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クレジットカードでSuicaにチャージする方法とは?メリット、注意点も解説

JR東日本の交通系ICカード「Suica」は、クレジットカードによるチャージ(入金)や定期券の購入が可能です。ただし、クレジットカードでSuicaにチャージする方法や、メリットについて詳しく知らない方もいるのではないでしょうか。
なお、モバイルSuicaとカードタイプのSuicaではクレジットカードでのチャージ方法が異なるため、それぞれ正しく理解しておきましょう。
本記事では、クレジットカードでSuicaにチャージする方法やメリット、注意点を解説します。
Contents
記事のもくじ
Suicaは「モバイルSuica」と「カードタイプ」の2種類がある
JR東日本のICカード「Suica」には、モバイルタイプの「モバイルSuica」と物理カードの「カードタイプ」の2種類があります。
モバイルSuicaは、Suicaアプリから直接発行するパターンと、物理カードをモバイルSuicaに移行するパターンの2つの方法で発行可能です。
一方、カードタイプはSuicaエリア内のJR東日本の駅の多機能券売機やみどりの窓口で購入でき、My Suica、Suicaカード、Suica定期券の3種類から選択できます。
モバイルSuicaとカードタイプは、それぞれでチャージ方法が異なります。以下で各Suicaのチャージ方法を解説します。
クレジットカードでSuicaにチャージする方法
クレジットカードを使ってSuicaにチャージする方法は以下のとおりです。
タイプ | 入金手段 | 使用できるクレジットカード |
---|---|---|
モバイルSuica | モバイルSuicaアプリ | モバイルSuicaアプリに登録したクレジットカードでチャージ |
カードタイプ
|
「VIEW ALTTE」 (ビューアルッテ) |
ビューカードのみ |
多機能券売機 | JR東日本が指定する 一部のクレジットカードによるチャージ(※) |
|
端末別のアプリ
|
Apple Pay | Apple Payに設定したクレジットカードでチャージ |
Google Pay | Google Pay に登録したクレジットカードでチャージ |
先述のとおり、モバイルSuicaとカードタイプではそれぞれチャージ方法が異なります。そのほか、スマートフォン端末別の決済アプリに登録したクレジットカードでチャージすることも可能です。
なお、Suicaのチャージ残高が指定金額以下の場合に自動でチャージされる「オートチャージ」は、ビューカードのみ登録できます。
それ以外のクレジットカードは、Suicaへのオートチャージを設定できないため、気をつけましょう。
【モバイルSuica】登録したクレジットカードからチャージする
モバイルSuicaにクレジットカードからチャージする手順は、以下のとおりです。

入金手順
1. モバイルSuicaアプリを起動しログイン
2. トップページで「入金(チャージ)」を選択
3. 入金(チャージ)する金額を選択
4. 「クレジットカードのブランド・カード番号下4桁」のボタンを選択
5. 金額を確認し「入金(チャージ)」を選択
モバイルSuicaをご利用の場合、モバイルSuicaアプリやApple Pay、Google Pay™にチャージ用のクレジットカードを設定しておく必要があります。
モバイルSuicaアプリに登録できるのは、ビューカード(JR東日本グループのクレジットカード)、JR東海エクスプレス・カードのほか、以下の国際ブランドに対応するクレジットカードです(※)。
● JCB
● Visa
● Mastercard(R)
● American Express(R)
● Diners Club
クレジットカードの登録が完了したら、モバイルSuicaに入金できるようになります。
(※)海外で発行されたクレジットカード、およびブランドデビットカード・プリペイドカード等は、原則として登録できません。
【カードタイプ】入金場所によって使えるカードが異なる
カードタイプのSuicaの場合、入金場所によって利用できるクレジットカードが異なります。
入金場所の多くは「ビューカード」のみのチャージに対応しています。

多機能券売機
多機能券売機とは、切符やカードタイプのSuicaを購入できる駅構内に設置された黒色の券売機のことです。Suicaの購入・チャージには現金とクレジットカードが利用できます。
多機能券売機の画面に従って操作し、希望する入金額を選択後、クレジットカードまたは現金で支払います。
VIEW ALTTE(ビューアルッテ)
VIEW ALTTE(ビューアルッテ)は、株式会社ビューカードがJR東日本の駅構内に設置しているATMです。
提携銀行の預貯金引き出しや残高照会、ビューカードの各種サービスに利用できるほか、カードタイプのSuicaへのチャージにも対応しています。
ただし、VIEW ALTTEでのチャージに対応しているのは、ビューカードのみであり、ビューカード以外のクレジットカードは対応していません。
Suica付きビューカード、もしくはビューカードとリンク設定済のSuicaの場合は、JRE POINTポイントを使ってSuicaにチャージすることも可能です。
Suica定期券の購入時
Suicaの定期券は、JR東日本の駅の指定席券売機(みどりの券売機)、多機能券売機、みどりの窓口で新規・継続購入が可能です。
ただし、多機能券売機で購入する際に、同時にチャージする場合に限りクレジットカードでのチャージができます。
【端末別アプリ】登録したクレジットカードからチャージ
Suicaは、iPhoneや Android(TM) に設定しておくことで、スマホから手軽にチャージすることも可能です。
スマートフォン上でSuicaを発行するため、カードタイプのSuicaは不要です。チャージには、ビューカード以外のクレジットカードも対応しています。

