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贈与税はクレジットカード決済ができる?納付方法や手数料、注意点を解説

贈与税はクレジットカード決済ができる?納付方法や手数料、注意点を解説
贈与税は、現金だけでなくクレジットカードでも納付できます。スマートフォンやパソコンから24時間手続きができるため、窓口に行く時間がない方にとって便利です。ほかにもクレジットカード決済で納付するメリットは複数あります。

本記事では、贈与税をクレジットカード決済する方法やメリット、注意点、手続きの方法をわかりやすく解説します。

贈与税をクレジットカード決済で納付することを考えている方は、ぜひ参考にしてください。

【本記事でわかること】

  • 贈与税のクレジットカード決済:贈与税を含む多くの国税は、専用サイトを利用することでクレジットカードでの納付が可能です。

  • クレジットカードを利用するメリット:24時間いつでも自宅から手続きができるほか、ポイントが貯まる、支払方法を柔軟に選べる点が挙げられます。

  • 注意点:納付税額に応じて決済手数料がかかるほか、メンテナンス中は利用できない、納付後のキャンセルは不可、インターネット環境が必要など、いくつか注意点があります。

贈与税はクレジットカード決済ができる

贈与税は、現金納付だけでなくクレジットカード決済にも対応しています。パソコンやスマートフォンから「国税クレジットカードお支払サイト」を利用することで、自宅から24時間いつでも納付手続きが可能です。

「国税クレジットカードお支払サイト」とは、国税庁長官が指定した委託業者が運営するクレジットカード納付専用の外部サイトです。国税庁ホームページや確定申告書等作成コーナー、e-Tax(国税電子申告・納税システム)を通じてアクセスできます。

税務署や金融機関へ行く必要がないため、忙しい方にとっても便利です。

贈与税を含む国税はクレジットカード決済で納付が可能

贈与税をはじめ、多くの国税はクレジットカード決済に対応しています。「国税クレジットカードお支払サイト」で納付できる国税の一例は以下のとおりです(※)。

  • 申告所得税及び復興特別所得税
  • 消費税及び地方消費税
  • 法人税(連結納税を含む)
  • 地方法人税(連結納税を含む)
  • 相続税
  • 贈与税
  • 源泉所得税及び復興特別所得税
  • 源泉所得税
  • 申告所得税
  • 復興特別法人税(連結納税を含む)
  • 消費税 など

利用できる国際ブランドは以下の5種類です。

  • Visa
  • Mastercard(R)
  • JCB
  • American Express
  • ダイナースクラブ

関連:国税はクレジットカード納付がお得!納付方法やメリット・注意点をわかりやすく解説

(※)出典:国税庁「クレジットカード納付のQ&A」

贈与税の納付方法は全部で7種類

贈与税を含む国税の納付方法は全部で7種類あります。

  • 振替納付
  • ダイレクト納付(e-Taxによる口座振替)
  • インターネットバンキングやATMからの納付
  • クレジットカード納付
  • スマホアプリ納付
  • コンビニ納付
  • 管轄の窓口での現金による納付

クレジットカードで納付する方法は「クレジットカード納付」のみです。例えば、「スマホアプリ納付」や「コンビニ納付」では、クレジットカードは使えません。

また、一部では、納付金額の上限が30万円以下など、支払方法ごとに所定の制限が設けられているケースがあるため注意しましょう。

贈与税をクレジットカード決済で納付するメリット

贈与税をクレジットカード決済で納付するメリット

スマートフォンやパソコンから24時間いつでも納付できる

贈与税をクレジットカード決済で納付する場合、「国税クレジットカードお支払サイト」を通じてスマートフォンやパソコンから納付手続きができます。

税務署や金融機関の営業時間を気にする必要がなく、メンテナンス時間を除いて原則24時間いつでも納付できるため、忙しい方でも利用しやすい点がメリットです。

インターネット環境が整っていれば、自宅や外出先からでも納付手続きができます。そのため、窓口へ行く時間や移動の手間を省けます。

納付期限直前は窓口が混雑する場合もありますが、オンライン納付なら待ち時間なくスムーズに納付できる点もメリットです。

納付額に応じてクレジットカードのポイントが貯まる

クレジットカード決済で贈与税を納付すると、多くのクレジットカードでは利用金額に応じたポイントが付与されます。

贈与税は納付額が大きくなるケースもあるため、まとまったポイントが獲得できるチャンスです。貯まったポイントは、お買物や他社ポイントへの交換などに利用できることが多いため、実質的な節約につながります。

ポイントが貯まる点は現金払いにはない、クレジットカードの大きなメリットです。ただし、クレジットカードの種類によっては、税金のお支払いはポイント付与の対象外である場合や、還元率が通常より下がる場合もあるため、事前に確認しましょう。

