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【サブスク利用実態調査】セゾンカード会員1,656人に独自調査|平均利用金額や支払方法を解説

【サブスク利用実態調査】セゾンカード会員1,656人に独自調査|平均利用金額や支払方法を解説
サブスク(サブスクリプション)は、定額料金でさまざまなサービスを利用できる仕組みとして広く普及しています。以前は購入や所有が一般的だった商品やコンテンツも、今では必要なときに必要な分だけ利用できるようになりました。

サブスクが身近な存在になったこともあり、「自分はサブスクを使いすぎていないだろうか」「月々の支出はどのくらいが適切なのか」と感じている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、セゾンカード会員1,656人に行った独自アンケート調査(以下、アンケート調査)を基に、サブスクユーザーの利用実態を解説します。サブスクの利用におすすめのクレジットカードも紹介するので、参考にしてください。

なお、サブスクの概要については、以下も併せてご覧ください。

関連:サブスクとは?メリットやデメリット、お得な利用方法、注意点をわかりやすく紹介

【本記事でわかること】
● サブスクの利用率や利用しているサービス数
● 1ヵ月あたりの平均利用金額や支払方法に関する調査結果
● サブスクのお支払いにクレジットカードを利用するメリット
● サブスクのお支払いにおすすめのセゾンカードの特長

セゾンカード会員1,656人へ独自調査|サブスクの利用実態

本調査結果によると、サブスクは動画や音楽配信を中心に多くの人々の生活に浸透し、日常的に利用されるサービスとなっています。スマートフォンの普及や通信環境の向上を背景に、特に若年層を中心に利用が広がっています。

以下では、アンケート調査を基に、利用率や契約数、月々の支出など、サブスクの利用実態を解説します。

サブスクを利用している人の割合は?

セゾンカード保有者のうち、サブスクを利用している人の割合は全体の60.3%を占めており、すでに多くの人々の生活に浸透している利用形態であることがうかがえます。

(※)全体の割合:n=1,656人(単一回答)
(※)20~30代の割合:n=373人(単一回答)


一方で、「現在は利用していない」と回答した人は33.0%、「過去に利用したことがある」と回答した人は6.7%でした。

サブスクは多くの人に利用されている一方で、利用していない人も一定数いることがわかります。

年代別に見ると、20~30代では利用率が74.5%にのぼっており、若年層を中心にサブスク利用が広がっている様子がうかがえます。

過去に利用していた人の割合は比較的少なく、全体・20~30代のいずれにおいても、現在利用している人の割合が最も高くなっています。

利用しているサブスクの数は?

アンケート調査では、2個以上のサブスクを利用している人が約7割にのぼり、複数のサービスを併用する人が多いことがわかりました。

(※)n=999人(サブスク利用者/単一回答)

特に、2~3個利用している人が過半数を占める一方で、4個以上利用している人はそれほど多くなく、利用数は3個以下に収まる傾向が見られます。

この結果から、多くの人が、必要なサービスを選びながらサブスクを活用していることがうかがえます。

利用経験のあるサブスクサービスは?

アンケート調査によると、利用経験があるサブスクのなかでは動画配信サービスが圧倒的に多く(922人)、サブスクの代表的なジャンルとして定着していることがわかります。

(※)n=1,109人(サブスク利用経験者/複数回答)

音楽配信や電子書籍などのデジタルコンテンツも利用経験者が多く、場所や時間を選ばず手軽に楽しめる点が支持されているようです。

また、食品や美容、学習など生活にかかわる分野にも広がりが見られます。通勤中の音楽再生から、料理に使う食品の定期購入、隙間時間での語学や資格の勉強まで、ライフスタイルに合わせて選択できる点はサブスクの大きな魅力といえます。

1ヵ月あたりの平均利用金額は?

アンケート調査によると、サブスクにおける1ヵ月あたりの利用金額は「1,000円〜2,999円」が36.1%と最も多く、月3,000円未満に収めている人が中心となっています。

(※)n=999人(サブスク利用者/単一回答)

複数のサブスクを利用している人もいる一方で、利用金額は3,000円未満に集中しており、比較的低額帯のサービスを利用している人が多いことがうかがえます。

一方で、「5,000円~9,999円」が14.0%、「10,000円以上」が6.5%と、月額5,000円以上を支払っている人も一定数います。利用するサブスクの組み合わせ次第では、支出が膨らむケースも考えられるでしょう。

サブスクは多くの人が利用するサービスだからこそ、支出の負担は身近な問題です。ポイント還元や優待の対象となる場合があるため、支払方法を確認して選ぶことも一案です。

サブスクの支払方法は?