iPhoneでチャージする方法
iPhoneのWallet(※)に設定したSuicaにチャージする手順は以下のとおりです。
iPhoneでチャージする方法
1. Walletアプリを起動
2. 入金(チャージ)するSuicaを選択
3. 「チャージ」を選択
4. 金額を設定して「チャージ」を選択
5. 決済に利用するクレジットカードを選択
6. Touch ID / Face IDまたはパスコードで認証
(※)iPhoneとApple Watchで使えるアプリです。クレジットカードなどのカード、Suica、ポイントカードなど、すべてをひとつの場所で管理できます。
Androidでチャージする方法
Googleアカウントに設定したクレジットカードでチャージをする手順は以下のとおりです。
Androidでチャージする方法
1. Google Pay™ アプリをダウンロードして「使ってみる」を選択
2. Suicaを選択し、規約・特約に同意のうえ「同意する」を選択
3. 「OK」を押すとモバイルSuicaがGoogle Pay™に追加される
4. 「チャージ」を押すとGoogleアカウントに登録済みのクレジットカードでチャージが可能
現金でSuicaにチャージする方法
Suicaへのチャージには、現金も利用できます。現金でSuicaへチャージする方法は、大きく分けて以下の2つです。
● コンビニのATM・レジでチャージする
● 自動券売機などでカードタイプのSuicaにチャージする
ここでは、現金でSuicaにチャージする方法を説明します。
なお、Suicaは現金でチャージできるものの、基本的にはクレジットカードのほうが手間なくチャージできます。
ただし、クレジットカードがモバイルSuicaに対応していない場合や、駅にクレジットカードに対応した券売機がない場合は、現金でのチャージを検討しましょう。
コンビニのATM・レジでチャージする
駅のコンビニを始め、街のコンビニでは、現金でSuicaにチャージできます(※)。レジで店員に「Suicaにチャージをお願いします」と伝えましょう。
また、セブン銀行ATMでもSuicaへの1,000円単位でチャージが可能です。セブン銀行ATMでSuicaにチャージする手順は以下のとおりです。
1. 「チャージ」ボタンを選択
2. チャージする電子マネーを選択
3. 読取部分にカード(Suica)をセット
4. 「チャージ」を選択
5. チャージ金額を選択してお金を入れる
6. チャージ完了後、おつりを受け取る
(※)一部店舗を除く
(※)第4世代ATMの操作方法です。
自動券売機などでカードタイプのSuicaにチャージする
JR東日本の駅の自動券売機や乗り越し精算機では、カードタイプのSuicaに現金でチャージが可能です。自動券売機でチャージする手順は以下のとおりです。
1. 券売機にカード(Suica)を入れる
2. 画面表示に従って入金額を選択し、現金を投入する
3. チャージ完了後、おつりとカード(Suica)を受け取る
チャージの完了後は、おつりとSuicaの受け取り忘れにご注意ください。
クレジットカードでSuicaにチャージするメリット
クレジットカードでSuicaにチャージすると、以下のようなメリットが得られます。

先述のとおり、現金でもSuicaへのチャージは可能ですが、基本的にはクレジットカードでチャージしたほうが大きなメリットがあります。
それぞれのメリットを解説するので、ぜひ参考にしてください。
利用代金に応じてクレジットカードのポイントが貯まる
クレジットカードは、利用代金に応じてクレジットカード会社のポイントが貯まるため、現金でのチャージと比べてお得です。
例えば、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードでSuicaにチャージした場合、永久不滅ポイントが貯まります。
Suicaへのオートチャージには非対応(※)ですが、Suicaチャージ以外のショッピング利用時は永久不滅ポイントを貯められるのでおすすめです。
貯めたポイントの使い道はカードの種類によって異なりますが、キャッシュバックや電子マネーへの交換など、さまざまな活用ができます。
SuicaへのチャージやSuica定期券の購入では、まとまった金額を支払うため、クレジットカードを使うことで、効率良くポイントを貯められます。
関連:クレジットカードのポイントの使い方を徹底解説!還元率が高いおすすめのカードを紹介
モバイルSuicaならJRE POINTも獲得できる
JRE POINTとは、JR東日本のポイントサービスのことです。鉄道のご利用やSuicaへのチャージ、駅ビルでのお買物でJRE POINTが貯まります。
貯めたJRE POINTは、1ポイント1円単位でSuicaのチャージや駅ビルでのお買物などに使用できます。
クレジットカードでSuicaにチャージすると、クレジットカードのポイントも貯まるので「JRE POINT」と「クレジットカードのポイント」の二重取りができてより一層お得です。
ただし、ポイントを貯めるにはJRE POINTのWEBサイトでSuicaを登録する必要があるため、注意しましょう。
(※)セゾンカードでは「みずほマイレージクラブカード《セゾン》Suica」のみSuicaオートチャージに対応しています
現金を持っていないときもチャージできる
クレジットカードでチャージした金額は、クレジットカードの利用代金として支払うため、現金がなくても好きなタイミングでチャージができます。
さらに、クレジットカードでモバイルSuicaにチャージする方法なら、電車に乗っているときにもチャージが可能です。
ビューカードならオートチャージに対応
ビューカードは、Suicaの残高が一定額を下回ったとき、クレジットカードからSuicaへ自動でチャージされる「オートチャージ」に対応しています。