お支払いから引き落としまで一定期間の猶予がある

クレジットカードには締め日と支払日があり、決済から口座引き落としまで一定期間の猶予がある点もメリットです。

贈与税をクレジットカード決済で納付しても、タイミングによっては銀行口座からすぐに引き落とされるわけではありません。クレジットカードごとに定められている締め日・支払日に応じて請求されます。

例えば、納付時点で手元に現金や家計の余裕がない場合でも、クレジットカードの支払日が給料日後であれば、余裕をもって納付することが可能です。

支払方法を柔軟に選べる

「国税クレジットカードお支払サイト」では、一括払いのほか、リボ払いや分割払いを選べます。ただし、支払方法が選択できるかは、クレジットカードの種類やクレジットカード会社によって異なる場合があるため、事前に確認しておきましょう。

また、クレジットカード会社によっては、お支払い後にリボ払いや分割払いへ変更できる場合があります。

急な出費と贈与税の納付が重なり、家計に余裕がないときでも、柔軟にお支払いの負担を調整できる点はクレジットカードの大きなメリットです。

ただし、リボ払いや分割払いには手数料や金利が発生するため、最終的な支払総額が増える点には注意が必要です。

また、すべてのクレジットカードがあとからリボ払いや分割払いに設定できるわけではありません。あとから変更できるかどうかは、利用するクレジットカード会社のウェブサイトで事前に確認しておきましょう。

贈与税をクレジットカード決済で納付する際の注意点

決済手数料がかかる

贈与税をクレジットカード決済で納付する場合、税金とは別に決済手数料が発生します。手数料は納付金額に応じて変動し、支払額が大きくなるほど負担額も増えるため、事前に確認しておきましょう。

納付税額 決済手数料(税込)
1円~10,000円 99円
10,001円~20,000円 198円
20,001円~30,000円 297円
30,001円~40,000円 396円
40,001円~50,000円 495円
(※)以降も同様に、納付税額が10,000円を超えるごとに99円(税込)の決済手数料が加算されます。

クレジットカード決済で納付すると、ポイントが付与されることもありますが、手数料のほうが高くなるケースもあるため注意が必要です。

クレジットカード決済での納付には手数料というデメリットがある一方で、紹介したとおり、ポイント以外にも24時間いつでも納付できる、お支払いの猶予ができる、支払方法を柔軟に選べるといった多くのメリットもあります。

手数料の負担額と、クレジットカード決済での納付の総合的なメリットを天秤にかけ、メリットを感じる納付方法を選びましょう。

(※)出典:国税庁「G-2-4 クレジットカード納付の手続」

メンテナンス時は利用できない場合がある

国税クレジットカードお支払サイトは24時間利用可能ですが、システムメンテナンス時は利用できません。

また、e-Taxから国税クレジットカードお支払サイトにアクセスする場合、e-Taxの利用可能時間も関係します。

e-Taxは大型連休や一部の土日祝日、月曜日にメンテナンスが入り、利用できないことがあるため注意しましょう。

すべての窓口でクレジットカード決済できるとは限らない

贈与税は、すべての窓口でクレジットカード決済ができるわけではない点に注意が必要です。贈与税のクレジットカード決済は、「国税クレジットカードお支払サイト」を通じたオンライン手続きのみ対応しています。

税務署窓口や金融機関、コンビニエンスストア、スマートフォンアプリでは、クレジットカードを利用した納付はできないため注意しましょう。

インターネット環境が必要

クレジットカードで贈与税を納付するには、「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスする必要があるため、インターネット環境が必須です。通信環境がない状態では利用できません。

また、通信状況が不安定だと、途中でエラーが発生する可能性があります。途中で通信が切断されると、手続きが正しく完了しない可能性もあります。確実にお支払いをするためには、インターネット環境を整えた状態で行いましょう。

なお、クレジットカード情報や個人情報を入力するため、セキュリティに不安がある公共Wi-Fiではなく、信頼できる通信環境を利用することも大切です。

納付後の取り消しはできない

クレジットカードで贈与税を納付したあとは、原則として取り消しはできません。決済完了後に「別のカードで払いたい」「納付方法を変更したい」と思っても、キャンセルはできないため注意しましょう。

もし誤って手続きをしてしまった場合や、入力内容を間違ってしまった場合は、管轄の税務署に連絡してください。

一度に1,000万円を超える手続きの場合は利用できない

クレジットカード決済での納付には利用上限額が設定されており、1回の手続きで納付できる金額には制限があります。国税クレジットカードお支払サイトは、納付できる金額は、1回の手続きで1,000万円未満が上限です。

