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40代の方が持つべきクレジットカードとは?選ぶときのポイントも解説

40代の方が持つべきクレジットカードとは?選ぶときのポイントも解説

40代は20代や30代に比べて自分の買物、趣味以外で出費する機会が増えていく可能性があります。老後を見据えた貯蓄を考える時期にもなり、仕事で責任のある立場に就く方も少なくないでしょう。

そのため、40代はクレジットカードを見直したり、新しく契約する方が多い世代といわれています。そこで今回は、40代の方がクレジットカードを選ぶときのポイントも解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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40代の方がクレジットカードを選ぶときのポイント

クレジットカードの新規契約件数を年代別に比較すると、「2019年の40代は5,793万件で2番目に多い世代」です(※)。理由として上げられるのが、40代になると現在の年齢と状況にあったクレジットカードに切り替える傾向があるということです。

社会人になったばかりの20代や結婚したばかりの30代よりも、40代は仕事・子育ての負担と責任が増していく可能性があり、若いころと状況が違います。そのため、学生や社会人になったばかりのクレジットカードでは自分の状況に合わないため、新しいクレジットカードを発行する方が多くなります。

そんな40代がクレジットカードを選ぶときのポイントは次の4つになります。

・40代のライフイベントにあわせて選ぶ
・ポイントサービスが充実している
・ステータスカードも検討
・さまざまなシーンで便利に使えるカードを選ぶ

それぞれ、どのようなポイントなのか解説します。

(※)出典元:一般社団法人 日本クレジット協会「(資料)日本のクレジット統計 2019年版」

40代のライフイベントにあわせて選ぶ

平成27年度国勢調査によれば、「40歳~44歳の有配偶率は男性66.4%・女性72.2%。45歳~50歳は男性68.8%・女性73.8%」となっており、40代にもなれば結婚している方も多くなります(※1)。

また、第15回出生動向基本調査によると「夫婦の最終的な平均出生こども数は1.94人」となっており、一家族あたり1人、あるいは2人のこどもがいる計算になります(※2)。

つまり、40代は結婚し子どもを持つような年代となる可能性があるため、自分以外の買物や出費の機会が多くなり、子どもの年齢に合わせてライフイベントも変化します。

<40代のライフイベント>
・こどもの学費
・家や車のローン
・家族旅行
・傷病保険

社会人になったばかりの20代や独身時代の30代に契約したクレジットカードでは、これらのライフイベントに対応するのは難しいこともあります。40代になったことで増えたライフイベントに合う特典内容が充実しているクレジットカードを選ぶのが望ましいでしょう。

また、40代になると、人によってはプライベートや仕事で飛行機を使う機会も増えることがあり、飛行機に関連した特典(空港ラウンジの利用やマイレージプログラム)があると便利です。

(※1)出典元:総務省統計局「平成27年国勢調査」
(※2)出典元:国立社会保障・人口問題研究所「第15回 出生動向基本調査」

ポイントサービスが充実している

40代で子どもがいる家庭なら、教育費が年々増えていきます。子どもを私立の大学まで行かせた場合、入学費や教育費を合わせるととても大きなお金が必要になります。また、40代になると老後の生活に対する不安も高まっていき、貯蓄への意識が強くなる傾向があります。

そのため、40代が自由に使えるお金は年々減少傾向にあります。

自由に使えるお金が少ない40代こそ、クレジットカードを使うべきです。なぜなら、同じ金額を現金で支払うよりも、ポイントサービスのあるクレジットカードで支払えば、ポイントの分だけお得になるからです。

ポイントサービスはクレジットカードによって還元率が異なるため、ポイント還元率やポイントサービスが充実しているクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

例えば、セゾンカードの永久不滅ポイントは有効期限がないため、じっくりとポイントを貯めることが可能です。セゾンカードの種類によっては、支払い時の永久不滅ポイントが国内だと通常の1.5倍、海外だと2倍になるなどの特典もあるため、ポイント還元率やポイントサービスが充実しているクレジットカードといえるでしょう。

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ステータスカードも検討する

40代にもなれば係長や課長といった役職に就いている方もいるかもしれません。厚生労働省の発表によれば、「従業員数100人以上の企業で係長級に就く平均年齢は44.9歳、課長級は48.5歳」となっています(※)。

役職に就いていれば同僚や部下との会食が増え、代表して支払うことも少なくありません。その際にゴールドカードやプラチナカードといったステータスカードを利用すると、周りからの印象が変わる場合があります。

また、一般カードに比べて限度額が高く設定できる可能性があり、急な会食や出費の多い月でも対応できるというメリットがあります。

(※)出典元:厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査 結果の概況」

ビジネスシーンで便利に使えるカードを選ぶ

日本政策投資銀行のレポートによると、「40代の出張する人数は2016年で34,184千人で、最も多い世代」です(※1)。また、「航空旅客の平均年齢は46.2歳で、世代別にみても40代は全体の22%を占めており、2番目に多い割合」となっています。(※2)

つまり、40代は20代や30代に比べると仕事で飛行機を利用する頻度が多いといえます。

国内・海外出張で飛行機を使う機会が多くなるなら、クレジットカードの特典に空港ラウンジを利用できる特典があると非常に便利です。

例えば、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードやセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードには「プライオリティ・パス」に関する特典があります。

プライオリティ・パスとは140以上の国や地域、600以上の都市で1,300カ所以上の空港ラウンジを利用できる会員制サービスのことです。飛行機が出発するまでの時間を落ちつたラウンジで過ごせて、出発前にオフィス設備が整った空間で仕事ができるなど、待ち時間を有意義に過ごせます。