Suica付きビューカードはもちろん、カードタイプのSuicaやモバイルSuicaでも、ビューカードを連携させることでオートチャージの設定が可能です。現金を持っていないときや時間がないときでも、スムーズに改札を通過できるため便利です。
自動券売機や窓口に並ぶ時間を削減できる
カードタイプのSuicaに現金でチャージをする場合、自動券売機や窓口などのチャージできる場所に行く必要があります。
しかし、利用者が多い駅では、混雑状況によっては、チャージに時間を要することがあります。
一方、クレジットカードとモバイルSuicaであれば、券売機に並ぶことなくチャージが可能です。
急いでいるときや人が多いときでも、チャージのために並ぶ時間を削減できることは大きなメリットといえるでしょう。
クレジットカードでSuicaにチャージする際の注意点
クレジットカードでSuicaにチャージする前に、以下の点を認識しておきましょう。
● Suicaにチャージできる上限金額は2万円まで
● モバイルSuicaが使えるスマートフォンが必要
● オートチャージの場合は領収書を印刷できない
● アプリのメンテナンスや端末の通信状況によってはチャージできない場合がある
それぞれの注意点を解説するので、普段からSuicaを利用している人はぜひ参考にしてください。
Suicaにチャージできる上限金額は2万円まで
Suicaへのチャージ金額は500円から実施でき、1回でチャージできる上限金額は1万円です。すでに入金されている金額と合わせて上限2万円までチャージできます。
チャージ上限が2万円までのため、実質的に2万円以上のお買物や支払いなどにはSuicaを利用できません。
また、チャージに利用するクレジットカードと、お買物や公共料金の引き落としに利用するクレジットカードが同じ場合、1万円などのまとまった金額をチャージすると利用可能枠(限度額)を圧迫してしまう可能性があります。
チャージにより利用可能枠を超えた場合はクレジットカードの利用が停止され、公共料金の引き落としやお買物の支払いができません。
毎月クレジットカードの利用可能枠をギリギリまで利用する方は、利用明細を確認しながら使うか、必要に応じて利用可能枠の増枠を検討してみましょう。
関連:クレジットカードの利用可能額とは?仕組みやよくある疑問を解説
モバイルSuicaが使えるスマートフォンが必要
モバイルSuicaを利用したい場合、自身のスマートフォンがモバイルSuicaに対応しているかの確認が必要です。
Apple製品の場合はApple Payに対応している必要があり、Androidの場合は、おサイフケータイを利用できることに加えて、おサイフケータイアプリのインストールと連携が必要です。
おサイフケータイ非対応のスマートフォンの場合、モバイルSuicaのアプリをインストールできても、利用することができないので覚えておきましょう。
オートチャージの場合は領収書を印刷できない
モバイルSuicaのオートチャージを利用する場合、「ご利用明細書兼領収書」を出力できないため、印刷することができません。
一方、モバイルSuicaアプリでのチャージやグリーン券等購入分、Suica定期券の購入時にクレジットカードを利用した場合は会員サイトから領収書の発行が可能です。
なお、駅に設置されたモバイルSuica対応チャージ専用機では利用履歴を印字できます。
アプリのメンテナンスや端末の通信状況によってはチャージできない場合がある
モバイルSuicaは、定期的なメンテナンスや端末の通信状況などによりチャージできないことがあります。
例えば、降車時の残高が不足している状態で電車に乗ってシステムエラーが起きたり、スマートフォンに通信制限がかかっていたりすると、すぐにモバイルSuicaへのチャージができないため、降車駅で乗り越し精算の切符を購入することになります。
このような事態を防ぐために、モバイルSuica利用の際には、できるだけ早めにチャージすることを心掛けましょう。
Suicaにチャージするクレジットカードの選び方
Suicaにチャージする用途としても使えるクレジットカードには、どんなものを選べば良いのでしょうか。
以下で、Suicaのチャージに利用することを踏まえて、クレジットカードを選ぶポイントを解説します。

Suicaへのチャージがクレジットカードのポイント対象か
クレジットカードによっては、モバイルSuicaにチャージしたときの利用代金分がポイント付与対象とならない場合があります。そのようなカードでは、Suicaにチャージしてもポイントが貯まりません。
クレジットカードのポイントを貯めたい方は、モバイルSuicaへのチャージがポイント付与の対象となるか確認した上でクレジットカードを選ぶことが大切です。
なお、セゾンカードの永久不滅ポイントは、モバイルSuicaへのチャージがポイント付与の対象となります。
ポイント還元率の高さ
Suicaへのチャージがクレジットカードのポイント付与対象となることに加えて、ポイント還元率もチェックしておくことが大切です。
ポイント還元率は「通常時」に加え、「店舗やサイトごとの還元率」の2つをチェックしておくことがおすすめです。
例えば、駅ビルや駅構内にある店舗や、よくお買物をする店舗で還元率が高くなるクレジットカードを選ぶと、効率良くポイントを貯められるでしょう。
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードを例に挙げると、通常のショッピング利用で永久不滅ポイントを貯められます。
また、セゾンポイントモール経由でのお買物に利用すると、最大30倍の永久不滅ポイントを貯められ、Suicaへのチャージでもポイントをお得に貯められる点が特長です。
Suicaへのチャージが可能で、ポイント還元率の高いクレジットカードをお探しの方は、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードをぜひご検討ください。
利用したい特典・サービスがあるか