贈与税額が1,000万円を超える場合は、ダイレクト納付やインターネットバンキングでの納付を検討すると良いでしょう。

納付前にクレジットカードの限度額や有効期限を確認しておく

贈与税が高額な場合、納付前にクレジットカードの利用可能枠を確認しておくことが大切です。利用限度額を超えていると、決済エラーとなり納付手続きが完了しません。

また、カードの有効期限切れにも注意が必要です。クレジットカード決済するためには、有効期限を含めたクレジットカード情報を入力します。納付するタイミングで有効期限が切れていると、決済できません。

納付期限内に有効期限が切れてしまいそうな場合は、事前にカードを更新しておくことをおすすめします。

贈与税をクレジットカード決済で納付する手順

贈与税をクレジットカード決済で納付する手順

贈与税をクレジットカード決済で納付する手順は以下のとおりです。

1. 必要なものを準備する
2. 「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスする
3. クレジットカードを使って納付する

それぞれ詳しく紹介します。

1.必要なものを準備する

国税クレジットカードお支払サイトにアクセスする前に、以下のものを用意しましょう。

  • 納付する税目や金額がわかるもの
  • 有効期限が切れていないクレジットカード
  • サイトにアクセスするための端末(スマートフォンやパソコン)
  • インターネット環境

2.「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスする

クレジットカードで納付する場合、「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスして手続きを行います。

アクセスする方法は以下の3つです。

  • 国税庁ホームページ
  • 確定申告書等作成コーナー
  • e-Tax(国税電子申告・納税システム)

確定申告書等作成コーナーの場合は、税額のある申告書を作成した際に表示される納付方法の案内画面からアクセスできます。

e-Taxの場合は、電子申告データの送信などをしたあと、メッセージボックスに届く受信通知からアクセス可能です。

なお、納税の際は重要な個人情報を入力するため、フィッシング詐欺には十分に注意し、必ず信頼できる正規のルートからアクセスしてください。

3.クレジットカードを使って納付する

「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスしたら、以下の手順で納付を行います。

1. 注意事項を確認する
2. 納付情報(氏名や住所、納付先税務署など)を入力する
3. 納付内容(税目や課税期間、納付税額など)を入力する
4. クレジットカードの情報(カード番号や名義、有効期限、セキュリティコードなど)を入力する
5. クレジットカード会社に登録している電話番号やメールアドレスを入力する
6. 納付手続完了メールの送信先を入力する
7. 入力内容を確認する
8. 納付の実行・完了

出典:国税庁「クレジットカード納付手続の流れ」

贈与税の納付におすすめのクレジットカード

贈与税の納付に際してクレジットカードのお申し込みを考えているなら、ぜひセゾンカードをご検討ください(※)。おすすめのクレジットカードは以下の4種類です。

それぞれのカードの特長を詳しく紹介します。

(※)税金のお支払いセゾンカードを利用した場合、永久不滅ポイントは一律で2,000円につき1ポイント付与されます。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は以下のとおりです。

  • 年会費は初年度無料(2年目以降は1,100円(税込))
  • 前年に1円以上のカードご利用で翌年度も年会費無料
  • QUICPay™(クイックペイ)のご利用でポイント還元率最大2%相当(※)
  • セゾンポイントモールでのオンラインショッピングがお得

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、年会費が初年度無料で、2年目以降は通常1,100円(税込)です。

前年に1円以上の利用があれば2年目以降も年会費は無料で保有できます。

また、本カードではQUICPay™(クイックペイ)加盟店にてQUICPay払いを選択すると、合計金額(税込)の最大2%(永久不滅ポイント4倍)相当の還元を受けられます(※)。

さらに優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画鑑賞が可能です。

QUICPayの利用でポイント還元率がアップする優待特典が付帯するため、お買物をお得にしたい方におすすめのクレジットカードです。

(※)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※)小数点以下は繰り上げになります。
(※)適用には、諸条件があります。詳細はカードのお申し込みページをご確認ください。

>>セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

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セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。

  • 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
  • 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
  • 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※3)
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6)
  • セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
  • 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
  • 「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能

適用条件を満たすことで最高5,000万円(※7)の海外旅行傷害保険が付帯する(※3)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。

また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※5)(※6)。

ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。

「セゾンポイントモール」を経由してお買い物や旅行予約をしたり、アンケートやゲームなどのサービスを利用したりすると、カードのご利用分に加えてポイントを効率良く貯められます。

なお、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめるほか、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用することが可能です。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※7)傷害死亡・後遺障害保険金額