また、クレジットカードによっては保有しているだけでトラブルと遭遇したときに補償される自動付帯の旅行保険や、現地のATMで利用可能な海外キャッシングなどの特典・機能があります。

40代は仕事が最も充実する時期であるため、ビジネスシーンで便利に使えるクレジットカードを選ぶのも重要になります。

(※1)出典元:日本政策投資銀行「出張マーケットに関する動向と今後 ~出張旅行のツーリズム業界におけるインパクト~」
(※2)出典元:国土交通省「航空旅客動態調査を用いた旅客流動分析」

40代におすすめのクレジットカードを紹介

40代におすすめのクレジットカードを紹介

40代になって保有するクレジットカードは、次のような特徴を持ったカードをおすすめします。

・日常の買物がお得になる
・仕事やプライベートなど、さまざまなシーンで活躍する
・年齢や役職に見合ったステータスがある

セゾン・アメリカン・エキスプレス(R)・カードには上記のような特徴を備えたクレジットカードがあります。

40代の日常の買物がお得になるセゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、クレジットカードを維持するコストが無料になるクレジットカードです。

年会費1,100円(税込)が初年度無料、翌年以降は年1回以上の利用で無料になります。コストパフォーマンスに優れているだけでなく、下記のような特典もあります。

・海外利用で2倍ポイント
・アメリカン・エキスプレス・コネクトの利用
・キャッシュバック専用キャンペーンプログラム「セゾン・アメックス・キャッシュバック」
・国内リゾートホテル「休暇村」ご優待

上記はセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの優待特典の一例になります。

ほかにも、セゾンポイントモールを経由してショッピングをすると、永久不滅ポイントが通常の最大30倍にまでアップするなどの特典があり、日常の買物がお得になるクレジットカードとなっています。

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40代のさまざまなシーンで活躍するセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、国内・海外旅行や出張をサポートするクレジットカードです。

・国内空港ラウンジサービス
・プライオリティ・パスに優遇年会費で登録可能
・永久不滅ポイントが国内通常1.5倍/海外2倍
・最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険
・SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)への登録が可能

上記はセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの優待特典の一例になります。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードでは、成田や羽田空港といった国内主要空港のラウンジとダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)のラウンジが無料で利用できます。

また、「プライオリティ・パス」のプレステージ会員が、通常年会費が429米ドル(1米ドル105円換算でおよそ45,000円)かかるところを、カードの優待特典として年会費11,000円(税込)で入会できます。

空港ラウンジを利用できれば、忙しい出張の合間に休憩を取ったり、飛行機搭乗前に仕事のチェックができるなどのメリットがあります。

ビジネスシーンで活躍するだけでなく、日常の買物がお得になる優待特典もあります。

永久不滅ポイントは通常、1,000円(税込)につき1ポイント(約5円相当)貯まりますが、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードだと国内は1,000円(税込)につき1.5ポイント(約7.5円相当)、海外では2ポイント(約10円相当)にアップします。このように、ビジネスシーンから日常まで、幅広い場面で活躍するカードとなっています。

ほかにも、JALのマイルをためたい方には、SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)がおすすめです。こちらのプログラムに加入(年会費4,400円(税込))すると1,000円の利用ごとに、JALのマイルが10マイルがたまり、さらに2,000円の利用ごとに永久不滅ポイントが1ポイントが同時に貯まります。

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40代に見合ったステータスカードのセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードのなかでもっともランクの高いクレジットカードです。

ほかのセゾン・アメリカン・エキスプレス・カードに比べて優待特典が充実しており、所有することが一種のステータスとなります。

・プライオリティ・パスの年会費が無料
・永久不滅ポイントが国内利用1.5倍/海外2倍
・Tablet(R) Hotelsの年会費が永年無料
・最大1億円の海外旅行傷害保険
・SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)の年会費が無料

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは、「プライオリティ・パス」のプレステージ会員が無料で登録できます。プレステージ会員の通常年会費は429米ドル(1米ドル105円換算でおよそ45,000円)のため、この時点でセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費22,000円(税込)を上回るサービスを利用できます。

また、「プライオリティ・パス」以外にもミシュランお墨付きの世界ホテルガイド「Tablet(R) Hotels」や、ショッピングご利用金額に応じて自動的にJALのマイルがたまる「SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)」の年会費4,400円(税込)が無料になる特典があります。

旅行傷害保険の限度額も高額で、海外旅行中の事故について最高1億円、国内旅行中の事故なら最高5,000万円までが自動的に保証されます。自動付帯の補償は、クレジットカードで旅行代金を支払ったという条件がないため、持っているだけで保険に入っているのと同じ効果が期待できます。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは40代の方がクレジットカードを選ぶときのポイントをすべて兼ね備えたクレジットカードになります。

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40代の方におすすめのクレジットカードまとめ

40代は家庭と仕事がもっとも充実する年代であり、同時に責任や出費がもっとも重くなる年代でもあります。そのため、40代を境にクレジットカードを新しく発行する方は珍しくありません。

40代の方がクレジットカードを選ぶときのポイントは、ライフイベントに合う特典内容があり、ポイントサービスが充実し、保有していることがステータスとなり、海外旅行などのビジネスシーンで活躍するといった特徴を持っていることです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは日常の買物シーンで、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは国内旅行や海外旅行などで活躍するクレジットカードになります。

そして、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、上記の特徴をすべて兼ね備えたカードとなっているため、40代の方におすすめのクレジットカードになります。

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