クレジットカードにどんな特典やサービスがあるのかもチェックしておきたいポイントです。クレジットカードには、割引優待や利用代金分のキャッシュバック、海外旅行傷害保険などの付帯サービスがあります。
カードによって付帯されている内容は異なるため、自分の仕事やプライベートなどのライフスタイルに応じて利用したい特典やサービスがあるか確認してみましょう。
関連:こんなサービスまで!?クレジットカードを持つだけで利用できるお得な優待特典
Suicaにチャージする際におすすめのクレジットカード
本項目では、Suicaにチャージする際におすすめのクレジットカードを2種類ご紹介します。
● セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
● セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
これらのクレジットカードは、Suicaへのチャージでお得にポイントを貯められるほか、さまざまな特典が盛りだくさんな点が特長です。
それぞれの特長を解説するので、クレジットカード選びの参考にしてください。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。
● 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料
● 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
● 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※3)(※4)
● 優遇年会費で「プライオリティ・パス」に登録可能
● セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
● 「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
優遇年会費で「プライオリティ・パス(通常年会費469米ドル/プレステージ会員)」に登録可能で、適用条件を満たすことで最高5,000万円(※4)の海外旅行傷害保険が付帯する(※3)など、充実したサービスが付帯しています。
特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。
ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典も付いています(※1)。
さらに、300,000以上のショップが出店する「セゾンポイントモール」を経由してお買物をすると最大30倍のポイントが貯まるので、より効率良くポイントを貯められます。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能です。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ 「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるので、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)航空券代や宿泊費などの支払いに本カードを利用した場合に適用されます。
(※4)傷害死亡・後遺障害保険金額
>>詳細はこちら
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」の特長は、次のとおりです。
● 年会費が33,000円(税込)のクレディセゾンでグレードが高いプラチナカード
● 「プライオリティ・パス」に無料で登録できる
● 国内旅行傷害保険が付帯、条件を満たせば海外旅行傷害保険も付帯(※1)
● カードショッピングの利用時は国内・海外ともに2倍の永久不滅ポイントが貯まる(※2)(※3)
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
● 「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
年会費は33,000円(税込)です。加えて、年会費3,300円(税込)で家族カード(ファミリーカード)を発行できます。
国内・海外問わずショッピングで通常の2倍永久不滅ポイントが貯まります。
さらに、世界中の空港ラウンジをお得に利用できる「プライオリティ・パス」のプレステージ会員(通常年会費:469米ドル)に無料で登録可能です。
また、海外旅行中の事故について最高1億円(※4)まで、国内旅行中の事故について最高5,000万円(※4)まで補償される旅行傷害保険が付帯(※1)しています。
日常生活で役に立つ特典も充実しており、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できます。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ 「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です。(お一人様20枚/年まで)
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
アメリカン・エキスプレス(R)・カード保有者向けの優待・キャンペーン情報をまとめた「アメリカン・エキスプレス・コネクト」を利用すれば、魅力的な特典を見つけられます。季節の特集や期間限定の情報も掲載されているので、定期的にチェックしましょう。
(※1)航空券代や宿泊費などの支払いに本カードを利用した場合に適用されます。
(※2)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※3)小数点以下は繰り上げになります。
(※4)傷害死亡・後遺障害保険金額
>>詳細はこちら
クレジットカードとSuicaチャージに関するよくある質問
Q1 どのようなクレジットカードであればSuicaにチャージできますか?
