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クレジットカードの暗証番号を忘れたときは、どうすればいいの?

クレジットカードの暗証番号を忘れたときは、どうすればいいの?

大変!クレジットカードの暗証番号が分からない!! クレジットカードの暗証番号が分からなくて大慌て、、、、。したくないですよね。 現金を持ち合わせていなくても、サッと取り出してスマートに使えるクレジットカード。たいへん便利なアイテムですが、暗証番号を忘れると利用できなくなってしまうことも。では、どうすればいいのでしょうか。実は適切な対応をすれば、安心して利用できます。クレジットカードの暗証番号を忘れたときの対処方法を紹介します。

<この記事でわかること>
・クレジットカードの暗証番号とは。
・暗証番号を忘れたらカード会社に連絡する。
・暗証番号は第三者に分からないものを。

クレジットカードの暗証番号って何なの?

暗証番号は、クレジットカードを利用する人がそのカードの所有者であることを証明するものです。通常はクレジットカードの申し込み時に、書類に暗証番号となる4桁の数字を記入して決定します。

クレジットカードを利用する場合は、この暗証番号を機械に打ち込んで決済する方法、サインを記入して決済する2通りの方法があります。

クレジットカードの暗証番号を忘れてしまった。どうやって確認すればいい?

クレジットカードの暗証番号を忘れてしまった。どうやって確認すればいい?

万が一、暗証番号を忘れてしまった。そんな場合は、ケース別に以下の対処方法があります。暗証番号を忘れてしまったからといって、焦らずに行動しましょう。

(1)カード会社に確認する

コールセンターに電話したり、インターネットに接続するなどしてカード会社に問い合わせましょう。

(2)郵送等による書面の確認を待つ

カード会社に問い合わせても、セキュリティー上の問題から、カウンターを持つ一部のカード会社を除き、すぐに暗証番号を教えてくれません。後日、書面の郵送等により確認が可能です。日数がかかるので、前もってどれくらいかかるかを確認しておくと安心です。

支払いの時に暗証番号を忘れてしまったら、サインでOK!

クレジットカードでの支払いで暗証番号を忘れてしまった場合、実は暗証番号入力を回避する方法があります。それは、サインによる決済に切り替えるという方法です。

お店の方から「暗証番号の入力をお願いします」と依頼されても、お客様が「サインで支払います」と言えば、端末の操作でサインによる支払いに切り替えてくれるので、問題なくサイン決済できます。

しかし、サイン決済できないケースがあります。それは「カードの裏面にサインが記入されていない」という場合です。

お店側には、カード決済のとき本人確認を取ることが義務付けられています。クレジットカードの裏面にサインがない場合、本人確認が取れず、利用できないというわけです。

そんなリスクも考慮し、裏面には、必ずサインを記入しておきましょう。

クレジットカードの暗証番号が分からなくなったら、すぐカード会社に連絡を

以上に説明した通り、暗証番号が分からなくなっても、サインよる支払いで済ますことができます。

そうは言っても、暗証番号が分からないままカードを利用し続ける状態は、何かと不便なことには間違いありません。またサインでの決済は、機械でのスキミングや第三者による不正利用など、セキュリティー上のリスクが高まるという懸念もあります。

以上の理由から、クレジットカードの暗証番号が分からなくなったら、すぐにカード会社に連絡を取って暗証番号を確認しましょう。また、ロックされてしまった場合も、カード会社へ連絡し、再発行などの手続きをしましょう。

クレジットカードの暗証番号にはどんなものがいいの?

クレジットカードの暗証番号にはどんなものがいいの?

暗証番号は、他人には分かりにくい番号が安全です。例えば「1111」「1234」といった、誰でも思いつきやすい暗証番号は、「絶対にダメ」と言えるほどセキュリティーが低いものです。同様に、誕生日や電話番号、住所番地など、少し調べれば第三者でも分かりそうな数字の暗証番号については、そもそも登録ができないカード会社も少なくありません。

逆に、第三者からは類推しづらく、個人的に思い入れの強い数字を暗証番号にすれば、リスクも少なくなるので安心です。

<暗証番号には使用できない、使用にはふさわしくない番号>

・単純な数字の羅列(1234、9876、5555、0000、9999など)
・電話番号、誕生日、住所番地など
・所有している自動車のナンバー
・名字や名前からのもじりの数字(例:斉藤=3110)
・そのほか、個人情報から特定されやすい暗証番号

<第三者に知られにくく暗証番号に好適な番号>

・好きな会社の株式番号
・好きな歴史上のトピックの西暦年
・生まれたときの体重や時間

また、複数のクレジットカードなどを所有している場合、それぞれの暗証番号を変えた方が安全性は高まります。

とはいえ、「いくつもの暗証番号があると混乱してしまう」と言う悩みも出てくるでしょう。あらかじめ、暗証番号を決めるためのマイルールなどを作っておくと、管理しやすく便利です。

【まとめ】

いかがでしたか?クレジットカードの暗証番号を忘れた場合でも、適切な対応をすれば何の心配もありません。

とはいえ、何かと面倒なことには変わりがないので、日ごろから適切な暗証番号の管理を行いましょう。

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