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【推し活実態調査】セゾンカード会員1,656人に独自調査|平均費用や遠征回数など利用実態を解説
その一方で、「推し活をしている人はどのくらいいるの?」「毎月どのくらいお金をかけているの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、クレディセゾンがセゾンカード会員1,656人を対象に実施したアンケート調査(以下、アンケート調査)を基に、推し活している人の割合や推し活にかける費用、遠征の頻度などを解説します。
あわせて、推し活のお支払いに便利なおすすめのクレジットカードも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
【本記事でわかること】
● 推し活をしている人の割合や対象となるジャンル
● 推し活における遠征回数や費用に関する調査結果
● 推し活にかかる費用の支払方法や「推し貯金」に関する実態
● 推し活のお支払いにおすすめのクレジットカードとその特長
Contents
記事のもくじ
セゾンカード独自アンケート!推し活の実態調査
アンケート調査では、推し活経験者の割合や経験のあるジャンル、遠征回数、遠征にかかる費用の平均額などを調べました。以下では、結果を順に解説します。
推し活をしている人はどのくらい?
アンケート調査によると、現在推し活をしている人は全体の約2割でした。
(※)全体の割合:n=1,656人(単一回答)
(※)20~30代の割合:n=155人(単一回答)
過去に推し活をしていた人を含めると、推し活を経験したことがある人はさらに多いことがわかります。
一方で、現在は推し活をしていない人が多数を占めており、推し活への関心や取り組み方には個人差があるようです。
なお、20代では「推し活をしている」と回答した人が約4割となり、全体平均の約2倍という結果でした。本調査において推し活は、特に若い世代を中心に広がっていることがうかがえます。
推し活の経験があるジャンルは?
現在推し活をしている、または過去にしていた人が経験したジャンルのうち、最も多かったのは「アーティスト・バンド(171人)」で、音楽ライブやイベントを中心とした推し活を行う人が多い結果となりました。
(※)n=449人(推し活経験者/複数回答)
次いで「アイドル」「アニメ・漫画のキャラクター」となり、実在の人物から作品のキャラクターまで、幅広いものが推し活の対象となっていることがわかります。
スポーツ選手やYouTuber・VTuberを挙げた人も一定数見られ、推し活の対象は音楽・芸能・アニメ・スポーツ・配信コンテンツなど、幅広いジャンルに及んでいます。
ジャンルが多様である分、現地参加・グッズ購入・配信視聴など、それぞれ異なる楽しみ方がある点も推し活の特長です。
推し活での遠征回数は?
推し活では、ライブやイベントに参加するため、遠方の会場まで足を運ぶことも少なくありません。
アンケート調査では、宿泊を伴う移動を「遠征」と定義して調査したところ、推し活をしている人のうち約47%が遠征を経験したことがあると回答しました。
また、遠征経験がある人を対象に、直近1年間の推し活での遠征回数を調査しました。結果は以下のとおりです。
(※)n=340人(現在推し活をしている人/単一回答)
(※)回答結果のうち「1回以上」の選択肢のみを掲載しています。「遠征していない」「覚えていない/わからない」は省略しています。
宿泊を伴う遠征経験がある人のなかには、複数回遠征している人も見られました。なかでも1~3回と回答した人が多く、推し活の一環として定期的に遠征している様子がうかがえます。
また、年に10回以上遠征すると回答した人もおり、複数の公演やイベントに積極的に参加している人もいるようです。
遠征には交通費や宿泊費がかかるほか、スケジュールの調整も必要です。それでも遠征を続ける人が一定数いることから、推し活において重要な活動のひとつであるといえるでしょう。
遠征にかかる平均額は?
遠征には、移動や宿泊など一定の費用がかかります。アンケート調査によると、1回の遠征にかかる費用で最も多い回答は「3万円~4万9,999円」でした。
(※)n=209人(遠征経験者/単一回答)
結果から、遠征にはある程度まとまった費用がかかることがうかがえます。
5万円以上かける人も一定数おり、交通費や宿泊費、チケット代などが重なると負担が大きくなるケースもあるようです。
一方で、1万円台から2万円台で収まる人も見られ、遠征先や参加するイベントの内容によって費用に幅があることもわかりました。
遠征は、推し活の楽しみの一つですが、自分に合った予算の範囲で計画的に参加することが大切だといえるでしょう。
推し活に使った最高額は?
アンケート調査では、推し活1回あたりの最高支出額の中央値は5万円で、多くの人が数万円単位の支出をしていることがわかりました。
一方で、平均値は約11.4万円と中央値を大きく上回っており、一部の高額支出が全体の平均を押し上げているようです。最大値は200万円に達しており、推し活にかける金額には大きな幅があることがわかりました。
この結果から、推し活への支出額は人によって大きく異なることがうかがえます。
推し活にかかる費用の支払方法は?
推し活では、チケットやグッズの購入、遠征など、さまざまな場面で支出が発生します。支払方法として最も多かったのはクレジットカードで、推し活における主要な決済手段となっていることがわかりました。
(※)n=340人(現在推し活をしている人/単一回答)
クレジットカード決済は、チケットのオンライン購入、交通費・宿泊費などの遠征費、グッズの通販など、推し活の多くの場面で利用しやすく、利用額に応じてポイントが貯まる点も魅力です。
また、利用明細で支出を確認しやすく、支出の機会が多い推し活では役立つ場合があります。
また、クレジットカード払いに対応するサービスは多く、支払方法を集約して支出を把握する際にも役立ちます。
推し貯金はしている?