モバイルSuicaへのチャージには、さまざまなクレジットカードが利用できます。利用できる国際ブランドは以下のとおりです。
● JCB
● Visa
● Mastercard(R)
● American Express(R)
● Diners Club
ただし、オートチャージはビューカードのみ対応しています。
チャージの方法は「クレジットカードを使ってSuicaにチャージする方法」で詳しく解説しています。
Q2 現金よりクレジットカードでSuicaにチャージするメリットを教えてください
現金よりクレジットカードでSuicaにチャージするメリットは以下のとおりです。
クレジットカードでSuicaにチャージするメリット
● ポイントが貯まる
● 現金を持っていなくてもチャージできる
● 自動券売機や窓口に並ぶ時間を削減できる
「クレジットカードを利用してSuicaにチャージするメリット」で詳しく解説しています。
Q3 コンビニでクレジットカードを使ってSuicaにチャージすることはできますか?
コンビニでクレジットカードを使ってSuicaにチャージすることはできません。
コンビニではレジで店員に「Suicaにチャージをお願いします」と伝えてチャージするか、コンビニ設置の一部の銀行ATMでチャージする方法がありますが、どちらも現金のみの対応です。
「コンビニのATM・レジでチャージする」の項目で詳しく解説しています。
まとめ
JR東日本のICカード「Suica」には、「モバイルSuica」と「カードタイプ」の2種類があり、それぞれで利用可能なチャージ方法が異なります。
タイプ | 入金手段 | 利用できるクレジットカード |
---|---|---|
モバイルSuica | モバイルSuicaアプリ | モバイルSuicaアプリに登録したクレジットカードでチャージ |
カードタイプ |
「VIEW ALTTE」 (ビューアルッテ) |
ビューカードのみ |
多機能券売機 | JR東日本が指定する 一部のクレジットカードによるチャージ(※) |
|
端末別のアプリ |
Apple Pay | Apple Payに設定したクレジットカードでチャージ |
Google Pay | Google Pay に登録したクレジットカードでチャージ |
「モバイルSuica」へのチャージはクレジットカードを利用できますが、「カードタイプ」の場合は多機能券売機でクレジットカードを利用してチャージする必要があります。
クレジットカードでSuicaにチャージをすると、クレジットカード会社によってチャージ金額に応じたポイントが還元されて非常にお得です。
例えば、クレディセゾンのセゾンカードなら、通常のショッピング利用時・Suicaへのチャージ時ともに永久不滅ポイントを貯められます。
Suicaのチャージが可能でポイント還元率重視のクレジットカードをお探しの方は、「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」や「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」をご検討ください。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
(※)Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
(※)Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。TM and © 2020 Apple Inc. All rights reserved.
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、iPhoneは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
(※) Google Pay™ 、Google Pay™ ロゴ、Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※) Google Pay™ は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
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監修者

氏名:高柳 政道(たかやなぎ まさみち)
資格:一級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP、DCプランナー2級
一級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得後、2020年5月に金融コラムニストとして独立。企業に属さないFPとして投資商品の選び方を中心に情報を発信。
資産運用・生命保険・相続・ローンなど、多岐に渡るジャンルの執筆及び監修業務を手掛け、関わった記事数は500を超える。