「タッチ決済」4つのメリットと使い方|おすすめのセゾンカードもご紹介

従来、クレジットカードの決済はスタッフにカードを渡し、端末機にカードを通して暗証番号を入力するか、伝票にサインをする必要がありました。

しかしコロナ禍をきっかけに、急速に普及しているのが「タッチ決済」。つまり、非接触対応のクレジットカードです。ここでは新しい決済システムとして注目を浴びている「タッチ決済」のメリットや使い方などを分かりやすく説明します。

【暗証番号もサインも不要】スピーディでシンプルなタッチ決済とは

タッチ決済対応のカードがあれば、レジ横などに設置されているリーダーにカードをタッチするだけで、支払いが完了します。

暗証番号もサインも不要なので、決済に必要な時間が短縮されます。セゾンカードでは2021年11月現在、26種類のカードがタッチ決済に対応しています。

たったの2STEPで支払い完了!タッチ決済の利用方法

タッチ決済は、以下の2STEPでお支払いができます。通常のカード決済に比べて約半分の時間で済み、便利でスピーディです。

  1. 対応マークのある加盟店で利用する
  2. 会計時、スタッフのアナウンスに従ってリーダーにカードをタッチでお支払い完了

セキュリティの高さも◎ タッチ決済4つのメリット

メリット(1)安心な非接触型決済

タッチ決済を利用すれば、クレジットカードをショップのスタッフに渡す必要も、端末に暗証番号を打ち込む必要もありません。非接触で決済ができるので、誰もがデリケートになっている感染症対策に最適です。

メリット(2)便利でスピーディ

タッチ決済は、リーダーにカードをタッチすれば一瞬にして決済が完了します。面倒な手間がないため、決済時間が約半分に短縮。現金よりもずっと速く、しかもスマート。便利でスピーディです。

メリット(3)国内でも海外でも利用できる

SAISON CARD DigitalはVisa ・MasterCard・JCBのブランドで、そのほかセゾンカードインターナショナル デジタルなどの他カードではVisaブランドでタッチ決済の利用が可能です。

どのクレジットカードブランドもワールドワイドなので、日本国内はもちろん世界中の加盟店で利用できます。

メリット(4)セキュリティや安全性が高い

タッチ決済は第三者にカードを渡す必要がありません。カード所有者の名前やカード裏面のセキュリティコードが他人に見えにくいため、個人情報の保護はもちろん、偽造や不正利用の防止にもメリットがあります。

タッチ決済が使えるお店は「マーク」が目印

タッチ決済は、「タッチ決済対応マーク」がある国内外のクレジットカード加盟店で利用できます。 タッチ決済の対応店には、店頭やレジに「タッチ決済対応マーク」が掲示されています。

タッチ決済が使える主な加盟店には、コンビニエンスストアやスーパーマーケットをはじめ、ドラッグストア、デパート・ショッピングセンター、飲食店、小売り・サービス業など多方面の店舗があります。普段使いの買い物はもちろん、旅行などにも便利です。

タッチ決済が使える加盟店はローソン、ウェルシア、マクドナルド、ドトール、タリーズコーヒー、すき家、郵便局、ラオックス、JTB、Japantaxi タッチ決済が使える加盟店はローソン、ウェルシア、マクドナルド、ドトール、タリーズコーヒー、すき家、郵便局、ラオックス、JTB、Japantaxi

タッチ決済が使えるおすすめのセゾンカード

タッチ決済が使えるセゾンカードの一部をご紹介。タッチ決済機能がついたカードには、カードの表面に電波の広がりをイメージしたデザインがあります。

セゾンカードでは、順次タッチ決済に対応するカードを発行予定です。

このマークがあるカードで、タッチ決済ができます。

SAISON CARD Digital

国内初の“完全”ナンバーレスカード SAISON CARD Digital。申込後、最短5分で公式スマホアプリ【セゾンPortal】にデジタルカードを発行します。年会費永久無料。

JMBローソンPontaカードVisa

ローソンをはじめとするPonta提携店舗やVisa加盟店でPontaポイントが貯まります。貯めたポイントはJALのマイルに交換できます。年会費永久無料。

三井ショッピングパークカード《セゾン》

三井ショッピングパークポイントも永久不滅ポイントもダブルでたまるカード。年会費永久無料。

MUJI Card

MUJI Card

無印良品でのご利用は、いつでも永久不滅ポイント3倍に。年会費永久無料。

タッチ決済は、ニューノーマルなライフスタイルにぴったりな非接触型の決済システム。

便利でスピーディなことはもちろん、世界中で使用でき、セキュリティ面でも高い評価を得ています。これからのキャッシュレスライフのお供として、検討してみてはいかがでしょうか。