推し活に備えた貯金、いわゆる「推し貯金」をしているかについて、推し貯金をしていない人が約7割と多数派でしたが、約2割の人は推し貯金をしていることがわかりました。
(※)n=340人(現在推し活をしている人/単一回答)
ライブや遠征、グッズ購入などの支出に備えて、計画的に貯金している人もいるようです。
推し貯金をしていない場合、ツアーの発表や限定グッズの発売など、急な支出に対応しづらくなる可能性もあります。無理のない範囲で備えておくと安心でしょう。
推し活でのお支払いにおすすめのクレジットカード
先述のとおり、推し活での支払方法としては、クレジットカードを利用している人が多いことがわかりました。利用明細で支出を把握しやすいことに加え、利用額に応じてポイントが貯まる点も理由のひとつかもしれません。
セゾンカードでは、有効期限のない永久不滅ポイントが貯まります。ポイントの有効期限を気にする必要がないため、推し活のための遠征やグッズ購入など、大きな支出に向けて計画的にポイントを貯めやすい点が魅力です。
また、本記事で紹介する2種類のカードは、国内主要空港ラウンジを利用できるため、遠征時の移動にも役立ちます。
以下では、推し活のお支払いにおすすめのセゾンカードを紹介します。
セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
| 年会費 |
初年度無料、2年目以降は11,000円(税込) ※年間1回(1円)以上のカード利用で翌年以降も年会費無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 |
・国内での利用時は1.5倍(※1)(※2)(※3) ・海外での利用時は2倍(※1)(※2)(※3) |
| スマホ決済 | Apple Pay・Google Pay™・QUICPay™(クイックペイ) |
| 主な特典 |
・「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6) ・国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能(年2回まで) ・海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険(※7) ・カード会員限定の特別な優待(美容・コスメ) ・セゾンの木曜日 ・セゾンフクリコ(入会金・月会費無料) |
ローズゴールドカラーのデザインは、ピンク系のカラーが好きな方や、推しのメンバーカラーがピンクの方にも親しみやすい一枚です。美容やライフスタイルに関する特典も付帯しています。
国内主要空港ラウンジを年2回まで無料で利用できるほか、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※4)(※5)(※6)。
出発までの待ち時間を快適に使えるため、遠征が多い推し活ファンにとって活用しやすい特典です。
(※1)永久不滅ポイントは通常1,000円(税込)のご利用毎に1ポイント貯まります。小数点以下は繰り上げになります。
(※2)1ポイント=最大5円相当。交換商品によっては、1ポイントの価値は5円未満になります。
(※3)一部永久不滅ポイント還元率が異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)別途施設利用料金として一回につき35米ドル頂戴いたします。
(※7)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
>>セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
| 年会費 | 33,000円(税込) |
|---|---|
| ポイント還元率 | 国内利用・海外利用ともに2倍(※1)(※2)(※3) |
| JALのマイル還元率 |
最大1.125% ※SAISON MILE CLUBに登録した場合(※4) |
| スマホ決済 | Apple Pay・Google Pay™・QUICPay™(クイックペイ) |
| 主な特典 |
・「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※5)(※6)(※7) ・国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能 ・海外旅行傷害保険(※8) ・国内旅行傷害保険 ・セゾンプレミアムコンシェルジュ ・Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップが年会費無料 ・星野リゾート 会員様限定価格 ・セゾンの木曜日 ・セゾンフクリコ(入会金・月会費無料) |
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)(※3)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。
グッズ購入やチケット代など、推し活でのお支払いでお得にポイントが貯まります。
プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。
(※1)永久不滅ポイントは通常1,000円(税込)のご利用毎に1ポイント貯まります。小数点以下は繰り上げになります。
(※2)1ポイント=最大5円相当。交換商品によっては、1ポイントの価値は5円未満になります。
(※3)一部永久不滅ポイント還元率が異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※4)サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)に登録した場合、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯まります。さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与され、JALのマイルに交換することで、還元率は最大1.125%となります。 一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※5)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※6)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※7)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※8)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
>>セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
まとめ
推し活をしている人は全体の約2割にのぼり、一定数の人が楽しんでいることがわかります。推し活の対象は、アーティストやアイドル、アニメ・漫画のキャラクター、YouTuberなど幅広く、楽しみ方も人によって異なります。
アンケート調査からは、推し活にかかる費用や支払方法の実態も確認できました。遠征など大きな支出が発生する場面もあり、人によってかかわり方や費用のかけ方には差があります。
今回の結果を参考に、自分に合った推し活の楽しみ方を見つけてください。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、は、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。
(※)Google Pay 、Google Pay ロゴ、Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※)Google Pay は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
(※)データの引用・転載について
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出典:株式会社クレディセゾン「【推し活実態調査】セゾンカード会員1,656人に独自調査|平均費用や遠征回数など利用実態を解説」
https://www.saisoncard.co.jp/credictionary/card/oshikatsu-survey.html
【アンケート調査概要】
調査対象:セゾンカードを保有する20~60代の男女(全国)
調査期間:2026年3月27日~30日
回答者数:1,656人
調査方法:インターネット調査(上記調査対象会員に対しメールで案内し、WEBアンケートフォームにて任意回答を回収)
本記事にはプロモーションが含まれます。




