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クレジットカードは何枚持ちがいいの?
適正枚数とは?

クレジットカードは何枚持ちがいいの?適正枚数とは?

クレジットカードは何枚持っているのがいいの?

クレジットカードの適正な所持枚数が何枚か考えたことはありますか?
カード1枚でスマートにショッピングができるカードは、1度使い始めると手放せなくなる便利アイテムです。

クレジットカードを使いこなしている人を見てみると、カードの所有枚数が1枚だけという人はむしろ少数派。
人によっては、何枚もカードを所有しています。カードの枚数や種類は、どのような基準で選べばよいのでしょうか?

今回は、「クレジットカードの適正な枚数は何枚か」について考察します。

何枚持ってる?クレジットカードの所有枚数は、1人あたり2.5枚!

一般社団法人日本クレジット協会の調査によると、日本でのクレジットカードの平均保有枚数は2.5枚(平成28年3月末時点)となっています。

これは、カード利用者のほとんどが、2〜3枚のクレジットカードを所有している、ということ!
カードの保有枚数は複数なのが今や当たり前の話なのです。
[出典] 一般社団法人日本クレジット協会

クレジットカードの枚数はメインカードとサブカードの複数枚持つのが主流?

ひと口にクレジットカードといっても、カード会社は国内だけで数百社にのぼり、さらに種類を細分化すると、バリエーションは膨大な数にのぼります。
当然、それぞれのカードにはポイントや特典、旅行傷害保険などさまざまなメリットがあります。

しかし、1枚のクレジットカードだけで自分の求める条件をすべて満たすのは、なかなか難しいものです。

そこで生まれたのが、「メインカード」と「サブカード」の複数枚持ちという考え方です。
普段の生活の中で便利なサービスが充実していて、毎日のように使うカードが「メインカード」。

そして、メインカードにはない機能を持ち、いざという時に役立つカードが「サブカード」です。
サブカードはメインカードを補完する役割なので、サブカードを用途に応じて複数枚所有する人もいるでしょう。

どんなクレジットカードをメインカードにするのか、どんなクレジットカードをサブカードにするのか。
その価値観は人それぞれですが、強いて言えば以下の特徴が挙げられます。

(1)メインカードの特徴
・日常的に使う頻度が高い
・カードのステータスが高い
・近所のスーパーやガソリンスタンド、公共料金の支払いなどでポイント還元率が有利
・ポイントが使いやすい

(2)サブカードの特徴
・日常的にはあまり使わない
・旅行傷害保険などのサービスが充実している
・万が一メインカードを紛失した時の予備的なカード

ちなみに、ポイント還元率、割引、優遇制度は、カード会社と提携施設などでサービス連携していることが多いため、クレジットカードの選び方次第で、貯まるポイントなどが大きく変わります。
自分のライフスタイルに合わせて、上手に組み合わせましょう。

カードを何枚も所有するメリットとは?

カードを何枚も所有するメリットとは?

クレジットカードは、1枚だけ所有するよりも、何枚も枚数を所有した方がさまざまなメリットの恩恵にあずかれます。どんなメリットがあるのか、一つひとつ説明していきましょう。

(1)クレジットカードを何枚も所有することで、カードごとの得意分野を使い分ける
クレジットカードには、カード会社や種類ごとに得意な分野があります。それは逆にいえば、弱い分野もあるということ。
ある程度の枚数のクレジットカードを上手に使い分けることで、お互いの弱点を補い合うことができます。

カード選びでチェックしたい特典や補償は、おもに以下の通りです。

・ポイントの有効期限(永久不滅ポイントなど)
・ショッピング保険の付帯の有無、および補償内容

・海外旅行傷害保険および補償内容
・国内旅行傷害保険および補償内容
・ETCカードの年会費
・家族カードが作れるか
・カードブランドやグレードの社会的ステータス

(2)1枚が使えなくなっても、ほかのクレジットカードで決済ができる
万が一、メインカードを紛失したり、家に置き忘れたりした場合、何枚もカードを所有していれば急場をしのぐことができます。
メインカードの再発行申請には数週間ほどかかるので、その間はサブカードを使用しましょう。

