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固定費の支払方法はクレジットカード払いがお得?メリット・デメリットや注意点を紹介
固定費の多くはクレジットカード払いに対応しており、支払方法を見直すことでポイント還元や家計管理のしやすさなどのメリットを得られます。
本記事では、固定費をクレジットカード払いにするメリットや注意点、クレジットカード払いを検討しやすい固定費の例を紹介します。
毎月の固定費の支払方法を見直したい方は、ぜひ参考にしてください。
【本記事でわかること】
- 固定費のクレジットカード払い:固定費の多くはクレジットカード払いが可能です。家賃や公共料金などの固定費をクレジットカード払いにすることで、多くのメリットを得られます。
- カード払いができる固定費の種類:電気・ガス・水道などの公共料金のほか、通信費、保険料、サブスクリプションサービスの料金などは、クレジットカード払いができる場合があります。家賃などは支払先によって対応状況が異なるため、事前に確認しておきましょう。
- メリットや注意点:ポイントの獲得や支払日の集約、支払方法の調整などの恩恵がある一方、口座振替割引の対象外になる点やカード更新時の情報変更の手間には注意が必要です。
Contents
記事のもくじ
そもそも固定費とは?変動費との違い
家計は大きく分けて「固定費」と「変動費」に分けられます。固定費とは、毎月ほぼ一定額が継続的に発生する支出のことで、支払額が大きく変動しにくい点が特長です。
一方、変動費は利用状況によって毎月の支出額が変わる費用のことを指します。それぞれの具体例は以下のとおりです。
| 区分 | 具体例 |
| 固定費 |
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| 変動費 |
|
固定費をクレジットカード払いにするメリットとは?
固定費をクレジットカードで払うメリットは以下のとおりです。
- ポイントが貯まって実質的な節約になる
- 決済方法に設定すれば支払い忘れを防ぎやすい
- 利用明細を管理しやすくなる
- 引き落とし日をまとめられ、家計管理が楽になる
- 手元の現金に余裕がなくても払える
- 家計の状況に応じて支払方法を調整できる場合がある
それぞれ詳しく紹介します。
ポイントが貯まって実質的な節約になる
毎月必ず発生する固定費をクレジットカード払いにすると、支払額に応じたポイントが効率良く貯まります。
家賃や公共料金、通信費、各種保険料などは、合計すると毎月数万円〜数十万円という大きな金額になります。クレジットカード払いにすれば、毎月一定数のポイントが自動的に貯まっていくでしょう。
現金払いでは、どれだけ高額なお支払いをしてもポイント還元はありません。クレジットカードに変えるだけでポイントが貯まり、貯まったポイントはお買物や他社ポイント、マイルへの交換などに使えます。
1ヵ月単位でみると、貯まるポイントは少ないかもしれません。しかし、家賃や公共料金は数年間払い続けるものです。数年単位でみると、現金で払ったときに比べて大きな差になります。
決済方法に設定すれば支払い忘れを防ぎやすい
公共料金や通信費などをコンビニ払いや振込用紙で支払っていると、期限を過ぎてしまったり、用紙を紛失してしまったりすることがあります。
一方、クレジットカードは一度決済方法に登録してしまえば、毎月決まった時期に自動で決済が行われるため、忙しい時期でもお支払い忘れによるリスクを低減できます。
利用明細を管理しやすくなる
現金払いや口座振替の場合、何にいくら使ったかを把握するには、それぞれの領収書を保管したり、複数の銀行口座の通帳を記帳して確認したりする必要があります。
一方、固定費のお支払いを1枚のクレジットカードにまとめていれば、毎月の利用明細を見るだけで何にいくら払ったのかがすぐに確認できます。
会員専用サイトや専用のスマートフォンアプリを通じて利用明細が確認できるクレジットカードも多いため、家計管理が楽になる点は大きなメリットです。
引き落とし日をまとめられ、家計管理が楽になる
固定費の支払日は、種類によって異なりますが、クレジットカード払いにすれば、利用したクレジットカードの引落日にまとめて請求が行われます。
クレジットカードは、利用代金をクレジットカード会社が一時的に立て替え、後日、カード名義人の口座から引き落とす仕組みです。
そのため、固定費のお支払いを1枚のクレジットカードにまとめれば、支払日も1回にまとまります。支出管理が楽になるほか、給料日後が引落日のクレジットカードを選べば、余裕を持った家計管理が可能になります。
手元の現金に余裕がなくても払える
クレジットカード払いでは、支払時に現金を用意する必要がありません。引っ越しや冠婚葬祭などで一時的に出費が重なった場合でも、クレジットカードの引き落とし日までに請求額を用意できれば、支払いのタイミングを調整しやすくなります。
また、決済のタイミングによっては、実際に口座から引き落とされるまでに一定期間の猶予が生まれることもあります。
家計の状況に応じて支払方法を調整できる場合がある