>>セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

ゴールド_実質年会費無料ゴールド_実質年会費無料

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、次のとおりです。

  • 年会費が33,000円(税込)の、クレディセゾンでグレードが高いプラチナカード
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みできる(※1)(※2)(※3)
  • カードショッピングの利用時は国内・海外ともに2倍の永久不滅ポイントが貯まる(※4)(※5)
  • SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)のご登録で、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯められる
  • 国内旅行傷害保険が付帯、条件を満たせば海外旅行傷害保険も付帯(※6)
  • スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」の利用が可能(※7)
  • 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
  • 「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
  • 国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」
  • 対象の星野リゾート宿泊施設をお得に予約できる「星野リゾート」優待

年会費は33,000円(税込)です。加えて、年会費3,300円(税込)で家族カード(ファミリーカード)を発行できます。

国内・海外問わずショッピングで通常の2倍永久不滅ポイントが貯まります。サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることが可能です。

また、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与され、JALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※4)。

さらに、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※1)(※2)(※3)。

旅行の際に安心できる特典も充実しており、海外旅行中の事故(※6)について最高1億円(※8)まで、国内旅行中の事故について最高5,000万円(※8)まで補償される旅行傷害保険が付帯しています。

また、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※7)。重たい荷物をご自身で持つ必要がない点も魅力のひとつです。

日常生活で役に立つ特典も充実しており、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめるほか、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料でご利用いただけます。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

例えば、例えば、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」や、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※9)。

アメリカン・エキスプレス(R)・カード保有者向けの優待・キャンペーン情報をまとめた「アメリカン・エキスプレス・コネクト」を利用すれば、魅力的な特典を見つけられます。季節の特集や期間限定の情報も掲載されているので、定期的にチェックしましょう。

(※1)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※2)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※3)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※4)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※5)小数点以下は繰り上げになります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※8)傷害死亡・後遺障害保険金額
(※9)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。

>>セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

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贈与税のクレジットカード決済についてよくある質問

贈与税のクレジットカード決済についてよくある質問

最後に、贈与税のクレジットカード決済でよくある質問を紹介します。

Q1 贈与税の納付期限はいつまで?

贈与税の申告・納付期限は、原則として贈与を受けた翌年の2月1日から3月15日までです。期限を過ぎると延滞税などが発生する可能性があるため、早めに手続きを行いましょう。

なお、期限日が土日祝日の場合は翌営業日になることがあります。その年の正確な日付は事前に確認しておきましょう。

Q2 一度クレジットカード決済すると次回以降も自動的に継続される?

クレジットカード決済での納付は都度手続きが必要であり、一度利用しただけで翌年以降も自動継続されるわけではありません。

贈与税をクレジットカード決済で納付する場合は、その都度「国税クレジットカードお支払サイト」から手続きを行う必要があります。

Q3 複数のクレジットカードに分けて納付できる?

1回の納付で複数のクレジットカードは利用できません。ただし、複数回に分けて手続きを行うことで、複数のクレジットカードを利用できます。

複数のクレジットカードに分けて納付する場合、都度クレジットカードの情報の入力が必要です。

Q4 クレジットカード決済しても領収証書は発行される?

クレジットカードでの納付では領収証書は発行されません。領収証書が必要な場合は、金融機関や税務署の窓口で現金納付を行う必要があります。

Q5 リボ払いや分割払いで納付できる?

「国税クレジットカードお支払サイト」で選べる支払方法は以下のとおりです。

  • 一括払い
  • 分割払い(3回、5回、6回、10回、12回)
  • リボ払い

ただし、利用するクレジットカードによって支払方法が選べない場合があります。一方、クレジットカードによっては一括払いで決済したあと、リボ払いや分割払いに変更できるサービスが提供されていることもあります。

なお、リボ払いや分割払いでは、クレジットカード会社が定める手数料が発生するため、計画的に利用しましょう。

Q6 クレジットカード決済で納付すると納付日はいつになる?

クレジットカード決済での納付は、決済手続きが完了した日が納付日として扱われます。実際の口座引き落とし日はクレジットカード会社ごとの締日・支払日に応じて後日行われますが、税金の納付自体は決済完了時点で成立しています。

そのため、贈与税の納付期限内に決済手続きが完了していれば、クレジットカードの支払日が納付期限後でも延滞税は発生しません。

まとめ

贈与税をはじめとする国税は、クレジットカード決済でのお支払いが可能です。クレジットカードで払いたい場合、「国税クレジットカードお支払サイト」と呼ばれる専用サイトを通じて納税する必要があります。

スマートフォンやパソコンから手続きができ、窓口に行く時間や営業時間を考えなくて良いので便利です。

贈与税の納付をクレジットカードで行うことを考えている方は、ぜひクレディセゾンが発行するクレジットカードをご検討ください。複数のカードがあり、用途やライフスタイルに応じてお選びいただけます。

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。

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