また、メインカードを限度額いっぱいまで使ってしまったときや、急にキャッシングが必要になった時などにも、ほかのカード会社のサブカードがあれば問題なくショッピングが可能です。
ただし「何枚もクレジットカードがあるから大丈夫」と、使い過ぎたりしないよう注意しましょう。

(3)海外旅行先での「特定のカードしか使えないリスク」を分散
日本国内ではあまりないことですが、海外では「アメリカン・エキスプレス・カード」や「ビザカード」、そして「マスターカード」など、特定のカードブランドしか利用できない店舗やサービスが意外とあります。
そんな時のために、複数のブランドのクレジットカードを持っていればリスク分散になります。

また海外で現金が必要な場合は、カードのキャッシングに頼ることもあるでしょう。
ATMにも利用できるブランド、そうでないブランドがあるので、カードを何枚か所有していた方が安心です。

また、現金やクレジットカードをいくつかの財布に分けて持つことで、万が一紛失や盗難などにあっても、「手元の現金やクレジットカードがない」ということが防げて安心です。

カードを何枚も持っていると、どんなデメリットがあるの?

このように、いいことずくめのようなクレジットカードの枚数持ちですが、デメリットもあります。
デメリットにはどんなものがあるのか、見ていきましょう。

(1)カードを何枚も持つと暗証番号や利用金額、ポイント管理が煩雑になる
クレジットカードを何枚も持っていると、それぞれのカードの管理が必要になります。
それが煩雑になるのは否めません。やっかいなのは暗証番号で、すべての枚数のクレジットカードで統一すればわかりやすく忘れにくいですが、セキュリティを考えると1枚ごとに変えている方が安全です。
カードに関連する数字や、自分だけの数字の置き換えルールなど、あらかじめ、暗証番号を決めるためのマイルールなどを作っておくと、管理しやすく便利です。

そのほか、毎月の利用金額や支払日、ポイント管理なども、それぞれのカードごとに行う必要があります。

(2)カードを何枚も持つと維持費が高額になる
クレジットカードには、年会費無料のカードを除き、それぞれに一定の年会費がかかります。
必要以上に何枚もカードを所有すると、年会費の負担もばかになりません。

しかも年会費の引き落とし月は、クレジットカードごとに違うので、どのカードにどれくらいの年会費を支払っているのかなかなか把握できないものです。
クレジットカードによるポイント還元や割引以上に、実は枚数分の年会費によって損をしているというケースも想定されます。

(3)不正使用されるリクスが高くなる
クレジットカードの枚数を必要以上に持っていると、管理がたいへん。そのため、1枚くらい紛失や盗難被害に遭っても、あまり使わないカードなら気づきにくいのが実情です。「最近見ないけど、どうせ家のどこかにあるんだろう」と思っていたら、不正利用による高額な請求書が届いてしまった…、という事態も考えられます。

クレジットカードの不正利用には、各カード会社で補償制度があります。しかしカードの裏面にサインを記入していなかったり、補償の期限を過ぎているなどの場合は、補償がききません。

クレジットカードの不正利用に関する補償制度についてはクレジットカード×紛失の記事をご覧ください。

カードを何枚も持つのではなく、適切な枚数を維持しよう!

カードを何枚も持つのではなく、適切な枚数を維持しよう!

しかしデメリットになっている大きな原因は、「クレジットカードの枚数が必要以上にある」ことにあります。
カードを何枚か持つ場合は、自分のライフスタイルに見合った適正な枚数を持つことを心がけましょう。

クレジットカードの適正な枚数の目安は、管理面も考えるとやはり「メインカード」+「サブカード」(1〜2枚)の、合計2〜3枚と言えます。

「クレジットカードを何枚も持ち過ぎていないかな?」と感じたら、
それぞれのクレジットカードの特徴をもう一度見直し、今の自分に見合ったカードを持つよう、整理していきましょう。

ライフスタイルの変化によって、求めるサービスも変わってくるので、別カードへ切替(新規お申し込み)することもおすすめです。

まとめ

クレジットカードは1枚だけでなく、何枚も持っていた方が、たくさんのメリット受けられます。
しかし、枚数は多いほどいいという訳ではありません。

クレジットカードの枚数は、ライフスタイルにマッチした枚数に絞り、よりスマートなクレカライフを楽しみましょう。

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