固定費の種類にもよりますが、家賃や公共料金、サブスクリプションサービスのお支払いは、一括払いのみとなるケースがほとんどです。
急な出費が重なった場合、クレジットカードによっては、一括払いで決済したものをあとから「リボ払い」や「分割払い」に変更できるサービスを利用できる場合があります。
リボ払いや分割払いは、お支払い回数や月々の支払額を調整する方法のひとつです。ただし、手数料が発生するため、毎月の支払額や支払総額を確認したうえで、計画的に利用することが大切です。
クレジットカード払いがおすすめな固定費の種類
クレジットカード払いがおすすめな固定費の種類は以下のとおりです。
- 公共料金の基本料金(電気・ガス・水道代など)
- 通信費
- 習い事やサブスクリプションサービスの料金
固定費のうち、クレジットカード決済に対応しているものは、ポイント還元や管理のしやすさを踏まえて、クレジットカード払いを検討しやすい支出といえます。
なお、家賃をはじめとする一部の固定費は、支払先によってクレジットカード決済に対応していない場合があります。また、家賃は毎月の支払額が大きいため、クレジットカードの利用限度額を圧迫しやすい点にも注意が必要です。
クレジットカードが利用できるか、利用限度額に余裕があるかどうかは事前に確認しましょう。
固定費をクレジットカード払いにするデメリットや注意点とは?
固定費をクレジットカード払いにする際は、以下のデメリットや注意点を理解しておきましょう。
- お支払い先によってはポイント還元率が下がる場合がある
- 公共料金の口座振替による割引を受けられない
- 継続決済はカード更新時に情報の変更・更新が必要
- 引き落とし日の口座残高に注意
- クレジットカードの利用限度額に注意
それぞれ詳しく紹介します。
お支払い先によってはポイント還元率が下がる場合がある
支払額に応じてポイントが貯まる点はクレジットカード払いの大きなメリットです。しかし、すべてのお支払いで通常どおりの還元率が適用されるとは限りません。
公共料金をはじめとする一部のお支払い先では、通常よりポイント還元率が低く設定されている場合があります。
ポイント還元率が下がると、想定よりもポイントが貯まらない可能性があります。固定費をクレジットカード払いにする前に、ポイント付与の条件を確認しておきましょう。
公共料金の口座振替による割引を受けられない
公共料金では、口座振替を利用することで毎月数十円程度の割引を受けられる場合があります。クレジットカード払いへ変更すると、口座振替の割引が適用されなくなることがあるため注意しましょう。
ポイント還元だけで判断せず、割引の有無や管理のしやすさも含めて比較することが大切です。クレジットカードには支払日をまとめられる、利用明細を確認しやすいなどのメリットもあるため、総合的に考えて便利な方法を選びましょう。
継続決済はカード更新時に情報の変更・更新が必要
固定費をクレジットカード払いに設定している場合、カードの有効期限更新や再発行時には注意が必要です。
新しいカードへ切り替わった際、古い情報のままだとお支払いでエラーが発生し、未払い扱いになる可能性があります。公共料金や通信費などは、お支払いが滞るとサービスの利用停止につながるケースがあるため、特に注意が必要です。
通常、カードの更新ではカード番号は変わりませんが、有効期限やセキュリティコードが変わります。なお、紛失・盗難を理由にカードを再発行した場合は、カード番号ごと変わることが一般的です。
クレジットカードの更新時や再発行時は、それぞれのお支払い先でカード情報を更新しましょう。
引き落とし日の口座残高に注意
固定費をクレジットカード払いにまとめると、毎月の引き落とし金額が大きくなる可能性があります。そのため、口座残高不足にならないよう注意しましょう。
家賃や通信費、保険料など、複数の固定費をひとつにまとめると、想定以上の請求額になるケースもあります。
残高不足で引き落としできない場合、未納扱いになり、遅延損害金の発生や信用情報への影響につながるため注意が必要です。
1枚のクレジットカードに集約すれば支払日も毎月1回にまとまるため、引落日の数日前に請求額を確認することが大切です。
クレジットカードの利用限度額に注意
クレジットカードの利用限度額にも注意が必要です。クレジットカードは通常、「利用可能枠」または「利用限度額」と呼ばれる、決済できる上限が設定されています。
例えば、利用可能枠が100万円のクレジットカードで70万円を利用している場合、残りの利用可能額(利用可能枠)は30万円です。
固定費のお支払い以外にクレジットカードを使っており、利用限度額が少ない場合、限度額超過によって決済エラーが発生することがあります。
会員専用サイトや専用のスマートフォンアプリを通じて、定期的に利用状況を確認することが大切です。
関連:クレジットカードの利用限度額(利用可能枠)とは?確認方法や対処方法も解説
固定費のお支払いに使うクレジットカードの選び方
固定費のお支払いに使うクレジットカードを選ぶときは、以下のポイントを比較して選びましょう。
- ポイント還元率
- ポイントの使い道と有効期限
- 年会費の有無
