抑えつつ、複数枚のゴールドカードを所持したい方は、年会費が無料にできるゴールドカードを選ぶのもひとつの選択肢です。
例えば、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、初年度年会費無料です。また、2年目以降の年会費は11,000円(税込)ですが、年間1円以上のカードご利用で翌年度年会費も無料で保有できます。
年会費が気になる方は、このようなゴールドカードを選択肢として検討することをおすすめします。
③ 合計の支払額が想定以上になることがある
クレジットカードには利用限度額が設定されています。利用限度額の設定方法は、クレジットカードを作るときの希望額を基に、クレジットカード会社が利用者の収入やカードのランクに応じて決定します。
ゴールドカードは一般カードより利用限度額の上限が高く、設定される利用限度額も一般カードに比べて大きくなりやすいです。
クレジットカードの利用できる枠が増えても、利用した分はお支払いが必要になることに変わりはありません。ゴールドカードを複数枚所持する場合は、しっかりと支出管理を行い、使い過ぎに注意することが大切です。
④ カードを紛失したり盗難に遭ったりしたときの被害額が大きくなる可能性がある
限度額が大きいということは、紛失や盗難に遭って誰かに不正利用された場合の被害額も大きくなります。
クレディセゾンのゴールドカードには「オンライン・プロテクション(※)」が付帯するため、安心してインターネットショッピングを楽しめます。
オンライン・プロテクションは、心当たりのないインターネット上での不正利用による被害を補償するサービスです。
不正利用に遭ったときのリスクを抑えられるゴールドカードを選びましょう。
(※)補償を受けるには、以下条件があります。
・当社が実施する調査で不正利用による被害が確認できること
・当社に連絡した日を含めて61日前までさかのぼったご利用分
ゴールドカードを複数枚持つのがおすすめの方
ゴールドカードを複数枚持つのがおすすめなのは、以下のような方です。
● クレジットカードを使い分けてもっとお得にポイントを貯めたい方
● 複数枚のクレジットカードで特典や補償を充実させたい方
● 万一のトラブルに備えて予備のカードを保有したい方
● 旅行向け・事業向けなど特定の目的でカードを追加したい方
コンビニ、飲食店、ネットショッピングなど、店舗やシーンごとにポイント還元率の高いカードを使い分ければ、効率的にポイントを貯められます。
さらに、複数枚のゴールドカードを保有すれば、より幅広い特典や補償が利用できます。クレジットカードの特典や補償をより充実させたい方にも、ゴールドカードの複数枚持ちがおすすめです。
また、カードの紛失や盗難、破損などで再発行する場合、発行までには期間がかかります。トラブルの際に再発行までの期間に使える予備のカードを保有しておきたい方にも、ゴールドカードの複数枚持ちが適しています。
そのほか「旅行の特典が充実したカードを追加したい」「経費のお支払いに利用するカードがほしい」など、目的が明確な方は2枚目以降のカードも有効活用できるでしょう。
ゴールドカードを複数枚持つときの選び方
ゴールドカードを複数枚持つときの選び方のポイントは、以下のとおりです。
● 使い分けを想定しておく
● 国際ブランドを分散させる
● 特典の被りが少ないカードを選ぶ
● コスト面で無理なく保有できる組み合わせを考える
複数枚を発行する際には、使い分けを想定しておきましょう。仕事とプライベート、店舗ごとにお得なカードを使うなど使い分けが明確であれば、2枚目以降も有意義に活用できるはずです。
また、国際ブランドごとに利用しやすい地域が異なるため、国際ブランドを分散させておくと、海外旅行で活用しやすくなります。
そのほか、特典重視でゴールドカードを選ぶなら、特典の被りが少ない組み合わせを選ぶと幅広い特典が利用できます。コスト面を意識するなら、年会費をそれぞれ確認して、予算オーバーにならない組み合わせで選ぶのもひとつの方法です。
ゴールドカードを複数枚持つときに注意すべきこと
ゴールドカードを複数枚持つときに注意すべきことは、以下が挙げられます。
● ポイントの失効に注意する
● 締め日・支払日を把握しておく
● カードの管理にあらためて注意する
● 短期間に複数枚をお申し込みしない
1枚のみ保有している場合と比べると、ポイントの有効期限の管理は多少手間がかかります。ポイントを失効させて無駄にすることがないように管理していきましょう。
また、締め日・支払日は複数枚について把握する必要があります。特に毎月の引き落としに対して口座残高にあまり余裕がない場合は、支払日をよく確認して残高を管理しましょう。
カードの管理も、複数枚を保有するならあらためて注意が必要です。カードの枚数が増えれば、それだけ盗難・紛失の可能性のあるカードが増え、不正利用のリスクも高まる可能性があります。
そのほか、短期間に複数枚のカードをお申し込みすると、審査に通過しにくくなる場合があります。
お支払い能力や利用目的を慎重に確認される可能性があるため、複数枚の発行を考えている場合も、期間を空けて1枚ずつお申し込みするようにしましょう。
1枚目・2枚目におすすめのゴールドカード3選
ゴールドカードの複数持ちを考えていて、1枚目、2枚目のカードをどれにするか悩んでいる方もいるかもしれません。
ここからは1枚目・2枚目におすすめのクレディセゾンのゴールドカード3券種を紹介します。それぞれ強みが異なるので、ご自身の重視するポイントに注目してぜひ比較検討してみてください。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。
● 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
● 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
● 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※3)
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6)
● セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
●「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
適用条件を満たすことで最高5,000万円(※7)の海外旅行傷害保険が付帯する(※3)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。
また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※5)(※6)。
ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。
さらに、「セゾンポイントモール」を経由してお買物や旅行予約をしたり、アンケートやゲームなどのサービスを利用したりすると、カードのご利用分に加えてポイントを効率良く貯められます。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※7)傷害死亡・後遺障害保険金額
>>詳細はこちら
セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、初年度年会費無料、2年目以降は11,000円(税込)の年会費で保有できるクレジットカードです。
ただし、年に1円以上利用すれば翌年の年会費は無料となります。さらに、永久不滅ポイントの還元率は国内1.5倍、海外2倍(※1)(※2)と高還元率なので、効率良くポイントを貯められます。
特典も充実しているため、この1枚でさまざまな優待を受けられます。主な優待特典は以下のとおりです。
● 年1円以上の利用で翌年度の年会費無料
● 永久不滅ポイント優遇 国内1.5倍、海外2倍(※1)(※2)
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みできる(※3)(※4)
● 国際線手荷物宅配サービスの優待
● セゾンカード会員限定の特典も利用できる
● 美容に関する特典
特に、美容に関する特典が充実しており、人気サロンの優待や美容商品の優待などが数多く付帯しています。
また、セゾンカード会員限定の特典としては、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※4)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
>>詳細はこちら
MileagePlusセゾンゴールドカード
MileagePlusセゾンゴールドカードは、高いマイル還元率が魅力のゴールドカードです。
有効期限のないユナイテッド航空の「マイレージプラスプログラム」のマイルが貯まり、ユナイテッド航空やANAなどスターアライアンスの特典航空券と交換できます。
基本情報は以下のとおりです。
● 年会費:33,000円(税込)
● 貯まるマイル:ユナイテッド航空の「マイレージプラスプログラム」のマイル
● ブランド:Visa、Mastercard(R)、American Express
● 提携:ユナイテッド航空
● そのほか:ETCカード、家族カード(ファミリーカード)、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険付帯(※1)、電子マネー対応
「MileagePlusセゾンゴールドカード」のマイル還元率は最大1.5%です。1,000円(税込)につき最大15マイルが貯まり、貯まったマイルには有効期限がありません(※2)。
さらに、国際ブランドにAmerican Expressを選択すると、2年目以降は1年に1度、サンクスマイルとして1,500マイルがもらえます。
「MileagePlusセゾンゴールドカード」は付帯保険の手厚さも魅力的です。
カード本会員に最高5,000万円(※3)の海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が付帯しており、カードを持っていない家族にも最高1,000万円(※3)の補償がついています(※1)。
さらに、レジャー施設やレストラン、ホテルを優待価格で利用できる優待特典も付帯しているので、それらのサービスを活用することで、よりお得に旅行などの休暇を楽しめます。
例えば、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただける「セゾンの木曜日」では、セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画鑑賞が可能です。
(※1)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※2)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※3)傷害死亡・後遺障害保険金額
>>詳細はこちら
まとめ
原則として同じゴールドカードを2枚以上所有することはできませんが、別会社のゴールドカードや同じ会社の別のゴールドカードなら、複数枚所有することは可能です。
一般カードに比べて優待サービスや特典が充実しているゴールドカードを複数枚所有することで、ゴールドカードによって異なる優待サービスやポイント還元率を使い分けることができます。
ただし、複数枚所有すると枚数分の年会費がかかるため、出費がかさむ可能性があります。また、利用できる金額が増える分、きちんと管理しないと思わぬ出費につながるリスクがあります。
ゴールドカードを複数枚所有するなら、以下のセゾンカードがおすすめです。
● 普段使いしやすい「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」
● 美容特典が充実した「セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」
● お買物でマイルが貯まる「MileagePlusセゾンゴールドカード」
ぜひ、ゴールドカードを複数枚所有してうまく使い分けていきましょう。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。