支払方法に関するアンケート調査をしたところ、クレジットカード決済が最も多く、回答者のうち約9割が選ぶ結果となりました。

(※)n=999人(サブスク利用者/複数回答)

クレジットカードが選ばれている背景には、自動決済による利便性や支出管理のしやすさに加え、利用額に応じてポイントが貯まることなどが考えられます。

一方で、キャリア決済などを利用する人も一定数見られますが、複数のサブスクを利用する場合は、支払方法をクレジットカードにまとめることで、利用状況を把握しやすくなり、ポイントも効率よく貯められるでしょう。

サブスクのお支払いにおすすめのクレジットカード

アンケート調査でもクレジットカード払いが最も多かったように、サブスクとクレジットカードの組み合わせは多くの人に選ばれています。

サブスクのお支払いにクレジットカードを利用する場合は、優待対象サービスの有無もクレジットカード選びのポイントのひとつです。

セゾンカードでは、U-NEXTやHuluなどの動画配信サービス、家電のサブスク・レンタルサービス「レンティオ」、知育おもちゃのサブスク「トイサブ!」など、対象サービスで優待を受けられます。

以下では、サブスクのお支払いにおすすめのセゾンカードを紹介します。サブスクのような継続課金は、クレジットカードの利用実績を安定的に積み上げやすい支出です。

例えば、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、年間1回(1円)以上の利用で翌年度の年会費が無料となるため、サブスクのお支払いとして設定しておけば、利用条件を満たしやすくなります。

以下で本カードの特長を紹介するので、クレジットカード選びの参考にしてください。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

年会費 初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)
※年間1回(1円)以上のカード利用で翌年以降も年会費無料
ポイント還元率 ・国内での利用時は1.5倍(※1)(※2)(※3)
・海外での利用時は2倍(※1)(※2)(※3)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ)
主な特典 ・国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能(年2回まで)
・「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6)
・海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険(※7)
・国際線手荷物宅配サービスご優待
・星野リゾート 会員様限定価格
・ロフトご優待(※8)
・コナミスポーツクラブご優待
・セゾンの木曜日
・セゾンフクリコ(入会金・月会費無料)

(※1)永久不滅ポイントは通常1,000円(税込)のご利用毎に1ポイント貯まります。小数点以下は繰り上げになります。
(※2)1ポイント=最大5円相当。交換商品によっては、1ポイントの価値は5円未満になります。
(※3)一部永久不滅ポイント還元率が異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)別途施設利用料金として一回につき35米ドル頂戴いたします。
(※7)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※8)Netアンサーログイン後に取得できるWEBクーポンをレジにてご提示ください。


>>セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

ゴールド_実質年会費無料ゴールド_実質年会費無料

まとめ

今回のアンケート調査では、サブスクが多くの人の生活に浸透し、日常的なサービスとして定着していることがわかりました。

利用ジャンルは動画配信をはじめ、食品・美容・学習など幅広く、複数のサービスを併用している人も多く見られます。

また、月々の利用額は3,000円未満に収めているケースが中心で、支払方法としてはクレジットカードが広く利用されています。

サブスクは便利な一方で、気づかないうちに利用中のサービスが増えてしまうこともあります。この機会に利用状況を見直しながら、ご自身のライフスタイルに合った活用方法を考えてみてはいかがでしょうか。

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、は、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。
(※)Google Pay 、Google Pay ロゴ、Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※)Google Pay は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

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出典:株式会社クレディセゾン「【サブスク利用実態調査】セゾンカード会員1,656人に独自調査|平均利用金額や支払方法を解説」
https://www.saisoncard.co.jp/credictionary/card/subscription-survey.html


【アンケート調査概要】
調査対象:セゾンカードを保有する20~60代の男女(全国)
調査期間:2026年3月27日~30日
回答者数:1,656人
調査方法:インターネット調査(上記調査対象会員に対しメールで案内し、WEBアンケートフォームにて任意回答を回収)

本記事にはプロモーションが含まれます。

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