- 利用限度額の上限
- カードの特典
ポイント還元率は重要ですが、ポイントの使い道や有効期限の確認も大切です。使い道が限られていたり、有効期限が短かったりすると、せっかく貯めたポイントが無駄になってしまう可能性があります。
また、カード特典の確認も大切です。年会費無料のクレジットカードは維持費がかからない一方、特典は控えめな傾向にあります。有料のカードは豊富な特典が用意されていることもあるため、それぞれを比較して、ご自身のライフスタイルに合うカードを選びましょう。
関連:クレジットカードの選び方を徹底解説!初心者向け・目的別の選ぶ基準とおすすめカード
関連:公共料金をクレジットカードで支払うメリット・デメリットと変更方法を解説
固定費のお支払いにおすすめのセゾンカード
固定費のお支払いに使うクレジットカードをお探しなら、クレディセゾンが発行するカードをご検討ください。おすすめのセゾンカードは以下の3枚です。
(※)各カードのポイント還元率は、利用する公共料金の種類などによって通常のショッピング利用時と異なる(還元対象外、または還元率が下がる)場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。
セゾンカードデジタル
セゾンカードデジタルは、年会費無料で保有でき、セキュリティ面に配慮されたデジタルカードです。
クレジットカードをすぐ使いたい方にも嬉しい、最短5分での発行が魅力です。セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」上にデジタルカードが即時発行され、その場でオンラインショッピングに利用できます。
カード番号の記載がない「完全ナンバーレス」のプラスチックカードが後日届くため、紛失・盗難時にも情報漏えいのリスクを軽減し、セキュリティ面でも安心して利用が可能です。
また、アプリ上でカード利用の一時停止ができるほか、不正利用による損害を補償する「オンライン・プロテクション(※)」も付帯しており、年会費無料でありながら、高いセキュリティ機能を備えています。
国際ブランドはVisa、Mastercard(R)、JCB、American Expressの4種類から自由に選択できるため、ライフスタイルや利用シーンに応じて自由に選べる点も魅力です。
さらに、カードのデザインをアプリ上で自由に着せ替えが可能です。気分や好みに合わせてデザインを変更できる、デジタルカードならではの楽しさも備えています。
優待特典も充実しており、「セゾンの木曜日」は、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけます。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞可能です。
スピード・安全性・自由度を兼ね備えたセゾンカードデジタルは、プラスチックタイプのクレジットカードにはない手軽さと使いやすさを実現した一枚です。
(※)補償を受ける条件は以下のとおりです。
・弊社が実施する調査で不正利用による被害が確認できること
・弊社に連絡した日を含めて61日前までさかのぼったご利用分
>>セゾンカードデジタルの公式サイトはこちら
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。
- 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
- 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
- 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※3)
- 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6)
- セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
- 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
- 「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
適用条件を満たすことで最高5,000万円(※7)の海外旅行傷害保険が付帯する(※3)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。
また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※5)(※6)。
ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。
「セゾンポイントモール」を経由してお買い物や旅行予約をしたり、アンケートやゲームなどのサービスを利用したりすると、カードのご利用分に加えてポイントを効率良く貯められます。
なお、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめるほか、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用することが可能です。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※7)傷害死亡・後遺障害保険金額
>>セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。
ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。
また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントを貯めることが可能です。
さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。
なお、本カードでは、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。
さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※6)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。
そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※7)。
海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。
また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※8)。
国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめるほか、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料でご利用いただけます。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※8)。
プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※7)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※8)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。
>>セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
よくある質問
最後に、固定費のクレジットカード払いでよくある質問を紹介します。
Q1 固定費はすべてクレジットカードで払える?
固定費の多くはクレジットカードで払えます。ただし、クレジットカード決済ができるかどうかはお支払い先によります。
例えば、公共料金(電気・ガス・水道)の多くはクレジットカード払いに対応しています。一方、家賃や習い事などは、支払方法が限られている場合があるため、事前にクレジットカード払いができるか確認しておきましょう。
Q2 固定費のお支払いは現金とクレジットカードどちらがお得?
支払った金額に応じたポイント還元が受けられるため、クレジットカード払いの方がお得になるケースがあります。
クレジットカード払いはオンラインで手続きできることも多く、窓口に行く手間や営業時間を気にせずに済む点もメリットです。
ただし、クレジットカードや固定費の種類によっては、通常のお買物よりもポイント還元率が下がったり、対象外となったりする場合があります。また、クレジットカード決済によって手数料が発生する場合、ポイント還元があってもマイナスになることがあるため、注意が必要です。
Q3 税金もクレジットカードで払える?デメリットはある?
税金は毎月発生する固定費とは性質が異なりますが、国税は「国税クレジットカードお支払サイト」から、地方税は「地方税お支払サイト」から納付できる場合があります。
ただし、クレジットカード決済を利用する場合、納付額に応じて決済手数料やシステム利用料が発生する点に注意が必要です。手数料とメリットのバランスを考え、利用するかどうか検討しましょう。
まとめ
固定費は毎月継続的に発生する支出を指します。家賃や公共料金、通信費などがその一例で、合計すると高額になることもあります。
固定費のクレジットカード払いは、現金払いや口座振替にはないメリットがあるためおすすめです。ご自身で家賃や公共料金などの固定費を払っており、毎月の高額な支出が発生しているならクレジットカード払いを検討しましょう。
固定費のお支払いに使うクレジットカードをお探しなら、セゾンカードがおすすめです。貯まる永久不滅ポイントは有効期限がないため、自分のペースで貯められます。使い道も豊富で、JALやANAのマイルにも交換可能です。
クレジットカードのお申し込みをお考えの方は、ぜひクレディセゾンが発行するカードをご検討ください。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。











